2016年版 ドラッグストアの食品MD戦略

セルフメディケーション推進や他業態との競争激化など、ドラッグチェーンを取り巻く環境は大きく変化している。そのような状況の中、品揃えの充実による顧客の来店頻度向上や、健康食品ニーズの増加など、ドラッグストアにおける食品販売戦略への期待は大きい。各社の食品販売状況を中心に、ドラッグチェーンの現状と将来展望をまとめた。

発刊日: 2016/08/31 体裁: A4 / 185頁
資料コード: C58108300 PDFサイズ: 9.9MB
カテゴリ: 食品、アグリ、バイオ / 流通小売、一般・事業所向けサービス、金融 / ヘルスケア、医療、医薬、介護、医療機器

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

定価 129,600円 (本体 120,000円 消費税 9,600円 )
定価 129,600円 (本体 120,000円 消費税 9,600円 )
定価 162,000円 (本体 150,000円 消費税 12,000円 )
定価 259,200円 (本体 240,000円 消費税 19,200円 )
定価 291,600円 (本体 270,000円 消費税 21,600円 )

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

注1) 利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2) PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3) 提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査目的:本書はドラッグストアの食品販売状況の調査を行い、下記を明らかにすることを目的とする。
(1)ドラッグストアにおける食品販売の企業別動向
(2)ドラッグストアにおける食品販売市場の展望と課題
(3)ドラッグストアにおける食品販売市場の将来
調査対象:ドラッグストアチェーン、食品メーカー、食品卸
調査方法:直接面談取材・電話・メール取材、アンケートを併用、弊社過去実施の調査データ・業界団体/官公庁等調査資料から考察
調査期間:2016年6月~2016年8月

資料ポイント
Close

  • ドラッグチェーンや食品メーカーに対するヒアリングやアンケートによる調査
  • 他業態との競争激化、人口構造の変化などドラッグチェーンを取り巻く環境に注目
  • 主要ドラッグチェーンの食品販売戦略を紹介

資料概要
Close

第1章 ドラッグストアにおける食品販売市場
第2章 ドラッグチェーンの現状と展望
第3章 主要ドラッグチェーンの現状と展望

リサーチ内容

■掲載内容

調査結果のポイント

第1章 ドラッグストアにおける食品販売市場

1.ドラッグストアにおける食品販売
  1)ドラッグストアにおける食品販売の現状
  2)ドラッグストアにおける食品販売市場
    【図】ドラッグストアにおける商品別販売額
    【表】商品カテゴリー別売上高推移
    【図】ドラッグストアにおける商品別販売額割合(2015年度)
  3)ドラッグストアにおける食品のカテゴリー別取り扱い状況
    【表】ドラッグストアで取り扱いのある一般食品カテゴリー一覧
    【表】ドラッグストアにおける食品販売のカテゴリーごとの状況
  4)ドラッグストアでの健康食品の取り扱い状況
    【表】健康食品の表記制度上の分類
  5)機能性表示食品について
    【表】機能性表示食品の届出者一覧(2016年8月現在)
  6)食品メーカーにとってのドラッグストアチャネルの位置づけ
  7)ドラッグストアの食品流通概況
    【図】ドラッグストアの食品流通概況図
2.食品小売を取り巻く環境
  1)食品小売市場の現状
    【図】食品小売の業態別販売額推移(1981~2015年)
    【図】食品小売の業態別構成比
    【表】CVSのカテゴリー別売上高推移
    【表】食品小売業態別販売額推移
  2)ドラッグストアと他業態食品小売との関係
    【図】食品スーパーの競合業態(アンケート結果)
    【図】食品購入における業態別利用率(アンケート結果)
  3)食品小売の各業態の特徴
3.主要ドラッグチェーンの食品販売状況
  1)ドラッグチェーンの食品販売概況
    【表】株式公開企業の食品売上構成比(連結)
    【表】主要ドラッグチェーンの食品売上高推移
    【表】主要ドラッグチェーンの食品売上構成比推移
    【図】主要ドラッグチェーンの食品売上高推移
    【図】主要ドラッグチェーンの食品売上構成比推移
  2)主要ドラッグチェーンの食品販売戦略
    【表】主要企業の小商圏型・狭小商圏型店舗の開発状況および食品販売戦略一覧
    【表】株式公開企業の商品部門別売上構成比(連結)
4.ドラッグストアにおける食品の取り扱い状況に関するアンケート調査

第2章 ドラッグチェーンの現状と展望

1.ドラッグチェーンを取り巻く環境
  1)薬局・薬店数の推移
    【表】薬局・薬店数の推移
  2)セルフメディケーションの推進
2.ドラッグチェーンの現状
  1)取り巻く環境がドラッグストアに与える影響
    【表】取り巻く環境がドラッグストアに与える影響まとめ
  2)ドラッグストアの再編状況
    【表】2006年以降のドラッグストア・調剤薬局業界における主な合併および提携状況
3.主要ドラッグチェーンの動向
    【表】主要企業の売上高・経常利益・店舗数(最新年度実績)
4.主要ドラッグチェーンの戦略
  (1)業態開発
    ①小商圏型・狭小商圏型、食品売場の強化
    ②ディスカウント型、ディスカウントストア
    ③コンビニエンスストア複合型、コンビニエンスストア
    ④その他
5.ドラッグチェーンの将来展望
    【表】主要企業の中期計画(数値目標)
    【表】主要企業の出店戦略
    【表】主要企業の主なPB戦略
    【表】株式公開企業の収益状況(連結)

第3章 主要ドラッグチェーンの現状と展望

(株)アインホールディングス、ウエルシアホールディングス(株)、
(株)カワチ薬品、(株)キリン堂ホールディングス、(株)クスリのアオキ、
(株)クリエイトSDホールディングス、ゲンキー(株)、(株)ココカラファイン、
(株)コスモス薬品、サツドラホールディングス(株)、(株)サンドラッグ、
スギホールディングス(株)、(株)ツルハホールディングス、
(株)マツモトキヨシホールディングス、(株)薬王堂

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

定価 129,600円 (本体 120,000円 消費税 9,600円 )
定価 129,600円 (本体 120,000円 消費税 9,600円 )
定価 162,000円 (本体 150,000円 消費税 12,000円 )
定価 259,200円 (本体 240,000円 消費税 19,200円 )
定価 291,600円 (本体 270,000円 消費税 21,600円 )

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。

この資料を請求する人は、こちらも見ています

資料コード 資料名
C59100600 2017年版 激動するドラッグチェーン
C58109900 2016年版 飲料市場の現状と展望
C58110000 2016年版 健康・機能性食品素材市場の実態と展望
C58112900 2016年版 食品の通信販売市場 ~拡大する食品通販~
C58119400 2017年版 健康食品の市場実態と展望