2015年版 栄養剤・流動食(経口・経管)に関する市場動向調査

医療財政の増大と国民医療費の負担増、病院の倒産・廃業と病床数の減少、病院区分の変更、介護保険改正と病院の食事費改定、NSTの設置増加と栄養療法の見直し、嚥下食や咀嚼困難者食の普及・拡大、PEG栄養への批判、NST加算など、『栄養剤・流動食』を取り巻く市場環境は大きく変化している。本調査レポートでは、周辺環境が大きく変化する中、新製品の市場投入や価格競争の激化により激動期にある『栄養剤・流動食(経口・経管)』市場について、その市場動向と参入企業動向、市場の将来見通しなどを総合的、多面的に調査・分析した。

発刊日
2014/12/18
体裁
A4 / 281頁
資料コード
C56122100
PDFサイズ
2.3MB
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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:国内における、栄養剤・流動食メーカーの製品取扱い動向と、栄養剤・流動食メーカー各社の市場戦略を調査、分析し、市場の現状と今後の見通しを行うことを当調査の目的とする。
調査対象製品:①栄養剤(総合栄養剤)②流動食(総合栄養流動食)
調査対象企業:栄養剤・流動食メーカー
調査方法:直接面接調査と電話等による間接調査を実施
調査期間:2014年10月~2014年12月

資料ポイント
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  • 栄養剤・流動食メーカーの製品取扱い動向と、栄養剤・流動食メーカー各社の市場戦略を調査、分析し、市場の現状と今後の見通しを掲載
  • 参入企業の実態個表を掲載

資料概要
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第Ⅰ章 市場分析編
第Ⅱ章 参入企業個別実態調査編(20社)

リサーチ内容

■掲載内容

調査のポイント

1.市場動向
2.企業動向
3.展望と課題

第Ⅰ章 市場分析編

1.栄養剤・流動食の市場概況
  1)栄養剤、流動食と輸液の相関関係
  2)2014年の市場概況
    (1)栄養剤の市場概況
    (2)流動食の市場概況
  3)栄養剤と流動食の市場相関(栄養療法の現状)
  4)NSTにおける栄養療法
  5)PEG(Percutaneous Endoscopic Gastrostomy)の普及動向
2.栄養剤・流動食の市場規模推移
  1)栄養剤の市場規模推移(2010~2013年度)
  2)流動食の市場規模推移(2010~2013年度)
3.栄養剤・流動食のメーカーシェア(2013年度)
  1)栄養剤のメーカーシェア
  2)流動食のメーカーシェア
  3)固形タイプ流動食のメーカーシェア
  4)半固形タイプ(PEG対応)流動食のメーカーシェア
  5)病態別流動食のメーカーシェア
  6)病態別流動食の製品シェア
  7)加水タイプ流動食のメーカーシェア
4.栄養剤・流動食の市場構成比(2013年度)
  1)形状別
    (1)栄養剤
    (2)流動食
  2)製品別(名称別)
    (1)栄養剤
    (2)流動食
  3)投与方法別(使用方法別)
    (1)栄養剤
    (2)流動食
  4)病態別(用途別)
    (1)栄養剤
    (2)流動食
  5)使用場所別
    (1)栄養剤
    (2)流動食
  6)容器タイプ別
    (1)栄養剤
    (2)流動食
    (3)流動食のバッグ化推移
5.栄養剤・流動食の研究開発・生産・流通・販売動向
  1)研究開発動向
    (1)栄養剤の研究開発動向
    (2)流動食の研究開発動向
  2)生産動向
    (1)栄養剤の生産動向
    (2)流動食の生産動向
  3)流通動向
    (1)栄養剤、流動食の流通特性
    (2)栄養剤の流通動向
    (3)流動食の流通動向
    (4)新チャネル動向(ドラッグストア、スーパー、通信販売)
  4)販売動向(病院、高齢者施設)
    (1)栄養剤の販売動向
    (2)流動食の販売動向
6.栄養剤・流動食の参入企業製品概況
  1)栄養剤
  2)流動食
  3)流動食関連・類似商品
7.商品動向
  1)バッグ化とバッグの多様化
  2)MCT(中鎖脂肪酸トリグリセリド)、オメガ(ω-3)系脂肪酸
  3)味の改良(モンドセレクション受賞等、おいしさの追及)
  4)食感追求製品の増加(固形食、嚥下食の増加)
  5)食物繊維入り、乳糖不耐症タイプ(下痢しにくい)
  6)高カロリー製品、高タンパク製品
  7)乳たんぱく使用トレンド
  8)嚥下食、咀嚼困難者食
  9)補酵素を配合した製品開発
  10)病態別流動食
  11)微量元素配合製品の増加
  12)PEG専用商品の増加(半固形タイプの増加)
  13)小容量化(補食タイプ)
  14)成分栄養、ペプチドを使った流動食の開発
  15)加水タイプ
  16)特別用途食品制度改正について
  17)紙パックからチルドカップ容器への移行
8.価格動向(製品別実勢価格)
  1)栄養剤の価格動向
  2)流動食の価格動向(病院・高齢者施設納入価、小売店頭価格、通信販売価格)
9.新規参入動向
  1)栄養剤の新規参入動向
  2)流動食の新規参入動向(カネカが新規参入)
10.企業提携動向(取引状況一覧)
  1)栄養剤についての企業提携動向
  2)流動食についての企業提携動向
11.対象患者&ユーザー動向(対象患者人口の推定)
  1)経管栄養分野(経鼻投与、PEG)
  2)経口栄養分野
12.在宅栄養市場&一般家庭市場動向
  1)栄養剤
  2)流動食
  3)流通経路
    (1)栄養剤
    (2)流動食
  4)在宅介護市場との相関
    (1)行政施策の今後
    (2)商流・物流の今後(介護食の小売販売、通信販売)
13.市場拡大要因・阻害要因
  1)栄養剤
  2)流動食
14.栄養剤・流動食の将来展望
  1)栄養剤の将来展望(薬価否定、新製品上市の可能性)
  2)栄養剤の市場規模予測(2014~2017年度)
  3)流動食の将来展望(価格軟化、参入増加の可能性)
  4)流動食の市場規模予測(2014~2017年度)

第Ⅱ章 参入企業個別実態調査編(20社)

旭化成ファーマ株式会社、味の素株式会社、アボットジャパン株式会社、
イーエヌ大塚製薬株式会社、株式会社大塚製薬工場、株式会社カネカ、キユーピー株式会社、
クラシエ薬品株式会社、株式会社クリニコ、株式会社三和化学研究所、テルモ株式会社、
日油株式会社、ニプロ株式会社、ニュートリー株式会社、ネスレ日本株式会社、
不二製油株式会社、ホリカフーズ株式会社、株式会社明治、焼津水産化学工業株式会社、
和光堂株式会社

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