2017 電動パワーステアリングシステム市場の最新動向と将来展望

世界各国で環境規制の厳格化に伴い、低コストで一定の燃費向上が期待できる電動パワーステアリングの需要が拡大傾向にある。さらに、ADAS/自動運転を見据えて「予防安全」や「冗長設計」も必須に。構成システムとコンポーネントから電動パワーステアリング市場の将来を探った。

発刊日: 2017/09/29 体裁: A4 / 188頁
資料コード: C59110600 PDFサイズ: 5.0MB
カテゴリ: 環境・エネルギー、自動車、機械、エレクトロニクス

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調査資料詳細データ

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2017年10月20日(金)開催
2030年の自動車技術展望・発刊記念セミナー

調査概要
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調査目的:EPSに関する現状の市場動向を明らかにするとともに、開発動向や技術動向を踏まえ、今後の市場展望を俯瞰する
調査対象:電動パワーステアリングシステム(EPS)を構成するシステムと主要構成部品の技術動向、市場動向
調査対象先:EPSシステムメーカ、EPS構成部品メーカなど
調査方法:面談取材、電話取材、文献調査 など
調査期間:2017年5月~2017年9月

調査結果サマリー
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電動パワーステアリング世界市場に関する調査を実施(2017年)
・EPSの2016年世界市場規模は5,000万台、EHPSは370万台で合計5,370万台の見込、2020年には合計で6,940万台、2025年には8,410万台に拡大すると予測
・自動運転と冗長設計に対応したハイエンドとコスト重視のローエンドで需要が2極化傾向に

資料ポイント
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  • 2016年のEPS&EHPS世界市場は約5,370万台と推計
    ・2020年のEPS&EHPS搭載車は約6,940万台、搭載率は約67.1%に達すると推計
    ・燃費規制の厳格化やADAS搭載車への普及を要因としてEPSの搭載が進み、ワールドワイドでの市場拡大が見込まれる
    ・地域別では地場サプライヤの成長に伴い中国市場で急成長が見込まれるほか、欧州や北米市場でも燃費規制対応やADAS普及でEPSの重要が拡大
  • EPSの開発トレンドは、「環境性能・効率」「安全・安心」「快適利便」の3つがキーワードとなっている
    ・「環境性能・効率」では、モータとECUの機電一体化による小型化、低減損失による高効率化などが図られている
    ・「安全・安心」では、機能安全(ISO26262)対応としてモータの2系統化やトルクセンサの多重化など冗長設計が必須になりつつある
    ・「快適利便」では、先進運転支援の実現のため、車載カメラなど他の車載システムとの協調制御が進展
    ・ステアバイワイヤの普及は、多重化システムの効率化と低コスト化、法規制の改正などの障害があり、本格的な普及は2020年以降になると予想
    ・「自動運転」を背景にEPS市場もパラダイムシフトが求められつつある

資料概要
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第1章 EPSの市場概況
第2章 地域別EPSマーケット予測
第3章 アシスト方式(タイプ)別市場動向
第4章 EPS主要構成部品の市場動向
第5章 EPSの開発方向性
第6章 主要EPSシステムメーカの最新動向
第7章 注目EPSコンポーネントメーカの最新動向

リサーチ内容

■掲載内容

調査結果のポイント

第1章 EPSの市場概況

1-1 EPSの歴史と進化
1-2 EPSの種類と特徴
  1-2-1 パワーステアリングシステムの種類
  1-2-2 EPSの構成
  1-2-3 EPSの種類
1-3 EPSを取り巻く環境
  1-3-1 各国の環境規制の強化
  1-3-2 「燃費向上」から「自動運転」へ
  1-3-3 自動操舵に関する国際基準の動向

第2章 地域別EPSマーケット予測

2-1 ワールドワイド
2-2 日本
  2-2-1 燃費規制の動向(現行~2020年規制)
  2-2-2 自動車生産台数とEPSの市場規模予測
2-3 欧州
  2-3-1 燃費規制の動向(現行~2020年規制)
  2-3-2 自動車生産台数とEPSの市場規模予測
2-4 北米
  2-4-1 燃費規制の動向(現行~2020年規制)
  2-4-2 自動車生産台数とEPSの市場規模予測
2-5 中国
  2-5-1 燃費規制の動向(現行~2020年規制)
  2-5-2 自動車生産台数とEPSの市場規模予測
2-6 その他地域
  2-6-1 自動車生産台数とEPSの市場規模予測

第3章 アシスト方式(タイプ)別市場動向

3-1 タイプ別EPS&EHPSの市場予測(2016年~2020年/2025年)
3-2 メーカシェア(2016年)
  3-2-1 納入マトリクス
  3-2-2 メーカシェア
  3-2-3 コラムアシストタイプのメーカシェア
  3-2-4 ピニオンアシストタイプのメーカシェア
  3-2-5 ラックアシストタイプのメーカシェア
  3-2-6 EPSのメーカシェア
  3-2-7 EHPSのメーカシェア
  3-2-8 EPS&EHPSのメーカシェア
3-3 地域別各タイプの需要予測
  3-3-1 日本
  3-3-2 欧州
  3-3-3 北米
  3-3-4 中国・その他地域
3-4 タイプ別各地域の需要予測(2016年~2020年/2025年)
  3-4-1 コラムアシストタイプEPS
  3-4-2 ピニオンアシストタイプEPS
  3-4-3 ラックアシストタイプEPS
  3-4-4 電動油圧パワーステアリング(EHPS)

第4章 EPS主要構成部品の市場動向

4-1 モータ
  4-1-1 コンポーネント概要
  4-1-2 技術動向
  4-1-4 メーカシェア(2016年、数量ベース)
  4-1-5 市場規模予測(2016年~2020年/2025年、数量・金額ベース)
4-2 ECU
  4-2-1 コンポーネント概要
  4-2-2 技術動向
  4-2-3 納入マトリクス(2016年)
  4-2-4 メーカシェア(2016年、数量ベース)
  4-2-5 市場規模予測(2016年~2020年/2025年、数量・金額ベース)
4-3 トルクセンサ
  4-3-1 コンポーネント概要
  4-3-2 納入マトリクス(2016年)
  4-3-3 検出方式別シェア(2016年、数量ベース)
  4-3-4 メーカシェア(2016年、数量ベース)
  4-3-5 市場規模予測(2016年~2020年、2025年、数量・金額ベース)
4-4 ブラシレスモータポジションセンサ
  4-4-1 コンポーネント概要
  4-4-2 納入マトリクス(2016年)
  4-4-3 検出方式別シェア(2016年、数量ベース)
  4-4-4 EPSモータ用レゾルバのメーカシェア(2016年、数量ベース)
  4-4-5 市場規模予測(2016年~2020年/2025年、数量・金額ベース)
4-5 ステアリングアングルセンサ
  4-5-1 コンポーネント概要
  4-5-2 納入マトリクス(2016年)
  4-5-3 検出方式別シェア(2016年、数量ベース)
  4-5-4 メーカシェア(2016年、数量ベース)
  4-5-5 市場規模予測(2016年~2020年/2025年、数量・金額ベース)
4-6 コンビネーションスイッチ
  4-6-1 コンポーネント概要
  4-6-2 納入マトリクス(2016年)
  4-6-3 メーカシェア(2016年、数量ベース)
  4-6-4 市場規模予測(2016~2020年/2025年、数量・金額ベース)

第5章 EPSの開発方向性

5-1 EPSの開発トレンドとステアバイワイヤの動向
5-2 モータ/ECUの一体化(機電一体化)
5-3 機能安全対応と冗長設計
5-4 48V化によるEPSの高効率・高出力化

第6章 主要EPSシステムメーカの最新動向

6-1 株式会社ジェイテクト
6-2 日本精工株式会社
6-3 株式会社ショーワ
6-4 KYB株式会社
6-5 日立オートモーティブシステムズ株式会社
6-6 Bosch
6-7 ZF TRW
6-8 Nexteer Automotive
6-9 ThyssenKrupp Presta
6-10 Mando Corporation
6-11 China Automotive Systems

第7章 注目EPSコンポーネントメーカの最新動向

7-1 日本電産(モータ)
7-2 HELLA(トルクセンサ)
7-3 パナソニック(モータポジションセンサ)
7-4 パナソニック(ステアリングアングルセンサ)
7-5 KOSTAL(コンビネーションスイッチ)

図表目次

第1章 EPSの市場概況

表1-1 EPSの特徴
表1-2 EPSの主な構成部品と機能
表1-3 EPS方式の特徴と比較
表1-4 主なEPSシステムサプライヤのラインナップ
表1-5 各国の自動車燃費規制(km/L換算)
表1-6 日米欧中のステアリングに関する法規・規格の比較
表1-7 自動操舵に関する検討項目と将来的な基準案
図1-1 EPSの搭載動向・搭載目的・開発課題の歴史
図1-2 EPS&EHPS 需要数量の予測(2009年/2012年/2015年)
図1-3 パワーステアリングの比較(HPS・EHPS・EPS)
図1-4 EPSの構成
図1-5 コラムアシストタイプEPS(ジェイテクト)
図1-6 ピニオンアシストタイプEPS(KYB)
図1-7 ラックアシストタイプEPS(左:NSK、右:ショーワ)
図1-8 ステアリングシステムの種類と本調査の対象領域
図1-9 各国の自動車燃費規制値の推移(km/L換算)
図1-10 主な燃費向上技術とCO2排出量削減効果と搭載コスト比較表
図1-11 EPSとの協調制御システムの導入時期
図1-12 自動運転の導入時期
図1-13 ステアリングに対する要求と対応技術
図1-14 自動操舵に関わる基準改正

第2章 地域別EPSマーケット予測

表2-1 自動車生産台数とEPS&EHPSの需要数量の予測(2016年~2020年/2025年)
表2-2 地域別EPS&EHPS需要数量の予測(2016年~2020年/2025年)
表2-3 各国の自動車燃費規制(km/L 換算)
表2-4 調査対象国における燃費・CO2排出基準のロードマップ
表2-5 日本の燃費規制
表2-6 日本の自動車生産台数とEPS&EHPS需要数量予測(2016年~2020年/2025年)
表2-7 欧州の燃費規制の概要
表2-8 欧州主要国の車体課税におけるCO2排出基準
表2-9 欧州の自動車生産台数とEPS&EHPS需要数量予測(2016年~2020年/2025年)
表2-10 アメリカのCO2排出基準及び同基準に相当する燃費基準
表2-11 2025年目標達成に向けた具体的処置
表2-12 北米の自動車生産台数とEPS&EHPS需要数量予測
表2-13 中国の燃費規制「第三段階・第四段階」の比較
表2-14 中国の燃費規制の概要
表2-15 中国の自動車生産台数とEPS&EHPS需要数量予測
表2-16 その他地域の自動車生産台数とEPS&EHPS需要数量予測
図2-1 自動車生産台数とEPS&EHPSの需要数量の予測(2016年~2020年/2025年)
図2-2 地域別EPS&EHPSの需要予測(2016年~2020年/2025年)
図2-3 地域別EPS&EHPS需要数量の構成比予測(2016年~2020年/2025年)
図2-4 日本の自動車生産台数とEPS&EHPS需要数量予測(2016年~2020年/2025年)
図2-5 欧州の自動車生産台数とEPS&EHPS需要数量予測(2016年~2020年/2025年)
図2-6 北米の自動車生産台数とEPS&EHPS需要数量予測
図2-7 中国の自動車生産台数とEPS&EHPS需要数量予測
図2-8 その他地域の自動車生産台数とEPS&EHPS需要数量予測

第3章 アシスト方式(タイプ)別市場動向

表3-1 セグメントによるEPSタイプの使用傾向
表3-2 タイプ別EPS&EHPSの世界需要数量予測(2016年~2020年/2025年)
表3-3 主なEPS&EHPSシステムの納入マトリクス(2016年)
表3-4 各EPSサプライヤのタイプ別供給数量(2016年)
表3-5 コラムアシストタイプの各メーカの出荷数量とメーカシェア(2016年)
表3-6 ピニオンアシストタイプの各メーカの出荷数量とメーカシェア(2016年)
表3-7 ラックアシストタイプの各メーカの出荷数量とメーカシェア(2016年)
表3-8 EPSの各メーカの出荷数量とメーカシェア(2016年)
表3-9 EHPSの各メーカの出荷数量とメーカシェア(2016年)
表3-10 EPS&EHPSの各メーカの出荷数量とメーカシェア(2016年)
表3-11 日本におけるタイプ別EPS&EHPSの需要予測(2016年~2020年/2025年)
表3-12 欧州におけるタイプ別EPS&EHPSの需要予測(2016年~2020年/2025年)
表3-13 北米におけるタイプ別EPS&EHPSの需要予測(2016年~2020年/2025年)
表3-14 中国におけるタイプ別EPS&EHPSの需要予測(2016年~2020年/2025年)
表3-15 その他地域におけるタイプ別EPS&EHPSの需要予測
表3-16 コラムアシストタイプEPSの地域別需要予測(2016年~2020年/2025年)
表3-17 ピニオンアシストタイプEPSの地域別需要予測(2016年~2020年/2025年)
表3-18 ラックアシストタイプEPSの地域別需要予測(2016年~2020年/2025年)
表3-19 電動油圧パワーステアリングの地域別需要予測(2016年~2020年/2025年)
図3-1 タイプ別EPS&EHPSの世界需要数量予測(2016年~2020年/2025年)
図3-2 タイプ別EPS&EHPSの世界需要数量の構成比予測(2016年~2020年/2025年)
図3-3 コラムアシストタイプのメーカシェア(2016年)
図3-4 ピニオンアシストタイプのメーカシェア(2016年)
図3-5 ラックアシストタイプのメーカシェア(2016年)
図3-6 EPSのメーカシェア(2016年)
図3-7 EHPSのメーカシェア(2016年)
図3-8 EPS&EHPSのメーカシェア(2016年)
図3-9 日本におけるタイプ別EPS&EHPSの需要予測(2016年~2020年/2025年)
図3-10 欧州におけるタイプ別EPS&EHPSの需要予測(2016年~2020年/2025年)
図3-11 北米におけるタイプ別EPS&EHPSの需要予測(2016年~2020年/2025年)
図3-12 中国におけるタイプ別EPS&EHPSの需要予測(2016年~2020年/2025年)
図3-13 その他地域におけるタイプ別EPS&EHPSの需要予測
図3-14 コラムアシストタイプEPSの地域別需要予測(2016年~2020年/2025年)
図3-15 ピニオンアシストタイプEPSの地域別需要予測(2016年~2020年/2025年)
図3-16 ラックアシストタイプEPSの地域別需要予測(2016年~2020年/2025年)
図3-17 電動油圧パワーステアリングの地域別需要予測(2016年~2020年/2025年)

第4章 EPS主要構成部品の市場動向

表4-1 EPSモータに対する要求
表4-2 モータの開発トレンドとその方向性の関係
表4-3 EPS用モータの納入マトリクス(2016年)
表4-4 EPS用モータのメーカシェア(2016年、タイプ別と総合計)
表4-5 EPS用モータの市場規模予測(2016年~2020年/2025年、数量・金額ベース)
表4-6 EPSの主な制御
表4-7 ECUの開発トレンドとその方向性の関係
表4-8 EPS用ECUの納入マトリクス(2016年)
表4-9 EPS用ECUのメーカシェア(2016年)
表4-10 EPS用ECUの市場規模予測(2016年~2020年/2025年、数量・金額ベース)
表4-11 主要方式の特徴
表4-12 EPS用トルクセンサの納入マトリクス
表4-13 EPS用トルクセンサの検出方式別シェア(2016年)
表4-14 EPS用トルクセンサのメーカシェア(2016年)
表4-15 EPS用トルクセンサの市場規模予測
表4-16 角度センサの比較
表4-17 EPS用モータポジションセンサの納入マトリクス(2016年)
表4-18 EPSモータ用ポジションセンサの検出方式別シェア(2016年)
表4-19 EPSモータ用レゾルバのメーカシェア(2016年)
表4-20 EPSモータ用ポジションセンサの市場規模予測
表4-21 方式別の比較
表4-22 ステアリングアングルセンサの納入マトリクス
表4-23 ステアリングアングルセンサの検出方式別シェア(2016年、数量ベース)
表4-24 ステアリングアングルセンサのメーカシェア(2016年、数量ベース)
表4-25 ステアリングアングルセンサの市場規模予測
表4-26 コンビネーションスイッチの納入マトリクス
表4-27 コンビネーションスイッチのメーカシェア(2016年)
表4-28 コンビネーションスイッチの市場規模予測(2016年)
図4-1 結線とコイル線径の関係
図4-2 EPS用モータのメーカシェア(2016年、タイプ別と総合計)
図4-3 EPS用ブラシ付きモータのメーカシェア(2016年)
図4-4 EPS用ブラシレスモータのメーカシェア(2016年)
図4-5 EPS用モータの市場規模予測(2016年~2020年/2025年、数量・金額ベース)
図4-6 EPS用ECUの回路例(ブラシレス)
図4-7 EPS制御の例
図4-8 EPSのECU用1パッケージパワーモジュール(Fairchild・Bosch)
図4-9 EPS向けMOSFETモジュールIPWM
図4-10 第3世代のコラムアシスト式EPSに搭載されたECU(TRW)
図4-11 EPS用ECUのメーカシェア(2016年、タイプ別と総合計)
図4-12 EPS用ECUの市場規模予測(2016年~2020年/2025年、数量・金額ベース)
図4-13 ホールIC式センサ(日立金属)と電磁誘導式トルクセンサ(HELLA)
図4-14 EPS用トルクセンサの検出方式別シェア(2016年)
図4-15 EPS用トルクセンサのメーカシェア(2016年)
図4-16 EPS用トルクセンサの市場規模予測
図4-17 パナソニック製高精度角度センサ「A3MR」
図4-18 EPSモータ用ポジションセンサの検出方式別シェア(2016年)
図4-19 EPSモータ用レゾルバのメーカシェア(2016年)
図4-20 EPSモータ用ポジションセンサの市場規模予測
図4-21 ステアリングアングルセンサの例
図4-22 ステアリングアングルセンサの検出方式別シェア(2016年、数量ベース)
図4-23 ステアリングアングルセンサのメーカシェア(2016年、数量ベース)
図4-24 ステアリングアングルセンサの市場規模予測
図4-25 コンビネーションスイッチの外観(東海理化)
図4-26 コンビネーションスイッチのメーカシェア(2016年)
図4-27 コンビネーションスイッチの市場規模予測(2016年)

第5章 EPSの開発方向性

表5-1 ASILの定義とASILレベルごとに求められる目標
表5-2 フェイルオペレーショナルなEPSシステム
表5-3 自動運転システムのレベル別世界市場規模予測(2015~2020年)
図5-1 EPS開発の課題と方向性
図5-2 ステアバイワイヤの安全対策(日産自動車)
図5-3 ステアバイワイヤの普及要因と阻害要因
図5-4 クラッチ式SBWシステムの制御概要
図5-5 日本電産のパワーパック
図5-6 日本メーカの内製化・連携状況
図5-7 ジェイテクトのEPSの安全性コンセプトのロードマップ
図5-8 各自動運転レベルで要求されるASILレベル
図5-9 48Vシステム例と移行が検討されるコンポーネント

第6章 主要EPSシステムメーカの最新動向

表6-1 ジェイテクトのステアリング関連の世界生産拠点
表6-2 ジェイテクトのタイプ別EPS & EHPS出荷台数推移
表6-3 日本精工のEPS生産拠点
表6-4 日本精工のタイプ別EPS & EHPS出荷台数推移
表6-5 ショーワのEPS世界生産拠点
表6-6 ショーワのタイプ別EPS出荷台数推移
表6-7 KYBのタイプ別EPS出荷台数推移
表6-8 日立AMSのタイプ別EPS & EHPS出荷台数推移
表6-9 Boschのタイプ別EPS & EHPS出荷台数推移
表6-10 ZF TRWのタイプ別EPS & EHPS出荷台数推移
表6-11 Nexteerのタイプ別EPS出荷台数推移
表6-12 ThyssenKrupp Prestaのタイプ別EPS出荷台数推移
表6-13 Mando Corporationのタイプ別EPS出荷台数推移
表6-14 China Automotive Systemsのタイプ別EPS出荷台数推移
図6-1 ジェイテクトのタイプ別EPS & EHPS出荷台数推移
図6-2 ジェイテクトのタイプ別EPS使用領域
図6-3 補助電源システムの概観とシステム構成
図6-4 ハンズオンディレクションの概要
図6-5 日本精工のタイプ別EPS & EHPS出荷台数推移
図6-6 パワーステアリング用シャフト冷間成形技術
図6-7 ショーワのタイプ別EPS出荷台数推移
図6-8 KYBのタイプ別EPS出荷台数推移
図6-9 KYBのピニオンアシスト式EPS
図6-10 日立AMSS(日立AMS含む)EPS & EHPS出荷台数推移
図6-11 Boschのタイプ別EPS & EHPS出荷台数推移
図6-12 EPSc(左)とEPSdp(右)
図6-13 ZF TRWのタイプ別EPS & EHPS出荷台数推移
図6-14 デュアルピニオンEPS
図6-15 コラムタイプEPS
図6-16 Nexteerのタイプ別EPS出荷台数推移
図6-17 ThyssenKrupp Prestaのタイプ別EPS出荷台数推移
図6-18 軽量型コラムEPS
図6-19 Mando Corporationのタイプ別EPS出荷台数推移
図6-20 China Automotive Systemsのタイプ別EPS出荷台数推移

第7章 注目EPSコンポーネントメーカの最新動向

表7-1 TOS/TASの投入年と概要
表7-2 AMRと他方式回転角センサの比較
図7-1 日本電産のEPSモータ出荷台数見通し
図7-2 TASの外観
図7-3 KOSTALのコンビネーションスイッチ

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