2019年版 ペット・動物病院運営動向調査

犬猫を中心とする小動物を対象とした動物病院および獣医師は増加傾向で推移するのに対し、ペット(犬猫)頭数は総じて減少方向と観測されております。体制的に供給過多への傾斜を背景として過当競争や低価格化など経営面での厳しい実相に直面する機会が増えており、小動物医療の事業環境の大変動に対する懸念は強まっています。その一方で、家族の一員と位置付けるペットへの医療の高度化・多様化に向けた飼い主のニーズも高まりをみせており、今次の変化を好機と捉え新たな事業展開に結びつけていこうと積極的な取り組みをみせる施設も増加しています。
当調査では、事業環境の大変動に直面する動物病院の運営実態に焦点をあて、生き残りに向けた戦略・施策を探索して参ります。

発刊日
2019/07/下旬
体裁
A4 / 約600頁
資料コード
C61109800
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

資料ポイント
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  • 医薬品、療法食、医療機器・システム、検体検査、医療保険といった動物医療を支える製品・サービスに対する評価・ニーズ・問題意識など
  • 情報提供の質・速度、事業相談先としての質、自院運営への貢献などの観点からの取引先評価
  • 人材、技術、収益性、マーケティングなどにおける経営課題と今後の成長展望

リサーチ内容

2019年7月1日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

Ⅰ 総論

動物病院を取り巻く事業環境と運営方向性
  (1)施設数の動向
  (2)獣医師数の動向
  (3)犬猫飼育頭数の動向
  (4)事業方向性

Ⅱ 分析編

1.動物病院の診療状況1.1 動物病院で受診する1日あたりの動物数
  1.2 動物病院で受診する動物の種類別比率と増減傾向
  1.3 動物病院で受診する動物の種類別増減傾向
2.動物病院における医薬品の使用状況
  2.1 使用する医薬品の構成
    1)人間用医薬品を用いる疾患、使用する人間用医薬品
  2.2 特定疾患に対して効果的な医薬品
  <疾患>
    ①リンパ腫
    ②腺癌
    ③扁平上皮癌
    ④肥満細胞腫
    ⑤悪性骨肉種
    ⑥心不全
    ⑦肝・胆・消化機能改善
    ⑧糖尿病
    ⑨てんかん
    ⑩運動器疾患に伴う炎症・疼痛
    ⑪腎不全
    (1)効果的な医薬品の有無(犬猫別)
    (2)効果的な医薬品
  2.3動物病院で使用される頻度の高い医薬品(薬効分類別)
    (1)神経系用薬
    (2)アレルギー用薬
    (3)循環器官・呼吸器官・及び泌尿器官系用薬
    (4)消化器官用薬
    (5)外用薬
    (6)病原微生物及び内寄生虫用薬(生物学的製剤等を除く)
    (7)生物学的製剤
    (8)治療を主目的としない医薬品
    (9)代謝性用薬 等
  2.4動物治療にあたり今後重要になる医薬品
3.動物病院における医療機器・医療用具・システム導入の状況と今後の見通し
  3.1現在、設置・使用中の器械・器具
    (1)診察室・入院室
    (2)レントゲン室
    (3)手術室等
  3.2 今後導入を予定・希望する器械・器具
  3.3 電子カルテ等管理システム
    (1) 導入している管理システム
    (2)導入に際し期待した効果・評価
    (3)関心を持っているシステム
  3.4 今後重要になる医療機器・用具・用品
4.動物病院における臨床検査の状況・ニーズ
  4.1 検体検査
    (1)外部委託する検査種類
    (2)検体検査の外部委託先
    (3)検体検査に関する外部委託先への要望
  4.2 画像診断
    (1)利用サービス
    (2)利用サービスの満足度
    1)読影サービス
    2)超音波遠隔診断(リアルタイム)
    3)出張診療(自院での診療)
    4)セミナー、講習会
    (3)外部委託先
5.療法食について
  5.1 現在使用している療法食、使用頻度の高い療法食
  5.2 効果が高い疾患・健康状態
  5.3 療法食使用への関心度
  5.4 療法食需要の増減傾向
  5.5 療法食に関する機能的・経済的な問題・要望
6.主要取引先とその評価等
  6.1 訪問頻度
  6.2 自社製品の知識に関する評価
  6.3 学術以外の情報提供の充実度に関する評価
  6.4 的確・タイムリーな学術説明に関する評価
  6.5 質問 への回答の迅速性・的確性に関する評価
  6.6 公正・中立な情報提供に関する評価
  6.7 院内説明会・勉強会の内容に関する評価
  6.8 貴院運営の相談先としての評価
  6.9 高ニーズ製品の上市・販売に関する評価
  6.10 製品プロモーションの有効性に関する評価
  6.11 集患への寄与・貢献に関する評価
7. 動物病院におけるペット保険に関する評価・方向性
  7.1 ペット保険の利用度
  7.2 利用可能なペット保険ブランド
  7.3 ペット保険に対する評価
    (1)顧客獲得ツールとしての有望度
    (2)受診頻度向上への寄与度
    (3)診療単価向上への貢献度
    (4)事務的負担に関する評価
    (5)保険対象疾患の量
  7.4 ペット保険の取り扱い方向性
8.動物病院の経営的方向性
  8.1 売上の構成と成長見通し
    (1)事業行為別売上構成(診療、診療外サービス、物販他)
    (2)事業行為別成長見込み
  8.2 最重要経営課題(人材、技術、収益性、集患等)
  8.3 集患・増患に向けた施策と評価
9.動物の診療・治療、動物病院の経営に関する見解

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