2020-2021年版 車載用ディスプレイ市場の現状と将来展望

車載用ディスプレイメーカーの現在の動向と今後の事業施策を徹底調査し、さらに周辺調査を行うことで、車載用ディスプレイ市場における現状と今後の動向の把握を目的とする。

発刊日
2020/08/31
体裁
A4 / 128頁
資料コード
C62111700
PDFサイズ
12.1MB
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調査資料詳細データ

調査概要
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調査対象:車載用TFT-LCD、AM-OLED、ミニ・マイクロLED
調査方法:直接面接取材をベースに、文献調査を併用。
調査期間:2020年6月~2020年8月

調査結果サマリー
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車載用ディスプレイ世界市場に関する調査を実施(2020年)
新型コロナウィルスの影響で、2020年の車載用ディスプレイ世界出荷数量は前年比82.9%の1億3,367万枚と大幅な減少を予測
~新たに採用が開始されたDigitalCockpit(統合コックピット)や、HUD、Side Mirrorなどの部位の車載用ディスプレイは2020年においても市場拡大が続く見通し~

資料ポイント
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  • 車載用新規マーケットのみがコロナ影響を受けず、二桁成長が続く
    自動運転に伴う「DigitalCokpit」、「OLED・Mini/MicroLED」等、新技術の採用に注目
  • 車載用ディスプレイ市場は19年の反動よりプラスを予想もコロナショックで需要が失速
    ただし、世界自動車生産台数市場ほどの減少率には至らないレベルで着地
    下支えはマルチディスプレイの採用やHUD、e-ミラー等1台あたりDisplay搭載数の増加
  • DigitalCokpit(統合コックピット)の市場拡大は「マルチディスプレイ」の成長に直結
    コスト面から当面のDigitalCokpit向けには10”以上パネル2~3枚搭載案がもっとも有力
    これにより10.x”~12.3”出荷量が増加傾向の一方、30”~のSuper Long Displayは遅れ気味
  • 車載用OLEDの採用用途はRSEから信頼性が要求されるCID・Cluster向けまで拡大へ
    LGDのP-OLEDはBenz Sクラス、GM Cadillac、BMW向けに採用され出荷量が増加
    Mini/MicroLEDは車載用スペックをほぼクリア、HUD等小型向けを中心に採用へ
  • ミラーレスカー時代が到来もSide Mirrorディスプレイ搭載は一部の高級車に限定された展開が続く
    欧州でのSide Mirrorディスプレイ市場はバス・トラック向け等産業用としての成長に期待
  • 2020年の出荷ベースでは欧州への依存度が高いJDI、Sharpに打撃
    異例の事態に軒並み減少もBOEのみが大幅減少を回避、今後大幅なシェア拡大に注目

資料概要
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第1章 車載用ディスプレイ市場の現状と将来展望
第2章 車載用ディスプレイ タイプ別市場動向
第3章 車載用ディスプレイ 部位別市場動向
第4章 車載用ディスプレイ インチ別市場動向
第5章 車載用ディスプレイ メーカー動向
第6章 Tier1別車載用ディスプレイ市場規模及びシェア

リサーチ内容

第1章 車載用ディスプレイ市場の現状と将来展望

1-1. 車載用ディスプレイ市場の現状と将来展望
1-1-1. 自動車生産台数市場の将来展望
(地域別市場全体:新型コロナによる影響を反映・Afterコロナ)
  2020年の世界自動車生産台数は前例のない大幅な減少へ
  20年下期も楽観視できず、前年比約-22%で着地する見通し
  (表)地域別自動車生産台数推移(CY2018~CY2025、CY2030)
1-1-2. 車載用ディスプレイ市場の将来展望
(市場全体:新型コロナによる影響を反映・Afterコロナ)
  新型コロナによる影響が車載ディスプレイ市場を直撃
  世界自動車生産台数の大幅な縮小を受け、2020年は前年比約82%のマイナス成長へ
  (図・表)車載用ディスプレイ市場規模推移
  (Total、枚数ベース、2018~2028年予測)
  2021年以降車載ディスプレイ市場は回復に向かうものの、
  急激な立ち直りは期待しにくいと予想
  2019年の市場規模に復帰するのは2022年以降となる見通し
  (図・表)車載用ディスプレイ市場規模推移
  (Total、枚数ベース、2018~2028年予測)
1-1-3. 車載用ディスプレイ市場の現状
(用途別:新型コロナによる影響を反映・Afterコロナ)
  2019年の車載ディスプレイ市場は集計以来、初の前年割れ
  2020年は前年の反動よりプラス成長が見込まれたが、コロナショックで需要が失速
  (表)車載用ディスプレイ市場(純正品マーケット、2020Y)
1-1-4. 車載用ディスプレイ市場全体
(純正・市販:新型コロナによる影響を反映・Afterコロナ)
  2020年の純正品向け車載ディスプレイ市場は自動車生産台数に連動し減少
  「CIDの標準搭載」が進み、市販品市場全体の減少傾向が続く
  (図・表)車載用ディスプレイ市場規模推移
  (純正+市販、枚数ベース、2018~2028年予測)
  Middle-Low End車種でもCID搭載はスタンダード化
  CID・純正品向け成長率は2021年以降も鈍化傾向へ
  (図・表)CID向け車載ディスプレイの出荷量予測
  (純正+市販、枚数ベース、2018~2028年予測)
  (表)車載用ディスプレイ市場規模推移 部位別詳細
  (TFT-LCD・純正+市販、枚数ベース、2018~2028年予測)

1-2. 車載用ディスプレイ主要用途の市場動向
1-2-1. 統合コックピット向けマルチディスプレイ市場
 ①DigitalCokpit(統合コックピット)マーケットの登場は、
  大型車載用ディスプレイ、マルチディスプレイ市場を成長させる
 ②DigitalCokpit(統合コックピット)マーケットの登場は、
  将来的にHUD、Mirror Display市場の成長を抑制させる要因にも
1-2-2. 大型化する車載ディスプレイ市場
  車載ディスプレイのサイズアップ傾向は一般乗用車向けにまで普及
  EVや高級車だけに留まっておらず、既に確実に身近なものへ
1-2-3. e-ミラー向け車載ディスプレイ市場(Side Mirror)
  「レクサスES」を先頭にミラーレスカー時代が開幕
  欧州ではバス・トラック向けにSide Mirror Displayの採用が進む
  Side Mirrorディスプレイの搭載は高級車のデザイン差別化戦略としてマーケットが誕生
  大型CID、Cluster、DigitalCokpitの市場拡大によりSide Mirrorディスプレイの立場が危うい?

1-3. 車載用次世代ディスプレイ市場
1-3-1. 車載用AMOLED、Mini/MicroLED市場
  LCD-TFT代替品の車載用OLEDディスプレイは、コロナ影響を受けず堅調に市場拡大
  2024年より到来する車載用Mini/Micro LED市場にも注目
  (表)車載用ディスプレイ パネルタイプ別市場予測
  (枚数ベース、前年比、2018~2028年予測)
  OLEDはデジタルコックピット向け大型マルチディスプレイ向けの採用拡大を予測
  Mini/MicroLEDディスプレイは市場導入初期には小型インチ向けを中心に採用
  (表)車載用ディスプレイ市場(タイプ別、2020Y)
  「残像」、「寿命」等の課題は残るもOLEDは概ねスペックをクリア、
  Mini/Micro LEDはほぼ全クリア
  OLED・Mini/MicroLEDディスプレイ共に車載用としての採用への最大のネックは「高単価」
  OLEDパネルの採用用途はRSE向けから信頼性が要求されるCID・Cluster向けまで拡大
  車載用としてMini/Micro LEDの本格採用は2024年以降へ
1-3-2. 車載用曲面・異形状ディスプレイ市場
  CID、Clusterの大型化が進行するにつれ曲面・異型状ディスプレイのニーズが拡大
  DigitalCokpit向けにCurved・Rollableディスプレイ市場が成長すると予想
1-3-3. 車載用高解像度ディスプレイ市場
  12.3”~クラスではHD/FHDが当たり前の時代へ
  CID、Clusterの大型化により車載用ディスプレイは民生用並みの高解像度化が進行
  (図)車載用LCD-TFTの大画面・高解像度への進化
1-3-4. 自動運転の進化と共に進む車載用次世代ディスプレイ市場
  「AMOLED」、「曲面ディスプレイ」、「マイクロLED」等の新規ディスプレイの採用は
  自動運転レベルに従い新たな技術が採用される新モデル車種の増加と密接に関連
 (図)車載用次世代ディスプレイの採用ロードマップ(予測)

第2章 車載用ディスプレイ タイプ別市場動向

2-1. 車載用ディスプレイ タイプ別市場
2-1-1. 車載用ディスプレイ タイプ別市場規模
(LCD-TFT,AMOLED,Mini/MicroLED:新型コロナによる影響を反映・Afterコロナ)
  車載用ディスプレイの主力パネルであるLCD-TFTは新型コロナの影響を受けるも、
  車載用としての新規採用パネルであるOLED、Mini/MicroLED市場は成長が続く
  (図・表)車載用ディスプレイ パネルタイプ別市場予測
  (枚数ベース・前年比、2018~2028年予測)
  (図・表)車載用ディスプレイ パネルタイプ別市場予測
  (枚数ベース・構成比、2018~2028年予測)
2-1-2. 車載用ディスプレイ タイプ別市場
(LCD-TFT,AMOLED,TN/STN, Mini/MicroLED:新型コロナによる影響を反映・Afterコロナ)

2-2. 車載用LCD-TFT市場モード別市場(TN,VA,IPS)
2-2-1. 車載用LCD-TFT市場モード別市場規模
(TN,VA,IPS:新型コロナによる影響を反映・Afterコロナ)
  車載用LCD-TFT市場ではIPSモードへのシフトが加速化
  車載用ディスプレイの大型化がIPSモードの採用拡大を後押し
  (図・表)車載用ディスプレイ TFT-LCDパネルモード別市場規模推移
  (枚数ベース・前年比、2018~2028年予測)
2-2-2. 車載用LCD-TFT市場モード別市場
(TN,VA,IPS:新型コロナによる影響を反映・Afterコロナ)
  米国向けの根強いニーズのあるVAモードは一定市場規模を維持するも、
  大型車載ディスプレイの搭載により高解像度を実現したIPSモードへのシフトが進む
  (図・表)車載用ディスプレイ TFT-LCDパネルモード別出荷量比較
  (枚数ベース・構成年比、2019・2023・2028年予測)
  (図・表)車載用ディスプレイ TFT-LCDパネルモード別市場規模推移
  (枚数ベース・構成比、2018~2028年予測)

2-3. 車載用AMOLED市場
2-3-1. 車載用AMOLED市場規模(新型コロナによる影響を反映・Afterコロナ)
  欧州高級車種向けを中心に車載用OLEDパネルの搭載が本格化
  要求スペックはクリアしつつも、LCD大きく上回る高単価であるゆえ
  採用へのハードルは高く
  (図・表)車載用AMOLED市場規模予測(枚数ベース・前年比、2018~2028年予測)
2-3-2. 車載用AMOLED 部位別市場規模(新型コロナによる影響を反映・Afterコロナ)
  後部座席のエンタメディスプレイのほか、大型CID、Cluster向けでの採用が拡大
  2020年以降車載用OLEDパネルは、デジタルコックピット向け需要増加に期待
  (図・表)車載用ディスプレイ OLEDパネル部位別市場規模推移
  (枚数ベース・前年比、2018~2028年予測)
  (図・表)車載用ディスプレイ OLEDパネル部位別市場規模推移
  (枚数ベース・構成比、2018~2028年予測)
2-3-3. 車載用AMOLED メーカー別市場規模
  車載用OLED市場では韓国系LGD、SDCがマーケットを牽引
  2022年以降JOLEDの他新規パネルメーカーの本格参入に期待
  (図)車載用OLEDパネルメーカーシェア(枚数ベース2019、2020年見込み)

2-4. 車載用Mini/MicroLED市場
2-4. 車載用Mini/MicroLED市場規模(新型コロナによる影響を反映・Afterコロナ)
  車載用Mini/MicroLED市場の本格化は2024年以降が妥当
  日・台湾車載用ディスプレイメーカーを中心に研究開発が進む
  (図・表)車載用Mini/MicroLED市場規模予測
  (枚数ベース・前年比、2018~2028年予測)

2-5. 車載用ディスプレイ 単価動向
  大型スタンダード化している12.3インチの単価下落がもっとも著しく
  (図・表)主なインチ別 モード別単価推移(2018~2025年予測)

第3章 車載用ディスプレイ 部位別市場動向

3-1. 車載用ディスプレイ 部位別市場動向
(全体:新型コロナによる影響を反映・Afterコロナ)
  CID、Cluster、RSE向け車載ディスプレイ市場は自動車生産台数減少を受けマイナス成長へ
  新規マーケットであるHUD、Mirror向けはプラス成長で着地
  (図・表)車載用ディスプレイ 市場規模予測
  (枚数ベース・前年比、2018~2028年予測)
  2021年以降車載ディスプレイ市場は全用途別市場が回復に向かう予想
  (図・表)車載用ディスプレイ 市場 部位別出荷量予測
  (枚数ベース・前年比、2018~2028年予測)
  新型コロナの影響を受けるのは既存マーケットのCID、Cluster、RSE向け
  新規マーケットは二桁成長率を維持も、当初計画を大きく下回る成長へ
  HUD、Mirror向け車載用ディスプレイ市場は2020年も110%台の成長を維持も、
  全体マーケットでのボリュームはごく僅かで、車載用市場全体を押し上げる力にはならず
  (図)車載用ディスプレイ 市場 部位別出荷量比較
  (枚数ベース・構成比、2019、2023、2028年)
  (図・表)車載用ディスプレイ 市場 部位別出荷量予測
  (枚数ベース・構成比、2018~2028年予測)

3-2. CID 市場動向
 2020年のCID向けは自動車市場の不況を受け、成長見込めず
 2021年以降は回復が見込まれるも、 CIDの標準搭載により年平均成長率は鈍化
 (図・表)車載ディスプレイ CID向け出荷量推移(枚数ベース・前年比、2018~2028年予測)

3-3. Cluster 市場動向
 2020年の反動から2021年のCluster向け市場は二桁成長も、回復スピードは楽観できず
 2020年よりMiddle-Low機種でもLCD-TFTへの置き換え需要も一段落
 (図・表)車載ディスプレイ Cluster向け出荷量推移(枚数ベース・前年比、2018~2028年予測)

3-4. RSE 市場動向
 SmartPhoneやTablet PCの普及によりRSEの市場成長は鈍化
 自動運転時代の到来により、大型エンタメパネルとして再び市場拡大の可能性も
 (図・表)車載ディスプレイ Cluster向け出荷量推移
 (枚数ベース・前年比、2018~2028年予測)

3-5. HUD 市場動向
 HUDは高価部材であるため採用のハードルが高く、高級車種を中心とした展開へ
 さらに大型Clusterの搭載拡大は、HUDの市場成長の脅威となる
 (図・表)車載ディスプレイ HUD向け出荷量推移
 (枚数ベース・前年比、2018~2028年予測)

3-6. Rearview Mirror用市場動向
 Nissanの「スマートルーム・ミラー」搭載率拡大が市場を牽引するも、
 Rearview Mirror マーケットの拡大は、電子ミラー標準搭載の開始次第
 (図・表)車載ディスプレイ Rearview Mirror向け出荷量推移
 (枚数ベース・前年比、2018~2028年予測)

3-7. Side Mirror用市場動向
 「レクサスES」を先頭に高級車種向けにSide Mirrorディスプレイ付きの
 ミラーレスカーの発売が進む
 ただ、ミラーレスカーの登場 は 「Side Mirrorディスプレイ市場」の
 拡大になるとは限らず
 (図・表)車載ディスプレイ Side Mirror向け出荷量推移
 (枚数ベース・前年比、2018~2028年予測)

第4章 車載用ディスプレイ インチ別市場動向

4-1. 車載用ディスプレイ インチ別市場動向
(全体:新型コロナによる影響を反映・Afterコロナ)
 10.25、12.3”クラスの車載用ディスプレイの採用は急ピッチで進展
 CID、Cluster向けで12.3”の次ぎ10.25 ”へのニーズが急拡大
 (図・表)車載用ディスプレイ市場 全体インチ別出荷量予測
 (枚数ベース・前年比、2018~2028年予測)
 2028年には10”~大型市場は車載用ディスプレイ全体市場の約4割を占めるまで拡大
 (図)車載用ディスプレイ市場 全体インチ別出荷量予測
 (枚数ベース・構成比、2019、2023、2028年)
 (図・表)車載用ディスプレイ市場 全体インチ別出荷量予測
 (枚数ベース・構成比、2018~2028年予測)
 CID、Cluster向けで一気に車載用ディスプレイの大型化が進行
 10”以上の大型車載用ディスプレイ市場が急拡大
 (表)車載用ディスプレイ市場 部位別インチ別出荷量予測
 (枚数ベース、2018~2028年予測)

4-2. CID インチ別市場動向
 CID主力の7”離れが本格化、10.X”以上のCIDの大型化が急進行
 12.3”が大型CIDのスタンダード化、10.25”の引き合いも好調
 (図・表)車載用ディスプレイ市場 CIDインチ別出荷量予測
 (枚数ベース・前年比、2018~2028年予測)
 CIDの主力インチは、将来的に7” から10.25、12.3”へシフト
 2028年には10.25”、12.3”はCID市場全体の約4割まで拡大
 (図・表)CID インチ別市場シェア(2019、2023、2028年比較)
 (図・表)車載用ディスプレイ市場 CIDインチ別出荷量予測
 (枚数ベース・構成比、2018~2028年予測)

4-3. Cluster インチ別市場動向
 Cluster市場では主力の3.5”4.2”離れが本格化、7 ”以上の大型インチへシフト
 2020年時点では10.X”、12.3”Clusterの新規案件の引き合いがもっとも多く
 (図・表)車載用ディスプレイ市場 Clusterインチ別出荷量予測
 (枚数ベース・前年比、2018~2028年予測)
 Cluster向けで12.3”車載用ディスプレイのニーズは高まる一方、10.25 ”も大きく善戦
 2028年に12.3”~はCluster向け市場全体のうち、約3割を占めるまで拡大すると予測
 (図・表)Cluster インチ別市場シェア(2019、2023、2028年比較)
 (図・表)車載用ディスプレイ市場 Clusterインチ別出荷量予測
 (枚数ベース・構成比、2018~2028年予測)

4-4. RSE インチ別市場動向
 大型高級車種を中心にRSE向けに8”~の搭載開始
 (図・表)車載用ディスプレイ市場 RSEインチ別出荷量予測
 (枚数ベース・前年比、2018~2028年予測)
 (図・表)RSE インチ別市場シェア(2019、2023、2028年比較)
 (図・表)車載用ディスプレイ市場 RSEインチ別出荷量予測
 (枚数ベース・構成比、2018~2028年予測)

4-5. HUD インチ別市場動向
 3.x”の出荷は、HUD向け最大手JDIを中心に増加傾向
 ただ、1.8 ”の需要は根強く、3.x”へのシフトは一気に進まず
 (図・表)車載用ディスプレイ市場 HUDインチ別出荷量予測
 (枚数ベース・前年比、2018~2028年予測)
 3.x”ディスプレイの使用により、HUDの表示画面は15”~へ
 3.x”の搭載により複雑な情報提供が可能であるが、HUDシステムの設計見直しが必須となる
 (図・表)HUD インチ別市場シェア(2019、2023、2028年比較)
 (図・表)車載用ディスプレイ市場 HUDインチ別出荷量予測
 (枚数ベース・構成比、2018~2028年予測)

4-6. Rearview Mirror用 インチ別市場動向
 大型ディスプレイを搭載したルームミラー市場の拡大
 これによりRearviewミラー向けに8”~の大型ディスプレイの出荷が増加傾向
 (図・表)車載用ディスプレイ市場 Rearview Mirrorインチ別出荷量予測
 (枚数ベース・前年比、2018~2028年予測)
 (図・表)Rearview Mirror インチ別市場シェア(2019、2023、2028年比較)
 (図・表)車載用ディスプレイ市場 Rearview Mirrorインチ別出荷量予測
 (枚数ベース・構成比、2018~2028年予測)

4-7. Side Mirror用 インチ別市場動向
 2020年時点においても取り付け場所やサイズ規定等は定められておらず
 ただ、Side Mirror Displayは、視認性の観点から「5”~」案が濃厚
 (図・表)車載用ディスプレイ市場 Side Mirrorインチ別出荷量予測
 (枚数ベース・前年比、2018~2028年予測)
 (図・表)車載用ディスプレイ市場 Side Mirrorインチ別出荷量予測
 (枚数ベース・構成比、2018~2028年予測)

第5章 車載用ディスプレイ メーカー動向

5-1. 車載用ディスプレイ メーカー別出荷動向(全体)
(全体:新型コロナによる影響を反映・Afterコロナ)
 2020年は車載用ディスプレイ市場規模の縮小に伴い全メーカーが大幅な出荷減少へ
 なかでも、欧州向け出荷ウェイトが高いJDI、Sharpが打撃を受ける
 (図・表)車載用TFT-LCDパネルメーカーシェア(枚数ベース、2018~2023年予測)
 2020年はBOEのみが一桁出荷減少で着地、2021年以降BOEの大幅なシェア拡大に注目
 2021年以降は前年の反動により全メーカーが大きく出荷拡大する見通し
 (図・表)車載用TFT-LCDパネルメーカーシェア
 (枚数ベース、2018~2023年予測)
 日系が強みをみせてきた車載用ディスプレイ市場でも、中・韓パネルメーカーが勢力拡大
 2021年以降JDI 、LGD、Tianmaの上位トップ3社の出荷差異が縮小
 (図)車載用TFT-LCDパネルメーカーシェア
 (枚数ベース・構成比、2019・2021・2023年)
 (図・表)車載用TFT-LCDパネルメーカーシェア
 (枚数ベース・構成比、2018~2023年予測)

5-2. 車載用ディスプレイ 各部位向けメーカー別出荷動向
5-2-1. 車載用ディスプレイ 各部位向けメーカー別出荷動向(CID)
 欧州への依存度が高いメーカーの打撃がもっとも深刻
 2020年はコロナショックで軒並み減少も、BOEのみが二桁減少を回避
 (図・表)CIDマーケット向けパネルメーカーシェア
 (枚数ベース・前年比、2018~2020年見込み)
 CID向け車載用ディスプレイ市場ではLGDが引き続きトップ
 (図・表)CIDマーケット向けパネルメーカーシェア
 (枚数ベース、2019・2020年)
 (図・表)CIDマーケット向けパネルメーカーシェア
 (枚数ベース・構成比、2018~2020年見込み)
5-2-2. 車載用ディスプレイ 各部位向けメーカー別出荷動向(Cluster)
 Cluster向けではJDIがトップ維持も、Tianmaが僅差で続く
 2021年以降JDIとTianmaの格差はさらに縮小
 (図・表)Clusterマーケット向けパネルメーカーシェア
 (枚数ベース・前年比、2018~2020年見込み)
 Cluster向けでは日系パネルメーカーの出荷減少が続いているうえ、
 2020年は最大手JDIが新型コロナによる影響を受け大幅なマイナスへ
 (図・表)Clusterマーケット向けパネルメーカーシェア
 (枚数ベース、2019・2020年)
 (図・表)Clusterマーケット向けパネルメーカーシェア
 (枚数ベース・構成比、2018~2020年見込み)
5-2-3. 車載用ディスプレイ 各部位向けメーカー別出荷動向(HUD)
 HUD向けでは、JDIが約5割の物量を対応
 京セラ・オルタステクノロジーもHUDの市場拡大に従い出荷量が増加
 (図・表)HUDマーケット向けパネルメーカーシェア(枚数ベース、2019・2020年)

5-3. 車載用ディスプレイ メーカー個別動向
5-3-1. 車載用ディスプレイ メーカー個別動向(JDI)
 (図・表)JDI車載用ディスプレイ出荷量推移(枚数ベース、2018~2023年予測)
 (図)部位別出荷量推移(2018-2020CY)
 (図)主要顧客先(2018-2020CY)
 (図)部位別モード別出荷量推移(2019、2020CY)
5-3-2. 車載用ディスプレイ メーカー個別動向(LGD)
 (図・表)LGD車載用ディスプレイ出荷量推移(枚数ベース、2018~2023年予測)
 (図)部位別出荷量推移(2018-2020CY)
 (図)主要顧客先(2018-2020CY)
 (図)部位別モード別出荷量推移(2019、2020CY)
5-3-3. 車載用ディスプレイ メーカー個別動向(Tianma)
 (図・表)Tianma車載用ディスプレイ出荷量推移(枚数ベース、2018~2023年予測)
 (図)部位別出荷量推移(2018-2020CY)
 (図)主要顧客先(2018-2020CY)
 (図)部位別モード別出荷量推移(2019、2020CY)
5-3-4. 車載用ディスプレイ メーカー個別動向(AUO)
 (図・表)AUO車載用ディスプレイ出荷量推移(枚数ベース、2018~2023年予測)
 (図)部位別出荷量推移(2018-2020CY)
 (図)主要顧客先(2018-2020CY)
 (図)部位別モード別出荷量推移(2019、2020CY)
5-3-5. 車載用ディスプレイ メーカー個別動向(Sharp)
 (図・表)Sharp車載用ディスプレイ出荷量推移(枚数ベース、2018~2023年予測)
 (図)部位別出荷量推移(2018-2020CY)
 (図)主要顧客先(2018-2020CY)
 (図)部位別モード別出荷量推移(2019、2020CY)
5-3-6. 車載用ディスプレイ メーカー個別動向(Innolux)
 (図・表)Innolux車載用ディスプレイ出荷量推移(枚数ベース、2018~2023年予測)
 (図)部位別出荷量推移(2018-2020CY)
 (図)主要顧客先(2018-2020CY)
 (図)部位別モード別出荷量推移(2019、2020CY)
5-3-7. 車載用ディスプレイ メーカー個別動向(BOE)
 (図・表)BOE車載用ディスプレイ出荷量推移(枚数ベース、2018~2023年予測)
 (図)部位別出荷量推移(2018-2020CY)
 (図)主要顧客先(2018-2020CY)
 (図)部位別モード別出荷量推移(2019、2020CY)

第6章 Tier1別車載用ディスプレイ市場規模及びシェア

6-1. Tier1別CID市場規模及びシェア
 (図・表)Tier1別車載用ディスプレイ購入量(CID)
6-2. Tier1別Cluster市場規模及びシェア
 (図・表)Tier1別車載用ディスプレイ購入量(Cluster)
6-3. Tier1別RSE市場規模及びシェア
 (図・表)Tier1別車載用ディスプレイ購入量(RSE)
6-4. Tier1別HUD市場規模及びシェア
 (図・表)Tier1別車載用ディスプレイ購入量(HUD)

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165,000
150,000
15,000
165,000
150,000
15,000
198,000
180,000
18,000
330,000
300,000
30,000
363,000
330,000
33,000
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