2022 ビジネスチャットツール市場の実態と展望 -ハイブリッドワークで更なる広がりを見せるビジネスチャット-

長期化するコロナに対し、出社と在宅勤務のハイブリッドワークが活用されるなか、社内外のコミュニケーションの円滑化ソリューションである、「ビジネスチャットツール」は企業にとって欠かせないツールとなっている。
今回はビジネスチャットツールに焦点を当て、ニューノーマルにおける新たな働き方であるハイブリッドワークの現況と併せて、同ツールの内容やユーザーの活用動向、課題などについて分析する。

発刊日
2023/02/28
体裁
A4 / 109頁
資料コード
C64123400
PDFサイズ
7.6MB
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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:新型コロナウイルス感染症を契機に多くの企業においてテレワークなどの新たな働き方が導入された。働き方の変化に伴い多くの企業にとってビジネスチャットや Web 会議ツールが必要不可欠な存在となるなど、企業の IT は大きく変化している。コロナの長期化により、出社と在宅勤務のハイブリッドワークが活用されるなか、社内外のコミュニケーションの円滑化ソリューションである、「ビジネスチャットツール」は企業にとって欠かせないツールとなっている。
今回はビジネスチャットツールに焦点を当て、ニューノーマルにおける新たな働き方であるハイブリッドワークの現況と併せて、同ツールの内容やユーザーの活用動向、課題などについて分析することを目的とする。
調査対象:ビジネスチャットツール提供事業者 5社
調査方法
(1)弊社研究員によるオンラインまたは直接対面取材
(2)文献調査その他データ収集
調査期間:2022年11月~2023年2月

調査結果サマリー
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ビジネスチャットツール市場に関する調査を実施(2023年)
2022年度のビジネスチャットツール市場は前年度比22.6%増の312億6,300万円の見込み
~テレワークの定着によりビジネスチャットは企業にとって欠かせないツールに~

資料ポイント
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主たるビジネスチャットツール提供事業者のポジショニングマップを掲載

リサーチ内容

調査結果のポイント

1.市場動向
  図表 1 ビジネスチャットツール市場規模推移・予測
2.企業動向
  図表 2 国内主要ビジネスチャットツールの動向
3.展望と課題

Ⅰ.総論

1.ビジネスチャットツールの定義
    図表 3 主要なビジネスチャットツール(企業名五十音順)
2.ビジネスチャットツールに関する動向と市場規模推移・予測
  2.1.ビジネスチャットツール市場規模推移(2019年度~2022年度見込)
   2.1.1.ビジネスチャットツール市場規模推移
    図表 4 ビジネスチャットツール市場規模推移
   2.1.2.市場の概況
  2.2.市場規模予測(2022年度見込~2026年度)
   2.2.1.市場規模予測
    図表 5 ビジネスチャットツール市場規模推移・予測
   2.2.2.市場規模予測に関する考え方
  2.3.ビジネスチャットツール市場における特徴
   2.3.1.ビジネスチャットツールの普及背景:コロナを契機に需要増加
   2.3.2.利用範囲の拡大:オフィスワーカーに留まらず現場にも徐々に浸透
3.テレワークの概要とコロナ以前のテレワークの動向
  3.1.テレワークの概要
    図表 6 テレワークの分類
    図表 7 テレワーク実施による三者のメリット
  3.2.テレワークに関する政府動向(2020年以前)
    図表 8 世界最先端IT国家創造宣言工程表
    図表 9 テレワーク・デイズ実施結果
  3.3.コロナ禍以前のテレワーク動向
    図表 10 企業のテレワーク導入率及び導入予定率の推移
4.コロナ禍におけるテレワーク動向
  4.1.コロナ禍とテレワーク
    図表 11 「新しい生活様式」における働き方の新しいスタイル
    図表 12 企業のテレワーク導入率及び導入予定率の推移
  4.2.2021年以降のテレワーク
    図表 13 企業のテレワーク導入率及び導入予定率の推移
    図表 14 テレワークの実施率
    図表 15 居住地域別テレワーカーの割合
    図表 16 業種別テレワーカーの割合
  4.3.テレワークの課題
    図表 17 テレワークで不便な点
    図表 18 テレワークの利用拡大が進むために必要な課題
  4.4.官公庁によるテレワークの助成施策
    図表 19 資本金規模別のテレワーク導入状況
    図表 20 テレワークに関する助成・補助
  4.5.テレワークの実施によるワーカーのマインドの変化
    図表 21 資本金規模別のテレワーク導入状況
    図表 22 働く上で重視するもの
5.テレワークに関する企業の動向
  5.1.テレワークの恒久化に踏み切る事業者
    図表 23 テレワークを導入する動き
  5.2.テレワークから出社に戻る事業者

Ⅱ.ビジネスチャットツール事業者の動向

1.戦略面の比較
  1.1.ビジネスチャットツール事業者の位置づけ
    図表 24 主要ビジネスチャットツールのポジショニングマップ
   1.1.1.「ITリテラシーが高く、オフィスワーカー寄り」のグループ
   1.1.2.「ITリテラシーが低い、現場寄り」のグループ
  1.2.今後の方向性
   1.2.1.「ITリテラシーが高く、オフィスワーカー寄り」のグループ
   1.2.2.「ITリテラシーが低い、現場寄り」のグループ
    図表 25 今後の方向性
  1.3.事業戦略の2つの方向性
   1.3.1.外部ツールとの連携強化
   1.3.2.ビジネス基盤としてのツールの強化
    図表 26 各社戦略の比較(五十音順)
2.製品面での比較
  2.1.製品の面での比較
   2.1.1.オフィスワーカーが使いやすいビジネスチャットツール
   2.1.2.現場従業員が使いやすいビジネスチャットツール
    図表 27 各社の比較
3.導入傾向の比較
  3.1.エリア別の傾向
    図表 28 エリア別の傾向
  3.2.ターゲット企業規模別
    図表 29 企業規模別の傾向
4.販売戦略の比較
    図表 30 各社の販売戦略の比較
5.料金プラン改定の動き
    図表 31 料金プラン改定の動き
6.今後の取組みについて
    図表 32 各社の今後の取組み

Ⅲ. 業界特化型ビジネスチャットツールの動向

1.業界特化型ビジネスチャットツール
  1.1.業界特化型のビジネスチャットツールの登場
  1.2.金融業界
   1.2.1.SYMPHONY(米国)「Symphony」
  1.3.医療・介護業界
   1.3.1.NECソリューションイノベータ「NECコミュニケーションサービス (医療版)」
   1.3.2.エンブレース「メディカルケアステーション」
  1.4.不動産業界
   1.4.1.サービシング「Atlicu(アトリク)」
  1.5.建設業界
   1.5.1.ダイテック「現場Plus」
  1.6.農林・水産業界など
   1.6.1.ファーム・アライアンス・マネジメント「FarmChat(ファームチャット)」
   1.6.2.フォレストシー「GeoChat(ジオチャット)」

Ⅳ.主要参入企業の調査個票

1.NTTビジネスソリューションズ
2.セールスフォース・ジャパン(Slack)
3.Chatwork
4.日本マイクロソフト
5.ワークスモバイルジャパン

Ⅴ.その他参入事業者プロフィール

<企業プロフィール>
株式会社ネオジャパン
ワウテック株式会社
Talknote株式会社
株式会社Chat&Messenger
株式会社エクスト
株式会社DXクラウド
株式会社ヌーラボ
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
株式会社フレクションコンサルティング
株式会社パルケ
株式会社L is B
テラテクノロジー株式会社
株式会社リコー
株式会社JIRAN JAPAN
TASKAL RESOURCES SDN. BHD.
株式会社レコモット
鈴与シンワート株式会社
サイバーソリューションズ株式会社
株式会社fonfun
株式会社ACCESS
株式会社ビジョン
株式会社テンダ

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