2024年版 次世代デュアルユース(軍民両用)アイテム/技術市場の現状と展望

発刊日
2024/03/下旬
体裁
A4 / 約150頁
資料コード
C65126600
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調査資料詳細データ

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既存大手の撤退続きに終止符打たれ熱い市場へ
法改正他によりスタートアップも参入増

  • GPSやインターネット、電子レンジ、カーディガン、缶詰、瞬間接着剤などデュアルユースはヒットアイテムの宝庫
  • 令和5年度には防衛省の研究開発費(先端技術への投資)における申請予算は過去最高水準の2,201億円(前年度比+33%)
  • 無人化、自律式、AI、宇宙、サイバー、電磁波などキーワードは民需とリンクしトレンドを追う防衛需要
  • 大手の撤退理由を生かしたテコ入れ奏功事例もすぐそこに
  • 技術要求の高さを回収できるしくみが重要、スピンオン/オフを柔軟に活用
  • DARPA型研究組織の創設がロールモデルとなり、回収ルート鮮明化
  • 日本学術会議の独立も追い風、アカデミアの力は必須要件
  • G7では周回遅れの防衛技術、盤石な国家安保に向け要レベルアップ
  • 防衛大学校では2022年度から従来以上の基礎研究を実施、望まれる早急な現場活用

レポートのポイント

  • 撤退姿勢の大手企業と参入を望む中小/スタートアップの違いにフォーカス

リサーチ内容

2024年1月24日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。
 
■掲載予定内容
 
第1章 次世代デュアルユースアイテム市場の現状と展望
 
市場規模推計と予測/2023年度、2025年度、2030年度、2035年度、2040年度(カテゴリ別、円)
市場動向総括
※仕向け地は日本のみ、デュアルユースであること(軍事用のみ/民生用のみは対象外)
 
第2章 カテゴリ別市場動向
 
下記5カテゴリに分けた市場規模推計と予測(第1章にならう)
航空・宇宙、情報技術、センシング/保守・管理ソリューション、無人化/自動化、その他

第3章 関連組織動向
 
関連組織:10~20組織
デュアルユースのアイテムを研究・開発・販売している既存大手企業から中小・スタートアップ、大学、研究所他
 
≪想定取材先候補≫
 
既存大手:
三菱重工、IHI、三菱電機、SUBARU、東芝(東芝インフラシステムズ)、NEC、富士通、川崎重工、NTT
 
中小企業等(情報技術系):
インフォステラ、アドソル日進、インテグレーションテクノロジー、マスワークス、バンクガード、イージーディフェンス、トータルブレインケア
 
中小企業等(センシング/保守・管理ソリューション):
ミツフジ、トライトドゥ、DiO、ヨメテル、ハイエレコン、IFSジャパン、アストロデザイン、Nortekジャパン、ケン・オートメーション
 
中小企業等(無人化/自動化技術):
TRUST SMITH、テラ・ラボ、TriOrb、TOMPLA、ロボティック普及促進センター、東北エンタープライズ
 
中小企業等(その他):
セレンディクス、イノフィス、ダブルエーホールディングス、三愛化成商事、イチネンアクセス、多田プラスチック工業、ライズテック

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