「紙袋市場に関する調査を実施(2019年)」に関する矢野経済研究所のマーケットデータをご紹介します。

マーケットレポート
2019年版 紙袋市場の展望と戦略 ~“脱プラ”の受け皿として注目高まる紙袋市場~

価格:100,000円(税別)
「2019年版 紙袋市場の展望と戦略 ~“脱プラ”の受け皿として注目高まる紙袋市場~」に関するマーケットデータを詳細にまとめた資料です。
市場動向、企業動向など、詳細なデータ・解説など、事業戦略の強力な武器となる情報が満載の書籍です。

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全103ページ
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調査結果のポイント

第1章:紙袋市場の現状と展望

紙袋市場の現状と展望
  手提げ袋、角底袋、平袋の3つから成る紙袋市場は平袋が牽引し拡大傾向
  手提げ袋は下げ止まり感が出ているものの、角底袋は減少基調
  <図表>紙袋市場規模の推移
  <図表>紙袋の品種別市場規模推移(数量ベース)
  <図>紙袋の品種別の構成比(数量ベース)
  <図表>紙袋の品種別市場規模推移(金額ベース)
  <図>紙袋の品種別の構成比(金額ベース)
  2018年に入り“脱プラスチック”の動きが日本においても加速
  今後、紙袋(「手提げ袋+角底袋」)の需要はどうなっていくのか
  <図表>手提げ袋+角底袋 市場規模の推移(数量ベース)
  <表>世界の主要国・地域における使い捨てプラスチック規制一覧
  <表>主要ブランドオーナーの使い捨てプラスチック問題への対策一覧
  <図>国内プラスチック廃棄物のマテリアルフロー図(2017年)
  <表>「プラスチック資源循環戦略」の素案内容
  <図>レジ袋辞退率の推移
  <図表>手提げ袋+角底袋の需要予測(数量ベース)
  平袋市場はテイクアウト食品の需要増、コンビニの店舗数拡大などで増加基調
  今後は顧客ニーズへの対応を可能とする製品開発力が各コンバータの収益の差に
  <図表>平袋市場規模の推移
  <図>平袋コンバータの市場シェア(数量ベース、2017年度)

<“脱プラ”競合素材の動向>バイオプラスチックの市場動向
  2017年国内市場は1.9%増、バイオPE、PET頭打ちで低成長続く
  <図>バイオプラスチック 国内市場規模推移
  <表>バイオプラスチック 国内市場規模推移
  <図>ポリ乳酸 主要メーカー参入状況
  <図>バイオプラスチック市場の成長を促す4つの因子
  バイオPET、バイオPE、ポリ乳酸の動向
  <図>バイオPET・バイオPE 国内市場規模推移
  <図>ポリ乳酸・生分解性プラスチック 国内市場規模推移
  <図>バイオプラスチック国内市場 種類別勢力推移
  世界的に使い捨てプラスチック規制相次ぐ中、
  「プラスチック資源循環戦略」の内容に注目集まる
  <表>世界市場における
  バイオプラスチック採用動機と市場性(日本市場との比較)
  <図>「地球温暖化対策計画」における
  バイオマスプラスチック国内出荷量の目標値
  <表>第4次循環型社会形成推進基本計画におけるプラスチック素材の取組み
  <表>2018年G7サミット「海洋プラスチック憲章」骨子
  プラスチックによる海洋汚染問題に生分解性プラスチックは貢献できるのか
  樹脂別に見たメーカー勢力図
  <表>バイオプラスチック市場 メーカー別国内出荷量と生産体制
  <表>バイオプラスチックメーカー別 国内需要分野と動向
  <表>ポリ乳酸 国別輸入量・金額・単価推移
  新規バイオプラスチックの動向
  <表>主要バイオマスプラスチック 参入企業一覧

第2章:紙袋コンバータの事業動向

ザ・パック株式会社
大昭和紙工産業株式会社
武蔵野産業株式会社
ニットク株式会社
株式会社パックタケヤマ

第3章:全国紙袋コンバータの小個表

全国紙袋コンバータ95社の小個表
  北海道・東北地方
  関東・甲信越地方
  中部地方
  近畿地方
  中国・四国、九州地方

ショートレポート
「2019年版 紙袋市場の展望と戦略 ~“脱プラ”の受け皿として注目高まる紙袋市場~」の概要版

価格:1,000円(税別)
「2019年版 紙袋市場の展望と戦略 ~“脱プラ”の受け皿として注目高まる紙袋市場~(2019年発刊、税別100,000円)」の一部の内容についての概要をまとめたリーズナブルな資料です。 右記マーケットレポートの入門的な情報としてご活用ください。

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1.市場概要 ※1

2.セグメント別動向
 2-1.手提げ袋
 2-2.角底袋
 2-3.平袋(食品分野で活用されている袋のみ)

3.注目トピック
  ~減少基調の手提げ袋、角底袋は、“脱プラスチック” が追い風になるか~ ※1


4.将来展望 ※2

掲載図表
  • 紙袋市場規模の推移・予測 ※1
  •  ※データ掲載年:2013年度~2017年度実績、2018年度(見)、2019年度(予)

※本レポートは、2019年発刊の「2019年版 紙袋市場の展望と戦略 ~“脱プラ”の受け皿として注目高まる紙袋市場~」を元に作成しています。

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※2…プレスリリースにて一部無料公開中です