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社会課題を「構造化」して新規事業を創る ~400以上の社会課題から導き出した 「事業機会」の見つけ方~
セミナー内容
社会課題を「構造化」して新規事業を創る
~400以上の社会課題から導き出した「事業機会」の見つけ方~
SDGsやESG経営が定着する中、多くの企業にとって複雑な課題をどうビジネスに落とし込むかは難題です。
本セミナーでは、400以上のテーマを扱ってきたリディラバ独自の「社会課題の構造化」メソッドを事例を通じて解説。現場の定性情報から課題の本質(ボトルネック)を特定し、行政・NPO・企業を巻き込んで事業化するプロセスを紹介します。
「子どもの体験格差」などの最新事例を題材に、市場が存在しない課題領域に新たなマーケットを創出する事業開発の要諦をお伝えします。
1.社会課題を「事業」にするための視点転換:リディラバの事業展開
2.リディラバジャーナルに見る、社会課題の構造化
3.【実践事例①】資金循環の仕組み化:インパクトファンド
4.【実践事例②】市場創出とルールメイキング:特別養子縁組
5.【ケーススタディ】「子どもの体験格差」:課題の構造分析と事業機会
講師プロフィール
一般社団法人リディラバ 代表理事/株式会社Ridilover 代表取締役 安部 敏樹氏
1987年生まれ。2009年、東京大学在学中に社会問題をツアーにして発信・共有するプラットフォーム「リディラバ」を設立。2012-2015年、東京大学教養学部にて1・2年生向けに社会起業の授業を教えた。特技はマグロを素手で取ること。
現在では、中学・高校の修学旅行・研修にスタディーツアーを提供する教育旅行事業、企業の人材育成研修などで社会課題の現場へ越境体験を提供する企業研修事業などを展開。2018年からは社会問題の構造を伝える会員制の調査報道Webメディア「リディラバジャーナル」をメディア・コミュニティ事業として開始した。さらに2020年からは、企業や省庁・自治体と連携し、社会課題解決に向けた資源投入を行なう事業開発・政策立案事業も手掛けている。設立以来15年間、400種類以上の社会課題を各事業の中で扱ってきた。
2017年、米誌「Forbes(フォーブス)」が選ぶアジアを代表するU-30に選出。
2024年、世界経済フォーラム「ヤング・グローバル・リーダーズ」に社会起業家として選出。
著書『いつかリーダーになる君たちへ』(日経BP社)『日本につけるクスリ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)『みんながんばってるのになんで世の中「問題だらけ」なの?:知識ゼロからの社会課題入門』(NewsPicksパブリッシング)
セミナー要綱
| 収録日 | 2026/01/13 |
|---|---|
| 視聴時間 | 58分 |
| 推奨環境 |
動画配信は、株式会社ファシオのイベント配信プラットフォーム「Deliveru」を利用いたします。 推奨環境はこちら https://shop.deliveru.jp/supportedenv |
