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2018年3月13日 10:00~
偏光板の部材と生産工程 in 大阪
~「フィルムコンバーティング技術の粋」を詳細に解説~
-偏光板関連メーカーのみならず、コンバーター、
原反メーカーも必見!-

東京セミナー好評につき、関西方面の皆様のリクエストにお応えいたします!
セミナー概要
10:00

開会あいさつ

矢野経済研究所 全社横断PJ推進室セミナー開発チーム
田村 一雄

10:05

LCDの必須部材のひとつである偏光板は、各種の材料、各種の加工技術で成り立っている。さらに生産環境や検品体制も製品品質にとって重要な要素である。
本セミナーでは、それぞれについて、その目的や効果、材料評価、さらには今後の技術展望を説明する。

  1. 偏光板の種類と生産の歴史
  2. 標準偏光板の反応図
  3. 偏光板を構成する部材と偏光板の生産プロセス
     ①二色性色素
     ②偏光膜基材
     ③偏光板保護膜
     ④染色工程
     ⑤接着工程
     ⑥プロテクトフィルム
     ⑦粘着剤と離型フィルム
  4. 偏光板のプロセス詳細
     (1)ケン化処理
     (2)染色工程
     ①水洗(洗浄)
     ②染色
     ③延伸
     ④色相調整
     ⑤架橋
     ⑥洗浄
     (3)貼合工程
     ①保護膜の水洗と乾燥
     ②接着
     ③乾燥
     (4)粘着剤塗工工程
     (5)偏光板の光学性能測定と外観欠点のインライン検査
  5. 偏光板への機能付与
     (1)防眩性(反射防止)
     (2)薄膜化(片TAC、PVAコーティング、インセル化、他)

講師:客員研究員 岡田 豊和
(元・住友化学等で長年光学フィルムの開発を手掛ける)

11:45

質疑応答

12:00

閉会


セミナー要綱
開催日時 2018年3月13日(火)10:00~12:00(開場 09:30)
会場 大永ビル 9F
大阪市中央区安土町1-8-6
アクセスマップ
受講料 5,000円(税別)
定員 25名
主催 株式会社矢野経済研究所
全社横断PJ推進室セミナー開発チーム
お申し込み お申し込みはこちら
お願い お申し込み後、受講票をメールで、請求書を郵送でお送り致します。
セミナー受講料は、開催日前日まで、または請求書到着後1週間以内にお振り込みください。
当日現金でのお支払いはお断りさせていただいております。
尚、参加人数に限りがございますため、受講料振込後の申し込み取り消しはお受けいたしかねますので、当日欠席の場合は代理の方のご出席をお願い致します。
業種、業務内容等により参加をご遠慮頂く場合がございます。
キャンセル
ポリシー
セミナー開催日の前営業日15時以降の欠席のご連絡、またはご連絡なく当日欠席された場合には、お席をご用意する関係上、お振込み如何に関わらず受講料を請求させていただきます。その際は、セミナーで配布した資料を郵送いたします。

お問い合わせ

株式会社矢野経済研究所

カスタマーセンター
TEL:03-5371-6901