セミナーのご案内

セミナー概要

  • 14:30~15:20
    分散型製造の時代へ、二極化する3Dプリンター市場
    ~分散型生産と高付加価値製造の新潮流~

    製造業の現場経験と、製造業向けCAD/CAMソフト開発を経て3Dプリンタースタートアップを起業した立場から、約30年見てきた3Dプリンターの変化を俯瞰します。
    2012年頃の3Dプリンターブームの“試作中心・専用材料”から、生産領域へ拡大し、分散型(小型普及)と高付加価値集中型(産業用途)へ二極化。材料のオープン化、DfAMからDwAMへの潮流、AM²(積層+切削)等の新プロセスを踏まえ今後の展望についてもお話します。
    ① 3Dプリンター市場の構造変化
     ・小型パーソナル機の急拡大(分散化)
     ・産業用機の高度化(用途特化)
     ・「試作 → 生産」への転換
    ② 二極化する製造モデルと新たな競争軸
     ・分散型マイクロファクトリーの台頭
     ・集中型・高付加価値製造の進化
     ・“ドローン vs 戦闘機”構造の出現
    ③ 材料と新プロセスが生む新しい価値(ExtraBoldの取り組み)
     ・ペレット式大型3Dプリンターの優位性
     ・サステナブル材料(リサイクル・バイオ)
     ・AM²(ハイブリッド積層造形)による製造革新(DfAMからDwAMへの潮流)
    ④ 次世代ものづくりの展望
     ・分散×集中のハイブリッド製造
     ・AI‧デジタル設計との融合
     ・循環型社会に向けた製造の進化

    講師:株式会社ExtraBold 代表取締役 原 雄司 氏
    講師:株式会社ExtraBold 代表取締役 原 雄司

    大手通信機器メーカーで試作現場を経験後、3D CAD/CAMソフトウェア開発会社に転職し開発責任者を務める。その後、工作機械メーカーのグループ会社にて製造領域に携わり、3D技術関連のスタートアップを複数創業。約40年にわたり培ってきたデジタルものづくりの経験を活かし、2017年に株式会社ExtraBoldを設立。リサイクル材を活用可能な大型3Dプリンターの開発などを推進し、3Dプリンティング技術を通じてマテリアルリサイクル社会の実現に取り組んでいる。
  • 15:20~15:30
    質疑応答

セミナー要綱

開催日時
2026年5月27日(水)14:30~15:30
会場
オンラインライブ配信
ライブ配信は、株式会社ファシオのイベント配信プラットフォーム「Deliveru」を利用します。
受講料
5,500円(税込) 本体価格 5,000円
参加方法
お申し込み受付後、視聴IDを開催日前日にご連絡いたします。
・ライブ配信は、株式会社ファシオのイベント配信プラットフォーム「Deliveru」を利用します。
・推奨環境はこちら
・テスト動画視聴ページはこちら
・よくあるご質問はこちら
お申し込み
お申し込み
※申込締切 2026年5月26日(火)17時
お願い
お申し込み後、請求書を郵送でお送り致します。
受講料は、開催日前日まで、または請求書到着後1週間以内にお振り込みください。
受講料振込後の申し込み取り消しはお受けいたしかねます。
業種、業務内容等により参加をご遠慮頂く場合がございます。
キャンセルポリシー
セミナー開催日の前営業日15時以降のキャンセルのご連絡、またはご連絡なく当日キャンセルされた場合には、お振込み如何に関わらず受講料を請求させていただきます。
お問い合わせ
株式会社矢野経済研究所
カスタマーセンター TEL:03-5371-6901