2013-2014 医療用医薬品競争戦略

本調査レポートでは、厳しさが増す医療用医薬品の営業現場の状況とその変化、さらには打開策等について広角的に調査・分析を行いました。また、今回は2014年4月に予定されております消費税増税と今年10月1日から施行されます「消費税転嫁対策特別措置法」についても触れ、これからの医療用医薬品の営業のあり方について考察いたしました。

発刊日
2013/09/24
体裁
A4 / 148頁
資料コード
C55118200
PDFサイズ
7.3MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

リサーチ内容

■本資料のポイント

  • 今後、医療用医薬品の需要に影響を及ぼすことが予想される市場環境変化について分析を行う
  • 2014年及び2015年実施予定の消費税増税が医薬品流通市場や医療に及ぼす影響について多角的に分析を実施
  • 医療用医薬品の営業現場で生じていることや今後のあるべき方向性について考察する
  • 医療用医薬品の営業戦略・戦術立案の際に役立つ資料を掲載

■本資料の概要

第1章 医療用医薬品の競争実態と今後の展望
第2章 医療と消費税増税
第3章 主要製薬企業の主力品販売状況

■掲載内容

第1章 医療用医薬品の競争実態と今後の展望

破壊的変化にさらされる医療用医薬品
  メーカー公取協によるMRの医師への接待規制強化
  病院におけるMRの訪問規制強化
  大規模臨床試験問題によるデータに対する不信感
  低下するMRの営業力
  存在感が低下し続ける長期収載品

医薬品を使用するためのフィルターが増えた
  多剤投与が市場を拡大した
  医薬分業の進展でも進まない多剤投与の見直し

外来患者数は減少に転ずる
  いつまでも右肩上がりは続かない

薬局の存在と医薬品
  後発医薬品の拡大と薬局薬剤師

シェアと利益の拡大
  上市時期がシェアと利益に及ぼす影響
  シェア拡大・維持のためのマーケティング
  新薬を売るために必要な要因

接待規制強化以後のMRによる学宣活動
  薄まるMRの存在感

第3ラウンドの納入価交渉で悪化する妥結率
  シェア拡大競争による値引き合戦を封印する医薬品卸
  このままでは実態とかけ離れた薬価改定になりかねない
  長期の未妥結状態は医薬品卸の施策評価に大きな影響を及ぼす
  社会保障制度改革国民会議の報告書が今後の納入価交渉へ及ぼす影響

医薬分業と医薬品営業
  医薬品卸の勢力図に影響を及ぼした医薬分業の進展
  薬局の進化と医薬品営業

医療用医薬品のマーケティング
  規制の下でのマーケティング
  医療のマーケティングは地域がポイント
  規制強化進む下での営業活動
  領域拡大は営業力を希釈する
  Share of Voiceの有効性
  情報量と注意力
  MRは質の追求によって結果が出る
  将来のMR
  MRを活用しない情報提供
  MSとの関係強化を図れているのか
  MRによる医薬品卸でのプレゼン効果

競争力のある医薬品営業にするには

第2章 医療と消費税増税

消費税の基本構造
  1)消費税とは
  2)消費税の取引には4つの区分がある
  3)医療を非課税取引とされた理由
  4)医療機関や調剤薬局の消費税の仕組み
  5)医療機関・調剤薬局における控除対象外消費税負担とは

医療に係る消費税問題は今日まで継続する
  1)医療機関・調剤薬局の消費税負担額
  2)医療機関・調剤薬局における消費税負担の影響
    (1)医療機関の淘汰
    (2)機能連携の崩壊
    3)消費増税が製薬業界、医薬品卸業界にもたらすもの

今後、増税が行われた場合の消費税負担問題への対応と問題点
  1)診療報酬を非課税から課税へ
  2)課税になった場合の留意点
    (1)患者側の視点
    (2)医療機関側の視点
    (3)国側の視点
  3)消費税問題の診療報酬対応と問題点
    (1)これまでの診療報酬の上乗せ対応
    (2)8%時の診療報酬による消費税上乗せ対応
  4)薬価を消費税増税時にどのように考えるのか
  5)今後、医薬品流通における消費税対応をどのように考えるのか
    (1)8%時の診療報酬に上乗せされる内容の把握
    (2)適正な価格交渉が望まれる
    (3)その他の増税対策

10%時に求められる消費税負担問題への対策
  1)消費税負担を軽減する代替的手法も検討
  2)非課税制度における還付方式とは

医療におけるあらゆる困難を乗り越えていく

医薬品流通と消費税増税
  医薬品卸にとって消費税増税は危機であり好機でもある
  薬価の中に消費税が含まれている
  医薬品卸の危機感には差がある
  消費税転嫁特別措置法を生かせるか

第3章 主要製薬企業の主力品販売状況

武田薬品工業、大塚ホールディングス、アステラス製薬、第一三共、エーザイ、
田辺三菱製薬、大日本住友製薬、大正製薬HD、塩野義製薬、小野薬品工業、参天製薬、
キョーリン製薬HD、持田製薬、科研製薬、日本新薬、キッセイ薬品工業、
ゼリア新薬工業、あすか製薬、日本ケミファ、鳥居薬品

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