2003年版 ビジュアルコミュニケーションシステム市場

発刊日
2002/10/25
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体裁
A4 / 343頁
資料コード
C43115100
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

第Ⅰ章 ブロードバンド時代のビジュアル・コミュニケーション
-進化するカメラ/ネットワークが、新たな市場を創出する-


1.当調査レポートの狙いと内容

2.ブロ-ドバンド普及と、ビジュアル・コミュニケーション需要の拡大

図・表「DSLサービスの利用者数(加入)」
図・表「FTTHサービスの利用者数(加入)」
図・表「CATVインターネットサービスの利用者数(加入)」

3.ブロ-ドバンド時代の監視カメラはどういうものか?

4.マルチセンシング・コミュニケーション時代への飛躍
-時代は「ビジュアル」から「マルチセンシング」へ-

(1)監視/FAカメラから、環境センシングサーバ(マルチセンシングサーバ)の時代へ
(2)立ち上がるか、センシングソリューション市場!
(3)熟練工のカンを生かせないハイテクメーカは生き残れない

5.携帯型カメラ端末市場の将来
―カメラケータイ、デジカメ、デジタルカムコーダの競合・同一化・棲み分け-

(1)カメラケータイvs.デジカメ/競合は一部。企業間競争は激化
図「デジカメ/カメラケータイの競合状況図」
(2)デジカメvs.デジタルカムコーダ/市場は融合(同一化)。日本企業は高級機路線でサバイバル

6.ビジュアル・コム事業者ケーススタディ「オフィス・ノア」
-IPマルチキャストで「通信と放送の融合時代」を生き抜く-

(1)オフィス・ノア/オフィス・ノアの画像事業の歴史
(2)オフィス・ノア/IPV6の時代のモバイル・インターネット放送に可能性
(3)オフィス・ノア/放送事業者権「IPマルチキャスト」取得
(4)オフィス・ノア/ナンシーの方向性
(5)オフィス・ノア/客の財布を開かせるマルチキャスト戦略
(6)オフィス・ノア/モバイル・ライブ配信実験
(7)オフィス・ノア/世界のIPマルチキャスト状況
(8)オフィス・ノア/監視系アプリにおけるIPマルチキャストの有効性

7.ビジュアル・コミュニケーション品目別/参入企業状況
(1)ビジュアル・コミュニケーション品目別/参入企業一覧

 表「2002ビジュアル・コミュニケーション市場参入企業一覧表」

(2)ビジュアル・コミュニケーションの品目別/参入メーカ

表「ビジュアル・コミュニケーション品目別/参入メーカ」

(3)2001~02年の撤退企業

表「01~02年 品目別/撤退企業一覧」

8.ベンダ25社の考えるWEBカメラ/ライブ配信サービスの可能性と実態

8-1.ビジュアルコミュニケーションシステムベンダ25社に聞いた「WEBカメラの市場性」
8-2.ビジュアルコミュニケーションシステムベンダ25社に聞いた「ライブ配信サービスの市場性」
8-3.ビジュアルコミュニケーションシステムベンダ24社に聞いた「ライブ配信サービスの実施状況」


第Ⅱ章 ビジュアル・コミュニケーション市場の品目別/市場実態と次世代分析

Ⅰ.WEBカメラ市場

1.WEBカメラとカメラサーバ
-WEBカメラとカメラサーバを分離して捉える事で市場が明確化する-

2.WEBカメラ市場の現状と将来 35
-WEBカメラが作る新市場"簡易遠隔モニタリング"-
-CCTV分野への導入はわずか10~20%にすぎない-

3.WEBカメラ世界市場推移(2001~05年、海外/国内別、台数ベース)

図表「WEBカメラ出荷台数推移」(世界市場)

4.WEBカメラ国内市場メーカシェア(2001年実績/02年見込み、国内、台数ベース)

図表「WEBカメラ国内メーカシェア」

5.WEBカメラ市場/参入企業の戦略と、主要ベンダ・識者の同市場に対する考え方

(1)WEBカメラメーカA社/セキュリティショー展示の目玉
(2)シンクタンクB社/WEBモニタリングは監視カメラシステムと異なる市場
(3)三菱電機/カメラ関連事業の3本柱
(4)WEBカメラメーカC社/CVSもWEBカメラに触手
(5)CCTVベンダD社/最近の「監視システム見積書」の書き方
(6)CCTVベンダE社/WEBカメラの脅威と、成長要因
(7)CCTVベンダF社/WEBカメラ事業の"つらさ"
(8)大手CCTVベンダG社/ネットワーク監視時代のCCTVメーカ・サバイバル
(9)松下通信工業/WEBカメラ市場の普及時期とは
(10)ニコン/ネットワークインテグレータの新規参入も
(11)三菱電機/ネットワークインテグレータの脅威
(12)オフィス・ノア/監視市場におけるアジアカメラメーカとの差別化戦略案
(13)オフィス・ノア/ノアから監視系システムベンダへのサバイバル・メッセージ
(14)九州松下電器/松下電器のWEBカメラ戦略
(15)WEBカメラメーカH社/北米市場におけるアクシスの覇権状況
(16)九州松下電器/松下WEBカメラの他社製品との差別化戦略
(17)三菱電機エンジニアリング/マルチセンサカメラを指向
(18)沖電気工業/2極化する監視市場と、沖の方向性
(19)キャノン/遠隔操作型WEBカメラでアクシスとの競合に
(20)オリンパス光学工業/FA分野にもあるWEBカメラ市場の可能性
(21)松下電器産業/ライブ配信でなく、ホームセキュリティでなく、やはり監視市場だ
(22)オフィス・ノア/WEBカメラはホームセキュリティまでが限界
(23)オフィス・ノア/WEBカメラに必要なモーションJPEGとIPマルチキャスト
(24)東芝/PC不要のWEBカメラ投入
(25)日立製作所/WEBカメラよりも、MPEG2カメラを重視
(26)ソニー/CCTVユーザ→WEBカメラへ
(27)日立国際電気/WEBカメラというよりも、まずはLANカメラ事業から
(28)ネットカムビジョン/同社WEBカメラは屋外用
(29)富士通/同社WEBカメラはOEM
(30)オフィス・ノア/コンシューマ系なら「WEBカメラ&ケータイ連携」をナンシーで
(31)オフィス・ノア/オフィス・ノアの監視アプリ事業
(32)オフィス・ノア/遠隔モニタリングのネットワーク
(33)オフィス・ノア/ライブ配信用カメラ
(34)スカイ・シンク・システム/WEBカメラ画像をケータイやPDAで
(35)ファインスクウェア/ベンチャー企業はWEBカメラASPで勝負
(36)アイミディア/セキュリティソリューションASP事業

2002年WEBカメラ製品一覧
≪メーカ名/製品名・型名/発売時期/価格/備考(装備・機能)≫


Ⅱ.カメラサーバ市場


1.カメラサーバ市場の現状と将来
―高速通信・環境センサ対応等のメリットで、CCTVの大半が代替の可能性も―

2.カメラサーバ国内市場推移(2001~05年、国内、台数ベース)

図・表「カメラサーバ出荷台数推移(国内市場)」

3.カメラサーバ国内市場メーカシェア(2001年実績/02年見込み、国内、台数ベース)

図・表「カメラサーバ国内メーカシェア」

4.カメラサーバ市場/参入企業の戦略と、主要ベンダ・識者の同市場に対する考え方

(1)シンクタンクA社/CCTVの競合はカメラサーバである
(2)中央電子/CCTVの競合はカメラサーバである
(3)αΩソフト/カメラサーバでのソリューションベンダ
(4)CBC/配信サーバ事業
(5)東芝/配信サーバ出荷開始
(6)池上通信/配信ステーション
(7)日立製作所/MPEG1配信ステーション
(8)日立製作所/MPEG2カメラ
(9)日本ビクター/ライブ配信サーバ
(10)ソニー/配信ステーション
(11)タイテック/MPEG4画像伝送装置とWEBカメラ
(12)ソフトバンク・コマース、TDK/遠隔監視ビジネスに進出

2002年カメラサーバ製品一覧
≪メーカ名/製品名・型名/発売時期/価格/備考(装備・機能)≫


Ⅲ.MPEG4、その他画像圧縮関連市場


1.MPEG4、その他画像圧縮関連市場/参入企業の戦略と、主要ベンダ・識者の同市場に対する考え方

(1)セル・コーポレーション/MPEG4カメラ戦略
(2)東芝/MPEG4カメラ
(3)タイテック/MPEG4カメラとWEBカメラの市場性比較
(4)ディー・ティー・サーキットテクノロジー/MPEG4モジュール事業開始
(5)オフィス・ノア/ノアの画像事業の歴史

 
2002年MPEG4カメラ製品情報
≪メーカ名/製品名・型名/発売時期/価格/備考(装備・機能)≫


Ⅳ.テレビ会議システム市場


1.テレビ会議システム市場動向
-同時多発テロとブロードバンド普及が追い風。今後も堅調に推移-
-いつか必ず爆発するカンファレンス市場。上位3社で独占のままか・・・?-

2.テレビ会議システム市場推移予測(2001~05年、海外/国内別、台数ベース)

図・表「テレビ会議システム出荷台数推移(世界/国内、2001~05年、台数)

3.テレビ会議システム国内市場メーカシェア(2001年実績/02年見込み、台数ベース)

図・表「テレビ会議システム国内メーカシェア(2001/2002年、台数)

4.テレビ会議システム/参入企業の戦略と、主要ベンダ・識者の同市場に対する考え方

(1)ポリコム/Pテル合併と今後の狙い
(2)ダイトエレクトロン/テレビ会議市場の今後と、ポリコムの製品戦略
(3)TANDBERG/大型製品に注力。金額では30%のシェア?
(4)国内テレビ会議システムメーカA社/Pテル買収成立の影に、米国復権の願いあり
(5)ソニー/テロ以降の世界市場の変化
(6)デジタル・メディア・ラボ/録画DBとの連携による"テレビ会議の次世代アプリ"
(7)パイオニア/テレビ会議市場参入


テレビ会議システム製品一覧
≪メーカ名/製品名・型名/発売時期/価格/備考(装備・機能)≫


Ⅴ.監視系(動画遠隔モニタリング)システム市場


1.監視系(動画遠隔モニタリング)システム市場動向
-堅調に推移するも、WEBカメラ/カメラサーバシステムへの移行も-

2.監視系(動画遠隔モニタリング)システム市場推移予測

図・表「監視系システム(遠隔モニタリング)出荷台数推移(2001~05年、国内、台数)」

3.監視系(動画遠隔モニタリング)システム国内市場メーカシェア

図・表「監視系システム(遠隔モニタリング)国内メーカシェア(2001年実績/02年見込み、台数)」

4.監視系(動画遠隔モニタリング)システム/参入企業の戦略と、主要ベンダ・識者の同市場に対する考え方

(1)CCTVベンダA社/最近の「監視システム見積書」の出し方
(2)ティアック/監視システム市場参入の狙い


Ⅵ.テレビ電話専用機市場


1.テレビ電話専用機市場動向
-IP対応の製品に活路も、DTC・カメラケータイに代替されるか-

2.テレビ電話専用機/参入企業の戦略と、主要ベンダ・識者の同市場に対する考え方

(1)テレビ電話メーカA社/三菱電機のみが一生懸命
(2)タイテック/画像伝送カスタマイズ技術で、幅広くユーザ開拓
(3)ギンガネット/画像伝送カスタマイズ技術で、幅広くユーザ開拓
(4)シンクタンクB社/Lモード電話のテレビ電話化が動くのでは
(5)デバイスメーカC社/テレビ電話の実売価格

2002年テレビ電話製品一覧
≪メーカ名/製品名・型名/発売時期/価格/備考(装備・機能)≫


Ⅶ.DTC市場/サーバ用テレビ電話ソフト市場


1.DTC市場動向 92
-Pテル脱退で、先行き不透明なDTC市場。しかし。-
-ブロードバンド対応WEBカンファレンスとして、再び動き出した大手企業の触手-

2.DTC市場推移予測(2001~05年、国内、台数ベース) 95

図・表「DTC出荷台数推移(2001~05年、国内、台数ベース)」

3.DTC/参入企業の戦略と、主要ベンダ・識者の同市場に対する考え方 96

(1)クレオ/Pテル合併と今後の狙い 96
(2)DTCベンダA社/DTCの画質 96
(3)DTCベンダB社/DTCの可能性 97
(4)DTCベンダC社/遠隔モニタリングサービスの欠点と、次世代双方向アプリ 97
(5)シンクタンクD社/WinXPがDTC需要を大きく促進させるのでは? 97

 
2002年DTC(DeskTopConference=パソコン会議システム)製品一覧 99
≪メーカ名/製品名・型名/発売時期/価格/備考(装備・機能)≫

Ⅷ.PCカメラ市場


1.PCカメラ市場動向 102
-倍々ゲームの急成長市場。PC標準搭載の動き鈍いが、外付けで人気・・・-

2.PCカメラ市場推移予測(2001~05年、国内、台数ベース)

図・表「外付けPCカメラ出荷台数推移(2001~05年、国内、台数ベース)」

3.PCカメラ国内市場メーカシェア(2001年実績/02年見込み、台数ベース)

図・表「外付けPCカメラ国内メーカシェア(2001/02年、台数ベース)

4.PCカメラ/参入企業の戦略と、主要ベンダ・識者の同市場に対する考え方

(1)某PCカメラメーカA社/PCカメラ市場の現状とニーズ多様化動向
(2)NEC/PCカメラ搭載パソコンを市場投入
(3)某PCカメラメーカB社/PC・ケータイ・PDA。各々の標準搭載カメラ用途は異なったものに
(4)松下通信工業/松下通工におけるカメラ事業戦略
(5)松下通信工業/虹彩個人認証付きPCカメラ戦略
(6)大手カメラメーカC社/「WEBカメラ→PCカメラ」置き換えの可能性
(7)大手カメラメーカD社/5年後のTOYカメラ
(8)ソニー/バイオ用カメラ
(9)ノバック/PCカメラの用途
(10)台湾ソリッドカム(SolidCam社)/35万画素PCカメラで日本進出
(11)台湾マステック(Mustek社)/自社ブランドメーカとして欧州・日本に進出

 
2002年PCカメラ製品一覧
≪メーカ名/製品名・型名/発売時期/価格/備考(装備・機能)≫


Ⅸ.デジカメ/TOYカメラ市場


1.デジタルカメラ市場動向
-2003年は2,600万台の世界市場に。上位占める日本メーカ-

図「デジタルカメラ世界需要(台数、日/欧/北米/アジア、2000/01/02年)」

2.TOYカメラ市場動向
-カメラケータイに代替される時代に、メーカが繰り出すサバイバル戦略は-

3.TOYカメラ/参入企業の戦略と、主要ベンダ・識者の同市場に対する考え方

(1)タカラ/TOYカメラとホームセキュリティカメラ
(2)カシオ/デジカメ製造戦略
(3)台湾NIKKO ENERGY社/2001年から日本進出
(4)台湾エイサー社/PC付属は自社ブランド、外付けはOEM
(5)三洋電機/OEMの雄、無線LAN対応デジカメをスタート


2002年トイカメラ製品一覧
≪メーカ名/製品名・型名/発売時期/価格/備考(装備・機能)≫


Ⅹ.カメラケータイ市場


1.ケータイ/PHS/IMT-2000市場動向

(1)国内出荷は2001年度4,520万台、2002年度 4,195万台見込
(2)国内出荷は2001年度4,520万台、2002年度 4,195万台見込
図表「移動体通信サービス加入者数(ケータイ/PHSのキャリア別、2001/2002年度)」

2.国内移動体通信端末(携帯電話/PHS/IMT-2000)市場動向
-総出荷数量減少の中、カメラケータイがメーカの優劣を分けた-

(1)2001年度――対前年比7%減でも、NECとシャープは好調
(2)2002年度――ドコモもカメラケータイ投入、調達先シャープは580万台
図表「国内メーカ別/移動体通信(携帯電話+PHS+IMT-2000)出荷台数推移(2000/01/02年度)」

3.カメラケータイ(カメラ搭載携帯電話)市場動向 132
-カメラケータイ出荷は2001年度600万台、2002年度2,300万台見込-

(1)2001年度――「写メール」ヒットで600万台出荷 132
(2)2002年度――カメラはケータイのキーデバイスとなった 132
表「国内メーカ別/カメラケータイ出荷予測(2001/2002年度、台数)」
表「2002年度カメラケータイ端末標準スペック予想」
(3)カメラケータイの歴史 134
図「2000~2002年 カメラケータイの機器、用途、機能の推移」
図「2000~2002年 カメラケータイの誕生から普及までの歴史」

4.第三世代携帯電話(IMT-2000)市場動向
-動画メール対応の「Cdma 2000 1x」機で、各メーカ横並び競走-

表「国内メーカ別/第三世代携帯電話(IMT-2000)出荷予測(2001/2002年度、台数)」

5.カメラケータイ/参入企業の戦略と、主要ベンダ・識者の同市場に対する考え方
-Jフォンが突っ走り、auはついつい後を追う。ドコモは冷めつつも参入-
-カメラケータイの悩み!?「端末コストアップと、通信料金が増えない」-

(1)カメラケータイのヘビーユーザA/「撮られる側の不安」を解決できた製品がほしい
(2)カメラケータイのヘビーユーザB/カメラケータイの形状
(3)カメラケータイのヘビーユーザC/カメラケータイとデジカメのカード共有化
(4)シンクタンクD社/カメラケータイユーザの撮っているもの
(5)シンクタンクE社/カメラケータイの画素数
(6)ケータイ用コンテンツメーカF社/カメラケータイにおけるプリントアウト
(7)ケータイ用コンテンツメーカG社/GPSとカメラとの融合アプリに期待
(8)ケータイ用コンテンツメーカH社/GPSとカメラとの融合アプリに期待
(9)ケータイメーカI社/FOMAとJフォンの圧縮規格の違い
(10)シンクタンクJ社/ドコモのカメラアプリ
(11)NTTドコモ/2系列のカメラケータイの位置付け
(12)NTT-ME、ドコモ/FOMA利用のテレビ会議サービス事業化
(13)KDDI/今後1~2年は動画と写真がサービスの核。伸びるデータのARPU
(14)KDDI/キャリア間の写真付きメールの互換性状況
(15)ケータイメーカK社/KDDIのカメラケータイ戦略
(16)ケータイメーカL社/Jフォンのカメラケータイ戦略
(17)シンクタンクM社/Jフォン社長交代後のカメラケータイ戦略
(18)ソニーエリクソン/ソニーエリクソンのカメラケータイ戦略
(19)ケータイメーカN社/「ドコモ⇔シャープ⇔Jフォン」の関係性
(20)松下通信工業/カメラケータイ事業動向
(21)NEC/カメラケータイ事業動向
(22)三洋電機/カメラケータイ事業戦略
(23)カメラケータイユーザO/40代にとってのカメラケータイ
(24)シンクタンクP社/カメラケータイ

6.海外のカメラケータイ市場/参入企業の戦略と、主要ベンダ・識者の同市場に対する考え方 145

(1)シンクタンクA社/カメラケータイが海外で難しい理由
(2)シンクタンクA社/欧州カメラケータイ市場の動向
(3)ボーダフォン/欧州でカメラケータイ販促
(4)ソニー/世界のケータイメーカ「カメラケータイ戦略」


ⅩⅠ.その他のカメラ搭載携帯型端末市場


1.カメラ搭載PHS

(1)NTTドコモ/テレビ電話PHS
(2)CBC/PHSカードによるネットワークカメラ

2.リストカメラ

(1)カシオ計算機/リストカメラのカメラモジュール
(2)ソニー/時計型ビデオカメラ試作機

3.カメラ搭載パーソナルロボット

(1)NTT西日本、タカラ/遠隔操作用パーソナルロボット
(2)バンダイ/ネットワークロボット開発

4.無線ネットワークカメラ

(1)鷹山/MPEG2ワイヤレス画像伝送システム
(2)メルコ/無線ネットワークカメラ


2002年リストカメラ製品一覧
≪メーカ名/製品名・型名/発売時期/価格/備考(装備・機能)≫


第Ⅲ章 システムベンダ30社の個別製造・販売実態と次世代戦略


[調査内容]

企業概要

① ビジュアル.コミュニケーションシステムの品目別/出荷台数

(2001年実績・2002年見込・2003年予測、出荷台数)
調査対象品目は、下記の通り
動画像伝送システム(テレビ会議/監視系システム)、MPEG4カメラ、WEBカメラ、
カメラサーバ、テレビ電話、DTCキット、DTCソフト、サーバ用テレビ会議ソフト、
パソコンカメラ、TOYカメラ、カメラケータイ、カメラ搭載PDA

② ビジュアル・コミュニケーションシステムの製品調達元(システム/CCDチップ/CMOSチップ)
③ ビジュアル・コミュニケーションシステムの品目別/担当部署
④ ビジュアル・コミュニケーションシステムの品目別/流通ルート

<国内/輸出(北米・欧州・アジア)、直販/OEM/代販比率、OEM先・代理店>

⑤ ビジュアル・コミュニケーションシステムの市場動向・シェア予測

1)自社製品の特徴・PRポイント
2)WEBカメラの可能性について
3)ライブ配信サービスの可能性について
4)ライブ配信サービスの対応状況


[個票掲載企業] ( )内は、各社別調査対象製品

【WEBカメラ/カメラサーバ系メーカ】

1.アクシスコミュニケーションズ(WEBカメラ/カメラサーバ)
2.アルファ・オメガソフト(WEBカメラ/カメラサーバ)
3.キヤノン販売(WEBカメラ/カメラサーバ/パソコンカメラ)
4.ソニー(WEBカメラ)
5.中央電子(カメラサーバ)
6.日本ビクター(WEBカメラ/動画像伝送システム・監視系システム)
7.マルチメディア21(WEBカメラ)
8.横河エム・エー・ティー(カメラサーバ)

【動画像伝送・テレビ会議・監視系システムメーカ】

9.旭硝子(動画像伝送システム・テレビ会議)
10.NTT西日本(動画像伝送システム/テレビ会議)
11.NTT東日本(動画像伝送システム・テレビ会議/テレビ電話)
12.日立製作所(動画像伝送システム・監視系システム)
13.プリンストンテクノロジー(動画像伝送システム・テレビ会議)
14.ポリコム(動画像伝送システム・テレビ会議)
15.松下通信工業(動画像伝送システム・監視系システム/パソコンカメラ)
16.三菱電機(動画像伝送システム・監視系システム/テレビ電話)
17.ログイット(動画像伝送システム・テレビ会議/DTCキット)

【DTCメーカ】

18.ジャパンメディアシステム(DTCキット)
19.トーメンサイバービジネス(DTCキット)
20.日本システムウエア(DTCキット)
21.日本電気(DTCキット/動画像伝送システム・監視系システム)

【パソコンカメラメーカ】

22.アイ・オー・データ機器(パソコンカメラ)
23.アスメック(パソコンカメラ)
24.アルファデータ(パソコンカメラ)
25.ノバック(パソコンカメラ)
26.ロジクール(パソコンカメラ)

【テレビ電話メーカ】

27.イミコム(テレビ電話)
28.タイテック(テレビ電話)
29.日立テレコムテクノロジー(テレビ電話)

【その他】

30.サイバーリンク


第Ⅳ章 映像ライブ配信サービス/Webモニタリング市場の実態と参入企業の次世代戦略


Ⅰ.ライブ配信サービス市場


1.ライブ配信サービス市場の現状と将来
-有利なNTT系列、住設機材メーカ、LAN設備/ビル設備業者-

2.ライブ配信サービス/主要ベンダの同市場に対する考え方、戦略

(1)CCTVメーカA社/まだ不備な点が多い、教育現場のモニタリングASP事業
(2)CCTVメーカB社/教育現場の遠隔モニタリングは、ASP業者の仕事になる
(3)CCTVメーカC社/店舗遠隔モニタリングは、マーケティング領域に踏み込む
(4)東芝/幼稚園児遠隔監視、FAラインネットにWEBカメラを導入
(5)富士写真フィルム/「ケータイ向静止画コンテンツ配信ASP事業」の可能性
(6)NTTドコモ/「Vライブ」主要アプリと導入例・展開例
表「Vライブサービスの主要アプリと導入例・展開例」
(7)松下通信工業/ライブ配信ASP「おでスポカメラ」戦略
(8)NECソフト/画像遠隔相談システム
(9)アルファ映像企画/ライブ映像配信ストリーミング自動生成ツール

3.ライブ配信サービス/参入企業のサービス実態個票

[調査内容]

企業概要

①ライブ配信サービスの名称
②サービス開始時期 
③サービス提供企業
④サービス内容
⑤特徴
⑥サービス対象
⑦サービス価格
⑧販売目標
⑨サービス導入の背景      

[個票掲載企業] ( )内は、各社別調査対象サービス名

1.アイアイジェイメディアコミュニケーションズ(イージーライブパック)
2.アイアイジェイメディアコミュニケーションズ(ビデオカンファレンスブリッジ)
3.アイアイジェイメディアコミュニケーションズ(ライブ中継サービス)
4.アクティビジョン(Live One Day Pack)
5.アットホームジャパン(@NetHome)
6.アルファ・オメガソフト(アイ・シー・ペット[給餌システム])
7.アンヴィ(アンヴィ英会話)
8.イーオン(ネットキャンパス)
9.イーオン(Fomalishコース)
10.インターネットテレビジョン(iengine)
11.インデックス(S-modeによるサービス)
12.エヌ・ティ・ティ・アイティ(MeetingPlaza遠隔レッスンサービス)
13.NTT-ME(WEBカメラインターネットサービス)
14.NTT-ME(全方位・全方向リアルタイム動画配信サービス)
15.NTT-ME(WAKWAKピアルWEBカメラサービス)
16.NTT-ME(WAKWAKパーティ)
17.NTT-ME/サンシャイン/日立電子テクノシステム(学校安全システム)
18.エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト(スマートストリーム)
19.NTTドコモ(iショット)
20.NTT東日本(フレッツコネクト)
21.NTT-BB(BROBA)
22.MTC(プリントパーク)
23.オフィスノア(K-stream)
24.オムロン(おかおネット)
25.キヤノン/日立インフォメーションテクノロジー(WebViewLive)
26.九州日本電気ソフトウェア(ももちcamera9)
27.九州松下電器(みえますねっとサービス)
28.キンデン(千都泥棒)
29.GINGANET(ギンガネットクラブ)
30.サイバーキャスト・ジャパン(Live!ストリーミングサービス)
31.サイバネットシステム(WebEx Meeting Center)
32.サンシャイン(ビルガード)
33.三洋電機(ホームヘルスシステム)
34.三洋電機(中継映像WEB配信用セットの貸与)
35.シー・ネット(国会TV)
36.Jストリーム(ライブバリューパック)
37.セイコーインスツルメンツ(キャラde写メール)
38.綜合警備保障(るすメイト)
39.ソニーマーケティング(パーキャスTV)
40.タイトー(占ナビ)
41.中国放送
42.ディムーブ(パノライブ・モバイル)
43.ニフティ(EyeballパティオLite)
44.日本航空(世界のLIVE画像)
45.日本テレコム(Media Stream)
46.ノキア・ジャパン(World Pics)
47.日立インフォメーションテクノロジー/日立東北ソフトウェア/
日立ネットビジネス/日立製作所(モアイ)
48.ビーマップ(モニタリング倶楽部)
49.ヒビノドットコム(LIVEストリーミング配信)
50.フジキャスト(b-LIVE)
51.富士ゼロックス(ナレッジドライブ)
52.ホーチキ(S-mode Lite)
53.松下通信工業(おでスポカメラ)
54.松下電器産業(Panasonic Stream Cast)
55.メガフュージョン(ミーティングテーブル)
56.モバイルテレビジョン(Watcha)
57.有線ブロードネットワークス(梨元教授のブロードバンド芸能大学)
58.横井通信工業(ライブ中継サービス)
59.よんでんメディアワークス(インターネットライブ中継サービス)
60.ランドサービス(日本一早い初日の出)
61.リズム ブロードバンド ソリューションズ(stream NET LIVE)

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