2003年版 培土・土壌改良材・肥料市場白書

発刊日
2003/01/31
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体裁
A4 / 300頁
資料コード
C44401300
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

第1章 培土・土壌改良材・肥料市場の注目動向

1.食品残渣リサイクル動向~取組みは多様化の方向性~
2.全農における培土の取扱い状況と畜産廃棄物問題~畜産分野でリサイクル進むも需要開拓が必要~
3.中期事業構想で変革する全農~具体的数値目標により加速化~
4.インターネットによる農業生産資材流通の変化 ~既存流通変革の引きがねに~
5.都市緑地保全法の改正 ~屋上緑化に行政上の後押し~
6.国土交通省の緑化施策 ~マスタープラン化する都市緑化諸策~
7.全国に広がる都市緑化推進施策動向 ~屋上緑化推進は政令指定都市中心に拡大~
8.ガーデニング市場における培養土・肥料動向 ~インターネットユーザー調査結果~
9.大手ホームセンター動向 ~ガーデニング分野には引き続き注力~
10.浄水発生土のリサイクル動向 ~再生利用にはノウハウ必要~


第2章 マーケットの現状分析と将来展望

1.培土・土壌改良材市場
(1)培土・土壌改良材のトータルマーケット ~順調な拡大基調は継続~
1. 市場概況と流通構造
2.参入企業動向
3.市場規模推移と予測(1997~2008年度)
4.需要分野別市場構成比
5.市場拡大要因と課題点
6.トータルマーケットの将来展望
(2)稲作用培土 ~地域格差あるも高い普及率~
1.市場動向
2.市場規模推移(1997~2001年度)
3.メーカーシェア(2001年度)
4.今後の市場規模予測と見通し(2002~2008年度)
(3)農業園芸用培土 ~普及率低く、機械化進み高伸長~
5.市場動向
6.市場規模推移(1997~2001年度)
7.メーカーシェア(2001年度)
8.今後の市場規模予測と見通し(2002~2008年度)
(4)緑化用土壌改良材 ~急拡大する屋上緑化分野に期待~
9.市場動向
10.市場規模推移(1997~2001年度)
11.製品別市場構成比(2001年度)
12.今後の市場規模予測と見通し(2002~2008年度)
(5)家庭園芸用培土 ~消耗品的性格強く、消費は堅調に推移~
1.市場動向
2.市場規模推移(1997~2001年度)
3.メーカーシェア(2001年度)
4.今後の市場規模予測と見通し(2002~2008年度)
(6)微生物土壌改良材 ~施肥料抑制で注目度高く、今後は緑化分野にも~
1.市場動向(主要微生物土壌改良材一覧)
2.市場規模推移(VA菌根菌:1997~2001年度)
3.メーカーシェア(VA菌根菌:2001年度)
4.今後の市場規模予測と見通し(VA菌根菌2002~2008年度)
(7)政令指定土壌改良材(VA菌根菌除く)~安値続くが土作りで見直し機運~
1.土壌改良材と市場動向
2.市場規模推移(1994~2001年度)
□ 泥炭
□ バーク
□ 腐植酸質資材
□ 木炭
□ けいそう土焼成粒
□ ゼオライト
□ バーミキュライト
□ パーライト
□ ベントナイト
□ ポリエチレンイミン系資材 
□ ポリビニルアルコール系資材
2.肥料市場
(1)肥料トータルマーケット ~合併・事業統合相次ぐ~
1.市場概況と流通構造
2.参入企業動向
3.市場規模推移(1997~2001年度)
4.製品分野別市場構成比(2001年度)
5.需要分野別市場構成比(稲作用、園芸用、緑化用、家庭園芸用:2001年度)
6.市場拡大要因と課題
7.市場規模予測と市場見通し(2002~2008年度)
(2)複合化成肥料市場(高度、普通、NK、有機)~輸入肥料増加で厳しさ続く~
1.市場動向
2.市場規模推移(1997~2001年度)
3.メーカーシェア(2001年度)
4.今後の市場規模予測と見通し(2002~2008年度)
(3)配合肥料市場 ~細やかなニーズ対応で底堅さ維持~
1.市場動向
2.市場規模推移(1997~2001年度)
3.メーカーシェア(2001年度)
4.今後の市場規模予測と見通し(2002~2008年度)
(4)有機質肥料市場 ~BSE問題あるも需要は落ちず~
1.市場動向
2.市場規模推移(1997~2001年度)
3.メーカーシェア(2001年度)
4.今後の市場規模予測と見通し(2002~2008年度)
(5)単肥市場 ~リン酸代替肥料需要は期待外れ~
1.市場動向
2.市場規模推移(1997~2001年度)
3.メーカーシェア(2001年度)
4.今後の市場規模予測と見通し(2002~2008年度)
(6)その他の肥料市場
1.液体肥料 ~更なる市場拡大に向け使用方法の改善が課題~
□ 市場動向
□ 市場規模推移(1997~2001年度)
□ メーカーシェア(2001年度)
□ 今後の市場規模予測と見通し(2002~2008年度)
2.コーティング肥料 ~省力化ニーズを受け、市場は順調に拡大~
□ 市場動向
□ 市場規模推移(1997~2001年度)
□ メーカーシェア(2001年度)
□ 今後の市場規模予測と見通し(2002~2008年度)
3.ペースト状肥料 ~施用機器の開発で園芸分野にも普及~
□ 市場動向
□ 市場規模推移(1997~2001年度)
□ メーカーシェア(2001年度)
□ 今後の市場規模予測と見通し(2002~2008年度)
4.植物活力剤 ~廉価販売の過当競争は一段落~
□ 市場動向
□ 市場規模推移(1997~2001年度)
□ メーカーシェア(2001年度)
□ 今後の市場規模予測と見通し(2002~2008年度)
3.農業・ガーデニング・緑化関連統計データ
(1)花卉生産統計
(2)種苗輸出入実績推移(1998~2001年度)
(3)商業統計
(4)家計調査年報
(5)都市公園事業予算の推移(1993~2002年度)
(6)造園工事事業の完成工事高推移(1991~2000年度)
(7)新設住宅の着工件数の推移(マンション/一戸建て:1992~2001年度)
(8)芝類の出荷数量推移とグランドカバープランツ供給可能量推移

第3章 参入企業の市場戦略分析

1.培土・土壌改良材関連企業
(1)製品政策 ~リサイクル対応と新規需要分野開拓~
(2)主要取扱商品と開発動向 ~共同開発増加し、付加価値差別化商品開発へ~
(3)生産動向 ~生産受委託で、ネットワーク化~
(4)販売動向 ~農業・緑化・園芸と販売ルートは多様化~
(5)今後の課題点と企業戦略 ~リサイクル・屋上緑化関連事業へアプローチ開始~
2.肥料関連企業
(1)製品政策 ~有機成分配合で細かく市場ニーズに対応~
(2)主要取扱商品と開発動向 ~研究開発は営業・工場と連携強化~
(3)生産動向 ~生産設備の削減・合理化は本格化の兆し
(4)販売動向 ~末端情報の集約、一元管理で効率営業~
(5)今後の課題点と企業戦略 ~各社コンサルティング営業に注力~

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