2003-04年版 外資系製薬企業の戦略分析

発刊日
2003/12/26
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体裁
A4 / 250頁
資料コード
C45108800
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

調査概要
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調査要綱

Ⅰ.調査テーマ
2003-04年版 外資系製薬企業の戦略分析
-ポストM&Aにおける戦略的課題と成長力の分析-


Ⅱ.調査趣旨
世界的な業界再編が一巡し、規模の経済を追求した欧米製薬メーカーのグローバルマーケットにおけるプレゼンスは一層強固なものとなりました。同時に、在日 外資系製薬企業は、規模や製品ポテンシャリティの点からも日本市場において確固たる地位を築き、もう一段の伸長を目指しております。

しかし、反面、再編によって急速に拡大した組織の効率化・体制の整備や主力薬剤の特許切れへの対応といった新たな課題や、世界的な薬剤費抑制の流れにも直面するなど、次の成長ステージに向けて事業戦略の当否が今まさに問われています。

本資料では、在日外資系製薬企業の動向や直面する課題に焦点をあてつつ、更なる成長を目指す事業戦略を分析しております。本資料を貴社の経営戦略立案の参考資料としてご活用頂きたく、何卒宜しくお願い申し上げます。


Ⅲ.調査対象
外資系製薬企業(日本法人、親会社)


Ⅳ.調査方法
弊社研究員による面接及び間接調査


Ⅴ.調査編集期間
2003年7月~2003年12月


Ⅵ.調査担当
株式会社矢野経済研究所
生命科学産業調査本部
医療産業調査プロジェクト担当

リサーチ内容

第1章 外資系製薬企業の戦略分析

1.世界的業界再編後の戦略的課題
(1)世界的業界再編の動向と評価
(2)世界的業界再編の日本市場への影響
(3)世界的業界再編後の在日外資系製薬企業における戦略的課題
2.外資系製薬企業の戦略分析
(1)外資系製薬企業の成長力
(2)中期的展望


第2章 主要外資系製薬企業の事業戦略

アストラゼネカ株式会社
二桁増収を堅持、新製品も順調な滑り出し
世界各地で等しいシェア確保にこだわり
MRを大幅増員。営業組織を変更し、より効率的に
注目されるイレッサの動向

アベンティスファーマ株式会社
売上高は前年比0.6%減の1,197億8,100万円
中期経営計画、年2桁の成長率維持を狙う
ユニットごとに分化したMR教育
各ユニット1~2製品にプロモーションを特化

グラクソ・スミスクライン株式会社
売上高は3.7%増の1,447億円と微増に留まる
組織改定で効率化を目指す
うつ病の疾病啓発に注力
糖尿病疾患とワクチンを強化
当面MRの拡大予定はなし。戦略的提携でブランドイメージ確立を目指す

サノフィ・サンテラボ株式会社
2002年度売上高78億円、対前年比11.8%減
自社のMR採用も検討

シェリング・プラウ株式会社
「イントロンA」の急拡大で売上高は倍増600億円へ
新製品の大型化を見込んで営業力拡大。組織変更も実施。
世界で注目されるリバビリン併用のC型肝炎治療法
親会社シェリング・プラウ(米)が苦境に

中外製薬株式会社
対前年比22.3%増の2,302億8,700万円の売上高を達成
エポジンへの高依存度
ロシュとの提携効果
組織改革の実施
2005年12月期には連結売上高3,150億円を目指す

日本イーライリリー株式会社
対前年比25.2%増で619億4,900万円の売上高を達成
国内市場ランキング2005年までに25位以内、2010年までに10位以内を目指す
研究開発の生産性では世界トップ
AME社を吸収合併、研究開発を強化

日本シェーリング株式会社
合併2年目は対前年比5.4%の減収
組織改革を着々と進める
重点領域を3形態約650人のMRがカバー
バランスのとれた売上構成を目指す

日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
売上高対前年比11.4%増。2002年度は売上高866億円
主要ブランドを梃子に、2006年に売上高1,600億円を目指す
MR800人体制、ITの活用も開始し、量と質のアップへ取り組む

ノバルティスファーマ株式会社
二桁増収、売上高1,837億円を達成。2005年までに国内シェア3.5%を目標
筑波研究所、外部活用し効率開発
6つの領域別専門MR制とIT活用で、高度な情報提供を目指す
注目されるパイプライン製品。フェーズⅡ以降に4製品

ノボノルディスクファーマ株式会社
売上高590億円、対前年比0.3%増と横ばい
主力の糖尿病領域で新型インスリン製剤の投入相次ぐ。
領域別専門MR制の強化、400人体制へ。

バイエル薬品株式会社
対前年比9.3%減の783億円の売上高
"Cardiovascular Risk Management"のスローガンの下、生活習慣病に取り組む
ITの活用でMRをサポート
エビデンスを活用し、医師の立場に立ったプロモーション活動を展開
進む組織改革

万有製薬株式会社
対前年比2.7%増の1,849億9,500万円の売上高達成も、25.3%の経常減益
エビデンス中心のプロモーション活動を継続して展開
ニューロン、シングレアを梃子に、売上高3,000億円の中期経営計画
研究開発体制の強化で世界的新薬の早期創製

ファイザー株式会社
医薬事業部門の売上高2,332億800万円を達成。
パイプラインは強力。日本発の新薬の増加目指す
MRを再編。3,300人体制で、効率化も重視
ファイザーとファルマシアの合併発表。国内は医療用医薬品売上高で3位の見込み

ブリストル・マイヤーズ株式会社
2002年度は売上高500億円、対前年比13.9%増
組織再編
商品戦略の見直し

ヤンセンファーマ株式会社
四期連続の二桁増収で、初の売上高500億円台乗せへ
「イトリゾール」を梃子に売上高1,000億円を目指す
MR数900人体制の確立とITツールの導入で営業活動の効率化を追求

ユーシービージャパン株式会社
2002年12月売上高は、対前年比5.6%減の306億円
世界市場の競合品が登場する、アレルギー市場
新しい抗てんかん薬など、世界戦略製品を日本市場で展開予定

ワイス株式会社
2002年12月期は対前年比7.5%増の496億6,200万円を達成
2007年度に売上高1,000億円、国内医薬品ランキング20位以内を目指す中期計画
米ワイスからの導入を主に、毎年5~6製品を開発、1~2製品を上市予定


第3章 主要外資系製薬企業の実態-企業データ編-(日本および本国)


アストラゼネカ株式会社
AstraZeneca PLC
アベンティスファーマ株式会社
Aventis SA
グラクソ・スミスクライン株式会社
Glaxo SmithKline PLC
サノフィ・サンテラボ株式会社
Sanofi Synthelabo
シェリング・プラウ株式会社
Schering-Plough Corporation
中外製薬株式会社
F. Hoffmann-La Roche Ltd.
日本イーライリリー株式会社
Eli Lilly and Company
日本シェーリング株式会社
Schering AG
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
Boehringer Ingelheim GmbH
ノバルティスファーマ株式会社
Novartis AG
ノボノルディスクファーマ株式会社
Novo Nordisk
バイエル薬品株式会社
Bayer AG
万有製薬株式会社
Merck & Co., Inc.
ファイザー株式会社
Pfizer Inc.
ブリストル・マイヤーズ株式会社
A Bristol Myers Squibb
ヤンセンファーマ株式会社
Johnson & Johnson
ユーシービージャパン株式会社
UCB
ワイス株式会社
Wyeth


第4章 主要外資系製薬企業の国内事業所一覧

アストラゼネカ事業所一覧
アベンティスファーマ事業所一
アボットジャパン事業所一覧
グラクソ・スミスクライン事業所一覧
シェリング・プラウ事業所一覧
中外製薬事業所一覧
日本イーライリリー事業所一覧
日本シェーリング事業所一覧
日本ベーリンガーインゲルハイム事業所一覧
ノバルティスファーマ事業所一覧
ノボ ノルディスク事業所一覧
バイエル薬品事業所一覧
万有製薬事業所一覧
ファイザー事業所一覧
ブリストル・マイヤーズスクイブ事業所一覧
ヤンセンファーマ事業所一覧
ユーシービージャパン事業所一覧
ワイス事業所一覧


第5章 主要外資系製薬企業の新薬開発状況(日米欧)

アストラゼネカ開発状況(日米欧)
アベンティスファーマ開発状況(日米欧)
グラクソ・スミスクライン開発状況(日米欧)
サノフィ・サンテラボ開発状況(日米欧)
シェリング・プラウ開発状況(日米欧)
イーライリリー開発状況(日米欧)
シェーリング開発状況(日米欧)
中外製薬開発状況(日米欧)
ベーリンガーインゲルハイム開発状況(日米欧)
ノバルティスファーマ開発状況(日米欧)
ノボ ノルディスク開発状況(日米欧)
バイエル薬品開発状況(日米欧)
万有製薬開発状況(日米欧)
ファイザー開発状況(日米欧)
ブリストル・マイヤーズ開発状況(日米欧)
ヤンセンファーマ開発状況(日米欧)
ユーシービージャパン開発状況(日米欧)
ワイス開発状況(日米欧)


【 図 表 目 次 】

MR1名あたり医療用医薬品売上高
(表)主要医療用医薬品売上高推移に関する一考察
医薬品売上高世界市場ランキング
外資系企業医療用医薬品売上高ランキング2001年・2002年比較表
合併による国内医薬品売上高ランキング
外資系製薬メーカーの医薬品MR数の推移と将来予測
主要各社の日本市場における世界戦略品投入状況
外資系製薬企業トップ10製品の売上高推移(薬価ベース・推移)
外資系製薬企業の中長期目標
医療用医薬品世界売上高ランキング(上位100)
薬価基準収載
領域別医薬品売上高構成(比率):アストラゼネカ
アストラゼネカ株式会社開発状況一覧表
アストラゼネカ主要製品売上高推移(薬価ベース、推定)
アストラゼネカ沿革
アベンティスファーマ株式会社開発状況一覧表
アベンティスファーマ主要製品売上高推移(薬価ベース、推定)
アベンティスファーマ沿革
グラクソ・スミスクライン株式会社開発状況一覧表
グラクソ・スミスクライン主要製品売上高推移(薬価ベース、推定)
グラクソ・スミスクライン沿革
サノフィ・サンテラボ株式会社開発状況一覧表
シェリング・プラウ株式会社開発状況一覧表
シェリング・プラウ主要製品売上高推移(薬価ベース、推定)
シェリング・プラウ沿革
製品別売上高構成(比率):中外製薬
中外製薬株式会社開発状況一覧表
中外製薬主要製品売上高推移(薬価ベース、推定)
中外製薬沿革
製品別売上高構成(比率):日本イーライリリー
日本イーライリリー株式会社開発状況一覧表
日本イーライリリー主要製品売上高推移(薬価ベース、推定)
日本イーライリリー沿革
日本シェーリング株式会社開発状況一覧表
日本シェーリング主要製品売上高推移(薬価ベース、推定)
日本シェーリング沿革
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社開発状況一覧表
日本ベーリンガーインゲルハイム主要製品売上高推移(薬価ベース、推定)
日本ベーリンガーインゲルハイム沿革
製品別売上高構成(比率):ノバルティスファーマ
ノバルティスファーマ株式会社開発状況一覧表
ノバルティスファーマ主要製品売上高推移(薬価ベース、推定)
ノバルティスファーマ沿革
領域別製品売上高構成比(比率):ノボ ノルディスクファーマ
新組織の概要:ノボ ノルディスクファーマ
ノボ ノルディスクファーマ株式会社開発状況一覧表
ノボ ノルディスクファーマ沿革
製品別売上高構成(比率):バイエル薬品
日本のバイエルグループ
バイエルグループの事業
バイエル薬品株式会社開発状況一覧表
バイエル薬品主要製品売上高推移(薬価ベース、推定)
バイエル薬品沿革
製品別売上高構成(比率):万有製薬
万有製薬株式会社開発状況一覧表
万有製薬主要製品売上高推移(薬価ベース、推定)
万有製薬沿革
薬効別医薬品販売高構成(比率):ファイザー
新営業体制:ファイザー
ファイザー製薬株式会社開発状況一覧表
ファイザー主要製品売上高推移(薬価ベース、推定)
旧ファルマシア主要製品売上高推移(薬価ベース、推定)
ファイザー製薬沿革
旧ファルマシア沿革
製品別売上高構成比:ブリストル・マイヤーズ
ブリストル・マイヤーズ株式会社開発状況一覧表
ブリストル・マイヤーズ主要製品売上高推移(薬価ベース、推定)
ブリストル・マイヤーズ沿革
製品別売上高構成(比率):ヤンセンファーマ
ヤンセンファーマ株式会社開発状況一覧表
ヤンセンファーマ主要製品売上高推移(薬価ベース、推定)
ヤンセンファーマ沿革
薬効別売上高構成(比率):ユーシービージャパン
ユーシービージャパン株式会社開発状況一覧表
ユーシービージャパン主要製品売上高推移(薬価ベース、推定)
ユーシービージャパン沿革
製品別売上高構成(比率):ワイス
ワイス株式会社開発状況一覧表
ワイス主要製品売上高推移(薬価ベース、推定)
ワイス沿革
アストラゼネカ事業所一覧
アベンティスファーマ事業所一覧
アボットジャパン事業所一覧
グラクソ・スミスクライン事業所一覧
シェリング・プラウ事業所一覧
中外製薬事業所一覧
日本イーライリリー事業所一覧
日本シェーリング事業所一覧
日本ベーリンガーインゲルハイム事業所一覧
ノバルティスファーマ事業所一覧
ノボ ノルディスク事業所一覧
バイエル薬品事業所一覧
万有製薬事業所一覧
ファイザー事業所一覧
ブリストル・マイヤーズスクイブ事業所一覧
ヤンセンファーマ事業所一覧
ユーシービージャパン事業所一覧
ワイス事業所一覧
アストラゼネカ開発状況(日米欧)
アベンティスファーマ開発状況(日米欧)
グラクソ・スミスクライン開発状況(日米欧)
サノフィ・サンテラボ開発状況(日米欧)
シェリング・プラウ開発状況(日米欧)
イーライリリー開発状況(日米欧)
シェーリング開発状況(日米欧)
中外製薬開発状況(日米欧)
ベーリンガーインゲルハイム開発状況(日米欧)
ノバルティスファーマ開発状況(日米欧)
ノボ ノルディスク開発状況(日米欧)
バイエル薬品開発状況(日米欧)
万有製薬開発状況(日米欧)
ファイザー開発状況(日米欧)
ブリストル・マイヤーズ開発状況(日米欧)
ヤンセンファーマ開発状況(日米欧)
ユーシービージャパン開発状況(日米欧)
ワイス開発状況(日米欧)

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