2004年版 メンタルヘルスケアの実態と展望

発刊日
2004/04/05
※納期はお問合せください。
体裁
A4 / 501頁
資料コード
C45110700
PDFサイズ
PDFの基本仕様
「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷不可」・「検索不可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。
※紙媒体で資料をご利用される場合は、書籍版とのセット購入をご検討ください。書籍版が無い【PDF商品のみ】取り扱いの調査資料もございますので、何卒ご了承ください。
カテゴリ

本資料はPDFにて販売いたします。但し、ご注文いただいてからご提供までに数日いただいております。予めご了承ください。

YDB会員の皆様へ
2010年7月以前に発刊した資料はYDBサービス対象外です。2010年8月以降に発刊した資料のご利用をご検討ください。

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

110,000
100,000
10,000
220,000
200,000
20,000
330,000
300,000
30,000
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷不可」・「検索不可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

リサーチ内容

第1章 メンタルヘルスケアの実態と展望

1.メンタルヘルスケアの実態
(1)メンタルヘルスケアの概要
ストレスとうつ病
メンタルヘルスの疾患(精神疾患)と分類
・クレペリンによる分類
・DSM―Ⅳ、ICD-10
・精神分裂病から統合失調症へ
精神医療の歴史と行政の施策
・組織団体の歴史
・行政の施策
(2)メンタルヘルスケアの実態
職場のメンタルヘルス
・行政からの提示
・職場(事業場)におけるメンタルヘルス体制
女性のメンタルヘルス
高齢者のメンタルヘルス
・痴呆症
・老年期うつ病
・老年期幻覚妄想状態
・高齢者ケア体制
グループホーム市場
(3)メンタルヘルスケア市場の実態
予防市場
診断市場
治療市場
○EAPシステム
○医学的検査
・脳波形システム
・筋電・脳 誘発電位検査装置システム
・医用X線CT装置
・磁気共鳴診断装置(MRI)
○心理学的検査
○薬物療法
・抗精神病薬
・抗うつ薬
・抗不安薬
・精神疾患の大衆薬(OTC)
2.メンタルヘルスケアの展望
(1)メンタルヘルスケアの重要性
  • 1998年より自殺者3万人を越える
  • 精神的疾患患者数の増加
  • 過労自殺の認定増加
(2)EAP(従業員支援プログラム)動向
(3)メンタルヘルスケアの展望

第2章 メンタルヘルスケア実態調査アンケート

メンタルヘルスケアの関するアンケート概要
問1貴社で選任されている産業医、産業カウンセラー、保健師の数をお答え下さい
問2その産業医の専門は何科ですか
問3産業医は週何日勤務、勤務時間の契約をしていますか
問4現在、うつ病などの精神的疾患が原因で休職されている方は全社で何名位いらっしゃいますか
問5その休職されている方の男女年齢構成比を概略(合計100)でお答え下さい その傾向を教えて下さい
問6精神的不調者がでないように職場で心掛けていること、指導していることはありますか
問7メンタルヘルスケアに関して、産業医に精神分野の専門医が必要であると思いますか
問8平成12年8月に発しられた『事業場における労働省の心の健康づくりのための指針』に基づき、何らかの形でメンタルヘルスケアの推進を行っていますか。その状況は何%満足していると感じていますか
問9どのような形でメンタルヘルスケアの推進を行っていますか
問10EAP(社員支援システム)を導入されている場合、そのメーカー名とシステム名をお答え下さい
問11メンタルヘルスケアの目的の優先順位を付けて下さい
問12メンタルヘルスケアに関係する年間予算はどの位ですか
問13メンタルヘルスケアについての現況をお答え下さい
問14メンタルヘルスケアを推進するにあたり最も重要だと思われるものは何ですか
問15メンタルヘルスケアの推進にあたり、問題点や特筆事項ありましたら自由にお書き下さい
<クロス分析>
1.従業員一人当たりの診察時間(時間/月)
2.従業員一人当たりの診察時間/月と精神的疾患による休職者の関係(高値)
   従業員一人当たりの診察時間/月と精神的疾患による休職者の関係(低値)
3.産業医の専門分野と休職者の関係(高値)
   産業医の専門分野と休職者の関係(低値)
4.従業員一人当たりの診察時間/月と休職者の傾向の関係

第3章 メンタルヘルスケア参入企業

<予防分野>

EAP(従業員支援プログラム)
1.あいマックス株式会社
2.株式会社アムス
3.株式会社IFF
4.財団法人社会経済生産性本部メンタル・ヘルス研究所
5.株式会社ジャパンEAPシステムズ
6.株式会社東京ストレスマネジメント
7.ティーペック株式会社
8.株式会社ピースマインド
9.株式会社ライフバランスマネジメント
リラクゼーション機器
10.株式会社日本ブライダルセンター
<診断分野>

心理学的検査
11.株式会社日本文化科学社
<治療分野>

薬物療法
12.エスエス製薬株式会社
13.グラクソ・スミスクライン株式会社

第4章 メンタルヘルスケア取組事例

14.ソニー株式会社 厚木健康開発センター
15.富士ゼロックス株式会社 人事部健康推進センター


第5章 参考資料
  • 精神・心療内科医療施設 一覧
  • 産業保健推進センター 一覧
  • 地域産業保健センター 一覧
  • 働くもののいのちと健康を守るネットワーク 一覧
  • 世界保健機構による国際疾病分類題10回修正(ICD-10)
  • 行政の施策
  • 事業場における労働者の健康保持増進のための指針(1988年)
  • 事業者が講ずべき快適な職場環境の形成のための措置に関する指針(1992年)
  • 労働者の健康確保対策の充実強化について(抜粋)(1996年)
  • 精神障害等の労災認定に係る専門検討会報告について(1999年)
  • 心理的負荷による精神障害等に係る業務上外の判断指針について(1999年
  • 労働者のメンタルヘルス対策に関する検討会報告書(2000年)
  • 事業場における労働者の心の健康づくりのための指針(2000年)
  • 過重労働者による健康障害防止のための総合対策について(2002年)
  • 自殺予防に向けての提言(2002年)
  • 健康づくりのための睡眠指針検討会報告書(2003年)
  • 疲労蓄積度自己診断チェックリスト(2003年)
  • 地域におけるうつ対策検討会報告書(2003年)

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

110,000
100,000
10,000
220,000
200,000
20,000
330,000
300,000
30,000

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、
個別のクライアント様からの調査も承っております

マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。

この資料を見た人は、こんな資料も見ています