2004-2005年版 OTC市場の展望と戦略

発刊日
2005/02/24
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体裁
A4 / 397頁
資料コード
C46112600
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

第1章 OTC市場の展望と戦略

1.OTC市場の動向
・2004年のOTC市場は前年比2.3%減の7,610億円と推測
【図】OTC市場規模推移と予測(1990年~2008年)
【表】OTC主要14薬効の市場規模推移と予測(1993~2008年)

2.OTCメーカーの動向と戦略
・猛暑効果も台風が足を引っ張りドリンク剤が伸び悩む
2004年9月中間期はOTC部門の減収、伸び悩み目立つ
【表】主要企業の2004年9月期および2005年3月期のOTC関連売上高
【表】2004年9月中間決算における主要OTC商品(上位10品目)

・ゼファーマは初年度からの黒字化と2010年に売上高500億円目指す。ライオンは
中外製薬のヘルスケア事業買収により2006年度売上高600億円目指す
【表】業態別OTC関連売上高推移(1993~2003年度)

・2005年はOTC業界の再編が急展開示す可能性も
【表】最近におけるOTC業界の再編事例

3.OTC市場の展望
・女性向け商品は拡大続く、規制緩和で子供用OTCも登場

・ジリ貧のOTC市場に迫る勢い特定保健用食品市場
OTCメーカーも特保事業に本腰
【表】OTCメーカーの主な特定保健用食品
【表】OTC関連売上高ランキング(2003年度)
【表】家計調査にみる一世帯当たりの保健医療支出推移(1992年~2003年)
【表】保健医療費の全国、地方別一世帯年間保健医療支出(2000年~2003年)


第2章 薬局・薬店の現状と将来展望

1.薬局・薬店数の推移
【表】薬局・薬店数の推移(1983~2003年度)
2.ドラッグチェーンの現状

3.主要ドラッグチェーンの戦略
【表】ドラッグストアおよび調剤薬局株式公開企業の業績推移(1998~2004年度)
【表】主要企業の出店計画
【表】主要企業の売上高、店舗数目標
4.業態開発のゆくえ

5.薬局・薬店の将来展望
【表】最近のドラッグ業界における主な合併および提携状況
【表】主なドラッグチェーングループの概要
【表】薬事関係業態数(2003年度末現在)


第3章 主要・有望OTC市場の実態と中期予測

1.総合感冒薬
・「ベンザブロック」3ライン復活でシェア回復図る武田薬品
中期目標として新ブランド発売でシェア10%狙うゼファーマ
【図】総合感冒薬市場規模推移と予測(1999年~2008年)
【図】総合感冒薬シェア(2003年、2004年)
【表】主要総合感冒薬製品一覧

2.ドリンク剤・ミニドリンク剤
・新規チャネルの伸び悩み反映し3年連続のマイナス成長
新製品投入相次ぐも、機能性飲料との競合激化
【図】ドリンク剤・ミニドリンク剤市場規模推移と予測(1999年~2008年)
【図】ドリンク剤・ミニドリンク剤シェア(2003年、2004年)
【表】主要ドリンク剤製品一覧
【表】主要ミニドリンク剤製品一覧

3.ビタミン剤
・関節痛は二桁増も、C剤、E剤の低迷により市場はマイナス成長
サプリメント・健康食品との競合が影響
【図】ビタミン剤市場規模推移と予測(1999年~2008年)
【図】ビタミン剤シェア(2003年、2004年
【表】主要ビタミン剤製品一覧

4.胃腸薬
・市場の低落傾向に歯止めは掛からず
「ストッパ」で本格参入したライオン、「新中外胃腸薬」の再生を含め注目
【図】胃腸薬市場規模推移と予測(1999年~2008年)
【図】胃腸薬シェア(2003年、2004年)
【表】主要胃腸薬製品一覧

5.整腸薬・止瀉薬
・「正露丸」「ビオフェルミン」の2社寡占市場に挑む
ライオン「ストッパ下痢止め」
【図】整腸薬・止瀉薬市場規模推移と予測(1999年~2008年)
【図】整腸薬・止瀉薬シェア(2003年、2004年)
【表】主要整腸薬・止瀉薬製品一覧

6.解熱鎮痛剤
・上位ブランドのイメージ固定化の中、熾烈な販売競争を展開
武田薬品との提携解消で自販体制の強化図るJ&J「タイレノール」
【図】解熱鎮痛剤市場規模推移と予測(1999年~2008年)
【図】解熱鎮痛剤シェア(2003年、2004年)
【表】主要解熱鎮痛剤製品一覧

7.目 薬
・機能面での付加価値向上が低価格化への対抗策
各社とも機能特化型目薬の開発に鎬を削る
【図】目薬市場規模推移と予測(1999年~2008年)
【図】目薬シェア(2003年、2004年)
【表】主要目薬製品一覧

8.パップ剤・プラスター
・低価格化と機能重視で二極化進む
高齢化の進展、若年層の需要増など市場拡大の可能性大
【図】パップ剤市場規模推移と予測(1999年~2008年)
【図】プラスター市場規模推移と予測(1999年~2008年)
【図】パップ剤シェア(2003年、2004年)
【図】プラスターシェア(2003年、2004年)
【表】主要外用消炎鎮痛剤製品一覧

9.水虫薬
・相次ぐ新製品発売に伴うシェア争い激化の中、新規参入の久光製薬「ブテナロック」、
三共「ラミシールAT」がシェア上位に
【図】水虫薬市場規模推移と予測(1999年~2008年)
【図】水虫薬シェア(2003年、2004年)
【表】主要水虫薬製品一覧

10.便秘薬
・若年層の開拓に成功し、「タケダ漢方便秘薬」「スルーラック」に迫るゼリア新薬「ウィズワン」
【図】便秘薬市場規模推移と予測(1999年~2008年)
【図】便秘薬シェア(2003年、2004年)
【表】主要便秘薬製品一覧

11.痔疾用薬
・ロート製薬が参入するも天藤製薬と大正製薬の2社寡占市場は変わらず
大正製薬とロート製薬が相次いで注入式タイプを発売
【図】痔疾用薬市場規模推移と予測(1999年~2008年
【図】痔疾用薬シェア(2003年、2004年)
【表】主要痔疾用薬製品一覧


第4章 主要メーカーのOTC戦略

<直販・チェーン系メーカー>
1.大正製薬(株)
・収益源の「リポビタンD」は売上漸減続く、
新商品「女性向けリアップ」に期待、特定保健用食品分野拡充に注力
【表】業績推移
【表】事業別売上高推移
【図】セルフメディケーション部門売上高推移
【表】セルフメディケーション事業売上構成
【表】広告宣伝費推移
【表】主要製品一覧

2.エスエス製薬(株)
・医療用医薬品事業売却しOTC分野に特化
ドリエルに続く新商品は2006~2007年頃発売へ
【表】業績推移
【図】セルフメディケーション部門売上高推移
【表】セルフメディケーション部門売上構成
【表】広告宣伝費推移
【表】主要製品一覧

3.佐藤製薬(株)
・ミニドリンク剤でトップシェアを維持、買収した「サロメチール」の販売は好調
【表】業績推移
【図】OTC関連売上高推移
【表】売上構成
【表】主要製品一覧

4.ゼリア新薬工業(株)
・中高年に「コンドロイチン」が見直され伸長
女性向け低カロリードリンク剤好調続
【表】業績推移
【図】ヘルスケア部門売上高推移
【表】主要製品一覧


<家庭薬系メーカー>

5.ロート製薬(株)
・創業105周年迎え総合ヘルスケア企業へ事業拡大図る
特定保健用食品、カプセル事業に進出
【表】業績推移
【図】売上高推移
【表】売上構成
【表】広告宣伝費推移
【表】主要製品一覧

6.ライオン(株)
・中外製薬のヘルスケア事業買収でOTC業界3位に飛躍
2006年度売上高600億円目指す
【表】業績推移
【図】薬品部門売上高推移
【表】主要製品一覧

7.久光製薬(株)
・「サロンパス」ブランド品が売上高の62%を占める。水虫薬「ブテナロック」
鎮痛消炎テープ剤「フェイタス」育成し、売上高230億円目指す
【表】業績推移
【表】OTC部門売上構成
【表】主要製品一覧

8.参天製薬(株)
・流通在庫の調整完了し増収に転じる。機能特化型目薬の拡販に一段と注力 235
【表】業績推移 235
【図】OTC部門売上高推移
【表】主要製品一覧

9.(株)ツムラ
・一般用漢方薬で新商品発売相次ぐ。女性向け漢方薬に強み
育毛剤「モウガ」でも販売攻勢
【表】業績推移
【表】主要製品一覧

<新薬系メーカー>

10.武田薬品工業(株)
・「ベンザブロック」ブランド再構築で売上急回復図る
業界再編加速、業界2位確保には、さらなる抜本的改革迫られる
【表】業績推移
【図】ヘルスケア部門売上高推移
【表】ヘルスケア部門売上構成
【表】主要製品一覧

11.ゼファーマ(株)
・初年度黒字化が最大の課題。中期的には売上500億円目指す
さらなる合併、製品買収も視野
【表】藤沢薬品工業・山之内製薬の業績推移
【表】藤沢薬品工業の消費者向製品部門、山之内製薬の薬粧部門売上構成
【表】主要製品一覧

12.エーザイ(株)
・女性ユーザーに「チョコラ」ブランドの強み発揮
「サクロン」はリニューアル、水虫薬は再参入でラインアップ強化
【表】業績推移
【図】薬粧部門売上高推移
【表】薬粧部門売上構成
【表】主要製品一覧

13.三共(株)
・「ルル」「新三共胃腸薬」の回復で売上高200億円見込む
ヘルスケア事業本部を大幅に組織改革、営業部門を販路別からエリア別に移行
【表】業績推移
【図】ヘルスケア部門売上高推移
【表】ヘルスケア部門売上構成
【表】主要製品一覧

14.大鵬薬品工業(株)
・売上高300億円目指し、有力ブランドの買収にも注力
「ハルンケア内服液」順調に伸びる
【表】業績推移
【表】ヘルスケア部門売上構成
【図】ヘルスケア部門売上高推移
【表】主要製品一覧

15.第一製薬(株)
・発毛促進剤「カロヤン」シリーズに14年ぶりの新ブランド発売
「システィナC」「カロヤンリセッタ」で女性ユーザーの拡大図る
【表】業績推移
【図】ヘルスケア部門売上高推移
【表】ヘルスケア部門売上構成
【表】主要製品一覧

16.塩野義製薬(株)
・売上高は70億円台で伸び悩み。「セデス」イコール「塩野義」という
有力ブランドをバックにOTC分野強化の方針
【表】業績推移
【図】薬粧部門売上高推移
【表】薬粧部門売上構成
【表】主要製品一覧

17.田辺製薬(株)
・「ナンパオ」ブランド立て直しに注力中
ヘルスケア事業はリストラで黒字転換の見通し
【表】業績推移
【図】ヘルスケア部門売上高推移
【表】ヘルスケア部門売上構成
【表】主要製品一覧


第5章 企業別個表

・企業別個表

(1)会社概要
(2)業績推移
(3)OTC部門の概要
(4)OTC販売戦略
(5)OTC研究開発の動向
(6)OTC中・長期戦略の概要

アラクス
エーザイ
エスエス製薬
太田胃散
大塚製薬
カイゲン
カネボウ薬品
興和新薬
佐藤製薬
三共
参天製薬
塩野義製薬
ゼリア新薬工業
第一製薬
大幸薬品
大正製薬
大鵬薬品工業
武田薬品工業
田辺製薬
トクホン
ビオフェルミン製薬
久光製薬
ライオン
ロート製薬
わかもと製薬

(1)会社概要
(2)業績推移

アース製薬
浅田飴
アサヒビールフードアンドヘルスケア
アスゲン製薬
阿蘇製薬
甘糖化学産業
天藤製薬
有川製薬
池田模範堂
犬伏製薬
今川産業製薬
岩城製薬
牛津製薬
ウチダ和漢薬
宇津救命丸
エビス製薬
オーヤラックス
オール薬品工業
近江兄弟社
大石膏盛堂
大木製薬
大杉製薬
大塚製薬工場
大峰堂薬品工業
岡山大鵬薬品

鹿児島県製薬
加藤翠松堂製薬
兼一薬品工業
亀田利三郎薬舗
河合製薬
キクリウ製薬
キップ製薬
救急薬品工業
救心製薬
共栄製薬
京都薬品工業
共立薬品工業
杏林製薬
金冠堂
金陽製薬
グラクソ・スミスクライン
グレラン製薬
健栄製薬
興亜製薬
廣貫堂
廣昌堂
国民製薬
小太郎漢方製薬
小林化工
小林薬学工業
小林薬品工業
米田薬品工業

剤盛堂薬品
埼玉第一製薬
阪本漢法製薬
笹岡薬品
佐藤薬品工業
佐藤ライト製薬
沢井製薬
サンウェル
三共エール薬品
三恵製薬
サンケミファ
サンノーバ
三宝製薬
三和化学研究所
ジェーピーエス製薬
ジェイドルフ、シオエ製薬
滋賀県製薬
資生堂
純生薬品工業
白石薬品
清栄薬品
伸和製薬
スノーデン
住友製薬
住友製薬ヘルスケア
生晃栄養薬品
精進堂製薬
ゼネル薬工粉河
千寿製薬
全薬工業
ゾンネボード薬品

第一薬品工業
第一薬品産業
大協薬品工業
大晃生薬
大昭製薬
大東製薬工業
大同薬品工業
大日本製薬
大洋薬品工業
大和製薬
高市製薬
武田ヘルスケア
建林松鶴堂
玉川衛材
中央薬品
中外医薬生産
中新薬業
長生堂製薬
月島薬品
ツムラ
テイカ製薬
帝國製薬
東亜医薬品工業
東亜製薬
東亜薬品
東京甲子社
東光薬品工業
東興薬品工業
同仁医薬化工
東洋カプセル
東洋漢方製薬
東洋製薬化成
東洋ファルマ-
東洋薬行
常盤薬品工業
栃本天海堂

内外薬品
長野県製薬
日新製薬(山形)
日新製薬(滋賀)
日新薬品工業
日水製薬
日東薬品工業
日邦薬品工業
日本医薬品工業
日本クリエート
日本合成薬品
日本製薬
日本製薬工業
日本臓器製薬
日本薬品
日本薬品開発
日本薬品工業
日本理化学薬品

パンビー製薬
ビタエックス薬品工業
日野製薬
日野薬品工業
樋屋製薬
ファイザー
福井製薬
福地製薬
ホーユー
芳香園製薬
報国製薬
ホシエヌ製薬
堀井薬品工業
本草製薬

松田医薬品
松田薬品工業
松本製薬工業
丸石製薬
マルホ
御木本製薬
宮澤薬品
ミヤリサン
ムネ製薬
明治製菓
森田薬品工業

薬王製薬
ヤクハン製薬
八ツ目製薬
山崎帝国堂
山善製薬
ユースキン製薬
祐徳薬品工業
陽進堂、養命酒製造
吉田薬品工業
米田薬品

リードケミカル
理研化学工業
理研新薬
リバテープ製薬
龍角散
レーベン製薬
ワカサ
湧永製薬
和光堂
ワダカルシウム製薬

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