2005年版 コンピュータ・サプライ市場の展望と戦略

発刊日
2004/12/15
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体裁
A4 / 414頁
資料コード
C46113700
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

はじめに

第1章 コンピュータ・サプライ市場の需要予測


<Ⅰ> 激変サプライ市場、新規事業で生き残り戦略
1. 激変するサプライ市場、新旧交代加速 
価格競争激化、生き残り戦略まったなし

2. web社会加速、成長拡大分野の変動をどうみるか

3. 変わるか、消耗品ビジネスモデル
リサイクル製品(トナーカートリッジ等)競争激化
<表>コンピュータサプライ製品 2年ごとの推移

4. ビジネスフォームがなくなる日?!
新規事業で生き残り戦略、新規事業キーワードは「セキュリティ」

5. サプライ企業 勝ち組へのキーワード
<表>有力勝ち組コンピュータサプライ企業のゾーンと方向性

6. 1兆1,800億円市場 3.5%増、記憶メディア新旧交代加速
ICカード拡大、再生トナーカートリッジ金額伸び悩む

7. どの製品が伸びて、どの製品がダメになっていくか
<表>コンピュータサプライ用品需要予測

8. デジタルペン(電子ペン)の動向

<Ⅱ> オフィス用品通販の成長拡大続く
企業向け通販は利便性高まり、ますます加速化    市場は3,000億円、ネット利用は1,500億円に迫る
・ 文具・事務用品の通販規模は2,300億円、04年度は2,800億円へ
・ シェアトップはアスクル39%、先行者利益生かして他を引き離す
<表>オフィス用品通販企業 市場規模
・ プラス(アスクル、ビズネット)
企業向け通販市場は、さらに成長の余地あり
・ コクヨ(べんりねっと、@オフィス、カウネット)  独自性を付与し、プラスを追い上げる
・ 大塚商会、オフィス・デポ、フォーレスト


第2章 コンピュータ周辺機器市場動向

1. パソコン市場:ネット通販の影響さらに強まる
(1)聯想のIBMパソコン事業買収で業界再編加速
(2)2004年度国内出荷は堅調な伸び
(3)ネット販売急伸、中古パソコン市場拡大

2. 周辺機器市場の需要動向
(1) 固定磁気ディスク装置(HDD):国内市場の主戦場は2.5型以下に
(2) 光ディスク装置
①CD-ROM装置
②CD-R/RW装置
③CD-R/RW+DVD-ROM複合装置
④DVD-ROM装置
⑤追記書き換え型DVD装置
⑥MO装置:底堅い需要続く
(3) フロッピーディスク装置(FDD)
(4) 液晶ディスプレイ(LCD):CRTモニターを上回り、好調な推移
(5) プリンタ・プロッタ
①プリンタ:カラー機が市場を牽引
②プロッタ:インクジェットが好調推移
(6) 複写機  (7)デジタルカメラ


第3章 FD、CD-R、DVDメディア市場の展望と戦略

<Ⅰ> 光ディスク
1. CD-R/RW:国内需要は減少傾向に

2. 記録型DVD:追記型堅調な伸び、書き換え型は大幅成長

3. MO:国内市場二桁減続く

4. 小型メモリーカード:SDメモリーカード、メモリースティックが市場牽引

<Ⅱ> FD市場
世界市場の減少傾向鮮明に、残存メリットも


第4章 インクリボン市場の展望と戦略

<Ⅰ> インクリボン(布リボン、フィルムリボン)市場の展望
(1) 2003年度97億円13.8%減、2004年度7-8%減へ
海外生産 収益性に格差

(2) 細幅リボン97億円13.8%減、年率14-15%のマイナス成長
2004年度8%減へ、今後10~12%のマイナス成長へ

(3) 海外生産アジア、中国シフト更に強まるか
米国等収益性厳しく撤退、欧州はまずまずか

(4) 勢力変動加速
残存メーカーへ生き残り戦略の攻防も
<表>インクリボンメーカー売上高、シェア状況

(5) トナーカートリッジ、インク(インクジェット)等
リサイクル市場カラーで格差、新規事業で生き残り戦略

<Ⅱ> サーマルカーボンリボン市場の展望
(1) サーマル 540億円横這い市場 国内マイナス
国内ワープロ減少まだ続く、インクジェットに押される

(2) 需要動向
ワープロまだ減少、バーコード等世界需要まだ拡大も3-4%増か

(3) フジコピアン カラー減少、FAXのウエイト高い
大日本印刷輸出FAX需要でトップ拡大 ソニーケミカルバーコード拡大、3-4%増、 昇華転写の動向

<Ⅲ> 各社メーカーの戦略
(1) フジコピアン 合理化改革の成果,収益は安定も
売上減少傾向 新規事業にかける

(2) パイロット
リサイクルトナー柱にインクリボン、サーマルも大事に

(3) ゼネラル 大幅増収増益、マンション寄与、3部門分社化へ
OA関連1-2%増、リサイクルトナー10%増、サーマル青島進出へ

(4) ユニオンケミカー
インクリボン、サーマル若干の伸び、リサイクルトナー数量伸び

(5) ダイニック 業績順調に回復、不織布も黒字化
サーマル海外向け好調、有機EL用部材伸びる

(6) 三菱鉛筆 化粧品は伸び、業績回復拡大へ
OAサプライ減少、リサイクル市場をどうみるか

(7) 白崎コーポレーション 環境対応事業の拡大
リサイクルトナーカラー拡大へ力

(8) エステー産業 インクジェットカートリッジ拡大、インクリボン減少
リフィルインクも実績拡大へ

(9) 日立粉末冶金 化成品部門 ヒタゾルは順調
リボン 品質とコスト競争力で需要開拓

(10) 日本コレス 売上やや減少、リサイクルトナーは伸び悩み
新製品開発にも力


第5章 トナー、インク(インクジェット)市場の展望と戦略

<Ⅰ> トナー、再生トナーカートリッジ、価格競争激化
1. 2004年度トナー(複写機、プリンタ)出荷9.1%増
プリンタ用カートリッジ純正品200万本強、11%増
2. ハードメーカー、トナー販売に注力
3. 粉砕法トナーから重合トナー(化学法)へ

<Ⅱ> アフターマーケット(再生トナーカートリッジ)17-18%の伸び
1. リユース比重17.1%、カラー拡大期へ
2. 各社の動向
大阪プラント、白崎コーポレーション、ゼネラル、パイロット、日本コレス、ダイニック、レーザー・プロ、リスコビジネス

<Ⅲ> インクジェットインク
1. 11%増、キャノン、セイコーエプソンのトップ争い
2. サードパーティーのビジネスチャンス増大
エステー産業、ゼネラル、ユニオンケミカー、日本電算機用品、 エレコム、サンワサプライ


第6章 ICカード、磁気カード市場の展望と戦略


<Ⅰ> ICカード市場
JR「スイカ」が市場を先導
1. ICカードの特徴
2. 拡大するICカード市場 発行枚数は9,300万枚へ(2005年度予測)
3. 分野別カードビジネスの状況-用途拡大続く
(1)交通分野
(2)金融分野
(3)通信分野
(4)ID分野
(5)行政分野
(6)流通・小売・サービス分野
4. カード用チップは1億個を突破(2005年度予測)
5. リーダ/ライタ市場
6. 市場参入企業の状況
(1) エレクトロニクスメーカー、システムインテグレータの動向
1)ソニー
2)日本電気
3)NTTデータ
(2) 印刷会社の動向
1)大日本印刷
2)凸版印刷
3)共同印刷
4)昌栄印刷

<Ⅱ> 磁気カード市場
前年度比6.6%減、減少傾向に歯止めかからず
1. 磁気ストライプカード
2. 全面磁気カード
3. ポイントカード/リライトカード


第7章 特集、ICタグ(RFID)、情報セキュリティ市場の展望

<Ⅰ> ICタグ(RFID)市場の展望
2005年「実用化元年」
1. 自動認識装置の主役へ

2. 経済普及効果は2010年に最大31兆円

3. ICタグ市場、2004年度は1,340万個見通し

4. 期待される物流・流通分野での活用

5. ICタグ用小型リーダ/ライタモジュール市場

6. ICタグを巡る各社の動向
(1)日立製作所(2)富士通
(3)オムロン(4)日立マクセル
(5)凸版印刷(6)大日本印刷
(7)トッパンフォームズ
(8)その他有力企業
①グミドルウェア製品
②導入支援サービス

<Ⅱ> 情報セキュリティ市場の展望
1. 急がれる情報セキュリティ体制の確立

2. 市場動向

3. 市場参入企業の動向
(1)トレンドマイクロ(2)シマンテック
(3)マカフィー(4)チェック・ポイント・ソフ・テクノロジーズ
(5)日本電気(6)日立製作所
(7)日立ソフトウェアエンジニアリング
(8)富士通(9)大日本印刷
(10)凸版印刷11)三菱商事

4. 生体認証(バイオメトリクス)市場
4.1 多様な個人認証方式が登場
4.2 2004年度国内市場は97億円見通し
4.3 生体認証市場参入企業の動向
(1)サイレックス・テクノロジー(2)NTTデータ
(3)凸版印刷(4)大日本印刷
(5)日立ソフトウェアエンジニアリング(6)日立製作所中央研究所
(7)富士通(8)沖電気工業


第8章 フォーム印刷市場の展望と戦略


<Ⅰ> フォーム印刷市場の展望
1. ビジネスフォーム市場、2003年度1.6%減
従来のBF5%減、2年平均6.6%減、情報処理サービス拡大

2. 事業再構築、今後が本番
情報サポート、情報ソリューションビジネスへ

3. ビジネスフォーム 2003年度 4,124億円 1.6%減
2004年度もマイナス成長

4. ビジネスフォーム マイナス成長更に強まる
2006年7.9%減、2008年16.4%減へ、
情報処理サービス2006年1.27倍1,500億円市場伸び率やや下がる
<表>ビジネスフォーム需要見通し(予測)

5. デザインフォーム等 付加価値分野の動向

6. フォーム印刷業者 守りから攻めへ、セキュリティポイント
新規事業4部門では生き残り戦略を

7. 二極化から三極化へ、合理化で黒字化も格差つく
<表>ビジネスフォーム印刷企業 業績一覧表

<Ⅱ> 情報処理・メールサービス事業の展望
1. 2003年度1,180億円 8%増 2004年1,300億円 10%増へ
2006年 1,500億円へ
<表>フォーム印刷業者の情報処理メール・サービス事業の
実績と計画(予想)

<Ⅲ> 電子フォーム、電子帳票システムの展望
1. web社会加速 電子帳票システム20社内外
ソフト開発から急拡大狙うも現在200億円前後か
トッパンフォームズ、大日本印刷も計画下回る

2. 電子帳票システム
ウイングアークテクノロジーズ拡大期
<表>フォーム印刷メーカー用紙消費状況

<Ⅳ> 各メーカーの戦略 
(1) トッパン・フォームズ 1人勝ちも中間期計画下回る
DPS今期2ケタの伸びへシェア守る、
DOD、IMS等新規事業拡大へ

(2) 大日本印刷 IPS事業2ケタ増へ、トップ拡大ICカード、
システム販売等新しいビジネス事業確立へ

(3) 小林記録紙 売上509億円 1.7%減、安定収益確保へ
足場固めてその後集中投資へ

(4) イセトー、日本ユニシス・サプライ

(5) 光ビジネスフォーム、カワセコンピュータサプライ

(6) 共同印刷、東洋紙業

(7) 日本通信紙、高速

(8) 光村印刷、ビーエフ

(9) 内外カーボンインキ、コーユービジネス

(10) 日本電算機用品、昇寿堂、上二ビジネスフォーム

(11) 昌栄印刷、福島印刷

(12) 水三島紙工、城東ビジネスフォーム、レスター工業
協和ビジネスフォーム、白文社

(13) 三幸システムサプライ、三郷コンピュータ印刷、
中央ビジネスフォーム
<表>ビジネスフォーム印刷メーカー調査個表


第9章 情報用紙の市場動向(需要、シェア、展望)
(1) フォーム用紙  メーカー出荷6-7%減へ

(2) ノーカーボン紙

(3) インクジェット用紙

(4) 感熱紙


第10章 有力サプライヤーのサプライ戦略

<Ⅰ> 有力サプライヤのサプライ体制
1. 富士通コワーコ
2. キヤノン販売
3. NBSリコー
4. 富士ゼロックスオフィスサプライ
5. NECフィールディング
6. ウチダエスコ
・ サプライヤー調査個表

<Ⅱ> VDTフィルター市場の動向
ユーザー離れ進み、市場の再構築を迫られる
・ 低品質フィルターの拡大がユーザー離れを助長、啓蒙活動不可欠
・ 個人情報の保護意識が高まり、視界制御フィルターの市場は拡大
・ 企業向けが伸び悩み、学校向けが主戦場の様相
・ 日本板硝子が撤退、市場縮小で生き残り競争が進む

1. 東レ シェア確保も販売量は減少、学術データを基にPR活動に注力
2. 光興業 学校向けの販売に注力、販売量回復に手ごたえ
3. 住友スリーエム 視界制御フィルターの販売好調、市場シェア拡大へ
4. 日本板硝子 ガラス素材に見切り、2004年上期で完全撤退


第11章 フォーム印刷業者売上高ランキング

コンピュータサプライ企業申告所得ランキング
1. 8,000億円市場の攻防、2003年度2.1%増益
2. ビジネスフォーム上位寡占化、中身も進行
3. 利益高(申告所得)2.7%増
<表>ビジネスフォーム売上高ランキング
<表>2003年度コンピュータサプライ業者申告所得ランキング

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