2007年版 調剤薬局の実態と展望

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発刊日
2007/09/25
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体裁
A4 / 391頁
資料コード
C49111300
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リサーチ内容

第1章 調剤薬局の実態と展望

調剤薬局の実態と展望
1.医薬分業の動向
  【図】保険調剤の処方せん枚数・受取率の推移
  【図】調剤件数と処方せん枚数の推移
  【図】調剤点数の推移
  【表】受取率別都道府県数
2.調剤薬局を取り巻く動向
3.調剤薬局市場の動向
  1)主要参入企業の動向
  2)出店戦略
  3)営業活動
  4)薬剤師およびその他社員の育成
  5)調剤薬局事業以外の展開
  【表】主要調剤薬局の調剤薬局以外の主な事業展開
4.今後の展望
  【表】調剤薬局チェーン売上高上位10社の推移
  【表】主要3社の業績および店舗数比較
  【図】主要調剤薬局の売上高・経常利益率比較(2001年度・2006年度)
  【表】主要調剤薬局チェーンの店舗数(調剤薬局)推移
  【図】主要調剤薬局チェーンの店舗数(調剤薬局)推移
  【表】主要調剤薬局チェーンの売上高推移
  【表】保険調剤の動向(全保険〈社保+国保+老人〉)2006年度
  【表】都道府県別・処方せん受取率の推計(全保険〈社保+国保+老人〉)2006年度
  【表】諸指標の状況2006年度
  【図】直近3年の都道府県別処方せん受取率の推移
  【表】諸指標の都道府県別順位(2006年度)
  【表】2003年以降のドラッグ業界における主な合併および提携状況
  【表】薬事関係業態数調査(2005年度末現在)


第2章 主要調剤薬局の実態

1.(株)アインファーマシーズ
  ・あさひ調剤の子会社化でグループ調剤売上高950億円、360店舗体制を構築
  3年後に調剤売上高1,500億円目指す
  【表】業績推移
  【表】出店・閉店数および薬剤師数推移
  【表】グループ店舗数推移
  【表】店舗一覧
2.日本調剤(株)
  ・ジェネリックは年度内に300品目まで拡充。研究所開設で自社開発品
  500品目を計画。将来の事業環境見据えジェネリック事業の拡大に重点
  【表】業績推移
  【表】出店・閉店数推移
  【表】地区別処方せん応需実績
  【表】品目別販売実績推移
  【表】店舗一覧
3.クラフト(株)
  ・売上拡大重視も経営体質の強化に重点置く。調剤事業に関連した
  新規事業として後発医薬品製造事業へ参入、ファクタリング子会社を設立
  【表】業績推移
  【表】処方せん単価内訳
  【表】出店・閉店数および薬剤師数推移
  【表】地区別処方せん応需実績推移
  【表】地区別調剤売上高推移
  【表】品目別販売実績推移
  【表】店舗一覧
4.総合メディカル(株)
  ・開業支援やコンサル事業で築いた医師との信頼関係を武器に調剤事業を拡大
  2008年3月期には400億円を超える見込み
  【表】業績推移
  【表】出店・閉店数および薬剤師数推移
  【表】地区別処方せん応需実績
  【表】品目別販売実績推移
  【表】店舗一覧
5.(株)阪神調剤薬局
  ・2008年3月期は業務の効率化、収益構造の改善を図り、
  売上高297億69百万円、経常利益7億55百万円を目指す
  【表】業績推移
  【表】出店・閉店数および薬剤師数推移
  【表】地区別処方せん応需実績推移
  【表】地区別売上高推移
  【表】品目別販売実績推移
  【表】店舗一覧
6.クオール(株)
  ・エーベルとの合併で売上高400億円が視野に。三菱商事、
  メディセオ・パルタックHDと連携し、中小薬局のグループ化目指す
  【表】業績推移
  【表】出店・閉店数および薬剤師数推移
  【表】品目別販売実績推移
  【表】地区別売上高・処方せん応需枚数・店舗数推移
  【図】組織図
  【表】店舗一覧
7.薬樹(株)
  ・神奈川県、東京都を中心に116店舗展開。自社オリジナルの
  充実した薬歴管理や徹底した社員教育で差別化図る。治験支援事業も軌道に
  【表】業績推移
  【図】組織図
  【表】店舗一覧
8.たんぽぽ薬局(株)
  ・門前一等立地中心の店舗で売り上げ確保
  2010年には300億円体制へ
  【表】業績推移
  【表】店舗一覧
9.(株)フロンティア
  ・M&Aにより200億円規模に拡大し、管理体制も強化
  150店舗300億円体制の実現に向け前進
  【表】業績推移
  【表】店舗一覧
10.ファーマライズ(株)
  ・2007年2月株式上場を達成、新規出店は年間14店に拡大
  2008年5月期売上高170億円計画、トップ10入りへ経営基盤強化
  【表】業績推移
  【表】出店・閉店数および薬剤師数推移
  【表】品目別販売実績推移
  【表】地区別販売実績・処方せん応需実績推移
  【図】組織図
  【表】店舗一覧
11.(株)ファーコス
  ・伸び悩んでいた店舗数は2008年3月期6店舗出店で90店舗に増加
  世田谷区に介護施設対応調剤薬局を初出店、漸次増強の計画
  【表】業績推移
  【表】出店・閉店数および薬剤師数推移
  【表】店舗一覧
12.(株)メディカル一光
  ・M&Aも積極展開し、関西に引き続き関東へも進出
  医療・介護のトータル企業グループとしての成長を目指す
  【表】業績推移
  【表】出店・閉店数推移
  【表】事業区分別販売実績推移
  【表】地区別処方せん応需実績推移
  【表】地区別調剤売上高推移
  【図】組織図
  【表】店舗一覧
13.(株)アイセイ薬局
  ・2009年3月期に売上高195億円の達成を目指す中期経営計画の初年度は、
  積極的な新規出店とM&Aにより目標値をクリア
  【表】業績推移
  【表】店舗一覧
14.(株)アインメディカルシステムズ
  ・徹底したローコストオペレーションで営業利益率の上昇図る
  2010年1月期売上高200億円目標は不変
  【表】業績推移
  【表】出店・閉店数および薬剤師数推移
  【表】地区別処方せん応需実績推移
  【表】地区別販売実績
  【表】品目別販売実績推移
  【図】組織図
  【表】店舗一覧
15.(株)メディカルファーマシィー
  ・クオールと業務提携し店舗運営や薬剤師確保、仕入の効率化目指す
  2007年9月期のグループ売上高は横ばいの115億円
  【表】業績推移
  【表】出店・閉店数および薬剤師数推移
  【表】店舗一覧
16.アポロメディカルホールディングス(株)
  ・医療と介護のトータルサービス体制を強化
  神奈川県藤沢市でコンディショニングビジネス開始
  【表】業績推移
  【表】店舗一覧
17.札幌臨床検査センター(株)
  ・札幌・旭川・函館中心に毎期2~3店舗のペースで出店し
  5~6年後に50店舗、売上高100億円体制の構築目指す
  【表】業績推移
  【表】事業別販売実績推移
  【表】店舗一覧
18.(株)マルベリー
  ・道内に調剤薬局17店舗を展開
  薬剤だけではなく食事や療養環境など幅広い提案で地域貢献目指す
  【表】業績推移
  【表】店舗一覧


第3章 ドラッグチェーンの調剤戦略

1.本格的な拡大期を迎えたドラッグチェーンの調剤事業
2.(株)スギ薬局
3.セガミメディクス(株)
4.(株)コクミン
5.(株)CFSコーポレーション
6.(株)マツモトキヨシ
7.ウエルシア関東(株)
8.(株)クリエイトエス・ディー
9.(株)セイジョー
10.(株)サンドラッグ


第4章 調剤薬局支援ビジネスの実態

1.(株)EMシステムズ
  ・調剤薬局向けシステム売上は2008年3月期3,500件超、
  売上高90億円に拡大。2008年3月ウェルネスタウン構想始動
  【表】業績推移
  【表】調剤薬局向け支援システムの売上件数推移
  【表】営業拠点数の推移
  【表】拠点一覧
2.三洋電機(株)
  ・「ファーネス」を大手ドラッグストアに一括納入。ネットワーク機能が
  高評価、チェーン化推進する他社への売り込み強化に一段と注力
  【表】メディコム事業部営業拠点
3.(株)三菱電機ビジネスシステム
  ・2007年7月に「調剤Melphin」、電子薬歴「Melhis」をリニューアル
  ネットワーク機能アップし、薬局経営を強力サポート
  【表】事業所(支社、支店)一覧
4.(株)ネグジット総研
  ・最主力製品「調剤くん」が年間400件に回復
  「薬歴くん」の装備率もアップし全体の売上高も5億円超へ
  【表】業績推移
  【表】調剤薬局向け支援事業の売上高(金額、導入件数、獲得会員数)
  【表】販売代理店契約会社(販社)数の推移
  【表】販売代理店一覧
5.(株)イーメディカル
  ・新規出店店舗への食い込みで成長の持続を目指す
  本部機能の充実や電子薬歴への対応などサポート力の強化で差別化図る
  【表】業績推移
  【表】調剤薬局向けシステムの売上高(金額、台数)
  【表】販売代理店契約会社(販社)数の推移
6.(株)メディカルシステムネットワーク
  ・医薬品ネットワーク事業の拡大を最優先
  300億円規模に達した調剤薬局は内部固めに重点
  【表】業績推移
  【表】医薬品等関連事業(調剤支援システム)の売上高、契約店舗数推移
  【表】部門別売上高推移
  【図】グループ図
  【表】(株)ファーマホールディング店舗一覧


第5章 主要調剤薬局の企業個表

・企業別個表
  (1)会社概要
  (2)業績推移

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