2005 婦人服市場 SPA・ブランド・M&A戦略の実態と展望

発刊日
2005/06/24
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体裁
A4 / 258頁
資料コード
C46114400
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

第Ⅰ章  婦人服メーカーSPA市場の動向

1.経営戦略

・活発化するM&A、再生型から事業領域拡大型に広がる
・大手アパレルM&Aの事例一覧
・成長続くSPA、3兆7,000億円市場を形成
・レディスメーカーのブランドマーケティング
2.販売戦略
(1)チャネル戦略
・長期的には、販売チャネルのバランス重要
(2)SCチャネル戦略
・ファッション性と低価格で市場を開拓
(3)SPA/直営店戦略
・競争激化、SPAの新たなビジネスモデル構築が不可欠
・主要アパレルメーカーのSPA/直営比率
(4)ネット通販の現状
・アパレルネット通販一定の限界も、ネット活用で商品開発の動き
(5)新チャネル/SC戦略/SC向けブランド開発
・競合激化で、ファミリー向けから幅広い客層の取り込みへ
・2005年もSC開設増加、イオンG郊外に出店攻勢
(6)百貨店戦略
・ワールド次世代プレタ立ち上げ、同質化からの脱却
・大手アパレルブランドショップフロアゾーニング[伊勢丹]
3.商品ブランド戦略
(1)ブランド売上高ランキング
・レディス181ブランドランキング表
(2)ブランドポートフォリオ~ポジショニング
・ワールド/樫山/ファイブフォクス/イトキン/三陽商会 /サンエー・インターナショナル/東京スタイル/ジャヴァグループ /フランドル/ルック/クロスプラス
(3)主要メーカーのブランド別チャネル構成
(4)主要メーカーの商品アイテム・価格構成
(5)大手メーカーSPA新ブランド戦略
・SC向けの新ブランド開発増加、進化から激戦へ
(6)広告販促の実態
・メディアミックスは少数、雑誌媒体が大半を占める
4.生産・物流戦略
・中国生産は標準装備、物流まで自前構築の動き
・アパレルメーカーの生産状況
5.商社の川中・川下戦略
・再びブランドビジネス強化の動き
・OEM子会社活用、事業の効率化目指す
・大手商社の繊維売上高順位表

第Ⅱ章  大手・中小婦人服メーカーの動向


1.大手メーカーの2005年度展望
・収益力向上と新規販路開拓が重点
・中国中心に海外事業を拡大
・大手メーカーアジア出店状況
2.大手メーカーの経営戦略
(1)ワールド
・大型ライフスタイルストア「フラクサス」でノウハウを積み上げ
(2)オンワード樫山
・赤文字系ブランドなど、成長分野のヤング市場に注力
(3)ファイブフォックス
・2年連続減収減益、内部改革の本格化で業績回復を目指す
(4)イトキン
・2005年度、組織改革の成果を上げるのが最大のテーマ
(5)三陽商会
・成長分野のセレブカジュアルに「スマッキーグラム」で参入
(6)サンエーインターナショナル
・新しい切り口を武器に、SC市場へ参入
(7)ジャヴァグループ
・減収続くも経常利益2ケタ増、利益率13.4%確保
(8)クロスプラス
・小売事業で新たな収益基盤の確立目指す
(9)ビスケホールディング
・ユーロモーダを買収、インポート事業展開に活用
(10)インパクト21
・日米一体となったブランド・商品戦略を推進
3.中小メーカーの2005年度展望
・直営で企画力磨き、卸と小売の役割明確化
・個性的な商品提案で卸先の専門店を発掘
・マルキュウ系、多店舗化で成長続く
4.時代対応型メーカーの経営戦略   
(1)イング
・市場トレンドの変化に対応、売れ筋をいち早く供給
(2)エゴイスト
・爆発的ブーム後の踊り場を経て、安定的な成長路線へ
(3)アズノゥアズ
・出店地域にエリアリーダー配置、MD強化図る
(4)フェイクデリック
・驚異的な成長力、5年間でグループ売上高12億⇒125億円
(5)デリカ
・渋谷109(マルキュー)売上ナンバーワン「セシルマクビー」ブランド

第Ⅲ章  全国婦人服メーカー・SPA323社 企業動向調査


1.婦人服メーカー・SPA企業個表編

2.各種ランキング
  • 婦人服売上高/総売上高/売上高伸び/・経常利益高
  • 当期利益高ランキング
3.大手・中堅メーカー55ブランドポジション一覧

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