2004年版 金属資源リサイクルに関する市場動向と将来展望

発刊日
2004/12/27
※納期はお問合せください。
体裁
A4 / 277頁
資料コード
C46202100
PDFサイズ
PDFの基本仕様
「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷不可」・「検索不可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。
※紙媒体で資料をご利用される場合は、書籍版とのセット購入をご検討ください。書籍版が無い【PDF商品のみ】取り扱いの調査資料もございますので、何卒ご了承ください。
カテゴリ

本資料はPDFにて販売いたします。但し、ご注文いただいてからご提供までに数日いただいております。予めご了承ください。

YDB会員の皆様へ
2010年7月以前に発刊した資料はYDBサービス対象外です。2010年8月以降に発刊した資料のご利用をご検討ください。

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

165,000
150,000
15,000
330,000
300,000
30,000
495,000
450,000
45,000
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷不可」・「検索不可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

リサーチ内容

第1章 金属資源リサイクル市場の動向

1.金属リサイクルの社会的背景と動向

2.金属リサイクルの現状と特徴

3.金属リサイクルの回収先の動向
(1)貴金属
(2)その他金属

4.金属リサイクルの参入企業動向

5.金属リサイクル参入企業マトリクス

6.金属リサイクルの市場規模推移
(1)金・銀・プラチナ・パラジウム他の需要動向、リサイクル動向
1.金のリサイクル・需要動向
2.銀のリサイクル・需要動向
3.プラチナ・パラジウムのリサイクル・需要動向
(2)参入企業の概要
(3)金の回収量の推移(2000~2007年度予測)
(4)銀の回収量の推移(2000~2007年度予測)
(5)プラチナ・パラジウムの回収量の推移(2000~2007年度予測)

7.金属リサイクルの参入企業シェア(2003年度)
(1)金の回収
(2)銀の回収
(3)プラチナ・パラジウムの回収

8.金属リサイクルの需要分野別動向
(1)半導体・電子材料
(2)使用済み触媒
1.触媒の出荷状況
2.使用済み触媒の回収量
3.使用済み触媒からの金属回収の参入企業
(3)リチウムイオン二次電池他(コバルトの回収)
(4)一次電池、鉛バッテリー
(5)電子関連、乾電池他(ニッケルの回収)
(6)水銀処理

9.金属リサイクルに関する価格について



第2章 金属資源リサイクル参入企業における企業戦略


1.参入パターン
(1)非鉄金属メーカー
(2)金地金業界
(3)金属スクラップ業界

2.市場戦略
(1)鉱山系・大手非鉄
(2)金地金業界
(3)非鉄リサイクル系
(4)スクラップ系

3.営業動向・施策
1. 一貫処理体制
2. 業務提携戦略
3. 「自動車リサイクル法」「家電リサイクル法」対応戦略
4. リサイクル対象品目の拡大とその対策について
5. 回収ネットワーク構築
6. 特化型

4.海外アプローチ
(1)貴金属リサイクル事業のアジア展開
(2)非鉄金属・鉱山系企業の取組み

5.設備体制

6.リサイクルに関わる開発動向

7.参入成功へのキーワード
(1)技術力
(2)ネットワーク


第3章 金属スクラップ関連企業の非鉄金属リサイクル動向

1.金属スクラップ企業の非鉄金属リサイクルの概要

2.回収する非鉄金属の種類

3.参入企業の動向

4.非鉄金属の回収システム

5.設備整備の動向

6.販売政策

7.今後の方向性と課題・問題点

金属スクラップ系企業の個別動向(4社)
・ 鈴木商会
・ 青南商事
・ 中田屋
・ リーテム



第4章 金属資源リサイクル市場の将来展望


1.現状の問題点と課題

2.金属リサイクルの方向性と今後の市場見通し



第5章 金属資源リサイクル関連参入企業の個別実態(18社)
・ アサヒプリテック(株)
・ 石福金属興業(株)
・ 大口電子(株)
・ 田中貴金属工業(株)
・ 中外鉱業(株)
・ ティーエムシー(株)
・ (株)テルム
・ 同和鉱業(株)
・ (株)徳力化学研究所
・ 日鉱金属(株)
・ 日本キャタリストサイクル(株)
・ 野村興産(株)
・ (株)フルヤ金属
・ 松田産業(株)
・ 三井金属鉱業(株)
・ 三井串木野鉱山(株)
・ 三菱マテリアル(株)
・ 横浜金属(株)


第6章 金属資源リサイクル関連の企業リスト(75社)


掲載グラフ一覧
  • グラフ 金の回収量の推移(2000~2007年度予測:数量ベース)
  • グラフ 銀の回収量の推移(2000~2007年度予測:数量ベース)
  • グラフ プラチナ・パラジウムの回収量の推移(2000~2007年度予測:数量ベース)
  • グラフ 金の回収量における参入企業シェア(2003年度:数量ベース)
  • グラフ 銀の回収量における参入企業シェア(2003年度:数量ベース)
  • グラフ プラチナの回収量における参入企業シェア(2003年度:数量ベース)
  • グラフ パラジウムの回収量における参入企業シェア(2003年度:数量ベース)
  • グラフ 使用済み触媒からの金属回収量の推移(2000~2004年度予測:数量ベース)

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

165,000
150,000
15,000
330,000
300,000
30,000
495,000
450,000
45,000

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、
個別のクライアント様からの調査も承っております

マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。