2005 レジャー産業白書

発刊日
2005/09/01
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体裁
B5 / 841頁
資料コード
C47106600
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

第Ⅰ篇 総論

第1章 レジャー産業を取り巻く市場背景

1.余暇の動向
(1)余暇市場の動向
(2)労働時間と余暇時間
(3)休日、休暇の動向
・休日、休暇の取得動向
・GW、夏季休暇の取得動向
(4)余暇に関する消費動向
・レジャーへの消費支出急拡大
(5)2004~2005年、夏休み、年末年始、GWの動向
・2004年、夏休み
・2004~2005年、年末年始
・2005年、ゴールデンウィーク
2.経済環境、社会背景の変化
(1)人口動態の動向
・進む少子高齢化、31年連続で子供の割合低下
・低下続く人口増加率、いよいよ人口減時代到来か
(2)経済環境の変化
・雇用環境も好転強まる、回復傾向強まる日本経済
・引き続き多発するレジャー関連企業の経営破たん
(3)レジャー産業に影響力を及ぼした要因
・天候異変と自然災害が連続
・アテネ五輪、スマトラ沖地震など
第2章 レジャー産業界の動向
1.レジャー産業界の潮流
(1)余暇に対する志向の変化
・志向の分散で生まれにくいヒット商品
・脱デフレで消費の二極化進む
(2)中高年向けレジャーの台頭
・見直される大人のレジャー
(3)拡大するレジャー・リゾート再生ビジネス
・リゾートの再生案件急拡大
・シティホテルのM&Aも加速
・ゴルフ場再生でも外資が先行
・テーマパークなど集客施設でも本格化
・西武関連の買収案件も浮上、さらに拡大するM&A
(4)レジャー系ネットビジネスの動向
・世代間格差縮まるネット利用率
・競合加速する旅行サイト
・アップルが4日間で100万曲配信、参入再び急増する音楽配信
・多様な分野で拡大するレジャー系ネットサービス
2.レジャー産業の将来展望
(1)観光産業を日本の基幹産業に
・訪日観光客の動向
・国際的に見た日本の観光産業
・各方面に広がる観光活性化の動き
(2)国際展開加速するレジャー産業
・中国中心にアジア展開加速
・海外への売込み活発化する日本のコンテンツ

第Ⅱ篇 観光・行楽関連産業

第1章 旅行市場

1.旅行市場
(1)旅行市場の動向
・04年SARS落ち着き復調、05年はさらに伸びる見込み
・付加価値ツアーで中高年、個人客開拓
・中国・韓国中心にアジア事業強化
・本格化するインバウンドツアー
・ネット販売急拡大、変わる業界勢力図
・脱"総合旅行業"に転換
・自治体支援、イベント受託などへも展開
(2)主要旅行業者の動向
・JTB
・近畿日本ツーリスト
・日本旅行
・エイチ・アイ・エス
・阪急交通社
・ジャルパック
・ニッコウトラベル
・クラブツーリズム
(3)主要旅行サイトの動向
・楽天トラベル
・一休
・ベストリザーブ
・イーツアー
2.旅客輸送市場
(1)航空
・国際線急回復、国内線は台風で減少
・2期ぶりの黒字でも安全失態で日本航空失速
・国際線伸びて全日空は売上高過去最高
・スカイマークも黒字計上、再び台頭する航空ベンチャー
・大手2社サービスの差別化競う
・中小型機に回帰、運航の効率化目指す
・中国、アジア路線急拡大、チャーター便も増加続く
・中部開港、変わる空港勢力図
 (2)鉄道
・旅客輸送は復調、各社の販促活動も活発化
・台風、地震などの影響受ける
・整備新幹線の進捗状況
(3)高速バス、観光・貸切バス
・低価格化と路線の多様化で伸びる高速バス
・価格競争過熱化し淘汰も始まる
・企画ツアーで盛り返す観光バス
(4)クルーズ
・減少に歯止め、クルーズ人口2けた増
・体制強化するクルーズ各社、旅行会社もクルーズ強化
(5)その他の輸送機関
・フェリー・旅客航路
・レンタカー
3.主要旅客輸送企業の動向
(1)航空
・日本航空
・全日本空輸
・スカイマークエアラインズ
・エァ・ドゥ
・スカイネットアジア航空
(2)鉄道
・JR東日本
・JR東海
・JR西日本
・JR北海道
・JR四国
・JR九州
・小田急電鉄
・東武鉄道
(3)その他
・はとバス
・クルーズ各社
第2章 リゾート市場
1.リゾート市場
(1)リゾートの市場動向
・拡大するM&A、本格化するリゾート再生
・勢力急拡大する外資
・異業種からの参入も相次ぐ
・続くリゾートからの撤退、見直し
(2)主要リゾート運営企業の動向
・加森観光
・星野リゾート
・東急グループ
・ミサワリゾート
・西武グループ
・フェニックスリゾート
・地中海クラブ
(3)主要外資参入企業の動向
・ゴールドマン・サックス・グループ
・リップルウッド・ホールディングスグループ
・モルガン・スタンレー
2.観光旅館・リゾートホテル
(1)観光旅館・リゾートホテルの市場動向
・進む旅館・ホテルの再生ビジネス
・公的機関も再生に動く
・人気集めるこだわり旅館
・温泉活かした集客策増える
・訪日客獲得に注力
・医療・介護ビジネスへの参入も
(2)主要観光旅館・主要リゾートホテル運営企業の動向
・藤田観光
・カラカミ観光
・共立メンテナンス
・阿寒グランドホテル
3.会員制リゾートクラブ
(1)会員制リゾートクラブの市場動向
・需要復活、会員制リゾートクラブ
・低価格商品増加が個人ニーズを開拓
・首都圏近郊で施設増強
(2)リゾートクラブ会員権の動向
(3)主要会員制リゾートクラブ運営企業の動向
・リゾートトラスト
・森観光トラスト
・東急不動産
・セラヴィリゾート
・四季リゾーツ
4.その他の宿泊施設
(1)公営宿泊施設
・縮小する公営宿泊施設
・公営施設の民間委託増える
(2)民宿・ペンション
(3)ユースホステル
5.リゾートマンション・別荘
(1)リゾートマンションの市場動向
(2)別荘の市場動向
(3)主要エリアの販売動向
第3章 テーマパーク・遊園地・ミュージアム
1.テーマパーク・遊園地
(1)テーマパーク・遊園地の市場動向
・猛暑、台風で減速、OLCも減収減益
・本格化するテーマパーク・遊園地の再生
・再編も続く、大新東撤退、スペースワールド加森傘下入り、
USJはGSが筆頭株主に
(2)主要テーマパーク・遊園地の運営動向
・東京ディズニーリゾート
・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
・ハウステンボス
・ニューレオマワールド
・東京ドームシティ
・浅草花やしき
・としまえん
・富士急ハイランド
・ラグナシア
(3)その他施設の運営動向とリニューアル・アトラクション導入状況
(4)今後の施設開発計画
・パラマウントパークス
・キッザニア
2.その他のレジャーパーク
(1)ウォーターパーク
・猛暑で04年夏は集客増
・リニューアル、新規オープン相次ぐ
(2)ファームパーク・観光牧場
・比較的好調な施設多いファームパーク
(3)フラワーパーク・植物園
・集客減、リストラ等で撤退続く
(4)ペットパーク
・ペットブーム背景に施設数増加
・高い集客力、施設形態も多様化進む
3.ミュージアム
(1)博物館・美術館・ミュージアム
・集客策模索するミュージアム
・レストラン、グッズ販売などにも注力
・民間委託広がりビジネスチャンス拡大
(2)フードテーマパーク
・ナムコが牽引、高集客力で市場急拡大
・ラーメンのテーマパークで地域活性化
(3)水族館・動物園
・見せる動物園で注目集める、旭山動物園
・首都圏に水族館オープン続き、集客競争激化
・人気集める参加型のイベント・ツアー
・集客力向上に向けた模索続く
4.温浴施設
(1)温浴施設の市場動向
・高い集客力を背景に開発ラッシュ続く
・健康と癒しの機能を追求
・ロケーション、業態も多様化進む
・都心、リゾートなどで高級スパ出店相次ぐ
(2)主要施設の運営動向
・スパ・ラクーア
・大江戸温泉物語
・豊島園庭の湯
・よみうりランド丘の湯
・スパリゾート・ハワイアンズ
(3)主要温泉施設運営企業の動向
・自然堂
・ホットネス
・万葉倶楽部
・その他
第4章 スポーツ観戦・イベント市場
1.スポーツ観戦・スポーツイベント
(1)スポーツイベントの市場動向
・ニューヒーロー登場で注目度高まるスポーツビジネス
・オリンピック選手の活躍で企業にも恩恵
・高まるスポーツ、アスリートへの投資意欲
・合併問題からスト突入、再編迎えるプロ野球
・新潟新記録、地域密着で集客するJリーグ
(2)主要スポーツイベントの動向
・オリンピック
・サッカー・ワールドカップ
・パラリンピック
(3)主要スポーツビジネスの市場動向
・プロ野球
・サッカー
・ゴルフ
・テニス
・ラグビー
・バレーボール
・バスケットボール
・卓球
・陸上競技
・水泳
・スケート
・大相撲
・柔道
・格闘技
(4)主要スポーツスタジアムの運営動向
・見せる工夫、サービス拡充で集客増狙う
・広がるネーミングライツ、収益力強化図る
・主要スポーツスタジアムの運営動向
2.博覧会・文化イベント
(1)愛知万博
・目標の1500万人達成
(2)その他博覧会・文化イベント
・浜名湖花博、500万人集客達成

第Ⅲ篇 アミューズメント・娯楽関連産業

第1章 アミューズメント市場
1.家庭用・コンシューマゲーム
(1)家庭用ゲームの市場動向
・2004年、家庭用ゲーム市場規模は約20%の減少
・国内市場でもハードウェアの出荷が落ち込む
・据置型ハード大きく後退、携帯型ハードは新機種投入で好調
・ソフトウェアではミリオン5本、大型タイトル続編が健闘
・テレビゲームの参加人口は引き続き減少
・任天堂、SCEともに04年末商戦に新型携帯ゲーム機投入
・ソフトウェア開発費高騰により新型タイトルが充実せず
・業界の再編が進む
・ゲームソフトでも有害図書指定
・次世代据置型ゲーム機の構想相次いで発表
(2)オンラインゲームの市場動向
・オンラインゲーム市場、引き続き拡大
・ガンホー・オンライン・エンターテイメントが上場
(3)携帯アプリゲームの市場動向
・携帯アプリゲーム市場も引き続き成長
(4)TVゲーム流通市場の動向
・変容する流通構造
2.アミューズメント施設・業務用ゲーム
(1)アミューズメント施設の市場動向
・市場は2年連続で拡大基調に
(2)業務用ゲーム機器の市場動向
・アミューズメント機器販売も好調
3.アミューズメント産業主要企業の動向
(1)総合アミューズメント
・セガサミーホールディングス
・コナミ
・ナムコ
・タイトー
・スクウェア・エニックス
・カプコン
(2)家庭用・コンシューマゲーム
・ソニー・コンピュータエンタテインメント
・任天堂
・マイクロソフト
(3)アミューズメント施設・業務用ゲーム
・アドアーズ
・イオンファンタジー
・シチエ
・トムス・エンタテインメント
第2章 その他の娯楽産業
1.パチンコ市場
(1)パチンコの市場動向
・市場縮小続くパチンコホール
・店舗大型化、パチスロ機増加傾向続く
(2)主要パチンコホール運営企業の動向
・マルハン
・ダイナム
(3)主要パチンコ・パチスロメーカーの動向
・SANKYO
・平和
・セガサミーホールディングス
・アルゼ
2.カラオケ市場
(1)カラオケ市場の動向
・下げ止まり傾向もうかがえるカラオケ市場
・多彩なカラオケ施設相次ぎ登場
(2)主要機器メーカー、ルーム運営企業の動向
・第一興商
・シダックス・コミュニティー
・ユーズ・ビーエムビー・エンタテイメント
・鉄人化計画
3.公営ギャンブル市場
(1)公営ギャンブルの市場動向
・市場縮小止まらず、地方の撤退続く
・高額配当券とファンサービス拡充で巻き返し図る
・ライブドア地方競馬に参入
(2)団体別の動向
・中央競馬
・地方競馬
・競輪・競艇・オートレース
(3)宝くじの市場動向
・ロト6伸びるが総市場は縮小に転じる
(4)サッカーくじ(toto)の市場動向
・低迷続き窮地に立つサッカーくじ
・直営販売、新くじ投入でテコ入れ、ネット販売も開始
(5)カジノ構想の動向

第Ⅳ 篇スポーツ関連産業


第1章 スポーツ施設市場
1.ゴルフ場
(1)ゴルフ場の市場動向
・依然として続くゴルフ場の破綻、撤退
・外資に続き、国内企業も再生に動く
・外資が変える日本のゴルフ場
・個人客取り込み、経営にも薄明り
・女子ツアー人気で愛好者底辺拡大に期待
・韓国ゴルファー受け入れに注力
(2)主要ゴルフ場関連企業の動向
・アコーディア・ゴルフ
・パシフィックゴルフマネージメント
・ミサワリゾート
・東急不動産
・東京建物
・ゴルフダイジェスト・オンライン
(3)ゴルフ会員権市場の動向
(4)ゴルフ練習場の市場動向
2.スキー場
(1)スキー場の市場動向
・04~05シーズン、後半は降雪多く持ち直す
・スキー場の再生も本格化
・シニア、家族中心に集客強化
・ニセコは豪州客が急増、訪日スキーヤー受け入れにも注力
(2)主要スキー場、スキー場運営企業の動向
(3)スノーボードの市場動向
3.フィットネスクラブ・スポーツクラブ
(1)フィットネスクラブ・スポーツクラブの市場動向
・健康・スポーツブーム背景に店舗増加続く
・業態多様化進むフィットネスクラブ
・中高年の次は女性と子供がターゲット
・本格化するメディカルフィットネス
・再編も続く、大和ハウスがNAS買収
・活発化する公営施設の運営受託
(2)主要クラブ運営企業の動向
・コナミスポーツ
・セントラルスポーツ
・ルネサンス
・ティップネス
・その他
4.その他のスポーツ施設
(1)ボウリング場
・シニアに人気、家族、初心者の取込み課題
・複合施設での出店拡大
・ラウンドワンが市場牽引
(2)テニスクラブ
・ジュニア市場の好調がスクール事業後押し
(3)フットサルコート
・人気受け、多店舗化に乗出す事業者増える
(4)ビリヤード場
第2章 スポーツ用品市場
1.スポーツ用品市場
(1)スポーツ用品市場の動向
・下げ止まり傾向強まるスポーツ用品
・スポーツブームに五輪が追い風
・より機能強化へ、激化する商品開発競争
・カジュアル、タウンユースにも注力
・過熱するブランド戦略、イベント、アスリートへの投資積極化
・中国進出強化、加速する海外展開
(2)分野別の動向
・ゴルフ用品
・スキー・スノーボード用品
・テニス用品
・野球・ソフトボール用品
・スポーツウェア(アスレチックウェア)
・スポーツシューズ
(3)スポーツ用品専門店の動向
・大型店出店加速、シェア争奪戦過熱
・ゼビオがヴィクトリア買収、ヒマラヤは森トラストと提携
2.スポーツ用品関連企業の動向
(1)主要スポーツ用品メーカー・卸
・ミズノ
・アシックス
・デサント
・ゴールドウィン
・その他
(2)外資系メーカー
・ナイキジャパン
・アディダスジャパン
・プーマジャパン
・その他
(3)スポーツ用品専門店
・アルペン
・ゼビオ
・ヒマラヤ
・メガスポーツ
第3章 アウトドアスポーツ市場
1.アウトドアスポーツ関連市場
(1)アウトドアスポーツの動向
・拡大するアウトドアプログラム
・安全確保へ体制整備進む
・環境問題、マナーなども課題
(2)アウトドア用品の市場規模
・用品市場は落ち込み続く
・カジュアルユースでも本格派が求められる
(3)主要用品メーカー・販売店の動向
2.主要アウトドアレジャーの動向
(1)登山・トレッキング
(2)オートキャンプ場
(3)ウォーキング
(4)カヌー・カヤック
3.RV・SUV・ミニバン市場
(1)RV・SUV・ミニバン市場動向
・RV系自動車市場の動向
・快適性の追求と多様化するミニバン
・盟主トヨタに挑む、ホンダ・日産
・大型高級化するSUV
・ミニバン引退世代に活路を求めるステーションワゴン
(2)主要自動車メーカーのRV・SUV・ミニバン戦略
・トヨタ自動車
・ホンダ
・日産自動車
・その他
第4章 その他のスポーツ市場
1.マリンスポーツ市場
(1)マリンスポーツの市場動向
・ブーム再燃?国内出荷に底打ち感
(2)分野別の動向
・ヨット・モーターボート
・サーフィン・ウインドサーフィン・ボディボード
・水上オートバイ
・スキューバダイビング
(3)主要参入企業の動向
(4)マリーナの整備状況
2.釣り市場
(1)釣り市場の動向
・愛好者減少に天候異変などが追い打ち
・外来魚、法で規制対象に
・インドアフィッシング増える
(2)釣具の市場動向
・反転への決め手なく、低迷続く用品市場
(3)主要釣具メーカー・関連企業の動向
・ダイワ精工
・シマノ
3.モータースポーツ
(1)モータースポーツの動向
・復活かけるホンダ、追走するトヨタ
・主要モータースポーツイベントの動向
(2)モータースポーツ参戦企業の動向
・ホンダ
・トヨタ自動車
・その他
(3)主要レーシングサーキットの動向
4.自動二輪車市場
(1)自動二輪車市場の動向
・国内市場は低迷続き、アジア展開に活路
・ビッグスクーターに異変、ホンダがヤマハを逆転
・高速二人乗り解禁、進む規制緩和
(2)主要二輪メーカーの動向
・ホンダ
・ヤマハ発動機
・ハーレーダビッドソンジャパン
5.その他のスポーツ市場
(1)スカイスポーツ
(2)MTB・スポーツ自転車
・ロードバイクが人気、街乗り仕様も好調
(3)卓球
・卓球人気続く、用品販売好調
(4)ダンス・バレエ
・ダンスブーム続きスクール伸びる
・市場牽引するチャコット
(5)ダーツ
(6)その他のニュースポーツ

第Ⅴ篇
文化・趣味・創作関連産業

第1章 映画・興行市場
1.映画市場
(1)映画の市場動向
・2004年は邦画が好調、興行収入は2年連続で過去最高
・日本アニメが世界に注目される
・変化する収益構造、多メディア化がヒットを後押し
・大手映画会社主導による新資金調達システムが本格化
・映画界でもM&Aが活発化
(2)映画館の動向
・シネコンの開設が相次ぎ施設数は引き続き増加傾向に
・シネコン増によって競争は激化、サービス面での競争へ突入
・シネコンでもM&Aの波広がる
・日本でも「デジタルシネマ」の展開が徐々に拡大
(3)主要製作・配給・興業会社の動向
・東宝
・松竹
・東映
・角川映画
2.劇場・ホール・興行
(1)劇場・ホールの市場動向
(2)劇場・ホールの開設状況
(3)劇場興行・コンサートの動向
(4)主要興行会社の動向
・吉本興業
・劇団四季
・宝塚歌劇団
3.チケット流通市場
(1)チケット流通市場の動向
・楽天、ローソン提携で3強へ
・ぴあもヤフーと提携、チケットのネット販売参入拡大
(2)主要チケット取り扱い企業の動向
・ぴあ
・イープラス
・ローソンチケット
第2章 映像・音楽ソフト市場
1.映像ソフトの市場動向
(1)映像ソフトの市場動向
・DVDソフトが引き続き好調
・様々な業態でもDVD製作が広がりコンテンツが豊富に
・次世代DVDの動向
・映像配信・VODも広がりを見せる
・携帯への映像配信も豊富に
(2)主要映像ソフト会社の動向
・ポニーキャニオン
・角川ホールディングス
・バンダイビジュアル
・エイベックスホールディングス
2.音楽ソフト市場
(1)音楽ソフトの市場動向
・6年連続で市場規模減少
・各社とも若年層以外の顧客層獲得に注力
・邦楽不振、シングルのミリオンは1タイトルのみ
・著作権保護のためのCCCDは普及せず
・音楽配信サービスの普及が広がる
・「着うた」の利用者が増加傾向に
・音楽レコードの還流防止措置の施行
(2)主要レコード会社の動向
・ソニー・ミュージックエンタテインメント
・エイベックス・グループ・ホールディングス
・東芝EMI
・ユニバーサルミュージック
・コロムビアミュージックエンタテインメント
・ワーナーミュージック・ジャパン
・ビクターエンタテインメント
3.映像・音楽ソフト販売・レンタル店市場
(1)映像・音楽ソフト販売・レンタル店の市場動向
・映像レンタルではDVDへの世代交代が進む
・音楽レンタルは店舗数減少で厳しい状況が続く
・店舗の複合化・大型化による寡占化がさらに進む
(2)主要ソフト販売・レンタル店の動向
・カルチュア・コンビニエンス・クラブ
・ゲオ
・タワーレコード
・新星堂
・トップカルチャー
第3章 その他の文化・趣味・創作市場
1.放送市場
(1)放送市場の動向
・地上波デジタル、前倒しで移行進む
・映像有料配信事業に本格参入
・フジ、ライブドアとの攻防、NHK受信料不払いなど業界に激震来る
・変わるテレビ局の収益構造
(2)各メディアの動向
・CS
・BS
・地上波
・CATV
(3)主要企業の動向
・スカイパーフェクト・コミュニケーションズ
・WOWOW
・ジュピターテレコム
・NHK
・民放各社
2.習い事教室市場
(1)習い事教室の市場動向
・趣味の多様化によって習い事の範囲も広がる
・団塊の世代向けの講座でバリエーション増える
(2)分野別の動向
・「健康」「美容」がブームに
(3)主要教室運営企業
・主要教室運営企業
・その他の企業
3.ガーデニング・花卉市場
(1)ガーデニング・花卉の市場動向
・多彩な参入企業が新種開発に挑む
(2)ガーデニング・花卉流通市場の動向
・ハナ・プレンティ破綻、花ビジネスの課題露呈
(3)主要流通業者の動向

第Ⅵ篇 宿泊・飲食関連産業

第1章 都市ホテル・バンケット市場
1.都市ホテル
(1)都市ホテルの市場動向
・05年はコンラッド、マンダリンがオープン
・国内ホテルも大規模改装で対抗
・外資に塗り変わる業界勢力図、拡大するホテル再生ビジネス
・宿泊ニーズは堅調、宿泊特化型の攻勢続く
・新たな集客策・収益源模索するホテル業界
(2)ホテル激戦地のエリア別動向
・東京
・大阪
・名古屋
・横浜
(3)主要都市ホテルの運営動向と集客戦略
・帝国ホテル
・ホテルオークラ
・ニューオータニ
・プリンスホテル
(4)外資系ホテルの動向
(5)宿泊特化型ホテルの動向
2.ブライダル市場
(1)ブライダル市場の動向
・結婚件数減少続く、ロイヤルウエディングに期待
・ハウスウエディング、一気に急拡大
・レストランにも広がる婚礼事業参入
・ホテルも改装、新プラン投入で対抗
(2)関連市場の動向
・海外挙式
・ハネムーン
・結婚情報サービス
(3)主要関連企業の動向
・ワタベウエディング
・テイクアンドギヴ・ニーズ
・ベストブライダル
・ツヴァイ
・サンマークライフクリエーション
(4)主要ホテル・婚礼施設の婚礼事業戦略
第2章 外食産業
1.外食産業
(1)外食産業の市場動向
・市場縮小続く外食産業
・高額商品投入拡大、価格体系多様化進む
・米国産牛肉の輸入再開焦点に
・M&A拡大で勢力図変化、異業種にも着手
・ファストカジュアル、ブッフェ、フードコートなどの店舗開発積極化
・加速する中国、アジアへの展開
(2)分野別の動向
・ファストフード
・カフェチェーン
・ファミリーレストラン
・居酒屋チェーン
・焼肉店チェーン
・回転すしチェーン
・ラーメン店
・惣菜店チェーン
2.主要外食チェーンの動向
(1)ファストフード・カフェチェーン
・日本マクドナルドホールディングス
・吉野家ディー・アンド・シー
・ドトールコーヒー
・スターバックスコーヒージャパン
(2)ファミリーレストラン・居酒屋・焼肉チェーン
・すかいらーく
・ワタミ
・コロワイド
・レックス・ホールディングス

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