2006年版 電子ペーパーディスプレイの現状と市場拡大のシナリオ

電子ペーパーディスプレイの需要分野別、インチ別・方式別市場規模予測、各社の各種商品化へのシナリオ、開発ロードマップほか、独自調査データ満載。

発刊日
2006/04/30
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体裁
A4 / 399頁
資料コード
C47206300
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調査資料詳細データ

企画趣旨
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2004年にソニーから電子ペーパー搭載の読書端末リブリエ、松下から同じく電子ペーパー搭載のΣブックが発売され、電子ペーパーマーケットは近年、拡大 の気運が高まっている。2003年11月には、ソニーが講談社、新潮社、角川書店など大手出版社と、大日本印刷、凸版印刷など大手印刷業者と連携し、e ブックを配信する新会社「パブリッシングリンク」を設立している。このような電子書籍としての利用に限らず、携帯電話、PDA、電子荷札、POP、ラップ トップパソコンのディスプレイに電子ペーパーの利用が有望視されており、今後これらのシーンにどの程度浸透していくかを関連メーカーへの面接調査により明 らかにする。各種商品化へのシナリオ、今後の販売計画と市場展開、有望アプリケーション、各メーカーの商品開発ロードマップから、電子ペーパー市場の全体 像を提供する

調査概要
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1.調査目的

電子ペーパービジネスの展開企業を対象として、現状の取組動向や市場の見方、
今後の戦略などを面談取材し、現状の把握や将来予測を行うことで関連各社の
戦略立案のための基礎資料に供することを目的とする。


2.調査対象先

目次参照

3.調査内容
目次参照

4.調査方法
専門調査員による直接面談取材

5.調査,編集期間
2005年12月~2006年4月

リサーチ内容

第Ⅰ章 市場総論

1.市場概況

(1)電子ペーパーディスプレイの定義
(2)電子ペーパー市場の仕組み
(3)現在までの市場概況
-1 電子ペーパーが必要とされる所以
-2 紙資源利用における環境負荷の削減
-3 これまでの市場概況
-4 電子ペーパー元年
-5 2005年の電子ペーパー市場動向
2.電子ペーパー技術の現状
(1)コレステリック液晶
(2)メモリー性液晶
(3)光書き込み型コレステリック液晶
(4)フレキシブル有機EL
(5)マイクロカプセル型電気泳動方式
(6)電子粉流体
(7)サーマルリライタブル方式
3.電子ペーパーの駆動方式
(1)セグメント表示駆動
(2)単純マトリックス駆動
(3)アクティブマトリックス駆動
4.電子ペーパー技術の課題と改良点の提案
(1)電子ペーパーに関する技術開発課題
(2)電子ペーパーの技術開発課題に対する解決手段
5.学術研究者に聞く 面谷信教授
(1)面谷教授の実験
(2)電子ペーパー開発への提案
(3)面谷教授の考える電子ペーパーのコンセプト
(4)電子ペーパーの位置付けと期待
(5)電子ペーパーの課題
(6)電子ペーパーの用途
6.電子ペーパー応用市場の現状と展望
(1)電子書籍・電子新聞
(2)電子辞書
(3)POP(車内広告、店内広告等)
(4)ICカード
(5)RF-ID
(6)電子棚札
(7)携帯電話
7.海外市場動向

8.有望アプリケーションの想定

9.現在の市場規模と市場展開シナリオ
(1)全体
(2)方式別
-1 表示方式別
-2 動作方式
(3)需要分野別
(4)市場展開の見通し
10.各社上市・開発製品のスペック比較

11.主要ユーザー導入事例

12.開発ロードマップ
(1)カラー化
(2)応答速度
(3)フレキシブル化
(4)大型化
(5)反射率
13.各社の今後の販売計画

14.標準化動向

15.液晶ディスプレイ・紙等他の表示方式と比較した際の強み

16.価格政策と低価格化のポイント

17.電子ペーパーにおける他方式に対する見方と自社製品の優位性

18.ターゲットユーザー

19.現状の課題(開発面・市場開拓面)

20.電子ペーパー普及の条件

21.2010年の分野別市場規模予測と今後の市場見通し
(1)2010年需要分野別市場規模推移
(2)2010年公共・事業者向け需要分野別予測【金額ベース】
(3)2010年一般・消費者向け需要分野別市場規模予測
(4)2010年サイズ(インチ)別市場規模予測

第Ⅱ章 搭載機器(需要先)・関連市場の動向


1.携帯電話市場
(1)2004年度出荷動向
(2)2004年度出荷動向 PDC
(3)2004年度出荷動向 W-CDMA
(4)2004年度出荷動向 W-CDMA2000 1X
(5)2004年度出荷動向 PHS
(6)2005年度出荷動向
(7)2005年度出荷予測 PDC
(8)2005年度出荷予測 W-CDMA
(9)2005年度出荷予測 CDMA2000 1X
(10)2005年度出荷予測 PHS
2.パソコン市場

3.ICカードの市場動向
(1)ICカードの市場規模推移
(2)市場規模予測の根拠とその説明
(3)ICカードの市場規模推移グラフ
(4)タイプ別市場規模推移グラフ(数量)
(5)タイプ別市場規模構成比推移グラフ(数量)
(6)需要分野別市場規模推移グラフ(数量)
(7)需要分野別市場規模構成比推移グラフ(数量)
4.RF-ID(無線ICタグ)の市場動向
(1)総市場規模推移グラフ
(2)平均単価推移グラフ
(3)需要分野別市場規模推移グラフ(数量)
(4)需要分野別構成比推移グラフ(数量)
(5)アプリケーション別市場規模推移グラフ(数量)
(6)アプリケーション別構成比推移グラフ(数量)
5.電子棚札の市場動向

6.電子書籍市場の動向
(1)電子書籍とは
(2)米国の電子書籍市場
(3)日本の電子書籍市場
(4)メーカー側の対応端末
(5)松下電器産業ΣBookへの取り組みと、次期開発バージョンのイメージ
(6)電子書籍のフォーマット
7.液晶ディスプレイ市場の動向
(1)2004年度市場動向
(2)需要分野
(3)各社の統合再編
8.POP市場の動向

9.プリンタ市場


第Ⅲ章 出版業界・電子書籍販売サイトの動向

1.出版業界の動向
(1)2003年の出版市場
(2)2004年の出版市場
(3)2005年の書籍市場の動向
(4)雑誌・週刊誌市場の動向
(5)フリーペーパー市場の動向
(6)出版社向け印刷洋紙の市場動向
2.電子書籍レンタル・販売サイトの動向と電子ペーパーへの見解
(1)株式会社パブリッシングリンク
-1 電子書籍市場への見解
-2 同社発足のきっかけ
-3 同社の取り組み及び特徴
-4 電子ペーパー搭載電子書籍端末普及の条件
(2)株式会社イーブックイニシアティブジャパン
-1 同社電子書籍のダウンロード可能な端末
-2 同社電子書籍販売のビジネスモデル
-3 同社の特徴・優位性
-4 電子書籍市場への見解
-5 電子ペーパー・電子ペーパーを搭載した電子書籍端末への見解
-6 主要対応出版社
(3)株式会社パピレス
-1 同社電子書籍のダウンロード可能な端末
-2 同社のビジネスモデル
-3 同社の特徴・優位性
-4 電子書籍市場の見方
-5 電子ペーパーを搭載した電子書籍端末への見解
(4)株式会社ビットウェイ
-1 同社電子書籍ダウンロード可能な端末
-2 同社電子書籍販売のビジネスモデル
-3 同社の特徴・優位性
-4 電子ペーパー・電子ペーパーを搭載した電子書籍への見解
-5 電子書籍・電子ペーパーを搭載した電子書籍端末普及の条件
(5)株式会社 モバイルブック・ジェーピー
-1 同社のビジネスモデル
-2 同社の特徴・優位性
-3 電子ペーパーと電子ペーパーを搭載した読書端末に対する見解

第Ⅳ章 個別企業実態調査票

  • E Ink Corporation
  • NECネッツエスアイ 株式会社
  • セイコーエプソン 株式会社
  • 王子製紙 株式会社
  • コニカミノルタホールディングス 株式会社
  • シチズン時計 株式会社
  • 大日本印刷 株式会社
  • 凸版印刷 株式会社
  • トッパンフォームズ 株式会社
  • 株式会社 日立製作所
  • 富士ゼロックス 株式会社
  • 富士通 株式会社
  • 株式会社 ブリヂストン
  • 三菱製紙 株式会社
  • 株式会社 リコー

第Ⅳ章 調 査 項 目
~対象企業に面談調査~

1.企業概要

2.市場の見方
(市場観・マーケット規模の捉え方)

3.上市・開発製品と主要スペック

4.取り組み動向

5.開発動向とテーマ

6.販売実績推移
(03年度、04年度、05年度見込み)

7.需要用途分野構成
(05年度見込)

8.現状の応用展開分野

9.有望アプリケーション
(電子ペーパービジネスにおける有望サービス・用途)

10.電子ペーパー普及の条件

11.標準化動向

12.ターゲットユーザー・主要ユーザー導入事例

13.液晶ディスプレイ・紙等他の方式と比較した際の強み・弱み

14.今後の販売計画

15.価格政策と低価格化のポイント

16.他方式に対する見方と自社製品の優位性

17.現状の課題/改良点
(開発面・用途開拓面)

18.注目競合企業と同業界の変化

19.今後の市場見通し
(市場拡大のシナリオと2010年の市場規模)
(06年度、08年度、10年度予測)

20.需要用途分野構成
(10年度予測)

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