2006年版 メディカルバイオニクス(人工臓器)市場の中期予測と参入企業の徹底分析

本資料のPDF商品の納期は、お申込み後 2週間程度お時間を頂戴します。

発刊日
2006/07/30
※納期はお問合せください。
体裁
A4 / 708頁
資料コード
C48201300
PDFサイズ
PDFの基本仕様
「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷不可」・「検索不可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。
※紙媒体で資料をご利用される場合は、書籍版とのセット購入をご検討ください。書籍版が無い【PDF商品のみ】取り扱いの調査資料もございますので、何卒ご了承ください。
カテゴリ

本資料はPDFにて販売いたします。但し、ご注文いただいてからご提供までに数日いただいております。予めご了承ください。

YDB会員の皆様へ
2010年7月以前に発刊した資料はYDBサービス対象外です。2010年8月以降に発刊した資料のご利用をご検討ください。

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

132,000
120,000
12,000
264,000
240,000
24,000
396,000
360,000
36,000
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷不可」・「検索不可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

本資料納期のご案内
Close

本資料のPDF商品の納期は、お申込み後 2週間程度お時間を頂戴します。

リサーチ内容

PartⅠ 人工臓器(インプラント、体外循環)、及び関連製品の市場動向と有力企業分析

1 薬事工業生産動態統計推移
2004年主要人工臓器製品、国内出荷11.3ポイントアップの3,543億42百万円
2 調査品目における市場予測
2005年度34項目(56分類)で前年比12.9ポイントアップの5,363億円、特定製品により
市場拡大インパクト
3 有力企業分析
再生医療/TissueEngineering(ティッシュー・エンジニアリング)
注目製品:ナビゲーションシステムとロボットサージェリーシステム
償還価格変更表

PartⅡ 人工臓器、関連製品の品目別市場推移

1 人工肺市場並びに各種関連製品
1.人工肺市場
2005年度42,900ケ弱、一般開心術用は38,200ケ弱、補助循環用もDES症例で4,700ケ弱
企業別動向:テルモ36%強のシェアの中、国産メーカープレコネセット強化、ソーリンは
動脈フィルター一体型模型人工肺上市
2.遠心体外循環用血液ポンプ:遠心ポンプ市場(ポンプヘッド)
2005年度16,000ケ強、上位企業アップ実績
3.人工肺回路市場(メイン回路)
テルモ2005年度大幅増、国産上位企業もアップ実績
4.Hemoconcentrator(血液濃縮器)市場
JMS「アクアストリーム」ソーリンへのOEM供給を含めアップ実績
5.人工心肺装置市場
2005年度68台、泉工医科工業、テルモアップ実績
6.心筋保護供給装置・心筋保護液注入(冷却)装置 CardioplegiaSystem市場
各社ほぼフラットな推移で年間48台、トノクラ医科工業「CP4000」強化
2 心臓関連注目市場
心臓領域:Off-Pumpは1.4万例弱、2006/4より「人工肺を使用しないバイパス手術」の
手技料新設
ケーテック「HeartLaser」2006/5新医療用具で承認
血管領域自動吻合器/血管縫合補助器具市場について
3 ペースメーカ
2005年の年間ベースでは3ポイント強アップ48,930ケ、企業決算ベースではCRT-Pを含め
49,565ケで伸び率鈍化、DDD/DDDRは60%強に
企業別動向:メドトロ31.9%でトップシェアの中、ゲッツブラザーズ約10ポイントアップで
シェア17%強に

・カテーテルアブレーション市場
年間症例数17,900例強に、日本ライフライン「アブレイズ」シリーズ続伸でトップシェア、
ゲッツは地域限定でBSJ製品販売開始
注目製品:RF心房細動手術装置
4 植込み型(埋込型)型除細動器(埋込型頻拍性不整脈治療装置)
ICD:2005年2,950例(企業決算で3,050例強)、Medtronic新製品シェアアップの中、ゲッツ/
フクダルートで2006年度850ケ強の予定
両室ペーシング機能付ICD(CRT-D):メドトロニック先行で2006/夏販売開始
5 人工弁
2005年度新製品上市でトータル出荷数量14,580ケ(流通在庫含む)、生体弁は6,650ケ
(構成比:45.6%)
企業別動向:エドワーズ5,200ケ弱、ゲッツは「Regent」のアップで10ポイントアップ
注目製品:RF心房細動手術装置
6 人工弁輪 Annuloplasty Ring
弁形成術症例増で2005年度も6,240ケ、エドワーズライフサイエンス圧倒的シェアの中、
新規参入相次ぐ可能性
7 人工血管
2005年度人工血管トータル市場7.1ポイントアップの48,000本弱、2006年度も51,500本強の
市場予測の中、償還価格は小血管用セルフシーリングを除いて3段階の下落
企業別動向:上位企業新製品上市で安定推移の中、テルモ製造「グラシュル」上市

・ポリエステル市場(Polyester)
2005年度3万本突破、胸部と末梢の伸び27,600本、ライフライン胸部用大幅増
・PTFE、ePTFE、PU
2005年度17,744本、ゲッツブラザーズシェアアップの中、ジャパンゴアテックス
「EPTEFGraftカバードリング付」上市、ライフラインも「グラシュル」新製品上市
StentGraft:腹部領域でメディコスヒラタ「Zenith」承認
8 補助人工心臓セット
体外型:2005年度167セット、体内型:「ノバコア左室補助人工心臓システム」は2005年度4例
9 血管系メタリックステント
・Coronary Stent市場
Drug-elutingStentで症例数大幅増、2005年度出荷ベースで30万本突破
(Stent症例ベース17.5万例)
企業別動向:J&JのDrug-elutingStent「CYPHER」はシェア70%強

・(Coronaryを除く)血管系メタリックステント
PeripheralStent2005年度13,850本、2006年J&J「S.M.A.R.T」販売開始、頚動脈も申請で
トップシェアに
CAROTIDStent症例におけるプロテクションデバイス
10 各種補填材料、補綴材料
・合成癒着防止材、ヘルニアメッシュ市場拡大で、補填材料トータルで100億円強に

・組織代用人工繊維布心臓血管領域:パッチタイプは「ウマの心のう膜パッチ」、血管補強では
メディコン「フォルト/ファブリック」が安定推移

・人工硬膜(脳神経外科系市場):ゴアテックス7.9億円

・組織代用人工繊維布(ヘルニア修復:消化器・腹部領域市場):メディコン新製品上市で
20億円弱、J&Jも形状付加型強化、ゲッツブラザーズ参入予定

・合成吸収性癒着防止材:科研製薬発売「Seprafilm」続伸で2006年度55億円計画

・臓器欠損用補強材/自動吻合器対応用(呼吸器外科等):2006年度ネオベール自動
吻合器付でトップシェア
11 人工関節
・人工関節トータル市場
2005年度数量ベース9.9ポイントアップの12.6万ユニット強
発売元シェア:ジンマーが数量・金額ともにトップシェア、上位4社で約71%のシェア
リビジョン:股関節1,804ユニット、膝関節991ユニット

・人工股関節市場
数量ベースで9.9ポイントアップの約7.9万ユニット
パーツ別市場動向
(1)ステムセメントレス引き続き増加
(2)HA・AWガラスコーティングステム:2005年度26,260本
(3)HA・AWガラスコーティングカップ:2005年度14,279ケ
(4)ジルコニアヘッド2005年度11,385ケとマイナスに転じる
(5)2005年度 メタToメタ884ケ、セラToセラ2,413ケ
1.THR市場
数量ベース10.6ポイントアップ、トップシェアのジンマー8,700ユニット
ハイブリッド増加に転じて6,462ユニット、臼蓋側のセメントレス比率は引き続き増加
2.バイポーラ市場
2005年度10.6ポイントアップの4.6万ユニット、数量ベースではジンマーがトップシェアへ
3.単純人工骨頭・ユニポーラ市場は約1,070ユニット

・人工膝関節市場
2005年度 数量ベースは9.8ポイントアップの約4.4万ユニット
2005年度セメント固定が続伸、ハイブリットは8.9%と大幅減
注目製品:モバイルタイプ6.6ポイントアップ、HAは17.3ポイントダウン
人工膝関節の手技別(CR,PS,CS)症例数:PS症例が増加傾向
日本の正座できる人工膝関節開発

・人工肩・人工肘・人工指・その他関節
人工肩関節は1,260ユニット

特集. 人工股関節・膝関節の低侵襲手術(MIS手術)の動向
1.人工股関節のMIS症例
2.人工膝関節のMIS症例
特集. 人工骨頭帽市場
低侵襲手技として2007年度以降に市場拡大の可能性
特集. 骨温存型人工股関節市場
2005年度8,600ユニット強、2006年度10,300ユニット突破

特集 腫瘍用人工関節市場
2005年度の総市場は約530ユニット
総市場推移 2005年度は約530ユニット
部位別の傾向 2005年度の数量ベースでは股関節47.0%、膝関節40.3%、
その他の関節14.3%
総市場の各社シェア:2005年度も日本ストライカーがトップシェア
部位別の各社シェア:膝関節は日本ストライカー、股関節はJMMがトップシェア
12 ボ-ンセメント 脳外科用セメント
ボーンセメントは25億円強の市場
頭蓋骨用骨セメントは1.4億円市場
13 内固定材
2005年度3.9ポイントアップで452億円強、上位企業3社で65%のシェア
製品別動向:金額ベースでCHSが2.9ポイントアップ、キャニュレイテッドスクリュー
が4.8ポイントアップ
・CHS・DHS-ガンマタイプ含む
2005年度1.0ポイントアップの8.3万例
ガンマタイプ(髄内固定法)は21.8ポイントアップの3.7万ユニット

・キャニュレイテッドスクリュー
2005年度7.9ポイントアップ3.1万症例、日本ストライカー続伸の8,790症例

・随内釘(インターロッキング.エンダー等)
2005年度は金額ベース96億円強、日本ストライカーは続伸9,080ユニット
髄内釘の部位別症例数(主要7社)

・その他内固定材
2005年度9.7ポイントアップの142億円
橈骨遠位端骨折用プレートの動向
吸収性スクリュー・ピン:日本ストライカーがグンゼ製品、ジンマーがタキロン製品の販売開始
アンカーはJ&Jがトップシェア、S&Nは半月板修復システム(アンカー)「Fast-Fix」の販売開始
14 ミニ・マイクロプレートシステム
2005年度トータル市場は69億円強
企業別動向:タキロンは吸収性製品の自社販売を開始して新製品を発売予定
頭蓋骨弁固定製品:7.5ポイントアップの8億6百万円
15 創外固定器
トータル市場は前年並みの32億円
フレームセットは上位4社の実績が接近する中、シンセスがトップシェア
ディスポタイプは5,014セットと伸びず、エムイーシステムのBGFは続伸
16 脊椎固定システム
2005年度金額ベース10.2ポイントアップ216億円強
企業別動向
頸椎症例:2005年度8,597ユニット
椎体スペーサー・椎体間スペーサー市場:推定症例数はセラミックを含めて9,780例
注目製品
1.人工椎間板
2.KYPHOPLASTY(圧迫骨折セメント固定):治験開始
17 人工靱帯・固定材料
S&Nの「エンドボタンCL」等が続伸の1.3万本
靱帯固定用製品:S&Nはメイラ社「GTシステム」を13,000ケの実績
18 人工骨
2005年度は59億円の市場
企業別動向:2006年度ペンタックス35億円計画
国内外新製品/開発状況
19 皮膚欠損用創傷被覆材・真皮欠損用グラフト
2005年度フィルム材含め皮膚欠損用創傷被覆材/真皮欠損用グラフトトータル市場は
76億円弱
企業別動向:上位2社の寡占化の中、「グラビオ」はクラレから光洋産業へ移管
褥瘡(下腿潰瘍含む)実績推移は50億円強に
20 組織拡張器
2005~2006年度1,650セット前後の市場形成
21 人工鼻
2005年度HME・HMEF498万ケ、2006年度544万ケ予測
22 コラーゲンインプラント
承認品トータル市場8億77百万円、美容外科ルートも縮小続く
23 胆管メタリックステント
2005年度18,010セット、経内視鏡Type大幅増の中、センチュリーメディカルの
フルライン展開や新製品上市でメーカーシェア変動
24 食道用メタリックステント・人工食道チューブ
メタリックは年間5,500本、2006年度よりBSJのみで市場形成
25 気管・気管支、メタリックステント・チューブ
メタリックステントはメディコスヒラタ2,100~2,200本の推移
26 人工喉頭・電気式発声器
2005年度電気式発生器/MedicalDeviceトータルで1億20百万円、2006年度
「プロヴォックス」順調な推移
27 尿道ステントセット/BPH治療用メタリックステント
「UroLume」はタカイ医科工業に移管で150本に
前立腺肥大症/前立腺癌について
28 人工腎臓透析市場
2005年末の慢性透析患者9,599人増の257,765人
・ダイアライザー
旭化成メディカルシェアアップの中、各社ⅠⅤ型シフトのための増産体制強化
2005年度PS膜1,800万本、PES膜もⅠⅤ型強化

・人工透析用血液回路
日機装続伸の中、トランスデューサー保護フィルターの装着率は35%前後に

・透析装置
日機装安定推移でシェア58%、東レメディカル20%強にシェアアップの中、JMS「GC-110N」
アップ実績
在宅血液透析:患者数は123人
人工腎臓透析用剤:粉末製剤の割合は50%弱に

・CAPD市場ContinuousAmbulatoryPeritonealDialysis
2005年度も患者数増加も慢性透析患者の4.3%
29 人工肛門・人工膀胱
2005年度のストーマ市場は4.0ポイントアップの117億22百万円、ストーマ交付金は
118億円強(2004年)
人工肛門3.6ポイントアップの91.7億円、人工膀胱は5.6ポイントアップの25.5億円市場に
企業別動向:コロプラスト22%強のシェア、上位寡占化傾向
30 人工内耳(セット)
2005年度500例強、Cochlear圧倒的シェアの中、「Nucleus24コントゥア」上市
31 脳動脈瘤手術クリップ
脳動脈瘤症例数(クリッピング、塞栓コイル)28,000例、クリッピングは23,000例、塞栓コイルが
5,500例弱まで拡大
32 シャントバルブ
iNPH(突発性正常圧水頭症)の症例などでアップ推移の1.3万例弱、可変式は9,200例弱
圧可変式:2005年度9,190ユニット、参入3社アップ実績
33 (カテーテルアクセス)ポート・CAP
2005年度静注化学療法で大幅増の5.4万セット、メディコン静注用アップで60%弱のシェア
動注用カテーテルは市場縮小でマイナス推移の中、「アンスロン」は静注用「PMCキット」と
セット化
34 微繊維性コラーゲン(局所止血剤・外科用接着剤・止血接着剤)
循環器止血材は9.2億円(縫合器タイプ含む)、フィブリン糊は販売移管に撤退も相次ぐ

PartⅢ参入企業分析

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

132,000
120,000
12,000
264,000
240,000
24,000
396,000
360,000
36,000

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、
個別のクライアント様からの調査も承っております

マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。