2008年版 ジェネリック医薬品の実態と展望

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発刊日
2008/02/15
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体裁
A4 / 392頁
資料コード
C49112700
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リサーチ内容

第1章 わが国ジェネリック医薬品市場の実態と将来

わが国ジェネリック医薬品市場の実態と将来
  医療費抑制という観点からジェネリック医薬品使用促進策を推進
  わが国のジェネリック医薬品市場は導入期から成長期へ
  ブームに終わった1993年の「あり方懇」
  ジェネリック医薬品使用促進策が始まった2002年
    エポックメイキングとなった2002年4月の調剤・診療報酬改定
    通達により国立病院・療養所において拡大傾向
  DPCの導入によりジェネリック医薬品市場が拡大
    微増にとどまった2006年4月の処方せん様式の変更
    「一般名+剤型+含量+企業名」の製品名は浸透
    フル規格対応により岐路に立たされる中小ジェネリック医薬品メーカー
  初の年2回収載となった2007年11月の追補収載は6成分11品目
    医療制度改革大綱においてジェネリック医薬品使用促進を打ち出す
  具体的な目標数値を打ち出した「医療・介護サービスの質向上・効率化プログラム」
    産業ビジョンにおいて将来の医薬品企業像の1つに“ジェネリックファーマ”を
    位置づけた厚生労働省
  政府目標のロードマップ「アクションプログラム」が策定
    2008年の診療報酬改定
  ジェネリックメーカーの社会的な地位向上とジェネリック医薬品の普及・啓発活動を展開
    新会長が就任。基本方針は「ジェネリック医薬品シェア30%」の早期実現を
    支える業界活動
    「ジェネリック医薬品の信頼性向上に向けて」を発表
  変わるジェネリック医薬品メーカーの流通形態
    医薬品卸におけるジェネリック医薬品の位置づけ
    変わる医薬品卸におけるジェネリック医薬品への対応
    ジェネリック医薬品の備蓄を開始-東邦薬品
    新中期経営計画において「G13戦略」を策定
    -メディセオ・パルタックホールディングス
  ジェネリック市場の拡大を睨み大手総合商社が参入
    伊藤忠商事グループの伊藤忠テクノケミカルが大原薬品工業と資本提携
    メディカル・ヘルスケア事業領域を全社注力事業領域に位置付けた三井物産
    沢井製薬子会社のメディサ新薬に資本参加した住友商事
  活発化する先発医薬品メーカーのジェネリック防衛策
    ガスターブランドの向上を図る-「ガスター」(アステラス製薬)
    効能追加より売上高は増加傾向-「タケプロン」(武田薬品工業)
    豊富なエビデンスを医師や患者に訴求-「メバロチン」(第一三共)
    2006年追補収載動向-「クラリス」(大正製薬)、「コニール」(協和発酵工業)
  各国におけるジェネリック医薬品の現況
  ジェネリック医薬品市場規模予測


第2章 製薬企業ジェネリック戦略の実態と展望

製薬企業ジェネリック戦略の実態と展望
  市場拡大とともに企業間競争は激化
  売上高は好調も収益はジェネリック認知度向上への取組から低迷
  各社業績は拡大するものの、上位占有率が高まる
  変動するジェネリック医薬品メーカー売上高ランキング
  再編が活発化するジェネリック医薬品業界
    市場が拡大する一方、再編淘汰が始まる
  活発化するジェネリック医薬品専業メーカーの再編
  日本市場に外資系ジェネリックファーマが本格参入
    進む国内ジェネリック医薬品市場のグローバル化
    グローバルジェネリックトップ3が参入
    インド系ジェネリックファーマの日本市場への参入が相次ぐ
  市場拡大を睨み大手調剤薬局チェーンがジェネリック医薬品事業に参入
    改正薬事法の施行により市場参入が緩和
  新薬メーカーのジェネリック医薬品市場参入が再燃
    新たなビジネスモデルとしてジェネリック医薬品事業を構築
    本格展開となった中堅新薬メーカーのジェネリック医薬品事業
    ジェネリック医薬品事業は好調に推移するも、現時点では100億円には届かず
  ジェネリック医薬品市場拡大を睨み、研究開発費、設備投資共に増加傾向
    フル規格の対応等により今後も研究開発費は増加傾向
    2005年度の設備投資費は2000年度の4倍
  企業別規格数ランキングは大洋薬品工業が468でトップ
  病院市場への営業強化から医薬品卸ルートは拡大傾向
  信頼性向上に向け医療機関への営業強化、患者・国民への認知度向上を積極展開
    ジェネリック医薬品の普及と信頼性向上のためMR数は拡大傾向
  変わるジェネリック医薬品メーカーの営業戦略
    認知度向上を目指し、ジェネリック医薬品メーカーの啓蒙活動は活発化
    情報提供体制強化の観点からコールセンターを設立
  自社製品の価値最大化と企業ブランド向上を図るため市販後調査を実施
  各社、病院での取引拡大を目的として長期収載品承継戦略を展開
  「スペシャリティジェネリック医薬品メーカー」を目指す中小ジェネリック医薬品メーカー
  改正薬事法の施行により、医薬品製造アウトソーシング市場が拡大
  信頼性向上に向けた取り組みを強化
  ジェネリック医薬品メーカーの分類
    進むジェネリック医薬品業界変化


第3章 ジェネリック医薬品参入企業の実態

エルメッド エーザイ(株)
  価値型ジェネリックの提供とエーザイとの連携強化により業績は拡大。
  JBHQの設置により、グループでの総合的な戦略を立案・推進を図る
ザイダスファーマ(株)
  売上高目標100億円を目指し、さらなるパートナーとのアライアンスを図る
沢井製薬(株)
  リーディングカンパニーとしてのさらなる地位固めに向け保険薬局市場と
  DPC病院市場の獲得を積極展開
大洋薬品工業(株)
  業界トップの品目数を背景に「One Stop Generic」というコンセプトの下、
  売上高1,000億円の達成を目指す
東和薬品(株)
  強みである開業医市場と保険薬局市場の強化に加え、病院市場でも実績を伸ばす
日医工(株)
  ジェネリック医薬品事業に経営資源を集中させ『日本発のジェネリックメーカーとして
  世界へ挑戦』を目指す
日新製薬(株)
  高い水準の技術力を背景に医薬品製造受託事業が拡大、売上高は過去最高を更新中
ニプロファーマ(株)
  一連の再編でグループ体制は強化。ニプロファーマを中心に2010年度までに
  ニプロ医薬品事業部のグループ売上高800億円の達成を目指す
日本ケミファ(株)
  ジェネリック医薬品でのプレゼンス確立を目指し、新中期経営計画を策定
日本ジェネリック(株)
  「フルライン・ジェネリックメーカー」を目指し、製品開発の加速化を図る
富士製薬工業(株)
  ジェネリック医薬品事業と新薬を相互補完する新たな事業戦略へ転換
明治製菓(株)
  「ユースフル製品」の提供により、「スペシャリティ&ジェネリック・ファーマ」を目指す


第4章 増加するDPC関連病院におけるジェネリック医薬品採用動向

増加するDPC関連病院におけるジェネリック医薬品採用動向
  拡大するDPC関連病院、2007年度募集には700施設が応募
  DPC対象病院は拡大し、2009年度以降には1,400施設以上に
  DPC準備病院の収支アップはジェネリックシフトより「7対1入院基本料」
  DPC準備病院の課題はまず医療の質の標準化への取り組み
  DPC情報の普及でジェネリック医薬品シフトのメリットは大半が認識
  DPCを選択した病院は同時にジェネリックシフトを開始しているのか
  DPC準備病院では「調整係数」からジェネリックシフトの中断も
  調査期間にジェネリック採用増すると次年度の調整係数が下がる?
  ジェネリック採用増は本当にDPC調整係数に影響するのか
  ABC分析で上位薬剤を切り替え対象にするという手法も一般的に
  抗がん剤の患者負担軽減のためジェネリックシフトを試行する病院も
  DPC関連病院に攻勢をかけ始めた大手ジェネリック医薬品専業メーカー
  公正取引委員会がジェネリック医薬品の流通実態を調査
  ジェネリック医薬品の採用における医師への説得方法
  DPC関連病院のジェネリック医薬品採用のキーマンは誰か
  DPC対象病院では薬剤部(薬剤部長)の発言力が高まる傾向
  ジェネリック医薬品使用、臨床研修機関の現状
  大学病院と連携を深めれば自主的なジェネリック選択はできない
  国のジェネリック促進策-処方せん様式の再変更
  調剤薬局にどうジェネリック・インセンティブを付与していくか
  処方せん様式の「再変更」はジェネリック医薬品誘導のブレークスルーか
  国のジェネリック促進策-「ジェネリック医薬品、これで安心パッケージ」
  厚生労働省ジェネリック医薬品使用拡大「アクションプログラム」発表
  国のジェネリック推進策―後期高齢者医療の診療報酬は包括化か
  国のジェネリック推進策―ペイ・フォー・パフォーマンス(P4P)
  保険者(健保)も背に腹は変えられず「ジェネリック推奨運動」
  JALグループ健保では「ジェネリック切り替え運動」も
  ジェネリック医薬品啓蒙の現状-地域薬剤師会、地域医師会も説明会を開催


第5章 主要ジェネリック医薬品メーカー・中小製薬企業個表

掲載企業(掲載順)
アイロム製薬(株)、旭化成ファーマ(株)、味の素(株)、あすか製薬(株)、アルフレッサファーマ(株)、池田薬品工業(株)、(株)イセイ、岩城製薬(株)、宇治製薬(株)、エール薬品(株)、エビス製薬(株)、エムジーファーマ(株)、エルメッド エーザイ(株)、大蔵製薬(株)、(株)大塚製薬工場、大原薬品工業(株)、オリエンタル薬品工業(株)、科研製薬(株)、川崎三鷹製薬(株)、救急薬品工業(株)、キョーリンリメディオ(株)、共成製薬(株)、京都薬品工業(株)、共和薬品工業(株)、(株)ケミックス、健栄製薬(株)、皇漢堂製薬(株)、興和創薬(株)、寿製薬(株)、小林化工(株)、ザイダスファーマ(株)、佐藤製薬(株)、佐藤薬品工業(株)、沢井製薬(株)、(株)三恵薬品、参天製薬(株)、サンド(株)、サンノーバ(株)、(株)三和化学研究所、シー・エイチ・オー新薬(株)、(株)ジェイ・エム・エス、ジェイドルフ製薬(株)、シオエ製薬(株)、塩野義製薬(株)、シオノケミカル(株)、純生薬品工業(株)、昭和薬品化工(株)、新生薬品工業(株)(富山)、生晃栄養薬品(株)、千寿製薬(株)、全星薬品工業(株)、大興製薬(株)、大正薬品工業(株)、ダイト(株)、大洋薬品工業(株)、高田製薬(株)、武田薬品工業(株)、辰巳化学(株)、長生堂製薬(株)、月島薬品(株)、鶴原製薬(株)、テイカ製薬(株)、帝國製薬(株)、テイコクメディックス(株)、帝三製薬(株)、テバファーマスーティカル(株)、テルモ(株)、トーアエイヨー(株)、東亜薬品(株)、東興薬品工業(株)、東光薬品工業(株)、同仁医薬化工(株)、東菱薬品工業(株)、東邦新薬(株)、東豊薬品(株)、東洋カプセル(株)、東洋製薬化成(株)、東和薬品(株)、(株)トライックス、トレント・ファーマ(株)、中北薬品(株)、ナガセ医薬品(株)、日医工(株)、日興製薬(株)、日清キョーリン製薬(株)、日新製薬(株)(山形)、日東メディック(株)、ニプロジェネファ(株)、ニプロファーマ(株)、日本化薬(株)、日本ケミファ(株)、日本ジェネリック(株)、日本新薬(株)、日本製薬(株)、日本臓器製薬(株)、(株)日本点眼薬研究所、日本薬品工業(株)、日本ユニバーサル薬品(株)、ハイゾン製薬(株)、光製薬(株)、久光製薬(株)、富士化学工業(株)、富士カプセル(株)、富士製薬工業(株)、藤永製薬(株)、(株)富士薬品、扶桑薬品工業(株)、フレゼニウス メディカル ケア ジャパン(株)、(株)ポーラファルマ、ホスピーラ・ジャパン(株)、堀井薬品工業(株)、前田薬品工業(株)、摩耶堂製薬(株)、丸石製薬(株)、マルコ製薬(株)、マルホ(株)、ムネ製薬(株)、明治製菓(株)、メディサ新薬(株)、持田製薬(株)、ヤクハン製薬(株)、山善製薬(株)、祐徳薬品工業(株)、(株)陽進堂、吉田製薬(株)、(株)ローマン工業、わかもと製薬(株)、田辺三菱製薬(株)


第6章 2008年版特集

ジェネリック企業は国による“ジェネリック普及の追い風”をどこまで活かせるか!?
(聖マリアンナ医科大学病院薬剤部長・増原 慶壮)
  ジェネリック使用促進環境整備でどこまで伸びるか
  療担規則にジェネリック義務が入れられるのも影響が大きい
  処方せんの再変更でジェネリック医薬品メーカーの勝ち組・負け組が生まれる
  広域卸はジェネリック医薬品メーカーの選別に入るはずだ
  DPC拡大でジェネリック医薬品市場も拡大するか
  DPC制度下で収益を上げる方法は?
  DPC病院におけるジェネリック医薬品の導入の薬剤師の役割が重要?
  DPC対象病院がジェネリック医薬品流通改変の突破口になる
  ジェネリック医薬品使用拡大のキーマンは薬剤師である
  ジェネリック医薬品の適正な選択は薬剤師の義務
  ジェネリック医薬品専業大手メーカーの将来展望
  卸経由で病院市場に入る限界が見えてきた
  これから病院経営者は薬剤コストに必ず着目する
  ジェネリック医薬品の病院への納入価は病院自身が決める
  ジェネリック医薬品メーカー、本当の勝ち組は流通を再構築したところ
  保険薬局チェーンのジェネリック医薬品市場への参加は成功するか?
  流通改革に手を付けるのはどのメーカーか?
  既存流通企業とジョイントするメーカーはどこか
  ジェネリック医薬品外資は日本市場で成功できるか?
  先発医薬品メーカーのジェネリック医薬品市場再チャレンジをどうみる?
  がん分野でもジェネリック医薬品の情報は必要か
  標準治療の時代には医師の薬剤選択は制限される
  「先発医薬品と同じなら情報は不要」という考えが合理的
  ジェネリック医薬品シェア30%時代、ジェネリック環境はどう変わる?

DPC時代を勝ち残る後発医薬品の5条件 ~「同じ効果で安い!!」だけでは不戦敗~
(東京医科歯科大学大学院医療経済学分野・井上 裕智)
  後発医薬品は医療費適正化の救世主?
  医療費適正化≠後発医薬品使用量増加
  DPC算定において医薬品は4タイプに分類される
  医療費を増加させたDPCは厚生労働省の優等生!
  後発医薬品が繋ぐ医療経済と医療経営
  安い後発医薬品ほど導きやすいDPCの欠陥
  ~後発医薬品使用が報われないかもしれない~
  後発医薬品を待ち受ける2つのハードル
  DPC時代を勝ち残る後発医薬品の5条件
  勝ち残る後発医薬品を発見!~薬理学の視点から~
  勝ち残る後発医薬品を発見!
  ~経済学の視点から:循環器官用薬後発医薬品編~
  分析の限界

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