2008年版 医薬産業年鑑

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発刊日
2008/03/31
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体裁
A4 / 570頁
資料コード
C50103700
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調査資料詳細データ

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リサーチ内容

第1章  2008年版特集

◆主要製薬企業における中期経営計画の考察
  ・新医薬品産業ビジョンにおいて製薬企業の向かう方向性を再分類
  ・市場環境の変化により中長期経営計画の修正が相次ぐ
  ・各社が目指す将来像とは
  ・最終年度の目標売上高を4社が1兆円と設定
  ・高まる異業種参入企業における医薬品事業の位置づけ
  ・グローバル市場をターゲットに海外事業を強化
  ・ジェネリック医薬品事業が積極的な中期経営計画を策定
  ・主要製薬企業の中長期経営計画
    あすか製薬、アステラス製薬、エーザイ、協和発酵キリン、参天製薬、
    塩野義製薬、ゼリア新薬工業、第一三共、大日本住友製薬、武田薬品工業、
    田辺三菱製薬、中外製薬、日本ケミファ、久光製薬、持田製薬グループ、
    沢井製薬、東和薬品、日医工、富士製薬工業、明治製菓、旭化成、帝人、
    日本たばこ産業
◆2008年診療報酬改定のポイントと影響
1.改定のポイント
  ・2008年度改定のキーワードは急性期、連携、医療の室
  ・慢性期医療には向かい風
  ・2006年度のマイナス3.16%改定が医療経営を直撃
  ・緊急課題、4つの視点、後期高齢から構成
  ・病院勤務医の負担軽減が目玉
  ・改定の4つの視点と後期高齢者の診療報酬
  ・後期高齢者点数のキーワードは地域完結型医療
  ・後期高齢者診療算定のメリットは病院側へ
2.改定の影響とその対応
  診療所/急性期病院/療養型病院(亜急性期・回復期服務)


第2章  医薬品産業の最新動向

◆医療用配合剤動向
  ・厚生労働省の承認要件の追加により、活発化する配合剤の開発
  ・喘息治療薬/高血圧製剤における配合剤について
  ・配合剤の新たな領域における開発の動き
◆医療用漢方薬市場動向
  ・漢方製剤への注目度が高まりを見せ、生産量は年々増加傾向に
  ・市場全体を拡大させるための啓蒙活動を展開-ツムラ
  ・製剤を工夫した製品の利便性に取り組む-クラシエ製薬
◆ジェネリック医薬品動向
  ・市場拡大とともに企業間競争は激化
  ・売上高は好調も収益はジェネリック認知度向上への取組から低迷
◆医薬品製造受託市場動向
  ・医薬品製造受託市場を取り巻く環境
  ・医薬品製造受託企業の動向
◆OTC市場動向
  ・2007年のOTC市場は横ばいの7,430億円と推定
  ・市場成長へ新製品開発と並び重要視される既存ブランドの拡大
◆ドラッグチェーン動向
  ・大手企業は積極的な出店・M&A戦略背景に軒並み増収を記録
  ・本格的な拡大期を迎えたドラッグチェーンの調剤事業
◆医薬分業動向
  ・医薬分業の動向
  ・主要調剤薬局チェーンの動向
◆臨床検査薬市場動向
  ・外資系のM&A激化で錯綜する市場再編
  ・臨床検査薬(機器)市場のメーカーシェア変動
◆医薬品の合併及び営業権譲渡状況(1984~2008年)
◆海外進出企業一覧(企業別:95社)


第3章  製薬企業の実態

◆主要製薬企業にみる経営分析
◆主要製薬企業の企業分析
  2003年度~2006年度実績、2007年度予想(売上高、経常利益、利益率)、財務分析
  (原価比率、借入比率、研究開発費比率、自己資本比率、他)、損益・資産の内訳、
  付加価値額の増減、売上高内訳、財務・付加価値バランス、販売形態、他
《掲載企業》
  あすか製薬、アステラス製薬、エーザイ、エスエス製薬、大塚製薬、小野薬品工業、
  科研製薬、キッセイ薬品工業、杏林製薬、佐藤製薬、沢井製薬、参天製薬、塩野義製薬、
  生化学工業、ゼリア新薬工業、第一三共、大正製薬、大日本住友製薬、大鵬薬品工業、
  武田薬品工業、田辺三菱製薬(田辺製薬、三菱ウェルファーマ)、中外製薬、ツムラ、
  東和薬品、富山化学工業、鳥居薬品、日医工、日本ケミファ、日本新薬、久光製薬、
  富士製薬工業、扶桑薬品工業、持田製薬、ロート製薬、わかもと製薬、協和醗酵工業、
  興 和、日本化薬、明治製菓、吉富薬品
◆製薬企業の主要経営指標


第4章  医薬品卸の実態

◆主要医薬品卸にみる経営分析
◆主要医薬品卸の企業分析
  2003年度~2006年度実績、2007年度予想(売上高、経常利益、利益率)、仕入先、
  販売地域、財務分析(原価比率、借入比率、自己資本比率、他)、損益・資産の内訳、
  付加価値額の増減、財務・付加価値バランス、他
《掲載企業》
  アスカム、アステム、アルフレッサ、安 藤、エバルス、大 木、オムエル、
  カクサン、九州東邦(鶴原吉井)、ケーエスケー、健翔、コバショウ、シーエス薬品、
  翔 薬、須江薬品、スズケン、スズケン岩手、スズケン沖縄薬品、成和産業、
  丹平中田、東邦薬品、常盤薬品、富田薬品、中北薬品、ナカノ薬品、バイタルネット、
  フレット、ほくやく、メディセオ・パルタックホールディングス、モロオ
◆医薬品卸の主要経営指標


第5章  医薬品メーカー別シェア

◆医家向け医薬品のメーカー別(ブランド)シェア
  (1)全身麻酔剤
  (2)局所麻酔剤
  (3)筋弛緩剤
  (4)催眠鎮静剤
  (5)精神神経用剤
  (6)鎮けい剤
  (7)感覚器官用薬
  (8)アレルギー用薬
  (9)不整脈用剤
  (10)利尿剤
  (11)血管拡張剤
  (12)血圧降下剤
  (13)高脂血症剤
  (14)その他の循環器用薬
  (15)鎮吐、鎮うん剤
  (16)抗生物質製剤(抗グラム陽性菌リケチャウィルス用)
  (17)抗生物質製剤(セフェム系を除く抗グラム陽陰性菌用)
  (18)抗生物質製剤(セフェム系)
  (19)その他の抗生物質製剤
  (20)X線造影剤
  (21)合成抗菌剤
  (22)消化性潰瘍用剤
  (23)外皮用剤
  (24)ホルモン剤
  (25)血液凝固阻止剤
  (26)ビタミンB1剤
  (27)ビタミンB剤
  (28)止血剤
  (29)酵素製剤
  (30)糖尿病用剤
  (31)肝臓疾患用剤
  (32)腫瘍用剤
◆大衆向け医薬品のメーカー別シェア
  (1)総合感冒薬
  (2)胃腸薬
  (3)解熱鎮痛剤
  (4)整腸薬・止瀉薬
  (5)鎮咳去痰薬
  (6)痔疾用薬
  (7)口腔殺菌剤(錠剤・トローチ)
  (8)ドリンク・ミニドリンク剤
  (9)水虫薬
  (10)パップ剤
  (11)プラスター
  (12)ビタミン剤
  (13)目薬
  (14)便秘薬
  (15)鼻炎薬
  (16)皮膚治療薬
  (17)鎮痒剤
  (18)外皮用殺菌消毒剤
  (19)カルシウム剤


第6章  医療機器市場の動向

◆医療機器の環境要因分析と有力企業の動向


第7章  売上・利益高・製品売上高ランキング

◆医薬品メーカー売上・利益高順位表(2006年度)
◆医薬品卸業売上・利益高順位表(2006年度)
◆主要医薬品メーカーの国内医療用医薬品売上高ランキング(決算ベース/2006年度)

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