2009年版 リチウムイオン電池市場の現状と将来展望~材料編~

正極材料、負極材料、セパレーター、電解質、集電体(正極アルミ箔、負極銅箔)を中心にリチウムイオン電池材料を市場調査したマーケットレポート。

発刊日
2009/05/29
体裁
A4 / 297頁
資料コード
C51102000
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:リチウムイオン電池メーカー、及びリチウムイオン電池材料メーカーを取材することで、今後更に需要が
       拡大していくリチウムイオン電池材料市場の動向を分析し、業界関係者のビジネスに寄与する資料を
       提供することを目的とする。
調査対象:リチウムイオン二次電池メーカー、
       リチウムイオン電池材料メーカー(正極材料、負極材料、セパレーター、電解質・電解液、集電体)
調査方法:当社専門研究員による直接ヒアリングをベースに、一部テレフォンサーベイ、文献調査を併用。
調査・分析期間:2008年9月~2009年5月
 

リサーチ内容

第1章 総論

・リチウムイオン電池市場概況 2009年度は2008年度と同規模にとどまる可能性も
 アプリケーションではポータブル機器に加え、動力系機器向けの需要が拡大
・主要部材市場全体 2008年度市場規模は2,000億円を突破
 2011年度には2,345億500万円までの成長も視野に入る
・正極材料市場 脱コバルト系の動きが加速
 要求特性に応じた新規材料の採用が拡大し始める
・負極材料市場 人造黒鉛から天然黒鉛へシフト
 人造黒鉛は黒鉛化工程の見直しがカギを握る
・電解質市場 LiPF6の低コスト化が最優先テーマ
 イオン液体や固体電解質の開発にも注目が集まる
・集電体市場 負極銅箔では動力系に圧延銅箔が採用拡大へ
 正極アルミ箔は抜本的な業界構造の見直しが急務
・セパレーター市場 安全性の確保に向けて耐熱セパレーターの採用がスタート
・LIBは限界突破により次なる成長へと突き進む
・自動車向け電池材料の展望
・自動車向けは安全性が最優先
 マンガン系、三元系が先行し、長期的にはリン酸鉄系に期待
・低コスト・高出力から天然黒鉛の可能性が高まる
・自動車用電解質では当面LiPF6が使用
 イオン液体や固体電解質は次世代電池での採用可能性
・自動車用集電体では平滑性向上や新規バインダー対応も課題の1つ
・自動車用セパレーターは35μm等の厚膜品が採用される可能性


第2章 リチウムイオン電池用材料の市場動向と展望

第1節 正極材料
第2節 負極材料
第3節 セパレーター
第4節 電解質/電解液
第5節 集電体


第3章 リチウムイオン電池用材料メーカー動向

AGCセイミケミカル株式会社
戸田工業株式会社
日本化学工業株式会社
株式会社田中化学研究所
本荘ケミカル株式会社
日本化学産業株式会社
日本電工株式会社
JFEミネラル株式会社
三井造船株式会社
日立化成工業株式会社
JFEケミカル株式会社
三菱化学株式会社
大阪ガスケミカル株式会社
三井金属鉱業株式会社
セルガード株式会社
住友化学株式会社
帝人株式会社
ステラケミファ株式会社
関東電化工業株式会社
森田化学工業株式会社
東洋合成工業株式会社
日本製箔株式会社
住軽アルミ箔株式会社
東洋アルミニウム株式会社
古河電気工業株式会社
日本電解株式会社
 

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