2010年版 プラスチックシート市場の展望と戦略

プラスチックシートの用途は、FPD部材(導光板、拡散板、前面板)、タッチパネル部材(カバーシート)、食品容器(弁当、惣菜容器)など幅広く、PC、PMMA、PVC、PETなど、多岐にわたる素材が使用されています。
最近では大型LCDバックライト用途におけるプラスチックシートの動向に注目が集まっています。光源のLED化や直下型からサイドライト型へのシフトなどにより、ここで使用される押出拡散板が表面賦型拡散板や射出導光板、光学フィルム一体タイプの拡散板へと代替するという見方があります。また、導光板・拡散板におけるPMMA vs PC、前面板・カバーシートでのPMMA vs PC vs ガラス、食品容器でのPS vs PET vs PPなど、各用途での素材間競合もあり、これらの動向が注目されます。
2001年より隔年で自社企画レポート「プラスチックシート市場の展望と戦略」を発刊して参りました。2009年は「PMMA vs PC 市場展望と戦略」として、材料と用途を特化して発刊いたしましたが、今回制作する2010年版は再び「プラスチックシート市場の展望と戦略」として、幅広い素材、用途を取り上げました。

発刊日
2010/05/14
体裁
A4 / 232頁
資料コード
C52103900
PDFサイズ
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

115,500
105,000
10,500
書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

リサーチ内容

■本資料のポイント

  • FPD部材(導光板、拡散板、前面板)、タッチパネル部材(カバーシート)、食品容器(弁当、惣菜容器)など幅広い用途と、PC、PMMA、PVC、PET、他多岐にわたる素材の動向を調査、分析。
  • 導光板・拡散板、前面板・カバーシート、食品容器などでの素材間競合の動向と今後の注目素材を掲載。
  • LCD-TV、照明器具における光源のLED化に伴う導光板、拡散板の動向。
  • 各用途別市場規模・シェア推移、各社の生産体制・注力する素材や用途・開発の方向性を直接取材により調査、分析。
  • 韓国・中国等海外企業の現地取材による情報収集。
  • プラスチックシートの最新の業界勢力図を明らかに。

■掲載内容

第1章:プラスチックシート市場の展望

「光源のLED化」で平板導光板向けPMMAシート市場が急速に拡大
PCシート市場でも照明器具向けに期待感が高まる
成熟市場ではユーザーとの相利共生の構築が持続的成長につながる
市場の「小さな声」が潜在市場へのアプローチとイノベーション・ジレンマ回避を誘発する

第2章:機能性シート及びシート加工品市場の展望

1.導光板市場の動向
  エッジライト型LED-BLUの搭載率上昇に伴い、LED-TVという巨大市場が急浮上
  2010年は端境期、2011年こそ勝負の年
  LED-TV向け9万tがオンし、2010年見込みは前年比145.6%の25.5万t
  奇美實業、輔祥實業、三菱レイヨンがシェアを握るも、2010年以降は混沌
  キャパ、原料、表面賦形での対応力が分かれ道
  LED-TV向けでは三菱レイヨン、奇美實業が先行も
  住友化学、第一毛織、バイエルなどの拡散板メーカーがこぞって参入
  2011年モデルからは表面賦形品採用の動き
  MMAモノマーの需給逼迫化により、LED-TV向け導光板の価格は上昇必至
2.拡散板市場の動向
  2010年は踏みとどまるも、2011年は需要縮小が必至
  能力増強はエンタイアのみ、実質的には能力縮減ムード
  2010年はLGE、シャープでシェア拡大のエンタイアがトップへ
  表面賦形品は一選択肢として定着も、採用するかはユーザーの考え次第
3.LCD前面板の動向
  小型LCD向けではTP搭載端末でデザイン・質感での優位性と
  センサーとの材料統一の点からガラス前面板の採用が拡大
  加工適性の点から樹脂化を望む声も
  耐指紋、AG、ARなどディスプレイの視認性を向上する性能が求められる
  大型LCD向けでは前面板採用を前向きに検討するLCD-TVメーカーが増加
  中には2010年で300万台の販売計画を立てるTVメーカーも
  PMMAの三菱レイヨンvs PC/PMMAで強みを見せる三菱ガス化学の構図に
  ガラスライクな質感の新日鐵化学「シルプラス®」も動き出す
4.プラスチック軽量容器
  〔1〕PSP容器市場の展望
    容器の軽量化は一巡するも、2010年も市場の縮小基調に変化は生じず
    PSP弁当容器では2009年にエフピコが低発泡から高発泡へのシフトを完了
    中央化学、シーピー化成、リスパックは低発泡品を拡充
    PB商品の需要拡大によりPSPどんぶり市場への逆風が続くも
    紙とのハイブリッド容器の需要が拡大傾向
  〔2〕PP系軽量容器市場の展望
    (1)PPフィラー入り単層容器、PP/PSアロイ容器
    市場規模は2009年に前年割れ、チルド弁当の広がりで2010年はさらなる縮小へ
    (2)発泡PP容器
    コンビニ向けが苦戦、2010年も水面下を脱せず
  〔3〕A-PET軽量容器市場の展望
    OPSからの素材シフトが一段落し、2009年の市場成長率は急速に縮小
    耐熱A-PET容器の本格普及は2011年以降へ
    異素材とのハイブリッド化により需要拡大を探る動きも始まる
  〔4〕PS系軽量容器市場の展望
    (1)OPS容器・蓋材
    A-PETへの素材シフトは落ち着きを見せるも、2009年の市場規模は減少幅が拡大
    薄肉・軽量化が着実に進展、今後は技術力が明暗を分ける
    (2)PS単体容器(真空・圧空)
    市場規模の落ち込み幅は縮小に向かうも、依然マイナス成長が続く

第3章:プラスチックシートメーカー(二次加工メーカー)の展望と戦略

三菱レイヨン株式会社
  連続キャスト板の特性を活かした用途展開、需要開拓を推進
  タイの連続キャストシート新ライン稼動、アジア地区での旺盛な需要取り込みを図る
  PMMAシート「アクリライト」 2009年度、2010年度見込みともに順調に拡大
  前面板向けではTPをターゲットにハードコート+αの表面特性を付与した製品の開発を推進
  本格的に需要が立ち上がったLCD-TV用導光板では連続キャスト板にアドバンテージあり

住友化学株式会社
  一般・光学分野ともに「LED」に注力
  LED-TV用導光板の需要増に対応すべく、国内外で拡散板ラインを転用
  一般・汎用分野は主力のサイン・ディスプレイ向けの需要が低調も
  LED関連分野で導光板および最終製品の販売を積極化
  LED-TV用導光板は「賦形技術」で勝負
  2009年モデルよりPC拡散板を投入、出荷量は全体の2割程度まで増加

旭化成ケミカルズ株式会社
  シート事業の選択と集中を実施、PMMAシートは国内マーケット密着
  2009年4月、韓国DKCから資本撤退
  導光板はMMAなど原料面からの需要取り込みに方針転換
  LED照明での需要取り込みに向けた取り組みを加速化
  LCD前面板向けには多種多層板を2010年内に市場投入予定
  拡散板は直下型LED-BLUなど特定テーマでの展開に注力
  賦形技術を活かし独自のマーケットポジション構築を目指す

奇美實業股フェン有限公司(CHI MEI CORPORATION)
  導光板用PMMAシートのトップメーカー
  LED-TV向けは2009年3月より供給開始
  2010年は計2ライン増設、導光板用PMMAシートのキャパは10万t/年目前
  LED-TV向けの拡販が進み、導光板用PMMAシートは順調に出荷増
  拡散板はPS系表面賦形品をメインに展開も、出荷量は減少傾向

輔祥實業股フェン有限公司(FORHOUSE CORPORATION)
  平板導光板の有力サプライヤーに急成長
  LED-TV向けでの需要取り込みに向け、PMMA樹脂からの一貫体制を強化拡大
  シーティングラインは2010年末までに計3ライン1,500t/年増設予定

穎台科技股フェン有限公司(ENTIRE TECHNOLOGY CO., Ltd.)
  2010年、拡散板トップメーカーの座を手中に
  新工場を建設、2011年1Qまでに能力を倍増
  導光板用PMMAシートの量産も視野に入れる
  AUO、CMIに加え、LGE、シャープでも採用拡大
  表面賦形品が出荷量の90%まで成長

CHEIL INDUSTRIES INC.(第一毛織株式会社)
  エッジライト型LED-BLUの普及を予測
  導光板用PMMAシートに軸足をシフト
  2010年6月よりLED-TV向け導光板市場に参入
  表面賦形品をメインに展開予定
  PC拡散板の拡販が進むも、2011年は前年を大きく割り込む見通し

Kolon Industries, Inc.(株式会社コーロン)
  2010年8月より導光板用PMMAシートに参入
  拡散板出荷量は2009年12,000tに拡大も、2010年はマイナスを見込む
  2010年3Qを目処に表面賦形タイプの導光板用PMMAシートを上市予定

三菱ガス化学株式会社
  前面板向けでPC/PMMA多層グレードの実績が拡大
  ディスプレイ、タッチパネルの前面板需要拡大に対応し
  2009年春に薄物・ハードコート板の能力増強を実施
  PC/PMMA多層・ハードコートシート「MR58」は携帯電話前面板向けで成長
  静電容量方式タッチパネルでの実績も拡大

タキロン株式会社
  幅広い需要分野へ汎用品から高機能品までの多様な板製品を供給
  高機能材事業で海外展開の強化がテーマの一つに浮上
  PVCプレートは国内外で工業用の需要が急回復
  さらなる成長の糧としてエンプラ、スーパーエンプラ製プレートのラインナップ拡大を検討
  PCプレートは表面処理技術等を活用した高機能品の開発を推進
  拡散プレート「PCDSC」はLED照明カバー用として需要拡大を目指す
  PC製ジョイント式システムパネル材「ルメカーボシリーズ」は大型案件で採用が進む

三菱樹脂株式会社(PVCプレート、PCシート)
  ユーザーニーズに即した機能性重視のプレート開発を推進
  PVCプレートでは2009年度第4四半期から工業用の需要が回復へと転じる
  ネットワーク活用により海外販売を強化
  住宅用建材向けPCプレートではリフォーム市場への展開を強化

積水成型工業株式会社
  収益性をより重視した新規分野への展開を強化
  2010年5月にPC代替をターゲットに耐熱性を高めたPET-Gプレートを上市
  PPシートではキャリアテープなど弱電分野での需要が回復基調

出光ユニテック株式会社
  多層化・透明化技術をベースにユーザーニーズにきめ細かく対応
  PBPシートでは長期保存性をテーマに製品開発を推進
  「ピュアサーモ」は食品容器向けの需要が底堅く推移
  「スーパーピュアレイ」は0.25mm厚の薄肉グレードの拡販に取り組む

三井化学ファブロ株式会社
  競合他社との差別化を図れる厚物発泡シートでの展開をさらに強化
  低発泡PPシートは2008年、2009年と前年割れが続くも
  2010年は物流資材向け需要の回復を見込む
  住設分野などをターゲットに5倍超発泡の高発泡PPシートの開発を視野に入れる

住化プラステック株式会社
  多層化をはじめとする高度な成形技術と決め細やかなユーザー対応に強み
  発泡PPシート「スミセラー」では優れたセル品質を活かしながら
  高発泡品、高厚み品の開発に取り組む
  プラ段では持続性帯電防止グレード「サンプライクリーン」が弱電向けに堅調推移

日本ポリプロ株式会社
  PP系シートの高機能化やポリマーの開発で新市場開拓に取り組む
  樹脂ユーザーに対するサポートとしてPPフィラーシートを供給
  PPフィラー多層発泡シート「エコロEXシート」で軽量化と内嵌合を実現
  食品分野に軸足を置きつつ非食品分野への拡大も睨む
  高透明シート「エコロビューシート」やメタロセン系軟質PP「ウェルネクス」にも注力

大阪樹脂化工株式会社
  強みである多層化技術を軸に、機能性を追求したシート事業を展開
  多品種少量への対応準備は完了、細かなニーズの取り込みで用途分野を広げる
  A-PETシートは耐熱の新規グレードを追加予定、PPシートも非食品分野への広がりに期待

積水化成品工業株式会社
  更なる規模の拡大によって食品容器用素材の多様化に対応
  サンポリマーからのPSP事業譲受が完了、積水化成品埼玉を加えて順調な滑り出し
  トレー反は新たな切口からの軽量化を検討
  耐熱PSPシートについては耐熱温度を高めた新グレードを開発
  機能面からの需要掘り起こしに引き続き注力

株式会社JSP
  外販メーカーならではのハイレベルな技術の蓄積を活かした製品開発を指向
  2005年以降の拠点再編によって高い生産効率を実現
  ラミ丼のプラスで成長を確保する見通しであるものの、引き続き市況を注視

サンディック株式会社
  次世代への布石となる活動を展開
  OPSシートのトップベンダーとして非食品分野への展開を模索
  2008年に本格発売されたグレードが市場に浸透
  耐熱グレードでは「低価格かつ高品位」も検討課題に

三菱樹脂株式会社(OPSシート)
  足場固めの時期を経て新展開に動き出す
  事業部再編で新生三菱樹脂としてのシナジーを本格的に発揮
  情報収集力と技術力の更なる向上によってダイナミックな事業展開も可能な体制に
  新グレードで「TP」並みの透明性と「VP」の防曇性の両立を目指す
  新たな需要分野への展開も睨んだ開発も推進

電気化学工業株式会社
  川上から川下までの一貫体制で特色あるOPSシートを展開
  最新鋭機に裏打ちされた競争力で食品包材にフォーカス
  耐熱グレードがOPSシート事業を牽引、ソフトOPSも好調に推移

ダイセルポリマー株式会社
  ローコストオペレーションと高品質の両立で筋肉質の事業展開
  2009年は市況が低迷する中で前年割れの見通し
  グレードを絞り込んで品質向上に注力

ポリテック株式会社
  現状の出荷規模を維持しつつ、付加価値を追求したA-PETシート事業を展開
  A-PETシート専業メーカーとして幅広くグレード展開、再生シートはVRVに重点注力
  超高防曇グレードを新規開発、耐熱グレードの機能向上にも取り組む

三菱化学株式会社
  高い研究開発力を活かして高機能・高品質なグレードを投入
  割れ改良タイプ「SF007」など、新規グレードが順調な伸びを示す
  品質安定性や信頼性に高い評価、引き続き高機能・高品質なA-PETシートを提供

ウツミリサイクルシステムズ株式会社
  ボトル引き取りから最終製品までの一貫取扱がコア・コンピタンス
  3拠点体制でフレーク・ペレット・シート・成形品に対応
  国際規格の発行による再生PETの活用促進に期待
  「グリーンパートナー環境品質認定」がアピールポイントに

RP東プラ株式会社
  生産・営業の両面でグループ全体のシナジー発揮を目指す
  生産拠点再編で国内は関東群馬工場とさいたまエコシートに集約
  グローバル生産拠点は営業面での活用も想定
  A-PETは3グレード展開、カット板需要にはポリテックにおける生産で対応
  「NOA EXAS」は需要が回帰、中国拠点の一貫生産でコスト競争力を確保

第4章:各種シートの動向と展望

1.PMMAシート
  2009年12月に三菱レイヨンTMMAが稼働
  住友化学は拡散板ラインの転用により、増産体制を整える
  2009年までの縮小基調から一転、2010年はトータル7万t弱まで回復の見込み
  TVに次いで、照明でもLED絡みの需要に期待が膨らむ
2.PCシート
  PCシート需要の2008年度、2009年度と前年割れ
  2010年度は土木・建徳、一般産業ともに持ち直すも3万t強の水準
  LED照明カバー向けに拡散板を横展開する動きが浮上
  住宅用建材向けではリフォーム市場がターゲット
3.PVCプレート
  タキロン、三菱樹脂は拡大する海外需要への対応を強化
  2010年に入り工業用プレートを中心に国内外で需要が回復基調
  一般分野向けPVCプレートでは新規テーマを見出せず
  脱PVCの受け皿となるPET系では耐熱PET-Gプレートが市場へ投入される
4.PP系シート
  〔1〕PPフィラーシート
    容器メーカーによるシート内製推進と消費低迷を受け、外販シート市場の縮小は継続
    PPフィラー多層発泡シートで容器を軽量化
    耐熱性・断熱性を活かしてコンビニ需要を取り込む
  〔2〕PPシート
    食品包材分野では高透明PPシートの採用が着実に拡大
    PBPシートでは出光ユニックがバリア性向上による金属缶代替に取り組む
    非食品包材分野ではクリアケース向けでA-PET代替が進展するも
    紙や軟包装を加えた素材間・メーカー間の価格競争が厳しさを増す
  〔3〕低発泡PPシート
    物流活動が回復の兆しをみせ、低発泡PPシートの市場は2010年に10%前後の成長率へ
    帯電防止グレードでは多層化技術に優れる住化プラステックが強みを発揮
    三井化学ファブロは5倍超の高発泡PPシートの開発を視野に入れる
5.PSPシート
  PSP原反出荷量は2008年に10万t割れ、2009年もマイナス成長が継続
  サンポリマーの事業譲渡によってPSPシート外販は3社体制に
  ラミ丼が前年を上回るペースで推移、需要のピークに向けてシートメーカーはフル操業
  新たな耐熱PSPシートの開発によってコンビニ弁当・惣菜容器での需要拡大を狙う
6.OPSシート
  2009年は前年から5.9%減の見通し、消費低迷に薄肉化の影響が重なる
  A-PETシートによるOPSシート代替は一段落、今後は環境適性の訴求で巻き返しを図る
  耐熱グレードの成長は継続、2009年は5,000t程度に
  クリア感と超防曇の両立を目指した防曇グレード開発も
7.A-PETシート
  内製増加の一方で外販は低迷、2009年出荷量は前年比1.2%減となる見通し
  中国における需要拡大によって再生PET調達とコストの安定化が課題となる一方、
  国際標準化によってシートメーカーにとっては企業体質強化につながる可能性も生じる
  ダイヤフーズでは二軸延伸によるA-PET耐熱容器の量産体制を整備
  シートメーカーは非食品の事業展開にも注力、食品分野に依存する体制からの脱却を目指す

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

115,500
105,000
10,500
書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。