2011年版 ゲーム市場年鑑

本調査レポートは、「2009年版 ゲーム産業白書」の更新版として、業界の市場規模等をまとめたデータを掲載するのみならず、直接業界に携わる企業の動向や戦略に焦点を当て、より業界関係者が事業戦略構築の上での参考となるビジネスレポートです。オンラインゲームや携帯電話、SNSなどの新たなプラットフォームの登場により、ゲーム産業はますます業態が多様化し、競合が激化する傾向にありますが、カテゴリーごとにマーケットを分類し、それぞれの市場で業界動向、企業戦略の分析を行いました。あわせて事業継承の流れをわかりやすくレポートいたしました。また、ゲーム業界関連主要23社・グループの詳細調査の掲載のほか、有力企業の180社の調査個表も掲載いたしました。

発刊日
2010/12/27
体裁
A4 / 566頁
資料コード
C52115100
PDFサイズ
21.1MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

リサーチ内容

■本資料のポイント

  • 「2009年版 ゲーム産業白書」の更新版。
  • 家庭用ゲーム機、家庭用ゲームソフト、パソコンゲームソフト、モバイルゲーム、オンラインゲーム、アミューズメント施設、業務用ゲーム機等の市場分析と業界動向、企業戦略を網羅。
  • スマートフォン、次世代携帯端末、SNSなど新たなプラットフォームが台頭。急速な市場拡大に伴い、収益構造転換迫られるゲーム業界を解説。
  • 3D、体感型など新機軸ゲームで新たな需要創出を狙う。同時に収益源の多様化も模索。各ハードメーカー並びにそれを取り巻くソフトメーカーの戦略を分析。
  • 低迷続くアーケード市場は店舗閉鎖一巡で底打ち感も。新たなヒット機器生まれず回復基調見えず。多様な取り組みによる集客策で模索続くアーケード業界の実態と今後の方向性を解説。
  • 業界別市場予測(2010年)を算出。
  • 商品・サービス戦略、今後の事業戦略等を掲載。
  • アンケート他などによりゲーム関連企業各社の簡易個別実態表もあわせて掲載。

■本資料の概要

Ⅰ.ゲーム産業の市場動向
Ⅱ.主要ゲーム企業の動向と戦略
Ⅲ.有力ゲーム企業調査個表

■掲載内容

Ⅰ.ゲーム産業の市場動向

1.ゲーム産業の市場動向
  (1)ゲーム産業の市場規模
    ・新たなジャンル広がるものの、市場は縮小続く
  (2)ゲーム産業の市場動向
    ・少子化に加え、若者のゲーム離れも続く
    ・携帯電話向けゲームに顧客流出
    ・あらゆる業態が海外に移行、懸念される国内の空洞化
    ・新たな展開にも活路求める
2.業態別の市場動向
  (1)家庭用ゲーム機
    ・DS、Wii一巡し、市場は2年連続で縮小へ
    ・スマートフォン、SNSなど新プラットフォームに顧客流れる
    ・ハードの機能多様化進め、新たな収益拡大目指す
    ・専用機復権に期待、体感型システム、3D機相次ぎ登場
  (2)家庭用ゲームソフト
    ・大型タイトルは好調維持するも、ソフト全体では低調に推移
    ・多彩なプロモーションを展開、収益の安定化目指す
    ・マルチプラットフォーム戦略さらに拡大、携帯電話への傾斜も強める
    ・国内から軸足移す、海外展開さらに加速
  (3)オンラインゲーム
    ・拡大基調続くものの、パソコン向けは成長鈍化へ
    ・アイテム課金普及とブラウザゲームがここ数年の市場を牽引
    ・国産開発拡大、コンシューマーメーカー本格参入に期待
  (4)モバイルゲーム
    ・従来型携帯ゲームは伸び悩むものの、再び拡大見込まれる
    ・iPhoneが牽引、第2の携帯はゲームでも新たな端末に
    ・iPadも期待高まる、よりノウハウ活かせる可能性
    ・ソーシャルゲーム急拡大、オープン化で一気に市場形成へ
    ・DeNA、グリーの2強が台頭、さらなる成長模索する
    ・ゲーム各社もモバイルゲームに軸足移す、海外展開にも着手
  (5)アミューズメント施設
    ・大幅に市場縮小するも、店舗閉鎖はほぼ一巡
    ・既存店テコ入れに注力、新機軸の店舗展開も
    ・電子マネー導入など、料金体系多様化進む
    ・導入ゲームもライトユーザー向けが主力に
  (6)業務用ゲーム
    ・新たなヒット機種現れず、低迷続くアーケードゲーム
    ・誰でも楽しめる簡単なゲームに回帰
    ・引き続きネットワーク対応ゲームにも注力
    ・業務用でも3Dゲーム機の導入始まる
    ・低価格・低コスト機開発にも注力、新たなビジネスモデルの構築狙う
    ・アジア睨んだ海外展開が本格化

Ⅱ.主要ゲーム企業の動向と戦略

1.家庭用ゲームハード
  (1)任天堂
    ・DS、Wii失速、5期ぶり減収に
    ・牽引ハード不在で転換迫られるビジネスモデル
    ・多様な遊び方を提案、新たな収益源を模索
    ・新たな需要創出するか、ニンテンドー3DS発売へ
  (2)ソニー・コンピュータエンタテインメント
    ・PS3新型機投入でシェア拡大進む
    ・ソニーグループのコンテンツ活かし、PSN強化図る
    ・体感型システム「ムーブ」に期待、3Dゲームも投入
    ・海外展開では新興国開拓に注力
  (3)マイクロソフト
    ・通信機能活かしシェア拡大狙う、XboxLIVEを強化
    ・ゲームの可能性変えるか、コントローラー不要のKinect発売
2.総合ゲーム・家庭用ゲームソフト
  (1)バンダイナムコホールディングス
    ・ゲームソフト不振で、統合以来の最終赤字に
    ・コンテンツの有効活用目指し、さらなる体制再編へ
    ・新たなプラットフォームへの展開にも注力
    ・海外展開に活路、開発体制も現地主体に転換
    ・業務用ではシール機に注力、カプコンとの協業も
    ・ナムコはアミューズメント施設テコ入れ目指す、新機軸の展開も加速
  (2)セガサミーホールディングス
    ・最終黒字果たすも、ゲーム事業は低迷続く
    ・「龍が如く」で新たな展開、ゲーム内広告など模索
    ・多様な機能付帯、引き続きキッズカードゲーム機に注力
    ・低価格、低コスト機投入で需要喚起狙う
    ・アミューズメント施設は苦戦続く、店舗数ピークの6分の1に
  (3)コナミ
    ・前期の反動に加え、大型タイトルずれ込みゲームソフト低迷
    ・メタルギア、ウイニングイレブンなど投入で業績回復へ
    ・ハドソンもゲームソフト低迷響き、減収減益に
    ・新プラットフォームへの対応、ダウンロード・タイトル推進などに注力
  (4)スクウェア・エニックス・ホールディングス
    ・2大タイトル投入で、大幅増収増益に
    ・ネット活用積極化、新たなゲーム販促策模索
    ・新たなプロモーションで顧客層の開拓に注力
    ・買収・提携で国際展開さらに加速、中国にもFF最新作投入
    ・タイトーはアーケードに特化、アミューズメント施設ブランド強化へ
    ・「NO考ゲーム」でユーザー底辺拡大狙う
  (5)カプコン
    ・人気タイトル延期響く、過去最高の前期から一転減収減益に
    ・多彩なプロモーション戦略で、パッケージ型ビジネスモデルの転換狙う
    ・増員、提携などで開発体制強化、ソフト供給拡大狙う
    ・海外展開も拡大、次世代プラットフォームも欧米注力
  (6)コーエーテクモホールディングス
    ・統合効果現れず、ソフト不振で計画大幅に下回る
    ・国内制作部門再編、海外拠点も見直し体制強化へ
    ・オンラインゲームの展開加速、定番以外のタイトル開拓も
  (7)レベルファイブ
    ・さらなる業容拡大に向け、開発・販売拠点の拡充図る
  (8)AQインタラクティブ
    ・ブラウザゲームが拡大、ネットワークコンテンツのさらなる成長目指す
3.アミューズメント施設
  (1)アドアーズ
    ・第4四半期に失速、客単価低下響き大幅減益に
    ・様々な既存店対策打ち出し底入れ狙う
    ・新業態開発で顧客開拓狙う、ネクストジャパンとの提携で新たな展開も
  (2)イオンファンタジー
    ・減収減益続くも、回復基調強まる
    ・創育事業「ファンタジーキッズガーデン」を強化
    ・中国、アセアン諸国への出店進める
    ・人材の育成・補強、業態開発が課題
  (3)ラウンドワン
    ・アミューズメントがボウリングを凌ぐ規模に拡大
    ・出店ペース緩める一方、海外展開も視野に
    ・携帯電話向け会員「ラウポケ」を主体とした広告戦略に注力
    ・自前の技術部隊で、故障機器の修理も対応
4.オンラインゲーム
  (1)ガンホー・オンライン・エンターテインメント
    ・マルチプラットフォームとグローバル展開を加速
  (2)ゲームオン
    ・国内での成長力強化、新規事業、グローバル展開が基本戦略
  (3)サイバーステップ
    ・自社開発・運営に強み、海外事業をさら拡大
  (4)アエリア
    ・ブラウザゲーム、グローバル化、マルチプラットフォームが成長戦略
  (5)NHNJapan
    ・市場拡大に向けパートナーとの連携強化
  (6)ネクソン
    ・幅広いユーザーに支持されるコンテンツ開発、グローバル展開を拡大
  (7)ガマニアデジタルエンターテインメント
    ・日本独自のコンテンツ開発にも注力、アジア中心に欧米にも事業展開
  (8)ゲームポット
    ・自社IPタイトル開発強化、グローバル展開により事業拡大
5.ソーシャルゲーム
  (1)ディー・エヌ・エー
    ・オープン化でソーシャルゲーム一気に拡大、さらなる成長基盤固める
    ・テレビCMなど積極展開、顧客層の拡大に注力
    ・クロスデバイス、クロスボーダレス展開掲げる
  (2)グリー
    ・自前開発からオープン化へと方針転換、引き続き大幅増収増益へ
    ・戦略はゲームの絞込み、品質向上でユーザー底辺も拡大

Ⅲ.有力ゲーム企業調査個表

1.主要企業個表
  (1)家庭用ゲームハード
    ・任天堂  ・ソニー・コンピュータエンタテインメント  ・マイクロソフト
  (2)総合ゲーム
    ・バンダイナムコゲームス  ・セガ  ・コナミデジタルエンタテインメント
    ・カプコン  ・AQインタラクティブ
  (3)家庭用ゲームソフト
    ・スクウェア・エニックス  ・ハドソン  ・コーエーテクモゲームス  ・レベルファイブ
  (4)アミューズメント施設・業務用ゲーム
    ・ナムコ  ・タイトー  ・アドアーズ  ・イオンファンタジー
    ・ラウンドワン  ・コーエーテクモウェーブ
  (5)オンラインゲーム
    ・ガンホー・オンライン・エンターテインメント  ・ゲームオン  ・サイバーステップ
    ・アエリア  ・NHNJapan  ・ネクソン  ・ガマニアデジタルエンターテインメント
    ・ゲームポット
  (6)ソーシャルゲーム
    ・ディー・エヌ・エー  ・グリー
2.有力企業個表
  (1)家庭用ゲーム主体企業(パソコンゲーム・モバイルゲーム含む)
    ・アークシステムワーク  ・アーベル  ・アールフォース・エンターテインメント
    ・アイディアファクトリー  ・アイレムソフトウェアエンジニアリング  ・アクワイア
    ・アスキー・メディアワークス  ・アスク  ・アスペクト
    ・アスミック・エースエンタテインメント  ・アテナ  ・アリカ  ・アルケミスト
    ・アルティ  ・アルファ・ユニット  ・アンビション
    ・イグニッション・エンターテインメント・リミテッド  ・イニス  ・イメージエポック
    ・ウィンキーソフト  ・ウォルト・ディズニー・ジャパン  ・エイティング
    ・エクストリーム  ・エポック社  ・エム・ティー・オー  ・エレクトロニック・アーツ
    ・エンターブレイン  ・角川ゲームス  ・角川書店  ・キューエンタテインメント
    ・グッド・フィール  ・クライマックス  ・ケイブ  ・ゲームアーツ
    ・ゲームリパブリック  ・ゲームロフト  ・芸者東京エンターテインメント  ・元気
    ・コトブキソリューション  ・工画堂スタジオ  ・サイバーフロント  ・サクセス
    ・サン電子  ・ジー・モード  ・システムソフト・アルファー  ・シルバースタージャパン
    ・スタジオフェイク  ・スパイク  ・スパイシーソフト  ・ソニックパワード
    ・タカラトミー  ・ダットジャパン  ・タムソフト  ・チュンソフト
    ・ティーアンドイーソフト  ・ディースリー・パブリッシャー  ・テイジイエル企画
    ・ディンゴ  ・ディンプス  ・デジタルワークスエンターテインメント  ・テンキー
    ・電遊社  ・ナウプロダクション  ・日本ファルコム  ・ネクスエンタテインメント
    ・ネバーランドカンパニー  ・パオン  ・ハムスター  ・バンプレスト
    ・ビヨン・インタラクティブ  ・5pb  ・ブシロード  ・プレミアムエージェンシー
    ・ブロッコリー  ・プロトタイプ  ・フロム・ソフトウェア  ・ヘキサドライブ
    ・ポケモン  ・ポリゴンマジック  ・マーベラスエンターテインメント  ・マイクロネット
    ・マイクロビジョン  ・menue
    ・メディア・マジック  ・ユークス  ・ユードー  ・ユービーアイソフト
    ・悠紀エンタープライズ  ・ライトウェイト  ・ライドオンジャパン
    ・レッド・エンタテインメント  ・ワンナップゲームズ  ・童
  (2)アミューズメント施設・業務用ゲーム主体企業(アミューズメント用景品含む)
    ・アーバンスクウェア  ・アールエス  ・アイ・ウィル  ・アイモ  ・アクシス商事
    ・アソビックス  ・アピエス  ・アミパラ  ・アミューズ  ・アムジー  ・アムリード
    ・ウェアハウス  ・SNKプレイモア  ・エーツーレジャー  ・エービーシー  ・エイコー
    ・エクサム  ・エスケイジャパン  ・カトウ  ・加賀アミューズメント  ・北日本通信工業
    ・共和コーポレーション  ・クロン  ・楠野製作所  ・ゲオディノス  ・こまや
    ・ザ・サードプラネット  ・サンマック  ・システムサービス  ・シティエンタテインメント
    ・ジャトレ  ・昭和技研  ・スクラッチ  ・鈴木栄光堂  ・ソユー
    ・ソル・インターナショナル  ・総商  ・タカラトミーアーツ  ・太陽自動機
    ・辰巳電子工業  ・テクノトップ  ・ドリームインフィニティ  ・ハローズ  ・バンプレスト
    ・ビスコ  ・ファンフィールド  ・フウキ  ・フクヤ  ・フリュー  ・ブルーム
    ・ブレイク  ・プレジャーキャスト  ・プレビ  ・プロ  ・プロバックス  ・富士電子工業
    ・ホープ  ・北東商事  ・マインズ  ・マタハリー  ・マルカ  ・メイクソフトウェア
    ・焼津ミマツ  ・山崎屋  ・UCO  ・ユーズ  ・ユウアイ  ・ユウビス  ・友栄
    ・ラッキー  ・ワイドレジャー
  (3)オンラインゲーム主体企業
    ・エヌ・シー・ジャパン  ・ゲームヤロウ  ・サミーネットワークス
    ・CJインターネットジャパン  ・SeedC  ・GPコアエッジ  ・シーアンドシーメディア
    ・ジークレスト  ・ダレット  ・NETBANCO
    ・ハンビットユビキタスエンターテインメント  ・フェイス  ・ヘッドロック
    ・USERJOYJAPAN  ・ロッソインデックス
 

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