2011 専門店チェーン市場白書

百貨店やGMS業態をはるかに上回る専門店の成長力・収益力が現況の小売市場をリードしています。出店は全国にまたがりすでに海外志向を強めるまでに成熟しつつあります。業態開発も専門店ならではの特徴があり今後の小売市場のポテンシャルをうかがわせます。
百貨店やGMS業態は寡占企業で集約されますが、専門店市場は業種業態で多様な展開と拡がりに特徴があります。本調査レポートでは大手有力企業がリードする6分野(1.アパレル専門店市場 2.書籍・ゲーム・CD・ソフト市場 3.スポーツ・自転車・カー用品・玩具・カメラ市場 4.家電・PC・家具・生活雑貨市場 5.雑貨市場/生活・服飾・日用 6.食品専門店市場)48市場を取り上げました。

発刊日
2011/07/31
体裁
A4 / 612頁
資料コード
C53106700
PDFサイズ
6.5MB
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調査資料詳細データ

リサーチ内容

■本資料のポイント

  • 「専門店市場白書」からタイトルをリニューアル。チェーン型専門店市場を分析。
  • 6分野(1.アパレル専門店市場 2.書籍・ゲーム・CD・ソフト市場 3.スポーツ・自転車・カー用品・玩具・カメラ市場 4.家電・PC・家具・生活雑貨市場 5.雑貨市場/生活・服飾・日用 6.食品専門店市場)48市場を分析。
  • 店舗ロケーション、SC、駅ビル、商業ビルの動向・変遷、海外進出状況。
  • 有力専門店250社の直近業績データファイルと売上げランキングを掲載。

■本資料の概要

1章 専門店チェーン市場分析編
2章 大手企業の成長力と海外進出
3章 業態専門店市場動向
4章 業種別専門店市場動向
5章 7分野48市場・有力専門店企業 個表

■掲載内容

1章 専門店チェーン市場分析編

1.流通小売市場全体と専門店市場
  (1)130兆円、流通小売市場と専門店市場の関係
  (2)小売市場の変化の中心となった専門店
  (3)ショッピングセンターと専門店チェーン
2.業種横断でみる専門店チェーン市場
  (1)専門店市場を形成する上位企業
  (2)家電専門
  (3)アパレル専門店
  (4)ディスカウントストア
  (5)書籍・文具専門店
  (6)スポーツ用品専門店
  (7)100円ショップ
  (8)家具専門店・生活雑貨専門店
  (9)靴専門店
  (10)カー用品専門店
  (11)食品・酒類専門店
3.業種ごとの専門店チェーンの販売シェア
  (1)他業態との競合状況と生き残りの再編状況
  (2)市場ごとの専門店シェア
4.専門店市場の今後の展望

2章 大手企業の成長力と海外進出

1.専門店チェーン 大手企業の個別事例
  (1)大手専門店企業の業績推移と個別事例
  (2)チェーン規模別の専門店経営状態
  (3)大手専門店チェーンの出店状況
2.大手専門店チェーンの海外進出
  (1)海外(中国)に成長余地を求める大手の戦略
  (2)海外有力専門店企業と国内企業の比較

3章 業態専門店市場動向

1.ホームセンター
  ・市場規模は前年比1.0%減の3兆8,450億円の減少推移/海外戦略加速、東南アジア地域も出店対象に
2.ドラッグストア
  ・コンビニ、家電量販店、HCなど他業態参入で競争は激化/新業態開発も活発、都心大型駅ビルへの出店も
3.100円ショップ(ワンプライスショップ)
  ・最大手ダイソーが独走 売上高も3,000億円を超える規模/
  300円、500円のワンプライスショップも登場で多様化進む
4.リサイクルショップ
  ・ブックオフが牽引する中古ソフト市場は堅調/中古車、中古バイクも巨大市場/
  スポーツ、アパレル、家電も市場確立
5.ディスカウントストア
  ・ドン・キホーテが牽引する市場 販売商品は多彩/ドンキ以外は地域チェーン企業が多数参入
6.専門店によるネット通販
  ・専門店企業もこぞってネット通販に参入、アパレルなどは成長/
  コンテンツのネット配信も活発化 タブレットPCブームも追い風
7.アウトレットモール
  ・イオンアウトレット、港北東急SC109アウトレット相次ぎ開業/
  チェルシージャパン、三井不動産グループモールが中心

4章 業種別専門店市場動向

1.アパレル専門店市場
  1.アパレル専門店市場(各章総論)
  1-1.ジーンズカジュアルウェア、セレクトショップ
    ・やや低速しつつも際立つユニクロの強さ、ライトオン、マックハウス苦戦/
    UAが駅ナカ、高速道路SAなど新業態
  1-2.婦人服専門店
    ・強さ際だつクロスカンパニー11年1月期54%増収、アイジーエー8期連続の増収増益達成
  1-3.子供・ベビー服専門店
    ・コージィコーポレーションやマザウェイズなど子供服SPAが好調、郊外SCへ積極出店
  1-4.紳士服専門店
    ・出店形態は郊外型から都心型へ、ビジネス需要見込める都心部にシフト/
    ネット通販と実店舗との相乗効果
  1-5.呉服専門店
    ・きもの専門店チェーン、低価格なポリエステル素材のきもの販売強化など新しい動き
  1-6.インナー・レッグウェア専門店
    ・ユニクロやしまむらなどアパレル専門店の商品力向上で市場構造変化/チュチュアンナ7期連続増収
2.書籍・ゲーム・CD・ソフト市場
  2.書籍・ゲーム・CD・ソフト市場(各章総論)
  2-1.書店専門店
    ・国内書籍市場は一貫して低調、専門店(書店)数減少、コンビニやネット通販と競合/
    最大手amazonの成長続く
  2-2.CD・ゲーム・DVD専門店
    ・CD販売は減少継続、専門店市場も不振、CD専門店の廃業相次ぐ/
    レンタル店、中古店、ネット配信との競合も
  2-3.中古ソフト専門店
    ・ブックオフが牽引、ゲオも続く 中小専門店も多く出店/
    通販、オークションとも競合 中小専門店の経営は苦戦
  2-4.ソフト複合店
    ・ゲオ、TSUTAYAが新業態確立でソフト全般を扱う/レンタル、中古、ネット配信と業容はさらに拡大へ
3.スポーツ・自転車・カー用品・玩具・カメラ市場
  3.スポーツ・自転車・カー用品・玩具・カメラ市場(各章総論)
  3-1.楽器・CD専門店
    ・音楽配信サービスに対抗した値下げ競争は一部で成果/音楽教室通じた楽器・ソフト販売は成功事例も
  3-2.玩具・キャラクターショップ
    ・価格や利便性優れるネット通販に注目/日本トイザらス、PB戦略加速、国内での足場固める
  3-3.手芸用品専門店
    ・和洋裁・編物・手芸の市場規模650億円で増加に転じる/大手チェーン店では生活雑貨市場に進出など
  3-4.カメラ・DPE専門店274
    ・写真プリント枚数はデジタル化の影響で減少続く/大手も生き残りを模索、アルバムギフトなどを提案
  3-5.チケットショップ
    ・エンタメ系チケット流通市場1.3兆円規模に拡大/チケット販売大手各社、業務提携で市場シェア向上を狙う
  3-6.中古自動車専門店
    ・ガリバーインターナショナル小売事業を強化で苦境を乗り切る/中古パーツオークションなども収益源に
  3-7.カー用品専門店
    ・車離れで市場縮小、店舗数も前年比4.6%減/大手チェーンは既存店改革と新規出店で回復のきっかけ狙う
  3-8.自転車、バイク専門店
    ・自転車小売最大手のあさひ、出店戦略を強化/中古二輪車買取りの専門店もチェーン化進む
  3-9.各種スポーツ用品専門店
    ・「山ガール」らのアウトドアファッション流行が追い風/自転車、シューズなど成長アイテムも女性が牽引
  3-10.ペット・ペット用品専門店
    ・PB開発で利益率確保、ペット用品にもPB化の流れ/インターネット通販は急速に普及、各社対応を急ぐ
  3-11.花卉・園芸専門店
    ・日比谷花壇、プリザーブドフラワー販売にも注力/大手チェーンでは定番商品開発で収益安定化を模索
4.家電・PC・家具・生活雑貨市場
  4.家電・PC・家具・生活雑貨市場(各章総論)
  4-1.家電量販店
    ・ヤマダ電機の一人勝ち続く、都市部での出店競争に移行/8兆円市場は成長頭打ち、大手企業は海外進出も
  4-2.パソコン専門店
    ・低価格化でパソコン専門店の収益性は大幅低下/大手家電専門店傘下に入る企業多数も生き残りは困難
  4-3.携帯電話専門店
    ・販売インセンティブ制度の変化で売上げ減少続く/
    スマートフォンブームは2台目需要を喚起、業界に追い風
  4-4.家具 インテリア専門店
    ・IKEA、ニトリなどの巨大店が多数出現、価格も低価格化/家具販売市場規模は低下傾向続く
  4-5.生活雑貨専門店
    ・無印良品、francfranc、生活雑貨店のチェーン化は成功/SC開発規制で新規出店場所は減少
  4-6.文具専門店
    ・小規模専門店が多数占める業界、大手は通販参入/競合業態はコンビニや100円ショップ、専門店は苦戦
5.雑貨市場/生活・服飾・日用
  5.雑貨市場/生活・服飾・日用(各章総論)
  5-1.宝飾品・アクセサリー専門店
    ・宝飾品小売市場前年比11.9%減/ブランド戦略を重視し新ブランド開発をさらに強化
  5-2.眼鏡専門店
    ・SPA型小売業が消費者のニーズを捉え成長/業界トップ三城、ショッピングセンターへの出店に注力
  5-3.鞄専門店
    ・ドメスティックブランド市場は堅調推移/サマンサ、新業態店舗開発で成長維持
  5-4.靴専門店
    ・エービーシー・マート、季節トレンド、健康志向の商品訴求に注力/ジーフット、マイカル直営靴売場を受託
  5-5.服飾雑貨専門店
    ・雑貨屋ブルドッグ、売場面積300~500㎡で出店強化/サザビーリーグ商品企画体制の強化でMD見直し
  5-6.化粧品専門店
    ・化粧品一般流通市場ドラッグストアルートが牽引/ハウス オブ ローゼ、主力商品販売数量が倍増
  5-7.ヘアケア専門店(カツラ、育毛)
    ・毛髪業市場は低迷、育毛剤・養毛剤は好調/アートネイチャー、新たな事業分野への取組みで販路開拓
  5-8.ギフト専門店
    ・ギフトの総市場規模は前年比0.2%減/近年のギフトはカジュアル化が特徴、“贈答品”が減少
6.食品専門店市場
  6.食品専門店市場(各章総論)
  6-1.酒類専門店
    ・地域チェーンが主体、格安販売でコンビニ、スーパーに対抗/大型専門店は品揃えを拡充で集客図る
  6-2.生鮮食品専門店、食品ディスカウント店
    ・魚や肉は専門店市場が発達、駅ビル地下出店も/ディスカウントスーパーの市場も発展、大手GMSも参入
  6-3.持ち帰り弁当、惣菜専門店
    ・プレナス、オリジン、ハークスレイ、大手店舗数は膨大/惣菜店も出店はSC主体、デパ地下も追い風
  6-4.宅配ピザ・寿司
    ・ピザ宅配は一市場を形成/ピザだけでなく、寿司や中華料理でも宅配サービスは普及
  6-5.食材通販、健康食品
    ・生協、大手スーパー、専門企業で食材通販が活発化/健康食品も通販主体に、全国の企業が参入
  6-6.パン、和・洋菓子専門店
    ・ショッピングセンター、デパ地下、駅ビルに出店/飲食スペースを併設店舗も多数出現

5章 7分野48市場・有力専門店企業 個表

企業名索引
個表収録項目
①社名 ②代表者名 ③所在地 ④資本金 ⑤従業員数 ⑥設立 ⑦上場年月 ⑧関連会社 ⑨主要株主
⑩取引先 ⑪店舗状況 ⑫収益状況 ⑬新規出店
⑭連結業績推移(直近5年分)[・売上高 ・売上高前期比 ・営業利益 ・経常利益 ・売上高経常利益率
 ・当期利益] ⑮単体業績推移(直近5年分)[・売上高 ・経常利益]
※上記項目は各企業の公表状況により異なる

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