2012 専門店チェーン市場白書

本調査レポートでは、大手専門店チェーンの成長戦略を掲載。業種別(「アパレル」「書籍・ゲーム・CD・ソフト」「趣味、娯楽、スポーツ」「家電・PC・家具・生活雑貨市場」「雑貨市場/生活・服飾・日用」「食品専門店市場」)に専門店の市場動向を分析致しました。

発刊日
2012/11/08
体裁
A4 / 607頁
資料コード
C54112800
PDFサイズ
67.6MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

リサーチ内容

■本資料のポイント

  • 大手同士のM&A ヤマダ・ベスト、ビック・コジマ 一段の寡占化家電量販市場
  • 生産拠点+販売拠点へ 中国・東アジア諸国 アパレル、雑貨、家電の海外出店加速
  • ネット通販、コンテンツ配信参入も積極的 専業の通販企業と激しく競争
  • 出店場所拡大 駅ビル専門店は集客の要 空港、SA、地下鉄、百貨店内にも出店
  • 製造小売、SPA、オリジナルブランドで利益率向上 企業業績への影響大

■本資料の概要

1章 2012・13年 専門店チェーン市場
2章 大手専門店チェーンの成長戦略
3章 業態専門店市場動向
4章 業種別専門店市場動向
5章 7分野48市場・有力専門店企業 個表

■掲載内容

1章 2012・13年 専門店チェーン市場

1.専門店市場 構造と成長の経緯
  (1)80兆円専門店市場の全貌と構成
  (2)業態開発、M&A、海外進出は専門店企業が牽引
  (3)ショッピングセンターの歴史と専門店の成長
2.大手専門店チェーンの成長と出店
  (1)専門店チェーン企業ランキング
  (2)参入企業と店舗展開
3.業種別市場と他業態との競合
  (1)専門店市場の比較
  (2)他業態との競合

2章 大手専門店チェーンの成長戦略

1.大手専門店チェーンの出店、販売戦略
  (1)主力市場での出店の特徴と変化
  (2)専門店企業の新規出店動向
  (3)大手専門店企業のネット通販戦略
2.大手専門店チェーンの海外進出
  (1)海外に成長余地を求める大手の戦略
  (2)海外有力専門店企業と国内企業の比較

3章 業態専門店市場動向

1.ドラッグストア
  ・マツモトキヨシ、イオン、サンドラッグ、富士薬品などが業界再編を主導
  ・法改正で異業種との連携がドラッグストアのメインテーマに 業態も多様化
2.ホームセンター
  ・郊外開発規制はホームセンターにも影響 大型店の出店は大幅に減少
  ・総合商社、大手ホームセンターが業界再編の中心 中小HCを吸収して巨大化
3.100円ショップ(ワンプライスショップ)
  ・ダイソーは3,000億円を超える事業規模 地域チェーンや単独店の100円ショップも健在。
  ・出店形態はショッピングセンターのテナントや駅前大型店へと拡大 超大規模店も出現。
4.ディスカウントストア
  ・大手18社の合計売上高は1.6兆円規模に 大手企業は強い成長力を保持
  ・ディスカウントストアの大規模チェーン化でバイイングパワーを獲得 価格面でさらに強く
5.リサイクルショップ
  ・本、CD、ゲーム、家電、パソコン、家具、衣類 業種横断的にリサイクル業態が発達
  ・市場は新品市場の10%程度 ソフト関連市場は中古市場と相性がよく参入企業多数
6.アウトレットモール
  ・アウトレットモール建設は再び活性化 価格に敏感な消費者の集客に成功
  ・郊外、リゾート地の大規模アウトレットモールから都心、近郊の中規模施設にシフト
7.専門店企業によるネット通販
  ・通販、ネット通販市場巨大 成長力は百貨店やコンビニ市場を遥かに上回る
  ・専門店企業もこぞって参入 大手家電専門店や衣料品チェーンは数百億の売上に

4章 業種別専門店市場動向

(1)アパレル
  1-1.ジーンズカジュアルウェア、セレクトショップ
    ・カジュアル衣料市場はビジカジ効果などで2.8%増、専門店にも緩やかな回復傾向
  1-2.婦人服専門店
    ・婦人服総小売市場は3年連続のマイナス、専門店チャネルは全体の52%を占める
  1-3.子供・ベビー服専門店
    ・子供服総小売市場は8年連続縮小、専門店チャネルは2年ぶり回復傾向、市場に底打ち感も
  1-4.紳士服専門店
    ・スーパークールビズ商戦奏功、青山4期ぶり増収増益、AOKIはオリヒカ業態好調
  1-5.呉服専門店
    ・2010年の呉服小売市場は前年比9.4%減の3,100億円、減少幅やや改善、既存店見直し効果も
  1-6.インナー・レッグウェア専門店
    ・インナー小売市場はレディス・メンズともに2年連続の増加、スーパークールビズも追い風に
(2)書籍・ゲーム・CD・ソフト
  1.書籍専門店
    ・大型書店とネット通販チャネルが成長 大型書店は出店場所をSCに拡大
  2.CD・ゲームショップ
    ・音楽CD販売は不振を極める 販売数量は2000年の2分の1まで減少 専門店市場を直撃
  3.中古ソフト専門店
    ・書籍、CD、DVD、ゲームは中古市場が発展 ブックオフがリーディングカンパニー
  4.ソフト複合店市場
    ・CDからゲーム、DVD、書籍、漫画まで 新品、中古、レンタルをあわせて販売 業態は成長中
(3)趣味・娯楽・スポーツ
  1.楽器専門店
    ・楽器市場は低迷 商業統計上の数字でも減少が止まらず、専門店市場は5,000億円以下に
  2.玩具・キャラクターショップ
    ・テレビゲームを除く主要8分野の玩具小売市場は11年度で5,500億円と横ばい
  3.手芸用品専門店
    ・和洋裁・編物・手芸の市場規模は650億円程度で推移 小さいが安定市場に
  4.カメラ・DPE専門店
    ・カメラ専門店業態は風前の灯 カメラ販売は家電量販店が強くDPEは需要減少
  5.チケットショップ
    ・エンターテインメント系チケット流通市場は1.3兆円市場 規模は非常に大きい
  6.カー用品専門店
    ・カー用品小売市場規模は前年比1.7%減1兆8,086億円 11年も減少傾向
  7.自転車、バイク専門店
    ・自転車生産台数は前年比1.1%増 自転車市場は好調、バイクは不振
  8.各種スポーツ用品店
    ・スポーツ用品小売市場規模は、1.7兆円規模 各スポーツ市場で異なる推移
  9.ペット・ペット用品店
    ・2011年度ペット関連総市場規模1.4兆円に迫るまでに成長 深夜営業などは規制の対象に
  10.花卉・園芸店
    ・2011年花卉小売市場規模も縮小推移 市場規模は1.05兆円規模にまで減少
(4)家電・PC・家具・生活雑貨市場
  1.家電量販店
    ・大手数社による寡占が加速 売上1,000億円規模の企業でも買収の対象に
  2.パソコン専門店
    ・パソコン価格の値下がりで専門店市場は壊滅 大手家電量販店の傘下に
  3.携帯電話専門店
    ・携帯電話総契約数は日本の人口に迫る あらたな契約獲得は至難の業に
  4.家具専門店
    ・中小家具専門店は廃業続く 販売チャネルもGMS、百貨店から大型専門店へ
  5.生活雑貨専門店
    ・無印良品、ロフト、東急ハンズ等が形成する市場 家具、ホームセンター市場と重複
  6.文具専門店
    ・アスクルが市場を変える 消費者向けの通販にも進出で既存文具店は壊滅
(5)雑貨市場/生活・服飾・日用
  1.宝飾品・アクセサリー専門店
    ・宝飾品小売市場、2011 年はさらに減少、8900億円規模にまで縮小
  2.眼鏡専門店
    ・ワンプライス、ツープライスショップがニーズを捉え成長するも単価低下が進む
  3.鞄専門店
    ・鞄・袋物小売市場は2011年度も減少止まらず 8,900億円を割り込む
  4.靴専門店
    ・靴・履物小売市場規模は前年比4.4%減、以降も小幅ながら減少推移
  5.服飾雑貨専門店
    ・市場規模は1兆7,209億円で4年連続減少、11年度以降も縮小続く
  6.化粧品専門店
    ・化粧品一般流通市場はドラッグストアルートが牽引 市場拡大を支えるルートに
(6)食品専門店
  1.酒類専門店
    ・酒類消費量の減少、販売単価の減少で販売規模、専門店市場、双方が縮小傾向を強める
  2.生鮮食品専門店、食品ディスカウント店
    ・食品偽装や食の安全への対応で生鮮食品市場全体が影響を受けることも
  3.持ち帰り弁当、惣菜専門店
    ・プレナスは「ほっともっと店」運営で再スタート ほっかほっか亭とは係争関係に
  4.宅配ピザ・寿司
    ・ピザ宅配市場は1,130億円と推計 宅配料金を含む価格の高さは市場成長の足かせに
  5.食材通販、健康食品
    ・ネット通販の普及が市場拡大を後押し 生協連合が大規模なネット事業を開始
  6.ベーカリー、和・洋菓子専門店
    ・中食市場、外食市場の一部として発展 店舗は単独店規模から大型チェーン店まで

5章 7分野48市場・有力専門店企業 個表

企業名索引
  A個表(業績推移、利益率、商品構成、市場シェア、店舗展開、グループ会社、会社概要、シェア推移)
  B個表(売上高、売上前年比推移)
専門店チェーンデータ集
  専門店売上高ランキング
  売上高伸び率ランキング
  営業利益ランキング
  営業利益伸び率ランキング
  営業利益率ランキング
  専門店企業 大型店出店状況(2012年)
 

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