2012年版 医薬産業年鑑

本調査レポートでは、激変する医薬業界における最新動向のレポートに加え、海外進出企業一覧、医薬品メーカー(ブランド)別シェア、医薬品メーカー/医薬品卸業売上・利益高順位、主要医薬品メーカーの品目別国内医療用医薬品売上高ランキング等、医薬業界における最新データを網羅いたしました。また、2012年版特集として、活発化する製薬企業のビジネスモデルの深化、2012年診療報酬改定のポイント-をテーマについてまとめました。

発刊日
2012/05/31
体裁
A4 / 521頁
資料コード
C54105700
PDFサイズ
12.8MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

リサーチ内容

■本資料のポイント

  • 2012年版特集
    ・製薬産業におけるビジネスモデルの深化
    ・2012年度診療報酬改定のポイント
  • 医薬品の最新動向を網羅
    ・消化性潰瘍治療薬市場動向
    ・関節リウマチ治療薬市場動向
    ・主要製薬企業における中長期経営計画
    ・医薬品流通動向
    ・OTC市場動向
    ・ドラッグチェーン動向
    ・医薬分業動向
    ・臨床検査薬市場動向、他
  • 最新データを網羅
    ・医薬品メーカー(ブランド)別シェア《医家向け医薬品、大衆向け医薬品》-2011年-
    ・医薬品メーカー/医薬品卸業 売上・利益高順位-2010年度-
    ・主要医薬品メーカーの品目別国内医療用医薬品売上高ランキング-2010年度-

■掲載内容

第1章  2012年版特集

活発化する製薬企業のビジネスモデルの深化
  ・持続的な成長の実現に向け事業戦略と地域戦略を推進
  ・ビジネスモデルの変化を加速させた新薬創出加算の導入
  ・他社に先駆けエスタブリッシュビジネスを導入したファイザー
  ・多様化するライフサイクルマネジメント
  ・国内創薬ベンチャーとのコラボレーションは動き出すか
  ・参入表明が相次ぐバイオ後続品事業
  ・オーソライズド・ジェネリックの導入は始まるか
  ・外資系製薬企業を中心に相次ぐMSLの導入
  ・フィービジネスは医薬品卸にとってブルーオーシャン戦略となるか

2012年度診療報酬改定のポイント
  ・医療と介護の同時改定と背景
  ・2012年改定率と重点配分
  ・主要改定項目の主眼
  ・薬剤関連事項

第2章  医薬品産業の最新動向

関節リウマチ治療薬(生物学的製剤)市場動向
  ・関節リウマチ治療薬に劇的な変化をもたらした生物学的製剤
  ・推定患者数は約80万人と増加傾向。治療の目的は「寛解」へ
  ・引き続き拡大が予想される関節リウマチ(生物学的製剤)市場
  ・併売やコ・プロモーションにより展開を図る中堅外資系製薬企業
  ・関節リウマチ治療薬(生物学的製剤)を取り巻く新たな取り組み

消化性潰瘍治療薬(攻撃因子抑制薬)市場動向
  ・強力な酸分泌抑制薬の登場により、薬物治療が消化性潰瘍治療の中心
  ・2003年の「胃潰瘍診療ガイドライン」がH2ブロッカーからPPIへの移行を加速
  ・2011年の消化性潰瘍治療薬の市場規模は4,105億円。PPIが56.8%を占める

主要製薬企業における中長期経営計画
  ・2010~2011年の公表ラッシュを受け、その反動から2012年は一桁に止まる
  ・中期経営計画における目標売上高の達成度
  ・中期経営計画における最終年度の目標売上高
  ・主要製薬企業の中期経営計画
   大塚HD、エーザイ、田辺三菱製薬、参天製薬、キッセイ薬品工業

医薬品製造受託市場動向
  ・医薬品製造受託市場の特性と現状
  ・医薬品製造受託の市場規模推移(2002~2010年度)
  ・現状の問題点と課題

OTC市場動向
  ・2011年のOTC市場は前年比1.0%増の7,910億円と推測、2年ぶりのプラス成長に
  ・「ロキソニンS」「アレジオン10」など有力スイッチOTCの登場で市場が活性化

ドラッグチェーン動向
  ・コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどとの業態間競争が新たな課題
  ・トータルヘルスアケアへの対応にドラッグストアの存在意義

医薬分業動向
  ・2010年度の処方箋枚数は3.9%増の7億2,939万枚、分業率は2.4ポイント増の63.1%
  ・2011年度も調剤薬局チェーン大手は増収増益の見通し

臨床検査薬市場動向
  ・海外企業M&Aによる事業拡大、グローバル再編など進展
  ・2010年度インフル検査需要は減るも、他項目等で前年並みを確保

海外進出企業一覧(企業別:98社)

医薬品卸の合併及び営業譲渡状況(1984~2012年)

第3章  製薬企業の実態

主要製薬企業にみる経営分析

主要製薬企業の企業分析
  2007年度~2010年度実績、2011年度予想(売上高、経常利益、利益率)、
  財務分析(原価比率、借入比率、研究開発費比率、自己資本比率、他)、
  損益・資産の内訳、付加価値額の増減、売上高内訳、財務・付加価値バランス、販売形態、他

《掲載企業》
あすか製薬、アステラス製薬、エーザイ、大塚製薬、小野薬品工業、科研製薬、キッセイ薬品工業、杏林製薬、佐藤製薬、沢井製薬、参天製薬、塩野義製薬、生化学工業、ゼリア新薬工業、第一三共、大正製薬、大日本住友製薬、大鵬薬品工業、武田薬品工業、田辺三菱製薬、中外製薬、ツムラ、東和薬品、鳥居薬品、日医工、日本ケミファ、日本新薬、久光製薬、富士製薬工業、扶桑薬品工業、持田製薬、ロート製薬、わかもと製薬、協和発酵キリン、興和、日本化薬、Meiji Seikaファルマ

製薬企業の主要経営指標

第4章  医薬品卸の実態

主要医薬品卸にみる経営分析

主要医薬品卸の企業分析
  2007年度~2010年度実績、2011年度予想(売上高、経常利益、利益率)、
  仕入先、販売地域、財務分析(原価比率、借入比率、自己資本比率、他)、
  損益・資産の内訳、付加価値額の増減、財務・付加価値バランス、他

《掲載企業》
〔個別〕アルフレッサヘルスケア(旧・丹平中田)、旧・安藤、エバルス、大木、カクサン、九州東邦、ケーエスケー、酒井薬品、須江薬品、スズケン、スズケン岩手、スズケン沖縄薬品、セイエル、成和産業、東邦薬品、常盤薬品、富田薬品、中北薬品、フレット、アステム、アトル、アルフレッサ、榎本薬品、協栄薬品、サンキ、四国アルフレッサ、翔薬、ナカノ薬品、バイタルネット、マルタケ、宮崎温仙堂商店、山口東邦、よんやく
〔連結〕アルフレッサホールディングス、スズケン〔連結〕、東邦ホールディングス、バイタルケーエスケー・ホールディングス、フォレストホールディングス、ほくやく・竹山ホールディングス、メディパルホールディングス

医薬品卸の主要経営指標(個別・連結)

第5章  医薬品メーカー別シェア

医家向け医薬品のメーカー別(ブランド)シェア
  全身麻酔剤、局所麻酔剤、筋弛緩剤、催眠鎮静剤、精神神経用剤、鎮けい剤、感覚器官用薬、
  アレルギー用薬、不整脈用剤、利尿剤、血管拡張剤、血圧降下剤、高脂血症剤、その他の循環器用薬、
  鎮吐、鎮うん剤、抗生物質製剤(抗グラム陽性菌リケッチアウィルス用)、
  抗生物質製剤(セフェム系を除く抗グラム陽陰性菌用)、抗生物質製剤(セフェム系)、
  その他の抗生物質製剤、X線造影剤、合成抗菌剤、消化性潰瘍用剤、外皮用剤、ホルモン剤、
  血液凝固阻止剤、ビタミンB1、ビタミンB剤、止血剤、酵素製剤、糖尿病用剤、肝臓疾患用剤、腫瘍用剤

大衆向け医薬品のメーカー別シェア
  総合感冒薬、鎮咳去痰薬、鼻炎薬、ドリンク剤・ミニドリンク剤、ビタミン剤、胃腸薬、整腸薬・止瀉薬、
  解熱鎮痛剤、目薬、パップ剤・プラスター、水虫薬、皮膚用薬、便秘薬、痔疾用薬、外皮用殺菌消毒剤、
  口腔殺菌剤(錠剤・トローチ)、カルシウム剤

第6章  医療機器市場の動向

医療機器の環境要因分析と有力企業の動向
  ・2010~2011年度Operation Room関連装置は集中化と症例数増で市場拡大、
   集中治療室・病棟関連は製品区分の二極化続く

第7章  売上・利益高・製品売上高ランキング

医薬品メーカー売上・利益高順位表(2010年度)
医薬品卸業売上・利益高順位表(2010年度)
主要医薬品メーカーの国内医療用医薬品売上高ランキング(決算ベース/2010年度)

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