2013 電動パワーステアリングシステム市場の最新動向と将来展望

本調査レポートではEPSの現状の技術・市場動向を整理し、今後進展するEPS応用技術(バイワイヤや運転アシスト、自動運転)、機能安全規格への対応とその先にある本質的安全の追求などを織り込みながら、EPS市場の可能性を探りました。

発刊日
2013/09/05
体裁
A4 / 151頁
資料コード
C54300800
PDFサイズ
5.4MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査目的:電動パワーステアリングシステムに関する現状の市場動向を明らかにするとともに、開発動向や技術動向を踏まえ、今後の市場展望を俯瞰する
調査対象:電動パワーステアリングシステム(EPS)を構成するシステムと主要構成部品の技術動向、市場動向/EPS搭載車の展開
調査方法:面接取材、電話取材、文献調査等
調査期間:2012年8月~2013年8月

リサーチ内容

■本資料のポイント

  • ワールドワイド市場(日米欧中、その他)を対象
  • EPSの地域別×アシスト方式別の市場規模(2012年~2020年予測)
  • 主要構成部品(モータ、ECU、各種センサ)について、技術トレンドを加味した方式別市場規模(2012年~2020年予測)
  • モータメーカ18社、ECUメーカ13社、トルクセンサメーカ11社の納入マトリクス、マーケット・シェアを掲載
  • 主要システムメーカ9社の最新動向とその戦略を掲載

■本資料の概要

第1章 EPSの市場概況
第2章 地域別EPSマーケット予測
第3章 アシスト方式(タイプ)別市場動向
第4章 EPS主要構成部品の市場動向
第5章 EPSの開発方向性と構成部品への影響
第6章 主要EPSシステムメーカの最新動向

■掲載内容

第1章 EPSの市場概況

1-1 EPSの歴史と進化(はじめに)
1-2 EPSの特徴と種類
  1-2-1 パワーステアリングシステムの比較
  1-2-2 EPSの構成
  1-2-3 EPSの種類(調査対象の定義)
1-3 EPSを取り巻く環境
  1-3-1 各国の環境規制の強化
  1-3-2 費用対効果の高い燃費向上技術EPS・EHPS
  1-3-3 協調制御から自動運転へ―進化するEPS

第2章 地域別EPSマーケット予測

2-1 ワールドワイド
2-2 日本
  2-2-1 燃費規制の動向(現行~2020年度規制)
  2-2-2 燃費向上技術の採用トレンド
  2-2-3 自動車生産台数とEPSの市場規模予測(2012~2020年)
2-3 欧州
  2-3-1 燃費規制の動向(現行~2020年規制)
  2-3-2 燃費向上技術の採用トレンド
  2-3-3 自動車生産台数とEPSの市場規模予測(2012~2020年)
2-4 北米
  2-4-1 燃費規制の動向(現行~2025年規制)
  2-4-2 燃費向上技術の採用トレンド
  2-4-3 自動車生産台数とEPSの市場規模予測(2012~2020年)
2-5 中国
  2-5-1 燃費規制の動向(現行~2020年規制)
  2-5-2 自動車生産台数とEPSの市場規模予測(2012~2020年)
2-6 その他地域
  2-6-1 自動車生産台数とEPSの市場規模予測(2012~2020年)

第3章 アシスト方式(タイプ)別市場動向

3-1 タイプ別EPS&EHPSの市場予測(2012~2020年)
3-2 メーカシェア(2012年、数量ベース)
  3-2-1 コラムアシストタイプのメーカシェア
  3-2-2 ピニオンアシストタイプのメーカシェア
  3-2-3 ラックアシストタイプのメーカシェア
  3-2-4 EPSのメーカシェア
  3-2-5 EHPSのメーカシェア
  3-2-6 EPS & EHPSのメーカシェア
3-3 地域別各タイプの需要予測(2012~2020年)
  3-3-1 日本
  3-3-2 欧州
  3-3-3 北米
  3-3-4 中国&その他地域
3-4 タイプ別各地域の需要予測(2012~2020年)
  3-4-1 コラムアシストタイプEPS
  3-4-2 ピニオンアシストタイプEPS
  3-4-3 ラックアシストタイプEPS
  3-4-4 電動油圧パワーステアリング(EHPS)

第4章 EPS主要構成部品の市場動向

4-1 モータ
  4-1-1 コンポーネント概要
  4-1-2 技術動向
  4-1-3 納入マトリクス(2012年)
  4-1-4 メーカシェア(2012年、数量ベース)
  4-1-5 市場規模予測(2012~2020年、数量・金額ベース)
4-2 ECU
  4-2-1 コンポーネント概要
  4-2-2 技術動向
  4-2-3 納入マトリクス(2012年)
  4-2-4 メーカシェア(2012年、数量ベース)
  4-2-5 市場規模予測(2012~2020年、数量・金額ベース)
4-3 トルクセンサ
  4-3-1 コンポーネント概要
  4-3-2 技術動向
  4-3-3 納入マトリクス(2012年)
  4-3-4 検出方式別シェア(2012年、数量ベース)
  4-3-5 メーカシェア(2012年、数量ベース)
  4-3-6 市場規模予測(2012~2020年、数量・金額ベース)
4-4 ブラシレスモータポジションセンサ
  4-4-1 コンポーネント概要・技術動向
  4-4-2 納入マトリクス(2012年)
  4-4-3 検出方式別シェア(2012年、数量ベース)
  4-4-4 EPSモータ用レゾルバのメーカシェア(2012年、数量ベース)
  4-4-5 市場規模予測(2012~2020年、数量・金額ベース)
4-5 ステアリングアングルセンサ
  4-5-1 採用動向と市場規模予測(2012~2020年、数量ベース)
  4-5-2 検知方式別シェア(2012年、数量ベース)
  4-5-3 メーカシェア(2012年、数量ベース)

第5章 EPSの開発方向性と構成部品への影響

5-1 基本性能の向上と時代特有のトレンド
  ・EPS開発における2つのメガトレンドは『モータ/ECUの一体化』と
  『異常時操舵アシストの継続』の実現!
5-2 モータ/ECUの一体化(パワーパック化)
  ・BoschのPowerPackをベンチマークに、日系各社が開発を進める/2012年には
  JTEKT、2013年には三菱電機が量産開始、他メーカも追従する
  ・一体化により変更が求められるモータセンサ&電源システム/サプライヤ間での
  連携や、技術の手の内化がますます重要になる
5-3 機能安全対応から操舵力アシスト継続による安全性向上へ
  ・機能安全対応から本質的な安全へ進化!徹底した多重設計により、失陥しても
  操舵アシストを継続するシステムへ
5-4 次世代自動車(高電圧)への対応
  ・大型HEV・EVでは、高電圧対応が適する/どのように高電圧を供給するかが課題

第6章 主要EPSシステムメーカの最新動向

6-1 株式会社ジェイテクト
  ・2012年EPS、EHPS出荷台数は1,300万台超でトップシェア/新開発の高出力EPSで
  欧米市場D・EセグメントのEPS化ニーズに応えていく
  ・オーダーメイドからJTEKT標準品を提案していくビジネスモデルへ転換/標準品
  としてC-EPS、DP-EPS、開発中の高出力EPSを推奨していく
  ・ブラシレスモータ&ECUの一体化を内製でスタート、各EPSタイプへ展開する考え
  /次世代EPSでは本質的な安全を追求した「止めないEPS」を提案していく
6-2 日本精工株式会社
  ・2012年EPS売上高は目標を1,000億円上回る1,500億円超を達成/得意とする
  C-EPSの生産能力を新興国市場で拡大、EPSシェアでは2番手に躍進
  ・ハンドル位置の新固定機構付きC-EPSがVWコンパクトカーに採用/付加価値の高い
  EPSを継続的に開発・提案することで拡販につなげる
6-3 株式会社ショーワ
  ・P-EPSではシェア4割を獲得し、シェアトップ/高出力化と非接触式センサ採用の
  新型P-EPSを、13MY Dカテゴリ車に搭載開始
  ・2012年3月にはTRW Automotiveとの戦略的業務提携を検討開始/C-EPSの商品化に
  向けた続報が待たれる
  ・トルクセンサは非接触の磁気センサタイプへ、モータ・ECUの一体化も要請/
  将来的にはデュアルピニオン、ベルトアシスト(ラック平行)タイプの商品化を見据える
6-4 KYB株式会社
  ・富士重を中心にP-EPSの数量を伸ばす/今後の開発テーマは「EV対応」
  「電子部品の内製化」「ステアバイワイヤ」
6-5 日立オートモティブシステムズステアリング株式会社
  ・日立オートモティブシステムズのグループ企業として、P-EPSとEHPSを展開/
  日産との共同開発で実現した省エネタイプのEHPSは高級HEVに採用
6-6 ZF Lenksysteme
  ・大型・高級車向けR-EPSでは他の追随を許さずシェアトップ/C-EPSを
  ラインナップに加え、コンパクト車領域にも積極展開
6-7 TRW Automotive
  ・C-EPSとR-EPS(ベルトドライブ)に絞った製品戦略が功を奏する/C-EPSはVW、
  中国ローカル数社と新規契約、2013年は200万台の出荷を見込む
  ・モータは全量ブラシレスを採用、トルクセンサは電磁誘導式へ/HPSを生産する
  国内工場では、将来的にEPS構成部品の生産を検討
6-8 Nexteer Automotive(旧Delphi)
  ・P-EPS、R-EPSをラインナップに加え、地域特性に応じた商品展開が奏功/
  北米でのシェア1位を目指すと同時に、新興国市場での生産・供給拡大を狙う
6-9 ThyssenKrupp Presta
  ・2010年にR-EPS(パラレルタイプ)で参入、欧州プレミアムメーカで採用を
  広げる/C-EPSの開発も終え、市場への供給を見据えた生産体制を整える


第1章 EPSの市場概況
図1-1 EPSの搭載動向・搭載目的・開発課題の歴史
図1-2 パワーステアリングの比較(HPS・EHPS・EPS)
図1-3 EPSの構成
図1-4 ステアリングシステムの種類と本調査の対象領域
図1-5 日米欧における燃費の推移と目標
図1-6 主な燃費向上技術とCO2排出量削減効果と搭載コスト比較
図1-7 EPSとの協調制御システムの導入時期(国内市場)
表1-1 EPSの特徴
表1-2 EPSの主な構成部品と機能
表1-3 EPSの方式による特徴比較

第2章 地域別EPSマーケット予測
図2-1 世界の自動車生産台数とEPS&EHPSの需要数量の予測(2012~2020年)
図2-2 地域別EPS&EHPS需要数量の予測(2012~2020年)
図2-3 地域別EPS&EHPS需要数量の構成比予測(2012~2020年)
図2-4 日本における燃費向上技術のトレンド
図2-5 日本の自動車生産台数とEPS&EHPS需要数量の予測(2012~2020年)
図2-6 欧州における燃費向上技術のトレンド
図2-7 欧州の自動車生産台数とEPS&EHPS需要数量の予測(2012~2020年)
図2-8 米国における燃費向上技術のトレンド
図2-9 北米の自動車生産台数とEPS&EHPS需要数量の予測(2012~2020年)
図2-10 中国の自動車生産台数とEPS&EHPS需要数量の予測(2012~2020年)
図2-11 その他地域の自動車生産台数とEPS&EHPS需要数量の予測(2012~2020年)
表2-1 世界の自動車生産台数とEPS&EHPSの需要数量の予測(2012~2020年)
表2-2 地域別EPS&EHPS需要数量の予測(2012~2020年)
表2-3 2020年度区分別燃費目標値(日本)
表2-4 日本の自動車生産台数とEPS&EHPS需要数量の予測(2012~2020年)
表2-5 欧州の現行燃費規制
表2-6 CO2排出量別制裁金(EU:2012~2018年)
表2-7 欧州の自動車生産台数とEPS&EHPS需要数量の予測(2012~2020年)
表2-8 米国の次期燃費/GHG排出規制値(2017~2025MY)
表2-9 北米の自動車生産台数とEPS&EHPS需要数量の予測(2012~2020年)
表2-10 中国の乗用車燃費規制値(第1段階~第3段階)
表2-11 中国の自動車生産台数とEPS&EHPS需要数量の予測(2012~2020年)
表2-12 その他地域の自動車生産台数とEPS&EHPS需要数量の予測(2012~2020年)

第3章 アシスト方式(タイプ)別市場動向
図3-1 タイプ別EPS&EHPSの世界需要数量予測(2012~2020年)
図3-2 タイプ別EPS&EHPSの世界需要数量の構成比予測(2012~2020年)
図3-3 C-EPSのメーカシェア(2012年、数量ベース)
図3-4 P-EPSのメーカシェア(2012年、数量ベース)
図3-5 R-EPSのメーカシェア(2012年、数量ベース)
図3-6 EPSのメーカシェア(2012年、数量ベース)
図3-7 EHPSのメーカシェア(2012年、数量ベース)
図3-8 EPS&EHPSのメーカシェア(2012年、数量ベース)
図3-9 日本におけるタイプ別EPS&EHPSの需要予測(2012~2020年)
図3-10 欧州におけるタイプ別EPS&EHPSの需要予測(2012~2020年)
図3-11 北米におけるタイプ別EPS&EHPSの需要予測(2012~2020年)
図3-12 中国におけるタイプ別EPS&EHPSの需要予測(2012~2020年)
図3-13 その他地域におけるタイプ別EPS&EHPSの需要予測(2012~2020年)
図3-14 コラムアシストタイプEPSの地域別需要予測(2012~2020年)
図3-15 ピニオンアシストタイプEPSの地域別需要予測(2012~2020年)
図3-16 ラックアシストタイプEPSの地域別需要予測(2012~2020年)
図3-17 電動油圧パワーステアリングの地域別需要予測(2012~2020年)
表3-1 タイプ別EPS&EHPSの世界需要数量予測(2012~2020年)
表3-2 各EPSサプライヤのタイプ別供給数量(2012年)
表3-3 C-EPSの各メーカの出荷数量とメーカシェア(2012年)
表3-4 P-EPSの各メーカの出荷数量とメーカシェア(2012年)
表3-5 R-EPSの各メーカの出荷数量とメーカシェア(2012年)
表3-6 EPSの各メーカの出荷数量とメーカシェア(2012年)
表3-7 EHPSの各メーカの出荷数量とメーカシェア(2012年)
表3-8 EPS&EHPSの各メーカの出荷数量とメーカシェア(2012年)
表3-9 日本におけるタイプ別EPS&EHPSの需要予測(2012~2020年)
表3-10 欧州におけるタイプ別EPS&EHPSの需要予測(2012~2020年)
表3-11 北米におけるタイプ別EPS&EHPSの需要予測(2012~2020年)
表3-12 中国におけるタイプ別EPS&EHPSの需要予測(2012~2020年)
表3-13 その他地域におけるタイプ別EPS&EHPSの需要予測(2012~2020年)
表3-14 コラムアシストタイプEPSの地域別需要予測(2012~2020年)
表3-15 ピニオンアシストタイプEPSの地域別需要予測(2012~2020年)
表3-16 ラックアシストタイプEPSの地域別需要予測(2012~2020年)
表3-17 電動油圧パワーステアリングの地域別需要予測(2012~2020年)

第4章 EPS主要構成部品の市場動向
図4-1 セグメント磁石の採用による磁石使用量削減
図4-2 ポキポキモータのしくみ(三菱電機)
図4-3 結線とコイル線径の関係(ジェイテクト)
図4-4 EPS&EHPS用モータのメーカシェア(2012年、全タイプ合計)
図4-5 EPS&EHPS用ブラシ付きモータのメーカシェア(2012年)
図4-6 EPS&EHPS用ブラシレスモータのメーカシェア(2012年)
図4-7 EPS&EHPS用モータの市場規模予測(2012~2020年、数量・金額ベース)
図4-8 EPS・ECUの回路例(ブラシレス)
図4-9 EPS制御の例
図4-10 EPSのECU用1パッケージパワーモジュール(Fairchild・Bosch)
図4-11 ECUの基板構成の可能性(現状・将来)
図4-12 EPS&EHPS用ECUのメーカシェア(2012年)
図4-13 EPS&EHPS用ECUの市場規模予測(数量・金額ベース)
図4-14 GMRを活用したトルク&アングル複合センサ(TDK)
図4-15 EPS用トルクセンサの検出方式別シェア(2012年)
図4-16 EPS用トルクセンサのメーカシェア(2012年)
図4-17 EPS用トルクセンサの市場規模予測(2012~2020年、方式別数量・合計金額)
図4-18 EPS用ブラシレスモータポジションセンサの検出方式別シェア(2012年)
図4-19 EPSモータ用レゾルバのメーカシェア(2012年)
図4-20 モータポジションセンサの市場規模予測(方式別数量・合計金額)
図4-21 ステアリングアングルセンサの市場規模予測(2012~2020年、数量ベース)
図4-22 ステアリングアングルセンサの検出方式別シェア(2012年、数量ベース)
図4-23 ステアリングアングルセンサのメーカシェア(2012年、数量ベース)
表4-1 EPSモータに対する要求
表4-2 モータの各技術アイテムと開発方向性の関係
表4-3 EPS&EHPS用モータの納入マトリクス(2012年)
表4-4 EPS&EHPS用モータのメーカシェア(2012年、タイプ別と総合計)
表4-5 EPS&EHPS用モータの市場規模予測(2012~2020年、数量・金額ベース)
表4-6 EPSの主な制御
表4-7 ECUの各技術アイテムと開発方向性の関係
表4-8 昇圧することによるメリット・デメリット
表4-9 昇圧による主な部品仕様比較
表4-10 EPS&EHPS用ECUの納入マトリクス(2012年)
表4-11 EPS&EHPS用ECUのメーカシェア(2012年)
表4-12 EPS&EHPS用ECUの市場規模予測(数量・金額ベース)
表4-13 トルクセンサの方式と特徴
表4-14 主要トルクセンサメーカの納入マトリクス(2012年)
表4-15 EPS用トルクセンサの検出方式別シェア(2012年)
表4-16 EPS用トルクセンサのメーカシェア(2012年)
表4-17 EPS用トルクセンサの市場規模予測(2012~2020年、方式別数量・合計金額)
表4-18 角度センサの比較
表4-19 モータポジションセンサの納入マトリクス
表4-20 EPS用ブラシレスモータポジションセンサの検出方式別シェア(2012年)
表4-21 EPSモータ用レゾルバのメーカシェア(2012年)
表4-22 モータポジションセンサの市場規模予測(方式別数量・合計金額)
表4-23 ステアリングアングルセンサの市場規模予測(2012~2020年、数量ベース)
表4-24 ステアリングアングルセンサの検出方式別シェア(2012年、数量ベース)
表4-25 ステアリングアングルセンサのメーカシェア(2012年、数量ベース)

第5章 EPSの開発方向性と構成部品への影響
図5-1 EPS開発の課題と方向性(普遍的な課題と時代のトレンド)
図5-2 PowerPackとそのECU(Bosch)
図5-3 EPS用次世代モーターコントローラーユニット(三菱電機)
図5-4 モータ/ECU一体化に向けた日本メーカの内製化・連携
図5-5 大型HEV・EVを想定したEPSへの高電圧供給ルート

第6章 主要EPSシステムメーカの最新動向
図6-1 ジェイテクトのタイプ別EPS&EHPS出荷台数推移
図6-2 デュアルピニオンEPS(ジェイテクト)
図6-3 一体型モータ/ECU(ジェイテクト)
図6-4 日本精工の2012年度セグメント別売上高構成比
図6-5 日本精工のタイプ別EPS&EHPS出荷台数推移
図6-6 新固定機構「ウェッジギア方式」の動作原理(日本精工)
図6-7 舵角センサ一体コラムEPS(日本精工)
図6-8 ショーワのタイプ別EPS出荷台数推移
図6-9 KYBの2012年度事業セグメント別売上高
図6-10 KYBのタイプ別EPS出荷台数推移
図6-11 電動油圧式電子制御パワーステアリング(日立オートモティブシステムズ・日産)
図6-12 ZFLSのEPSラインナップ
図6-13 ZF Lenksystemeのタイプ別EPS出荷台数推移
図6-14 EPSapa(左)とEPSdp(右)(ZF Lenksysteme)
図6-15 Column Drive EPS Generation-3(TRW Automotive)
図6-16 TRWのタイプ別EPS出荷台数推移
図6-17 Nexteer Automotiveのタイプ別EPS出荷台数推移
図6-18 ThyssenKrupp Prestaのタイプ別EPS出荷台数推移
図6-19 ラックパラレルタイプEPS(ThyssenKrupp Presta)
表6-1 ジェイテクトのステアリング関連の世界生産拠点
表6-2 ジェイテクトのタイプ別EPS&EHPS出荷台数推移
表6-3 日本精工の国内外のEPS生産拠点
表6-4 日本精工の2012年度セグメント別売上高と構成比
表6-5 日本精工のタイプ別EPS&EHPS出荷台数推移
表6-6 ショーワのEPS世界生産拠点
表6-7 ショーワのタイプ別EPS出荷台数推移
表6-8 KYBの2012年度事業セグメント別売上高
表6-9 KYBのタイプ別EPS出荷台数推移
表6-10 ZF Lenksystemeのタイプ別EPS出荷台数推移
表6-11 TRWのタイプ別EPS出荷台数推移
表6-12 Nexteer Automotiveのタイプ別EPS出荷台数推移
表6-13 ThyssenKrupp Prestaのタイプ別EPS出荷台数推移

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