2014 ZEBを実現するビル設備の将来展望

本調査レポートは、ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)を実現するための建築とビル設備について、設計・建設・設備関連各社の取り組み状況と事業戦略を調査・分析し、ZEB導入目標の2030年に向けた市場推移を展望した。

発刊日: 2014/06/25 体裁: A4 / 210頁
資料コード: C56108500 PDFサイズ: 8.7MB
カテゴリ: 建設、住宅、不動産、建材、住宅設備機器 / 環境・エネルギー、自動車、機械、エレクトロニクス

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)を実現するための建築とビル設備について、設計・建設・設備関連各社の取り組み状況と事業戦略を調査・分析し、ZEB導入目標の2030年に向けた市場推移を展望したものである。
調査対象先:1.設計事務所 2.ゼネコン 3.空調サブコン 4.電気サブコン 5.設備機器・ビルシステムメーカー
調査方法:直接面接取材および電話取材等による調査結果をもとに、弊社独自の手法と責任により分析を行った。
調査期間:2014年4月~2014年6月

調査結果サマリー
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ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)市場に関する調査結果2014 
~ビルの省エネ性と知的生産性を高め、付加価値を向上させることにより建築市場を活性化~
・ZEB市場は2015年度に立ち上がり、2030年度には7,059億円に拡大と予測
・LED照明、タスク&アンビエント方式、潜熱・顕熱分離空調方式等の採用で大幅省エネ

資料ポイント
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  • 多数のビルで省エネを図り、その中のトップランナーがZEBになる。ZEBによるビルの高付加価値化で業界の成長が図られる
  • ゼロエネルギーのインパクトで関心を高め、インセンティブと規制強化で建設業界のビジネスチャンスが拡大する
  • ZEB化により、省エネ性だけでなく快適性、知的生産性も向上させ、ビルの不動産価値を向上させられる

資料概要
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第1章 ZEBの現状
第2章 参入事業者の取り組みと戦略分析
第3章 ZEBの将来展望

リサーチ内容

■掲載内容

調査結果のポイント

第1章 ZEBの現状

1.ZEBの定義と目標設定
2.ZEBの補助事業
3.事業者によるZEBの取り組み
  (1)設計事務所
  (2)ゼネコン
  (3)空調サブコン
  (4)電気サブコン
  (5)設備機器・ビルシステムメーカー
4.建築・設備機器別のZEBの取り組み
  (1)日本におけるZEBの特徴
  (2)建築計画
  (3)照明システム
    ①LED照明、昼光利用
    ②タスク&アンビエント照明
  (4)空調システム
    ①空調システム設計
    ②セントラル空調方式
    ③個別空調方式
    ④自然換気
    ⑤潜熱・顕熱分離空調方式
    ⑥放射空調システム
    ⑦デシカント空調システム
    ⑧タスク&アンビエント空調方式
  (5)電気設備
  (6)創エネルギーシステム
    ①太陽光発電システム
    ②地中熱、地下水熱等の利用システム
    ③蓄電池システム
  (7)コージェネシステム
  (8)BEMS

第2章 参入事業者の取り組みと戦略分析

1.設計事務所
  (1)日建設計総合研究所
  (2)日建設計
  (3)日本設計
  (4)久米設計
  (5)NTTファシリティーズ
2.ゼネコン
  (1)鹿島建設
  (2)清水建設
  (3)大林組
  (4)竹中工務店
  (5)大成建設
  (6)戸田建設
3.空調サブコン
  (1)高砂熱学工業
  (2)新菱冷熱工業
  (3)新日本空調
  (4)三建設備工業
4.電気サブコン
  (1)きんでん
  (2)トーエネック
5.設備機器・ビルシステムメーカー
  (1)ダイキン工業
  (2)アズビル
  (3)三菱電機
  (4)パナソニックESエンジニアリング

第3章 ZEBの将来展望

1.ZEBの普及シナリオ
  (1)政策誘導とZEBの意義
  (2)ZEBの範囲
  (3)官公庁、学校等でのZEB化
  (4)民間の一般ビルでのZEB化
  (5)大規模ビル/中規模ビル/都市部/郊外
  (6)既築ビルでのZEB化
2.ZEBの普及に伴う変化
  (1)設計
  (2)建材開発
  (3)運用・管理
  (4)ビル設備
  (5)空調システム
3.ZEBとスマートシティ、BCPとのリンク
4.ZEBの市場規模予測
  (1)ZEBの総市場
  (2)ZEB市場の内訳別推移
    ①ZEB種別
    ②建物種別
    ③工事種別
    ④工事費内訳

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