2015年版 クレジットカード市場の実態と展望

本調査レポートでは、カード会社の取組みを網羅的に把握することで、2020年に向けたキャッシュレス化の推進に対する課題を分析し、決済インフラのあり方を展望する。

発刊日
2015/09/30
体裁
A4 / 479頁
資料コード
C57117300
PDFサイズ
3.6MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査対象企業:カード発行会社及びアクワイアリング会社、プロセシング会社、決済端末ソリューション提供事業者等30社
調査方法:直接面接取材を主体に、一部アンケート調査を併用
調査期間:2015年6月~2015年9月

調査結果サマリー
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クレジットカードショッピング市場に関する調査結果2015
・2014年度のクレジットカードショッピング市場は約46兆円、前年度比109.6%と拡大基調
・進化を続けるスマートデバイス決済端末ソリューションビジネス
・キャッシュレス化の推進やFinTech関連スタートアップの台頭を背景に、2020年度のクレジットカードショッピング市場は約75兆円に達すると予測

資料ポイント
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  • クレジットカード会社の実態と戦略を網羅的に掲載
  • EMVコンタクトレスの普及の可能性を分析
  • 欧米におけるApple Payなどのモバイル決済の現状分析を掲載

資料概要
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第Ⅰ章 総論
第Ⅱ章 カード会社の業績及び事業実績
第Ⅲ章 業態・出資母体別の動向分析
第Ⅳ章 カード会社の各種サービス等への取組み
第Ⅴ章 新決済サービス及び周辺サービスの動向分析
第Ⅵ章 個別企業の実態

リサーチ内容

■掲載内容

調査のポイント

第Ⅰ章 総論

1.クレジットカード市場の実態
  1.1 クレジットカードを取り巻く環境
    1.1.1 東京オリンピックをはじめとした大規模イベントの開催
    1.1.2 訪日外国人の増加
    1.1.3 IC化の推進
    1.1.4 EMVコンタクトレスの拡大
    1.1.5 テクノロジーを活用した金融サービス(FinTech)の台頭
    1.1.6 ネットとリアルの融合
    1.1.7 集客ツールと連携した決済サービス
    1.1.8 媒体の多様化
    1.1.9 決済サービスの多様化
  1.2 市場規模
    1.2.1 ショッピング取扱高推移(イシュアベース)
    1.2.2 ショッピング取扱高シェア(イシュアベース)
    1.2.3 カード発行会社の業績推移
    1.2.4 楽天カードの拡大
    1.2.5 ショッピングリボの実績動向
    1.2.6 キャッシングの実績動向
  1.3 新規参入の状況
  1.4 ビジネスモデルとスキーム
2.市場展望
  2.1 ショッピング取扱高予測
  2.2 モバイル決済端末ソリューション市場予測
  2.3 EMVコンタクトレス普及の可能性

第Ⅱ章 カード会社の業績及び事業実績

1 営業収益
2 経常利益
3 当期純利益
4 有効会員数
5 稼動会員比率
6 Web会員数
7 会員属性(2014年度)
8 カード取扱高(ショッピング・キャッシング合計)
9 カード取扱高(ショッピング)
10 カード取扱高(キャッシング)
11 ショッピングリボ・分割払い残高
12 キャッシング残高
13 貸倒引当金残高
14 利息返還損失引当金残高
15 ポイント引当金残高
16 カード事業の営業収入比率(2014年度)

第Ⅲ章 業態・出資母体別の動向分析

1 銀行系、独立系カード会社
  1.1 主要銀行系、独立系カード会社
  1.2 主要銀行系、独立系カード会社の特徴、強み
  1.3 業績動向
  1.4 基本戦略
2 信販系カード会社
  2.1 主要信販系カード会社
  2.2 主要信販系カード会社の特徴、強み
  2.3 業績動向
  2.4 基本戦略
3 流通系カード会社(GMS、スーパー、コンビニ)
  3.1 主要流通系カード会社(GMS、スーパー、コンビニ)
  3.2 流通系カード会社(GMS、スーパー、コンビニ)の特徴、強み
  3.3 業績動向
  3.4 基本戦略
4 流通系カード会社(百貨店)
  4.1 流通系カード会社(百貨店)一覧
  4.2 流通系カード会社(百貨店)の特徴、強み
  4.3 業績動向
  4.4 基本戦略
5 自動車メーカ、交通系カード会社
  5.1 自動車メーカ、交通系カード発行会社
  5.2 自動車メーカ、交通系カード会社の特徴、強み
  5.3 基本戦略
6 通信キャリア、IT系カード会社
  6.1 通信キャリア、IT系カード会社一覧
  6.2 通信キャリア、IT系カード会社の特徴、強み
  6.3 基本戦略

第Ⅳ章 カード会社の各種サービス等への取組み

1 ポイントプログラムの動向
2 情報システム投資とプロセシングの動向
  2.1 情報システム投資の動向
  2.2 プロセシングの動向

第Ⅴ章 新決済サービス及び周辺サービスの動向分析

1 国際標準の非接触IC規格(NFC)の動向
  1.1 NFCとは
  1.2 アメリカにおけるNFCの展開動向
  1.3 Apple Payの実態と課題
    1.3.1 Apple Payの概要
    1.3.2 Apple Payのセキュリティ
    1.3.3 Apple Payのビジネスモデル
    1.3.4 Apple Payへの対応状況
    1.3.5 日本への参入で想定される課題
  1.4 Android Payの動向
  1.5 Samsung Pay動向
  1.6 英国におけるNFCの動向
  1.7 国内の非接触ICクレジット決済サービスの導入状況
    1.7.1 iD
    1.7.2 QUICPay
    1.7.3 Visa payWave
    1.7.4 MasterCard コンタクトレス
  1.8 NFCを活用した決済ソリューション事業者otiの動向
2 テクノロジーを活用した決済サービス(FinTech)の状況
  2.1 オンラインにおける新決済サービスの動向
    2.1.1 SPIKEの概況、取組状況
    2.1.2 LINE Payの動向
    2.1.3 Stripeの動向
  2.2 スマートデバイス決済端末ソリューションの実態
    2.2.1 市場概況
    2.2.2 参入企業
    2.2.3 特徴
    2.2.4 ビジネスモデル
    2.2.5 事業強化に向けた取組み
    2.2.6 需要動向
    2.2.7 営業チャネル
  2.3 クレジットカードユーザー向け新決済サービスの動向
    2.3.1 otiの概況、取組み状況
    2.3.2 スマートカードの台頭
3 主要カード会社のFinTechに関する取組み、考え方
  3.1 三菱UFJニコスのスタートアップとの連携に関する考え方
  3.2 三井住友カードのFinTechに関する取組状況と方針
  3.3 クレディセゾンのFinTechに関する取組状況と方針
4 CLO(Card Linked Offer)の動向
  4.1 概要
  4.2 CLOサービス提供事業者の動向と取組み
    4.2.1 クレディセゾンの「セゾンCard Linked Offer」に向けた取組み
    4.2.2 セディナのCLOに関する取組み
    4.2.3 三井住友カードの「お店でショッピング」に関する取組み
    4.2.4 ジェーシービーの送客サービスに関する取組み
    4.2.5 ジャックスのCLOに関する取組み
5 DCC(Dynamic Currency Conversion)の動向
  5.1 訪日外国人の増加
  5.2 EC市場の拡大
  5.3 DCCのビジネスモデル
  5.4 主たるDCC決済提供事業者の動向
    5.4.1 三菱UFJニコスのDCCに関する取組み
    5.4.2 三井住友カードのDCCに関する取組み
    5.4.3 JCBの多通貨決済に関する取組み
    5.4.4 ユーシーカードのDCCに関する取組み

第Ⅵ章 個別企業の実態

1.三菱UFJニコス
2.三井住友カード
3.クレディセゾン
4.ジェーシービー
5.イオンフィナンシャルサービス
6.楽天カード
7.トヨタファイナンス
8.セディナ
9.オリエントコーポレーション
10.ジャックス
11.エムアイカード
12.髙島屋クレジット
13.セブン・カードサービス
14.アプラスフィナンシャル
15.UCS
16.ライフカード
17.ポケットカード
18.東急カード
19.日産フィナンシャルサービス
20.ゆめカード
21.SBIカード
22.NTTドコモ
23.ジャルカード
24.ゆうちょ銀行
25.ユーシーカード
26.キュービタス
27.メタップス(SPIKE)
28.Square(Square)
29.楽天(楽天スマートペイ)
30.コイニー(Coiney)

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