2016年版 臨床検査センター経営総鑑

本調査レポートは受託臨床検査市場の実態を、主要企業・中堅企業の決算状況、最新経営動向を踏まえ調査、分析した。とくに大手企業による系列化などがポイントになる業界であり、本トレンドを詳細に捉えている。また、検体検査のアウトソーシング視点のみならず、予防医療、個別化医療分野を支える中核サービス業としての今後の事業方向性を探求、成長の道筋を示した。

発刊日
2016/04/11
体裁
A4 / 214頁
資料コード
C58100700
PDFサイズ
8.4MB
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

137,500
125,000
12,500
137,500
125,000
12,500
170,500
155,000
15,500
275,000
250,000
25,000
308,000
280,000
28,000
412,500
375,000
37,500

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査対象事業:受託臨床検査事業
調査対象エリア:日本
調査方法:直接面接取材、対象企業等への郵送アンケート調査、文献調査、その他データ収集
調査期間:2016年1月~2016年3月

資料ポイント
Close

  • 受託臨床検査の市場規模推移・予測
  • 主要企業の業界ポジショニング、市場シェア
  • 大手グループによる系列化動向、事業戦略
  • 主要6社の受託臨床検査事業の概要と将来展望
  • 中堅センターを含めた事業者(77件)の実態個別表を作成
  • 受託臨床検査事業者ディレクトリ(全国310件以上)。医師会系臨床検査センター、病理専門施設なども掲載
     

資料概要
Close

第1章 受託臨床検査市場の実態と展望
第2章 大手臨床検査センターの展望と戦略
第3章 全国臨床検査センター調査個表
第4章 関連分析資料

リサーチ内容

■掲載内容

調査結果のポイント

第1章 受託臨床検査市場の実態と展望

・市場規模は微増を維持
・(図表)受託臨床検査の市場規模推移(2004年度~2014年度)および予測(2015年度)
・(図表)国民医療費と検体検査市場の推移(1991年度~2014年度)
・院内型検査は安定的に推移
・(図表)年齢層別の人口推移(平成2年~平成22年)
・(図表)一般診療所数の推移(2003年~2014年)
・(図表)SRL、BMLにおける院内検査(ブランチ/FMS)事業 売上の推移
・(表)大学病院における院内検査型委託の一例
・ビー・エム・エルの台頭目立つ
・(表)受託臨床検査事業の売上上位ランキングおよびシェア(2014年度)
・(図)2014年度 受託臨床検査市場における企業シェア
・医師会センター等との関係強化はポイントに
・(表)5ヵ所以上の拠点をもつ主な臨床検査センター
・(図表)株式公開4社の受託臨床検査事業売上推移(2008年度~2014年度)
・(図表)株式公開4社の受託臨床検査事業、その他事業売上比較(2014年度)
・IT投資、ブランド力向上なども要諦
・(図表)主な病理検査受託企業の売上推移
・(表)大手検査センターにおける受託臨床検査事業に関する主なM&A、企業再編の流れ(1998年~2015年)
・(表)ISO15189の認定取得をしている主な臨床検査センター
・(表)受託実績が高いと見られる医師会等運営の主要臨床検査センター
・(表)医師会系施設と受託臨床検査企業の提携、受託、協業事例など
・(表)主要受託臨床検査事業者の2012年度~2014年度 売上推移(2014年度売上順、50社)
・(表)主要受託臨床検査事業者の2012年度~2014年度 売上推移(管理№順、50社)
・(表)都道府県別衛生検査所数の推移(1994年~2016年)
・(図)衛生検査所数の推移(全国)
・(表)経営主体別の衛生検査所数推移(2012年~2016年)
・(表)従事者数別の衛生検査所数推移(2012年~2016年)
・(表)登録検査業務別の衛生検査所数推移(2012年~2016年)
・(表)大手臨床検査センターの主な関係会社、子会社など
・(表)主要臨床検査センターにおける主なブランチラボ施設
・(表)受託臨床検査事業者のグループ状況、特徴など

第2章 大手臨床検査センターの展望と戦略

(1)(株)エスアールエル
  ・2014年度の国内事業はやや苦戦
  ・(図表)みらかグループ(連結)の受託臨床検査事業 院外・院内別売上推移
  ・(表)みらかグループ(連結)事業分野別業績の概況
  ・(図)みらかグループの事業分野別営業利益推移
  ・院内検査事業は安定的に推移
  ・(図表)SRLグループのブランチラボ(FMS含む)受託施設数、売上推移
  ・みらかGの米国子会社で病理検査事業を推進
  ・ナビラボの本格稼動後にはコスト構造の改善期待高まる
  ・(表)エスアールエルにおける企業発足、連携、M&A等の主な事例
(2)(株)LSIメディエンス
  ・受託臨床検査事業は微増を継続
  ・(図)グループ内でのLSIメディエンスの位置づけ
  ・(図表)LSIメディエンスの売上高、利益高推移
  ・(表)LSIメディエンスの関係会社
  ・(図)つくば臨床検査教育・研究センター事業スキーム図
  ・つくばi-Laboratory LLPはボリューム案件事例として注目
  ・(表)LSIメディエンスの沿革
  ・(表)LSIメディエンスの主な事業内容
  ・(表)LSIメディエンスの登録衛生検査所
  ・コンパニオン診断関連は注力事業のひとつ
  ・(図)LSIメディエンス組織概略
(3)(株)江東微生物研究所
  ・総合ラボ2ヵ所ほか地域ラボ14ヵ所を有す
  ・2015年は最高益を記録
  ・(表)総合ラボおよび地域ラボ
  ・(図表)江東微生物研究所 業績推移(2007年~2015年)
  ・(株)アップルケアネットの調剤薬局運営も注力事業に
  ・(図)微研グループの主な企業
(4)(株)ビー・エム・エル
  ・グループ企業との一体運営、連携を重視
  ・(図)QOLセントラルラボラトリーズ(QCL)の位置づけ
  ・(表)BML連結対象子会社一覧
  ・(図表)BML臨床検査事業の検査区分別売上推移(連結)
  ・免疫検査系の設備投資を拡大
  ・(図表)BMLにおけるFMS・ブランチラボの売上、施設数推移
  ・(表)ビー・エム・エルの沿革
  ・2014年、中国上海に現地企業とともに合弁会社を設立
  ・(表)BMLの業績推移(2006年度~2014年度)
  ・(図)BML売上高、臨床検査事業売上推移
(5)(株)ファルコホールディングス
  ・2014年10月、ファルコSDホールディングスより社名変更
  ・(図表)ファルコホールディングス連結売上高推移
  ・(図表)旧ファルコバイオシステムズの業績推移(単体、連結)
  ・(図表)旧ファルコバイオシステムズ 2事業部門別の売上推移(連結)
  ・受託臨床検査事業は西日本地盤を強化
  ・(表)ファルコホールディングスの連結子会社概要
  ・原点回帰で開業医市場を再認識
  ・(表)旧ファルコバイオシステムズ、ファルコホールディングス子会社等の発足、再編に関する変遷、沿革
  ・(図表)ファルコHD HBOC遺伝子検査の受託契約施設数推移
(6)(株)保健科学研究所
  ・グループ企業との人事交流を実施
  ・(表)保健科学研究所の主な関連企業
  ・(表)保健科学研究所 登録衛生検査所一覧
  ・健診と組み合わせた事業も意識

第3章 全国臨床検査センター調査個表

企業個別表における掲載内容
  ・企業概要、業績推移(2012年度~2014年度)
  ・検査薬の主要仕入れ先
  ・保有している主要分析装置
  ・主な連携企業。企業の特徴、注力内容、分野など

≪77社の個表≫
札幌臨床検査センター(株)
(株)ジェネティックラボ
(株)第一岸本臨床検査センター
弘前市医師会健診センター
(株)盛岡臨床検査センター
(株)日本微生物研究所
(株)セントラル医学検査研究所
つくばi-Laboratory有限責任事業組合
(株)群馬臨床検査センター
(株)アムル
(株)第一臨床医学検査センター
(株)保健科学東日本
(株)武蔵臨床検査所
(株)サンリツ
(株)アイル
(株)エスアールエル
(株)LSIメディエンス
(株)江東微生物研究所
(株)昭和メディカルサイエンス
一般財団法人 東京顕微鏡院
(株)東京公衆衛生研究所
(株)東京セントラルパソロジーラボラトリー
一般財団法人東京保健会
(株)ビー・エム・エル
(株)ピーシーエルジャパン
(株)北里大塚バイオメディカルアッセイ研究所
(株)京浜予防医学研究所
(株)組織科学研究所
(株)保健科学研究所
(株)メコム
一般財団法人下越総合健康開発センター
(株)アルプ
(株)北陸シーピーエル
(株)ジャパンメディカル
(株)北信臨床
(株)ミロクメディカルラボラトリー
(株)東海細胞研究所
東部メディカルセンター(株)
(株)東洋検査センター
岡崎市医師会公衆衛生センター
一般社団法人半田市医師会健康管理センター
(株)近畿予防医学研究所
(株)メディック
(株)いかがく
一般社団法人 京都微生物研究所
(株)日本医学臨床検査研究所
(株)ファルコバイオシステムズ
(株)オーピーエル
(株)大阪血清微生物研究所
(株)サカイ生化学研究所
(株)泉州保健医薬研究所
(株)ニチヤク医学検査研究所
日本医学(株)
(財)古川総合保健センター
(社医)愛仁会 杏和総合医学研究所
一般社団法人 姫路市医師会
(株)兵庫県臨床検査研究所
奈良市総合医療検査センター
(有)エフエムエルサービス
(株)岡山医学検査センター
岡山市医師会総合メディカルセンター
一般社団法人福山市医師会臨床検査センター
(株)福山臨床検査センター
(株)四国中検
(株)愛媛メディカルラボラトリー
(株)愛媛臨検
(株)キューリン
(株)協同医学研究所
(有)久留米臨床検査センター
(株)シー・アール・シー
(株)臨床病態医学研究所
(株)リンテック
(有)長崎医学中央検査室
(株)CIS
(社)鹿児島市医師会臨床検査センター
(株)クリニカルパソロジーラボラトリー
中部地区医師会検診センター

第4章 関連分析資料

・(表)受託臨床検査を実施する主要事業者リスト
 <事業者名、住所、電話>[311事業者]
・(表)平成26年「社会医療診療行為別調査」における主な検体検査実施状況、
 平成25年分同調査との回数比較、大項目抽出
・(表)平成26年「社会医療診療行為別調査」における主な検体検査実施状況、
 平成25年分同調査との回数比較

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

137,500
125,000
12,500
137,500
125,000
12,500
170,500
155,000
15,500
275,000
250,000
25,000
308,000
280,000
28,000
412,500
375,000
37,500

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。

この資料を見た人は、こんな資料も見ています