車載情報VOL.2 2016年度版 世界の車載HMI関連企業の次世代戦略 ~新市場創出の波に乗る新旧有力企業の動向と狙い

2015~16年のIT・エレクトロニクス産業において「IoT」を目指した大きな提携が目につく。具体的には「自動車IoT関連」であることが多い。①シーメンス→メンター、②コンチネンタル→エレクトロビット、③三星電子→ハーマン、④クアルコム→NXP、⑤デンソー→富士通テンなど。自動車IoTの中でも提携先として人気なのは、とりわけ「ソフトウェア分野」であり、「HMI・情報系」である。そうした中で企業各社は生き残りをかけて、自社グループ内に「車載ソフトウェア技術」や「車載HMI技術」を取り込もうとしている。
本調査レポートは、車載HMI市場の実態を把握し、戦略展開を考えるために役立つテキストとして出版した。

発刊日: 2016/11/25 体裁: A4 / 457頁
資料コード: C58114500 PDFサイズ: 22.5MB
カテゴリ: 環境・エネルギー、自動車、機械、エレクトロニクス / 情報通信

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査方法:海外/国内の直接面接取材、WEBや文献などによるDB調査から、各種分析を実施。
調査期間:2016年6月~2016年11月

資料ポイント
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  • 第Ⅰ章、第Ⅱ章では、車載HMIの主要参入企業21社が、同市場の可能性と課題をどのようにとらえ解決していこうと考えているかについてまとめた。
  • 第Ⅲ章では、貴社が提携すべき相手、あるいは競合する相手である、世界の車載HMI関連企業79社の開発実態と販売実態をまとめた。
  • 2016年10月発刊「2016年度版 車載HMI/ドライバモニタリングの将来展望<市場予測編>」と合わせてお使いいただけると、より効果的!

資料概要
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第Ⅰ章.24のキーワードごとにみた主要企業21社の戦略分析
第Ⅱ章.車載HMI主要企業21社の次世代戦略個票
第Ⅲ章.世界の主要車載HMI関連企業79社の開発・販売実態

リサーチ内容

■掲載内容

調査結果のポイント

第Ⅰ章.24のキーワードごとにみた主要企業21社の戦略分析

◆24のキーワードに対する回答企業21社
・OEM(トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、マツダ、富士重工業、AUDI)
・Tier1(Bosch、デンソー、Continental、富士通テン、日本精機、東海理化、パナソニック、Gentex)
・ソフトウェアベンダ(Elektrobit(EB))
・チップベンダ(ソシオネクスト、NXP、NVIDIA)
・ITベンダ(Google、Apple)
・デザイン会社(UIデザイン)

◆24のキーワード
1.HMI組織への考え
2.車載HMIとは?
3.車載HMIビジネスをどう考えるか
4.HMIの方向性と課題点
5.HMIプラットフォームへの考え方
6.e-コクピットへの考え
7.自動運転/ADASとHMIをどう見るか
8.既存コンポーネントとの関係をどう見るか
9.HMIと通信についての考え
10.HMIとソリューションをどう見るか
11.各社の統合HMIへの戦略
12.HMIとソリューションをどう考えるか
13.ソリューション(ソフト)への考え
14.ソリューション(ハード)への考え方
15.パーソナライズについての考え
16.オープン化への考え方
17.世界展開(日本)
18.世界展開(欧米)
19.世界展開(中国、アジア)
20.世界展開(その他)
21.協業状況(国内)
22.協業状況(海外)
23.競合状況(国内)
24.競合状況(海外)

第Ⅱ章.車載HMI主要企業21社の次世代戦略個票

◆個票掲載項目
・各社の品目別開発状況(HMIの種類/ユニット/開発状況/具体例)
●知らせるHMI(出力、表示)
  ・クラスタ、センタディスプレイ
  ・HUD
  ・eミラー
  ・音声、ブザー/警告音
  ・振動
●操作するHMI(入力)
  ・ボタン
  ・ダイヤル/ハンドル
  ・音声認識
  ・ジェスチャー
●見守るHMI
  ・カメラ
  ・センサ(バイタル、振動、温など)
●HMIと通信連携
  ・通信基盤/半導体
  ・クラウド
●HMIの基盤
  ・HMIデザイン
  ・半導体/開発ツール
  ・HMIプラットフォーム
  ・ADAS
  ・自動運転

1.HMI関連組織
2.HMIとは?HMIをどう考える
3.車載HMIビジネスをどう考えるか
4.HMIの方向性と課題点
5.自動運転/ADASとHMI
6.HMIプラットフォームへの考え方
7.e-コクピットへの考え方
8.既存コンポーネントとの関係をどう見る?
9.HMIと通信をどう見る?
10.HMIとソリューションをどう見る?
11.HMI戦略
12.HMIとソリューションをどう考えるか?
13.ソリューション(ソフト)
14.ソリューション(ハード)
15.パーソナライズ
16.オープン化
17.世界展開(日本)
18.世界展開(欧米)
19.世界展開(中国、アジア)
20.世界展開(その他)
21.協業状況(国内)
22.協業状況(海外)
23.競合状況(国内)
24.競合状況(海外)

◆個票掲載企業21社
<OEM> トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、マツダ、富士重工業、AUDI
<Tier1> Bosch、デンソー、Continental、富士通テン、日本精機、東海理化、パナソニック、Gentex
<ソフトウェアベンダ> Elektrobit(EB)
<チップベンダ> ソシオネクスト、NXP、NVIDIA
<ITベンダ> Google、Apple、
<デザイン会社> UIデザイン

第Ⅲ章.世界の主要車載HMI関連企業79社の開発・販売実態

<調査項目>(※調査対象により、掲載項目にはばらつきがあります)

◆各社の車載HMI参入状況(参入状況/製品名/参入時期/概要)
Ⅰ.内装 A)内装デザイン、B)インパネ樹脂成形
Ⅱ.統合制御(表示選別) A)eコクピット(ソフトウェア)、B)eコクピット(半導体・チップ)
Ⅲ.表示・出力系 A)車載ディスプレイ、B)HUD、C)ウェアラブルデバイス×HMI、D)車載タブレット、E)車載AR、F)車室内照明のHMI利用
Ⅳ.入力系 A)車載カメラ、B)居眠り運転防止、C)車内アルコール検出、D)生体データ協調、E)顔認証、F)ドライブレコーダ活用ドライバモニタリング、G)ジェスチャー認識、H)音声認識

<調査対象企業>
1-1.国内OEM
  1-1-1.スズキ
  1-1-2.スバル
  1-1-3.ダイハツ
  1-1-4.トヨタ自動車
  1-1-5.日産自動車
  1-1-6.本田技研工業
  1-1-7.マツダ
1-2.海外OEM
  1-2-1.AUDI
  1-2-2.BENZ
  1-2-3.BMW
  1-2-4.Ford
  1-2-5.GM
  1-2-6.現代自動車
  1-2-7.Jaguar
  1-2-8.PSA
  1-2-9.Renault
  1-2-10.Tesla Motors
  1-2-11.Volvo
  1-2-12.Volkswagen (VW)
2-1.国内Tier1, 2
  2-1-1.アイシン・グループ
  2-1-2.アルパイン
  2-1-3.アルプス電気
  2-1-4.市光工業
  2-1-5.オムロン
  2-1-6.河西工業
  2-1-7.兼松エアロスペース
  2-1-8.カルソニックカンセイ
  2-1-9.JVCケンウッド
  2-1-10.シャープ
  2-1-11.ジャパンディスプレイ
  2-1-12.スタンレー電気
  2-1-13.ソニー
  2-1-14.デンソー
  2-1-15.東海理化
  2-1-16.日本精機
  2-1-17.日本電気
  2-1-18.パイオニア
  2-1-19.パナソニック
  2-1-20.日立グループ(クラリオン含)
  2-1-21.富士通
  2-1-22.富士通テン
  2-1-23.三菱電機
  2-1-24.村上開明堂
  2-1-25.矢崎総業
  2-1-26.豊田合成
2-2.海外Tier1, 2
  2-2-1.Autoliv
  2-2-2.Bosch
  2-2-3.Continental
  2-2-4.Delphi
  2-2-5.Gentex
  2-2-6.Harman
  2-2-7.Valeo
  2-2-8.Visteon
  2-2-9.ZF
3-1.国内半導体メーカ
  3-1-1.ソシオネクスト
  3-1-2.ルネサスエレクトロニクス
  3-1-3.京セラ
  3-1-4.ZMP
3-2.海外半導体メーカ
  3-2-1.Intel
  3-2-2.Mobileye(モービルアイ)
  3-2-3.NVIDIA
4-1.国内ソフトウェアベンダ
  4-1-1.アドバンストメディア
  4-1-2.イーソル
  4-1-3.エイチアイ(HI)
  4-1-4.ナビタイムジャパン
  4-1-5.フュートレック
  4-1-6.ユビキタス
  4-1-7.NTT
  4-1-8.東芝
  4-1-9.U'eyes Design
  4-1-10.イナゴ
4-2.海外ソフトウェアベンダ
  4-2-1.Elektrobit(EB)
  4-2-2.Apple(アップル)
  4-2-3.Google(グーグル)
  4-2-4.Leap Motion
  4-2-5.Nuance
  4-2-6.Voice Box
  4-2-7.Eyeris
  4-2-8.Amazon

図表目次

調査結果のポイント

表「世界の車載HMI関連企業の品目別参入状況一覧」

第Ⅰ章.24のキーワードごとにみた主要企業21社の戦略分析

図「レベル3自動運転システムの全体構造例」

第Ⅲ章.世界の主要車載HMI関連企業79社の開発・販売実態

表「スバルの状況検知技術」
図「車載HMIの3要素」
表「これまでのトヨタのHUD調達」
表「トヨタ自動車における車内照明のHMI利用概要」
表「トヨタ自動車のドライバモニタリング装置」
表「主な運転者の状況検知技術」
表「トヨタ自動車の車載音声認識の開発・研究状況」
表「研究・開発されているホンダの『ウェアラブルデバイス ×車載HMI』」
表「ホンダの車内アルコール検出システム」
図「HMI:ドライバ・ディストラクション(注意散漫)の低減」
図「NVIDIA型、マツダ型の統合制御ソフトウェア」
図「技術コンセプト全体像――人が運転している、その裏で仮想運転」
図「技術コンセプト全体像――クルマ側が人間をオーバーライド」
図「MAZDA PROACTIVE SAFETY:マツダが目指す安全性能」
図「コネクティビティマスタユニット」
表「マツダのHUD搭載状況」
図「運転者の状態を検知する技術」
表「これまでのHUDの調達」
図「BENZ Eクラスにおける統合HMIの採用」
表「主要OEMのHUDの調達」
表「主要OEMのコンバイナ型HUDの調達」
表「フォードのHUD搭載車種」
表「フォードが既に市場投入している生体データ協調装置一覧」
表「主要OEMのHUDの調達」
表「PSAにおけるHUD搭載状況」
表「VOLVOのドライバモニタリング」
図「全ての機能を連結した統合HMIのコンセプト」
図「ドライバの精神的負担の増大とHMIの影響による軽減」
表「VWグループのメーカ別ディスプレイ仕様」
表「VWのドライバモニタリング技術」
表「VW・ベルリン自由大学による脳波を用いたHMI」
図「アルパインの車載HMI」
図「クルマにおけるHMI/情報通信/ADASの位置付け」
図「ハーモニアス・コミュニケーション・コックピット」
図「デンソーHUD操作コマンダ連携システム」
図「インタラクティブ・コミュニケーション・コクピット」
表「これまでのHUDの販売先」
図「デンソー『くるくるピ』のシステム構成」
図「デンソー『くるくるピ』のコントローラデバイスバリエーション例」
図「デンソー『くるくるピ』のサービス例」
表「サービス提供者のメリット」
表「これまでのHUDの調達」
表「コンバイナ型HUDの調達」
図「ヘッドアップディスプレイの基本原理」
図「AR-HUDシステム構成」
図「HUDの光学構成」
表「日立グループ企業のITS関連事業の棲み分け」
図「クラリオン・インテリジェントボイス」
図「DDCによるHMI制御の処理フロー」
図「コンチネンタルの考えている自動運転時のHMI」
表「コンチネンタルのHUD納入先」
図「Valeo Mobius 2」
図「Horizonコックピット・コンセプト」
図「ディスプレイシステム構成例」
図「自動運転カーにおける大脳/小脳」
図「NVIDIA Cockpit Computing Platform『DRIVE CX』」
図「NVIDIA型、マツダ型の統合制御ソフトウェア」
表「NVIDIAの次世代製品」
図「NVIDIAの自動運転用ソフトウェアプラットフォーム」
図「Automotive HMI prototype development solutionのイメージ」
図「Cockpit HMI demo on QNX」
図「音声認識システムの構成」
図「CAN情報を利用した音声認識」
図「対話型エージェントのパーソナライズ化」
図「多言語音声認識+翻訳によるインバウンド対応」
図「ロボットタクシー利用時の音声対話の想定シーン」
表「車載音声認識アプリの搭載ロードマップ」

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