車載情報VOL.1 2016年度版 車載HMI/ドライバモニタリングの将来展望 ~自動運転時代のHMIはどうなっていくのか

入力・出力に加えて、ADAS・自動運転対応の「統合制御=表示調整」が第3の機能として加わった車載HMI。もはや自動運転時代の最重要ユニットと位置づけられてきた。はたしてHMI統合化のロードマップはどのように進んでいくのか?周辺デバイスは、いつ、どのように搭載されていくのか?~2025年までを予測。その後のストーリーもまとめた。

発刊日
2016/10/06
体裁
A4 / 207頁
資料コード
C57120500
PDFサイズ
5.5MB
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調査資料詳細データ

調査概要
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調査対象製品
1)車載HMI(=eコクピット,統合HMI。日/欧/米/中国/アジア,16~20年/21~25年/26年以降,等)
2)車載カメラ(リア/フロント/サイド=eミラー/車室内/サラウンド,視認用/センシング用等)
3)車載ディスプレイ(センターD/クラスタD/HUD/eミラー用D、等)
4)ドライバモニタリング(ステアリング操作/居眠り運転防止装置/車内アルコール検出システム/生体データ協調/視線検知/TOF/顔認証) 
5)ジェスチャー認識 6)音声認識 7)HMI×ウェアラブル 8)車載AR 9)照明のHMI 他
調査対象企業:OEM(自動車メーカ)/Tier1,2/車載ソフトウェアメーカ/車載半導体メーカ/車載カメラメーカ/車載ディスプレイメーカ、など50社
調査対象地域:日本を中心に、欧米中を調査
調査方法:海外/国内の面接取材から、各種分析を実施した。
調査期間:2016年1月~2016年9月

調査結果サマリー
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eコクピット世界市場に関する調査を実施(2016年)
~2022年800万台超のeコクピット世界市場を予測~
・車載HMIシステムに情報の統合制御(表示選出)機能追加
・eコクピット世界市場規模は2022年には833万6,000台に達すると予測

 

資料ポイント
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資料概要
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第Ⅰ章.総論 -自動運転カー時代の車載HMIと”eコクピット~2025年予測”-
第Ⅱ章.コクピット周辺システム品目別分析

リサーチ内容

■掲載内容

調査結果のポイント

第Ⅰ章.総論 -自動運転カー時代の車載HMIと”eコクピット~2025年予測”-

Ⅰ.車載HMI(eコクピット)の現状と将来予測
  1.車載HMIの現状と当社の考え方
    (1)第3の役割「統合制御(表示選出)」
    (2)20年に向けてeコクピット開発
    (3)OEM vs. ITベンダの勝負どころ「プラットフォーム」
    (4)eコクピット時代の課題
  2.当レポートの調査対象
    (1)情報提供(表示)
    (2)情報入力
    (3)統合化された制御/HMI プラットフォーム(理想型として)※ ADAS 等制御系は除く
  3.矢野経済の考える自動運転時代の車載HMIのキーポイント「ドライバモニタリング」
  -「あなたは見られている!」ドライバモニタリングの裏側で密かに進む自動運転時代のビジネスモデル-
    3-1.自動運転とともに重要度増すドライバモニタリング
    3-2.ドライバモニタリングの裏側で考えられている事・・・あなたは見られている
    3-3.ドライバモニタリングの裏側で変わるプレーヤ
    3-4.製造・物販企業→エコシステム企業との戦い
    3-5.中国監視カメラ市場を見ればわかる事
    3-6.自動運転時代の期待のカーエレユニット“車載HMI”
  4.進むHMI統合化とeコクピット
    4-1.「統合HMI」と「eコクピット」の意味
    4-2.eコクピットへの進化の歴史
    (1)スマホとHTML5で大きく変わった車載HMI
    (2)車載HMI開発をOSS系でやる理由
    (3)車載HMI開発をアジャイルでやる理由
    (4)統合HMIは情報系→ADAS
    (5)必要な“HMIとADASとの切り分け”
    (6)“ドライバ自身が判断していたもの”を代替する車載HMI
    (7)ハイパーバイザ(仮想化)技術で車載HMIのOSS化進んだ
    4-3.統合HMIのシステムはどのように変わっていくのか
  5.車載HMIの2030年までの変遷と変化のポイント
    5-1.車載HMIの推移 ~16年/~20年/20年~近未来
    5-2.~16年現在までの車載HMIの姿
    5-3.~2020年までの車載HMIの姿
    (1)~2020年までのeコクピットの概要
    (2)~2020年までのeコクピットの組織変化とサバイバル
    5-4.21年~25年までの車載HMIの姿
    (1)2021年以降の本格的eコクピットの姿と概要
    (2)eコクピット・・・・2025年までの変遷
    5-5.25年以降~30年の車載HMIの姿
    (1)25~30年は走行連携HMI
    (2)統合HMI時代に変わる市場構造
    (3)ITベンダの繰り出す次の一手
  6.世界のeコクピット市場規模推移(2013~2022年,日・欧・米・中ごと)
    6-1.eコクピットの市場推移ストーリー
    6-2.eコクピット市場における日本企業の弱点と動向
    6-3.eコクピット市場における半導体メーカの挑戦
  7.eコクピットに変わるもの、eコクピットによる変化
    7-1.eコクピットに変わるもの(制御系システム/情報系システム)
    7-2.eコクピットによる変化
    7-3.統合HMIでは、純正・市販とも新たなビジネスが生まれる
    (1)個別HMIには、あらゆる事業者の参入の可能性あり
    (2)新たに加わる車載HMI用システム一覧
  8.車載HMIの4分類
  9.国内OEMの統合制御(表示選出)への姿勢と課題点
    9-1.国内OEMの統合制御(表示選出)への姿勢
    9-2.統合制御(表示選出)における課題点
Ⅱ.ポジション別に見た車載HMI戦略と指向
  1.OEMの車載HMIに対する考え方
    1-1.業界人は「OEMの車載HMI戦略」をどう考えるか
    (1)国内大手OEMがHMIで遅れる理由
    (2)国内OEMがメガサプライヤを使いきれない理由
    (3)国内OEMの姿勢
    (4)マツダはeコクピットに向けて一歩踏み出している
    (5)スバルはHMIプラットフォーム化に取り組もうとしている
    1-2.業界人は「OEMのeコクピット戦略」をどう考えるか
    (1)世界の地域別eコクピット普及予測
    (2)AUDIのeコクピット戦略をどう見るか
  2.Tier1の車載HMIに対する考え方
    2-1.業界人は「Tier1の車載HMI戦略」をどう考えるか
    (1)マツダに比べて遅れているトヨタ系列のHMIプラットフォーム化
    (2)スーパーTier1、スーパーTier2だけがOEMにとって特別
    2-2.Tier1の考えるHMI(矢野経済の独自分析による)
    2-3.Tier1の考えるeコクピット(矢野経済の独自分析による)
  3.半導体メーカの車載HMIに対する考え方
    3-1.業界人は「半導体メーカの車載HMI戦略」をどう考えるか
    (1)もっともよいインタフェースは音声認識
    (2)日本独自の「FUN to DRIVE」を世界に向けて発信
    (3)日本OEMは楽しいHMIに舵を切れ
    (4)日本企業はHMI革命をパクれ
    (5)捨てがたいフィジカルな楽しさ
    3-2.半導体メーカの考えるHMI(矢野経済の独自分析による)
    3-3.半導体メーカの考えるeコクピット(矢野経済の独自分析による)
  4.IT/ソフトウェア/スマートフォン関連企業の車載HMIに対する考え方
    (1)スマホ技術者が車載に転職
    (2)米の開発の中心はジェスチャー認識に
    (3)音声認識はAIにつながる
    (4)テスラのHMI革命
    (5)日本OEMは自動車完結型
Ⅲ.HMIとクルマの未来 可能性と課題
  1.HMIと自動運転・ADAS
    1-1.予防安全技術とHMI技術の融合
    1-2.自動車運転レベル3~4推移における車載HMI
    1-3.自動車運転レベル2時代の車載HMIの将来
    1-4.ADASとHMIの関係
    1-5.HMI関連企業がADAS進出
    1-6.パナソニックの選別ユニット
    1-7.デンソーのイノベーション
  2.HMIのデザイン
    2-1.半自動運転のHMIではドライバの不安解消が鍵
    2-2.ドライバの視線の流れと各メーカの考え方
    2-3.HMIはクルマ専用か、スマホUIの延長線か?
    2-4.車載HMIのデザインはどういうものがおもしろいのか
  3.HMIとIoT
    3-1.ウェアラブルとクルマのシームレスなHMI
    3-2.未来型自動車におけるIoT型HMI
  4.ドライバ・ディストラクション
    4-1.ドライバ・ディストラクション概要
    4-2.ドライバ・ディストラクションの4分類
    4-3.ドライバ・ディストラクションの主なガイドライン
  5.高齢者向けHMI
    5-1.高齢ドライバ向けHMIで中国市場を攻める
    5-2.高齢ドライバ向け自動運転機能
  6.未来のクルマへの12の進化と求められるHMI
    (1)快適性とHMI
    (2)既存HMIの統合
    (3)車載HMI周辺システムの品目別搭載時期
    (4)IT・テレコムとの提携とHMI
    (5)エネルギーマネジメントとHMI
    (6)自動車のコモディティ化とHMI
    (7)他業種との提携とHMI
    (8)HMIとサイバーセキュリティ
    (9)AIコンシェルジュ用HMI
    (10)新しいHMI技術が車両に導入される
    (11)パーソナルHMI
    (12)レベル4自動運転カーのドライバ向けHMI
    (13)シェアリングカー向けHMI

第Ⅱ章.コクピット周辺システム品目別分析

Ⅰ.車載ディスプレイ
  1.現在の搭載状況
    (1)車載HMIの方向性と、重要度増す表示系
    (2)車載用ディスプレイ市場の定義
    (3)2015年の世界車載用ディスプレイ市場実態
  2.搭載ロードマップ
  3.研究・開発状況
    (1)車載ディスプレイに求められる機能特性
    (2)品目別開発状況
  4.課題
    (1)ドライバの視線移動減少
    (2)車載HMIと通信
    (3)MFDデザイン自由化
    (4)eミラー普及の阻害要因
    (5)OLED市場拡大の鍵
  5.eミラー(電子ミラー)表示をどうするか
    (1)国際基準改定でeミラー普及に追い風
    (2)eミラーの表示位置
    (3)Tier1の「eミラー」に関する考え方
    (4)「eミラー」の問題点
    (5)「eミラー」の将来
    (6)ADASとしての「eミラー」の将来
    (7)AUDIの「eミラー」
  6.今後の車載HMIの進化
  7.今後の車載液晶の進化
  8.中国の車載HMI用ディスプレイの現状(15年度ベースの状況)
    (1)BYD開発状況
    (2)広汽ホンダ開発状況
    (3)上海GM開発状況
    (4)上汽集団開発状況
    (5)観致汽車(Qoros)開発状況
    (6)テスラ開発状況
    (7)マツダ開発状況
Ⅱ.HUD
  1.現在の搭載状況
    (1)HUDの歴史
    (2)HUD市場の現状
  2.コンバイナ型の動向
  3.主要企業のHUD動向(15年時点)
    (1)主要企業のHUD搭載状況
    (2)スマホ情報を取り込むHUDをやっている企業
    (3)AR連携 HUDをやっている企業
  4.将来の可能性
Ⅲ.車載カメラ
  1.車載カメラ市場増加のキーポイント
    (1)増加するADAS用カメラ、今後期待のHMI用カメラ
    (2)ADASカメラのフュージョン化
    (3)HMI用車室内カメラのフュージョン化
    (4)日本の常識外で進む海外の車載カメラ・アプリ
    (5)2015年高級車の車載カメラ
    (6)2020年、クルマ1台に19個のカメラ搭載
  2.品目別 車載カメラ搭載ロードマップ
    2-1.世界(欧米中日)の車載カメラ品目別市場動向
    (1)車載カメラ全体動向
    (2)リアカメラ市場
    (3)フロントカメラ市場
    (4)サイドカメラ市場
    (5)車室内用カメラ市場
    (6)赤外線カメラ(ナイトビュー)市場
    2-2.世界(欧米中日)の車載カメラ品目別市場規模推移(2011~2020年)
  3.世界地域別 車載カメラ搭載ロードマップ
    (1)欧州の車載カメラ市場推移予測
    (2)米国の車載カメラ市場推移予測
    (3)米国KT法
    (4)日本の車載カメラ市場推移予測
    (5)中国の車載カメラ市場推移予測
  4.視認カメラ/センシングカメラ別 搭載ロードマップ
    4-1.25年に視認カメラは無くなる!?
    4-2.車載アプリ別 周囲検知センサとカメラ需要
    4-3.視認カメラ
    4-4.センシングカメラ
  5.品目別 車載カメラ市場動向と企業戦略
    5-1.リアカメラ市場動向と企業戦略
    (1)中国のリアカメラ
    (2)米国のリアカメラ
    5-2.フロントカメラ(視認,ノーズカメラ)市場動向と企業戦略
    (1)米国のノーズカメラ
    5-3.フロントカメラ(センシング)市場動向と企業戦略
    (1)ルームミラー裏のフロントカメラ
    (2)スバル「アイサイト」
    (3)フロントカメラ(センシング)の設置場所
    5-4.サイドカメラ(視認)市場動向と企業戦略
    (1)国際基準改定でeミラー普及に追い風
    (2)テスラの「サイドミラー搭載義務廃止」嘆願
    (3)日本におけるサイドカメラ搭載状況
    5-5.サイドカメラ(センシング)
    (1)ミリ波レーダとのフュージョン化進む
    (2)民生エレクトロニクスメーカのサイドカメラ戦略
    (3)OEMのサイドカメラ戦略
    (4)Tier1のサイドカメラ戦略
    5-6.車室内カメラ
    (1)スイッチ代替車載画像解析の問題点
    (2)車室内画像解析(ジェスチャー認識)のプレーヤ動向
    (3)車載個人認証
    5-7.赤外線カメラ
    (1)Rain detectカメラ
    5-8.サラウンドビュー
    (1)サラウンドビュー普及時期
    (2)センシングのための「サラウンド・インテリジェント」
    (3)広角カメラでサラウンドビュー
    (4)シャープ「フリービュー」
  6.世界(欧米中日)の車載カメラ/CMOSイメージセンサ参入企業シェア
    (1)世界の車載カメラ市場の参入企業シェア
    (2)世界の車載カメラCMOSイメージセンサ市場の参入企業シェア
    (3)国内の車載カメラ市場の参入企業シェア
    (4)欧州の車載カメラ市場の参入企業シェア
    (5)米国の車載カメラ市場の参入企業シェア
  7.世界(欧米中日)の車載カメラ参入企業動向,考え方
    (1)半導体メーカの「車載カメラ」に関する考え方
    (2)Mobile eye
    (3)車載カメラに求められる機能
    (4)車載カメラのアナログ→デジタルシフト
    (5)自動運転車時代の車載カメラ像
    (6)ADASと車載カメラ
    (7)スマートフォンによる車載カメラ機能
    (8)新興国で動き出すか、フロントカメラ
    (9)車載カメラ事業はカーナビメーカに移行か
    (10)車載カメラはADASか、HMIか
    (11)日産のアラウンドビュー戦略
    (12)クラリオンの車載カメラ戦略
    (13)車室内画像処理の注目企業
Ⅳ.ドライバモニタリング
  1.ドライバモニタリングの現状
    1-1.ドライバモニタリングの概要
    1-2.既に動いているドライバモニタリング市場
    1-3.主要各社のドライバモニタリング装置一覧
    1-4.ドライバモニタリングで計測する対象・内容
    1-5.ステアリング操作の現状
    (1)既存のセンサ活用ドライバモニタリング
    (2)デンソーの市販「くるくるピ」
    1-6.居眠り運転防止装置市場の現状
    1-7.車内アルコール検出システム市場の現状
    1-8.生体データ協調市場の現状
    1-9.ドライバモニタリングとTOFの現状
    1-10.APIに従ってドライバモニタリングが動き出す
  2.ドライバモニタリングの研究・開発状況
    2-1.将来に向けて研究・開発が進められているドライバモニタリング市場
    2-2.視線検知の研究・開発
    2-3.生体データ協調の研究・開発
    2-4.顔認証の研究・開発
    2-5.ドライブレコーダ活用ドライバモニタリングの開発
  3.ドライバモニタリングの課題
  4.ドライバモニタリングの搭載ロードマップ
    4-1.OEMによる搭載ロードマップ
    4-2.スマホOSベンダによる搭載ロードマップ
    (1)ドライバモニタリングの裏側で考えられている事…あなたは見られている
    (2)中国監視カメラ市場を見ればわかる事
Ⅴ.ジェスチャー認識
  1.現在の搭載状況
    1-1.直観的なジェスチャー認識の存在感高まる
    1-2.ドライバモニタリングとジェスチャー認識との違い
    1-3.ジェスチャー認識市場の現状
  2.研究・開発状況
  3.課題
Ⅵ.触感インタフェース
  1.開発・研究状況
Ⅶ.音声認識
  1.車載用音声認識システムの搭載状況
    (1)世界車載用音声認識システム市場
    (2)中国車載用音声認識システム市場
    (3)国内車載用音声認識エンジン市場
  2.車載音声認識の開発・研究状況
  3.車載音声認識の課題
  4.車載音声認識の搭載ロードマップ
Ⅷ.ウェアラブルデバイス × HMI
  1.「ウェアラブルデバイス × HMI」現在の搭載状況
    (1)「ウェアラブルデバイス ×車載HMI」における主要ベンダ
    (2)デンソー「くるくるピ」の動向
  2.「ウェアラブルデバイス × HMI」研究・開発状況
Ⅸ.車載タブレット
  1.車載タブレットの研究・開発状況
Ⅹ.車載AR
  1.車載ARの現状
XI.車室内照明のHMI利用
  1.車室内照明のHMI利用の現状

<図表目次>
第Ⅰ章.総論 -自動運転カー時代の車載HMIと”eコクピット~2025年予測”-

表「車載HMIの3つの役割」
図「車室内の表示・操作機器」
図「人と自動車のインタフェース」
表「自動運転のレベル0~5における機能内訳」
図「自動運転クラウドの現在」
図「自動運転クラウドの近未来」
図表「監視カメラシステム・(総市場)世界エリア別構成2014年(台数ベース)」
図「欧州におけるeコクピット(車載セントラルコンピュータ)の概念と現状」
図「車載HMIシステムの推移(~16年/~20年/20年~近未来)」
図「これまでの車載表示制御(分散型によるもの)」
図「2013年の車載表示制御第0.7世代eコクピット(統合HMI=セントラルコンピュータ)」
図「第1世代eコクピットの概念図」
図「レベル3自動運転システムの全体構造例」
図「車載HMIの市場構造変化(今まで→2030年)」
図表「日欧米中における乗用車のeコクピット/カーナビ/DA搭載実数・比率」
図表「日本における乗用車のeコクピット/カーナビ/DA搭載実数・比率(2013~2022年)」
図表「西欧5カ国における自動車のeコクピット/カーナビ/DA搭載実数・比率(2013~2022年)」
図表「米国における自動車のeコクピット/カーナビ/DA/バックミラーモニタ搭載実数・比率(2013~2022年)」
図表「中国における自動車のeコクピット/カーナビ/DA搭載実数・比率(2013~2022年)」
図表「日米欧中のeコクピット搭載実数・比率(2013~2022年)」
表「eコクピットと連携する制御系システム」
表「eコクピットと融合する情報系システム」
表「入力系システム」
表「出力系システム」
表「eコクピットによる変化」
表「車載HMIシステム一覧 外部機器取得情報」
表「車載HMIシステム一覧 ドライバーモニタリング」
表「車載HMI/テレマティクスサービスの3分類」
図「車載HMI統合制御(表示選出)システム」
表「HMIワンチップ化へのOEMの姿勢」
図「予防安全技術とHMI技術の融合」
図「クルマにおけるHMI/情報通信ADASの位置付け」
図「ドライバ・ディストラクションによるHMI制御の処理フロー」
図「HMIの統合ロードマップ」
表「ディスプレイ統合化の動向」
表「車載HMIの品目別搭載時期」
図「新しいHMIの導入」

第Ⅱ章.コクピット周辺システム品目別分析
図「車載HMIの方向性と、重要度増す表示系」
図「車載用ディスプレイの搭載部位及び目的」
図「車載用ディスプレイ 部位別市場規模予測(純正+市販、枚数ベース、2013~2022年予測)」
図「eミラーの働き」
図「eミラーのモニタ位置」
図「HUDカラー化の歴史」
表「これまでのHUDの調達」
表「コンバイナ型HUDの調達」
図「車両あたりのカメラ数」
表「車載カメラの品目別単価」
表「世界の自動車販売推移(2011~2020年、台数、WW・日・欧・米・中・その他)」
表「世界の車載カメラ搭載実数・比率推移(2011~20年、台数、欧米日中、リア/フロント/サイド/車室内/赤外線)」
図「世界の車載カメラ搭載実数・比率推移(2011~20年、台数、欧米日中、リア/フロント/サイド/車室内)」
表「搭載位置による車載カメラ実数・比率(2011~2020年、台数、リア/フロント/サイド、欧米中日)」
表「搭載位置による車載カメラ実数・比率(2011~2020年、台数、車室内/赤外線、欧米中日)」
表「欧州の車載カメラ搭載実数・比率推移(2011~20年、台数、欧州、リア/フロント/サイド/車室内/赤外線)」
図「欧州の車載カメラ搭載実数・比率推移(2011~20年、台数、欧州、リア/フロント/サイド/車室内)」
表「米国の車載カメラ搭載実数・比率推移(2011~20年、台数、米国、リア/フロント/サイド/車室内/赤外線)」
図「米国の車載カメラ搭載実数・比率推移(2011~20年、台数、米国、リア/フロント/サイド/車室内)」
表「中国の車載カメラ搭載実数・比率推移(2011~20年、台数、中国、リア/フロント/サイド/車室内/赤外線)」
図「中国の車載カメラ搭載実数・比率推移(2011~20年、台数、中国、リア/フロント/サイド/車室内)」
表「日本の車載カメラ搭載実数・比率推移(2011~20年、台数、日本、リア/フロント/サイド/車室内/赤外線)」
図「日本の車載カメラ搭載実数・比率推移(2011~20年、台数、日本、リア/フロント/サイド/車室内)」
表「車載アプリ別 周囲検知センサとカメラ需要」
表「OEMが既に市場投入しているドライバモニタリング装置一覧」
表「ドライバモニタリングで計測する対象・内容」
図「デンソーの市販HMIユニット「くるくるピ」」
表「既存の主要居眠り運転防止装置一覧」
表「既存の主要車内アルコール検出システム一覧」
表「既存の生体データ協調システム一覧」
表「研究・開発中の主要視線検知システム一覧」
表「研究・開発中の主要生体データ協調システム一覧」
表「ドライバモニタリングの品目別搭載時期」
図表「監視カメラシステム・(総市場)世界エリア別構成2014年(台数ベース)」
表「市場投入されているジェスチャー認識システム一覧」
表「研究・開発されているジェスチャー認識システム一覧」
表「研究・開発されている触感インタフェースシステム一覧」
表「主要各社 車載音声認識の開発・研究状況」
表「車載音声認識アプリの搭載ロードマップ」
表「市場投入されている主要な『ウェアラブルデバイス ×車載HMI』一覧」
図「デンソーの市販HMIユニット『くるくるピ』」
図「デンソー『くるくるピ』のコントローラデバイスバリエーション例」
図「デンソー『くるくるピ』のシステム構成」
図「デンソー『くるくるピ』のサービス例」
表「くるくるピのサービス提供者のメリット」
表「研究・開発されている主要な『ウェアラブルデバイス ×車載HMI』一覧」
表「研究・開発されている主要な車載タブレット一覧」
表「AR技術の車載HMI利用に動いている主要企業一覧」
表「車内照明のHMI利用に動いている主要企業一覧」

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