2018年版 リチウムイオン電池部材市場の現状と将来展望 ~負極材編~

日本および韓国、中国、台湾の有力リチウムイオン電池(以下LiB)用負極材メーカー15社の現在の動向と今後の事業施策を徹底調査し、更に周辺調査を加えることで世界LiB用負極材市場の現状と今後の動向を把握することを目的とする。

発刊日
2018/09/26
体裁
A4 / 151頁
資料コード
C60103800
PDFサイズ
9.5MB
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

110,000
100,000
10,000
110,000
100,000
10,000
143,000
130,000
13,000
220,000
200,000
20,000
253,000
230,000
23,000
330,000
300,000
30,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査対象:日系負極材メーカー:6社、韓国負極材メーカー:2社、台湾負極材メーカー:1社、中国負極材メーカー:6社
調査方法:直接面接取材をベースに、文献調査を併用。
調査期間:2018年4月~2018年9月

資料ポイント
Close

  • 2018年版では中国xEV市場を中心に高容量化が進む車載用LiBの動向を踏まえ、日系メーカー、中国メーカーをはじめとする負極材メーカーの取り組み状況、負極材トレンド等に着目
  • 負極材市場価格動向を掲載
  • タイプ別(民生小型セル/中大型セル)LiB用負極材市場規模(2013~2020年予測)を算出
  • 世界主要負極材メーカー生産能力一覧を掲載(2015~2017年)
  • 世界主要負極材メーカー各社の動向を掲載
  • 民生小型セル市場(2013~2020年予測、アプリケーション別)、車載用セル市場(2013~2020年、2025年、HEV、PHEV、EV別)の情報も併せて収録

資料概要
Close

第1章 民生小型LiB市場の現状と将来展望
第2章 車載用LiB市場の現状と将来展望
第3章 リチウムイオン電池負極材市場の現状と将来展望
第4章 負極材メーカーの動向と戦略

リサーチ内容

第1章 民生小型LiB市場の現状と将来展望

1.民生小型LiBアプリケーション別市場動向
  牽引役であったスマートフォン向けが前年割れに
  2017年は容量ベースで前年比101.8%、2018年も同等の成長率見込み
  (図・表)民生小型LiB アプリケーション別 出荷推移(電池容量)
  (図・表)民生小型LiB アプリケーション別 出荷推移(セル数)
  (図・表)民生小型LiB アプリケーション別 出荷推移(出荷金額:ドル)
  ノートPC向けは引き続きラミネートセルの比率が上昇傾向
  (表)ノートPC向けLiBセル トレンド推移
  (表)フィーチャーフォン向けLiBセル トレンド推移
  LCO価格高騰、サブアイテムの進展等を背景にスマホ向けの高容量志向は限定的に
  (表)スマートフォン向けLiBセル トレンド推移
  (表)タブレット端末向けLiBセル トレンド推移
  充電式製品比率の上昇、旧電池からの置き換え需要で電動工具向けは成長基調
  21700セルでの供給も開始
  (表)電動工具向けLiBセル トレンド推移
  (表)ウエアラブル端末向けLiBセル トレンド推移
  電動二輪向け需要は引き続き拡大傾向
  高容量化するバッテリーバンクがスマホの容量不足を解消
2.民生小型LiB セルタイプ別市場動向
  円筒形セルが動力用途向けに拡大傾向
  (図・表)民生小型LiB 形状タイプ別 出荷推移(電池容量)
  (図・表)民生小型LiB 形状タイプ別 出荷推移(セル数)
  (図・表)民生小型LiB 形状タイプ別 出荷推移(出荷金額:ドル)
3.民生小型LiBメーカーシェア推移
  能力増強と取捨選択、市況変化に応じて異なる各社の戦略
  (表)民生小型LiB メーカーシェア推移(電池容量)
  (表)民生小型LiB メーカーシェア推移(セル数)
  (表)民生小型LiB メーカーシェア推移(出荷金額:ドル)

第2章 車載用LiB市場の現状と将来展望

1.車載用LiB市場動向
  OEMの電動化戦略が本格化
  増強投資・製品開発とコスト削減の狭間で苦しむLiBメーカー
  (表)xEV用電池(Ni-MH、LiB)市場規模推移(容量:CY2013~CY2020、CY2025)
  (表)xEV用電池(Ni-MH、LiB)市場規模推移(金額:CY2013~CY2020、CY2025)
2.電池形状別車載用LiB市場動向
  円筒形・ラミネート形、堅調な成長維持
  商用車メインから乗用車へと急速シフトの角形
  (表)現実予測:世界車載用LiBタイプ別市場規模推移(容量:CY2013~CY2020、CY2025)
3.車載用LiB市場メーカーシェア動向
  トップ3で市場シェアの54.4%占める
  2018年、CATL、Panasonicの首位争いが激化
  (表)世界車載用LiB市場メーカーシェア推移(CY2014~CY2017)
  (図)世界車載用LiB市場メーカーシェア推移(CY2017)

第3章 リチウムイオン電池負極材市場の現状と将来展望

1.リチウムイオン電池負極材市場の現状と将来展望
  黒鉛系メインで推移、その他負極材にポテンシャル増の兆し
  1.LiB用負極材 全体市場動向
    LiB用負極材市場規模は2018年に20万トンを突破
    (表)LiB負極材(民生小型、中大型セル向け) 参考販売価格帯推移
    (図・表)LiB負極材 世界市場規模 材料別推移(数量:2013年実績~2020年予測)
    (図・表)LiB負極材 世界市場規模 材料別推移(金額:2013年実績~2020年予測)
  2.セルサイズ別(民生小型セル、中大型セル)LiB用負極材動向
    2017年、引き続き中大型セル向けの構成比高まる
    (図・表)LiB負極材 セルサイズ別(民生小型/中大型:車載、ESS)
    世界市場規模推移(数量:2013年実績~2020年予測)
    (図・表)LiB負極材 セルサイズ別(民生小型/中大型:車載、ESS)
    世界市場規模推移(金額:2013年実績~2020年予測)
  3.LiB用負極材製品動向
    高容量化、Wh単価のコストダウンに向け金属・合金系負極材の検討が活発化
  4.LiB用負極材市場メーカーシェア推移
    中国負極材メーカーがトップ3独占
    (表)主な負極材市場参入メーカー及び取り扱い負極材一覧
    (図・表)LiB負極材 世界市場規模 メーカーシェア推移(数量:2014年~2017年)
    (図・表)LiB負極材 世界市場規模 メーカーシェア推移(金額:2014年~2017年)
  5.国別LiB用負極材シェア推移
    2017年、日中韓共に120%台で成長
    (図・表)LiB負極材 世界市場規模 国別シェア推移(数量:2014年~2017年)
    (図・表)LiB負極材 世界市場規模 国別シェア推移(金額:2014年~2017年)
  6.LiB用負極材主要メーカー生産能力推移
    中国上位グループを中心に積極的な設備投資が続く
    (表)主要負極材メーカー 生産拠点・年間生産能力推移 一覧-①
    (表)主要負極材メーカー 生産拠点・年間生産能力推移 一覧-②
2.黒鉛系負極材市場
  市場は人造黒鉛主導で引き続き成長
  1.黒鉛系負極材全体市場動向
    2018年、人造黒鉛比率の増加傾向続く、コストアップで価格は上昇
    (図・表)LiB黒鉛系負極材 世界市場規模推移(数量:2013年実績~2020年予測)
    (図・表)LiB黒鉛系負極材 世界市場規模推移(金額:2013年実績~2020年予測)
  2.セルサイズ別(民生小型セル、中大型セル)黒鉛系負極材出荷動向
    黒鉛系負極材の中大型セル向け比率は6割近くまで上昇
    (表)LiB黒鉛系負極材 セルサイズ別(民生小型/中大型:車載、ESS)
    世界市場規模推移(数量:2015年~2017年)
  3.黒鉛系負極材市場メーカーシェア推移
    中国勢がトップ3を掌握
    (表)LiB 黒鉛系負極材(天然+人造) 世界市場規模
    メーカーシェア推移(数量:2014年~2017年)
    (表)LiB 黒鉛系負極材(天然+人造) 世界市場規模
    メーカーシェア推移(金額:2014年~2017年)
    (表)LiB 天然黒鉛負極材 世界市場規模
    メーカーシェア推移(数量:2014年~2017年)
    (表)LiB 天然黒鉛負極材 世界市場規模
    メーカーシェア推移(金額:2014年~2017年)
    (表)LiB 人造黒鉛負極材 世界市場規模
    メーカーシェア推移(数量:2014年~2017年)
    (表)LiB 人造黒鉛負極材 世界市場規模
    メーカーシェア推移(金額:2014年~2017年)
  4.主要黒鉛系負極材メーカー生産能力推移
    2018年、黒鉛系負極の世界キャパは約40万t超え
    先行投資の裏には稼働率低迷による財務リスクも
    (表)世界主要黒鉛系負極材メーカー 生産拠点・年間生産能力推移 一覧
3.カーボン系/酸化物系/金属・合金系負極材市場
  高容量化、M-MHEV化トレンドが追い風
  1.カーボン系/酸化物系/金属・合金系負極材全体市場動向
    カーボン系はHEV、PHEVをベースに引き続き成長
    (表)LiBカーボン系/酸化物系(LTO)/金属・合金系負極材 世界市場規模推移
    (数量:2013年実績~2020年予測)
    (表)LiBカーボン系/酸化物系(LTO)/金属・合金系負極材 世界市場規模推移
    (金額:2013年実績~2020年予測)
    LTO市場は中国電動バス市場の落ち込みによりマイナス成長に
    Si系負極材市場は2020年までTeslaが牽引役
  2.カーボン系/酸化物系/金属・合金系負極材メーカー動向、生産能力状況
    カーボン系市場ではM-HEV用セル向け需要に期待の声
    (表)主要カーボン系負極材市場参入メーカー状況
    LTO業界では事業見直しの動きと新規提案の動き
    (表)主要酸化物系負極材市場参入メーカー状況
    量産プレーヤーが限られる金属・合金系負極市場、
    ニーズの高まりを受け、各社の注力度は上昇傾向
    (表)主要金属・合金系負極材市場参入メーカー状況

第4章 負極材メーカーの動向と戦略

貝特瑞新能源材料股份有限公司
(BTR New Energy Materials Inc.)
  車載用セル向けに軸足を替え、トッププレイヤーのポジションを強固に
  1.出荷動向
  中大型向けの出荷比率が70%まで上昇
  (表)貝特瑞新能源(BTR) 負極材 出荷数量推移
  (表)貝特瑞新能源(BTR) 負極材 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  車載用セル向けの需要増に対応すべく新拠点の構築を計画
  (表)貝特瑞新能源(BTR) 負極材 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向

上海杉杉科技有限公司
(Shanghai Shanshan Tech Co., Ltd.)
  出荷・生産体制共に人造黒鉛市場のトップを独走
  1.出荷動向
  引き続き人造黒鉛の出荷を伸ばし、2018 年は前年比約120%を見込む
  (表)上海杉杉(ShanShan) 負極材 出荷数量推移
  (表)上海杉杉(ShanShan) 負極材 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  湖州創亜の買収に加え、寧徳、内モンゴルの新拠点も計画
  2022年には18年比約3倍の生産能力へ
  (表)上海杉杉(ShanShan) 負極材 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  民生セル向けをメインに急速充電対応グレードの開発を推進

江西紫宸科技有限公司
(Jiangxi Zichen Technology Co., Ltd.)
  民生小型向けを軸足にしつつ車載向けの需要増を視野に体制強化を推進
  1.出荷動向
  日韓セルメーカーへの供給も獲得、2018年は計3万t出荷を見込む
  (表)江西紫宸(Zichen) 負極材 出荷数量推移
  (表)江西紫宸(Zichen) 負極材 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  前年比倍の黒鉛系負極材8万t/年体制の構築を推進
  (表)江西紫宸(Zichen) 負極材 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  Si系負極材が量産フェーズに

日立化成株式会社
  日系車載用セル向けに好調を維持、次なる一手を見据えた取組みも進む
  1.出荷動向
  車載用セル向けに人造黒鉛、天然黒鉛共に伸長
  (表)日立化成 負極材 出荷数量推移
  (表)日立化成 負極材 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  今後は市況に応じた能力増強を検討
  (表)日立化成 負極材 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  (表)日立化成 負極材 ラインナップ

深圳市斯诺实业发展股份有限公司
(Shenzhen Sinuo Industrial Development Co.,Ltd.)
  引き続き車載向け人造黒鉛をメインとしつつ、供給ターゲットの多角化を目指す
  1.出荷動向
  2018年には低速EV用セル向けの出荷増を含め、3万t超えの見込み
  (表)深圳市斯诺实业发展(Sinuo) 負極材 出荷数量推移
  (表)深圳市斯诺实业发展(Sinuo) 負極材 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  引き続き黒鉛系の能力増強を継続、2018 年からは黒鉛化を完全内製化、
  LTOの生産も2018年末より計画
  (表)深圳市斯诺实业发展(Sinuo) 負極材 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  LTO、ハードカーボン、Si系負極も開発、製品化を推進

东莞市凯金新能源科技股份有限公司
(Dongguan Kaijin New Energy Technology Co., Ltd.)
  車載向けの需要増を追い風に、人造黒鉛メインで成長を継続
  1.出荷動向
  車載向けの出荷比率が9割に、2018年は2万t超えの見込み
  (表)东莞凯金(Kaijin) 負極材 出荷数量推移
  (表)东莞凯金(Kaijin) 負極材 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  2018年に内モンゴル拠点を新たに構築、黒鉛化工程の内製化を推進
  (表)东莞凯金(Kaijin) 負極材 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  15種以上の多様なラインナップを生産
  (表)东莞凯金(Kaijin) 負極材 主要5グレード 参考スペック

深圳市翔丰华科技有限公司
(Shenzhen XFH Technology Co.,Ltd.)
  車載向けをベースに更なる成長を目指す
  1.出荷動向
  人造黒鉛シフト進む
  (表)深圳市翔丰华科技有限公司(XFH) 負極材 出荷数量推移
  (表)深圳市翔丰华科技有限公司(XFH) 負極材 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  2016年に拠点を統合、2020年に向け大幅能力増強を推進
  (表)深圳市翔丰华科技有限公司(XFH) 負極材 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  (表)深圳市翔丰华技有限公司(XFH) 負極材 主要5グレード 参考スペック

三菱ケミカル株式会社
  引き続き、海外の中大型セル向けを主軸に成長
  1.出荷動向
  天然、人造共に中大型セル向け出荷比率が更に高まる
  (表)三菱ケミカル 負極材 出荷数量推移
  (表)三菱ケミカル 負極材 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  2018年は2万2,500t/年体制を計画、2020年には更に6,500t/年を増強
  (表)三菱ケミカル 負極材 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  サイクル特性、充電特性に寄与する天然黒鉛(MPG)の新規グレード開発を推進

株式会社POSCO CHEMTECH
(POSCO CHEMTECH Co.,Ltd.)
  韓国セルメーカー向を軸足に急拡大
  1.出荷動向
  中大型向けにも供給を開始、2018 年は出荷量倍増の見込み
  (表)POSCO CHEMTECH 負極材 出荷数量推移
  (表)POSCO CHEMTECH 負極材 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  2018年の生産能力は前年比3 倍へ拡大の見込み
  2019年には更に第2工場の建設を計画
  (表)POSCO CHEMTECH 負極材 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  汎用グレードPAS-C3が主軸、Si系負極材の開発も推進
  (表)POSCO CHEMTECH 天然負極 量産グレードのスペック

JFEケミカル株式会社
  民生向け車載向け両軸による堅調な推移の中に変化の兆し
  1.出荷動向
  人造黒鉛が民生市況の影響を受けるも、天然黒鉛は車載用セル向けに出荷増
  (表)JFEケミカル 負極材 出荷数量推移
  (表)JFEケミカル 負極材 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  (表)JFEケミカル 負極材 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  引き続きSiC複合体の開発を推進
  (表)JFEケミカル 人造系負極材 参考スペック

昭和電工株式会社
  サイクルと容量の両ニーズに対応可能な複数ソリューションを提案
  1.出荷動向
  2017年は中国向け需要減の影響を受ける
  (表)昭和電工 負極材 出荷数量推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  2018年上期に導電助剤の生産能力を50%増強、中国で電池材料の販売会社を設立
  (表)昭和電工 取扱いLiB材料 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  負極材SCMGは寿命特性をベースに3グレードに集約
  低膨張、高効率の高性能Si グラファイト系負極材の開発を推進
  (表)昭和電工 負極材(SCMG) ラインナップ

愛敬油化株式会社
(Aekyung Petrochemical Co., Ltd.)
  ハードカーボンの可能性拡大に向け、多面的アプローチを推進
  1.出荷動向
  既存の韓国セルメーカー向けに堅調な出荷推移を維持
  2.生産拠点/生産能力動向
  (表)愛敬油化 負極材 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  LiB以外の電池向けもターゲットに引き続き材料開発、サンプル提案を継続
  (表)愛敬油化 ハードカーボン 参考スペック

株式会社大阪チタニウムテクノロジーズ
  目指すは材料単体での特性寄与を実現するSiO開発
  次世代高容量セルをターゲットにサンプル供給を推進

関連リンク

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

110,000
100,000
10,000
110,000
100,000
10,000
143,000
130,000
13,000
220,000
200,000
20,000
253,000
230,000
23,000
330,000
300,000
30,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。