2018年版 リチウムイオン電池部材市場の現状と将来展望 ~電解液・電解質編~

日本および韓国、中国、台湾の有力リチウムイオン電池(以下LiB)用電解液・電解質メーカー15社の現在の動向と今後の事業施策を徹底調査し、更に周辺調査を加えることで世界LiB用電解液・電解質市場の現状と今後の動向を把握することを目的とする。

発刊日
2018/09/28
体裁
A4 / 133頁
資料コード
C60103900
PDFサイズ
9.1MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査対象:日系電解液・電解質メーカー5社、韓国電解液・電解質メーカー3社、中国電解液・電解質メーカー7社、台湾電解液・電解質メーカー1社
調査方法:直接面接取材をベースに、文献調査を併用。
調査期間:2018年4月~2018年9月

調査結果サマリー
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リチウムイオン電池主要4部材世界市場に関する調査を実施(2018年)
EV補助金枠縮小の影響で成長率の鈍化が見られるも、中国のNEV規制や日本・欧州OEMによる電動化が今後の追い風に
~2017年のLiB主要4部材世界市場は前年比149.0%の約147億ドル~

資料ポイント
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  • 2018年版では中国xEV市場を中心に車載用LiBの動向を踏まえ、日系メーカー、中国メーカーをはじめとする電解液・電解質メーカーの取り組み状況、電解液・電解質トレンド等に着目
  • 電解液・電解質市場価格動向を掲載
  • タイプ別(民生小型セル/中大型セル)LiB用電解液・電解質市場規模(2013~2020年予測)を算出
  • 世界主要電解液・電解質メーカー生産能力一覧を掲載(2015~2017年)
  • 世界主要電解液・電解質メーカー各社の動向を掲載
  • 民生小型セル市場(2013~2020年予測、アプリケーション別)、車載用セル市場(2013~2020年、2025年、HEV、PHEV、EV別)の情報も併せて収録

資料概要
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第1章 民生小型LiB市場の現状と将来展望
第2章 車載用LiB市場の現状と将来展望
第3章 リチウムイオン電解液・電解質市場の現状と将来展望
第4章 電解液・電解質メーカーの動向と戦略

リサーチ内容

第1章 民生小型LiB市場の現状と将来展望

1.民生小型LiBアプリケーション別市場動向
  牽引役であったスマートフォン向けが前年割れに
  2017年は容量ベースで前年比101.8%、2018年も同等の成長率見込み
  (図・表)民生小型LiB アプリケーション別 出荷推移(電池容量)
  (図・表)民生小型LiB アプリケーション別 出荷推移(セル数)
  (図・表)民生小型LiB アプリケーション別 出荷推移(出荷金額:ドル)
  ノートPC向けは引き続きラミネートセルの比率が上昇傾向
  (表)ノートPC向けLiBセル トレンド推移
  (表)フィーチャーフォン向けLiBセル トレンド推移
  LCO価格高騰、サブアイテムの進展等を背景にスマホ向けの高容量志向は限定的に
  (表)スマートフォン向けLiBセル トレンド推移
  (表)タブレット端末向けLiBセル トレンド推移
  充電式製品比率の上昇、旧電池からの置き換え需要で電動工具向けは成長基調
  21700セルでの供給も開始
  (表)電動工具向けLiBセル トレンド推移
  (表)ウエアラブル端末向けLiBセル トレンド推移
  電動二輪向け需要は引き続き拡大傾向
  高容量化するバッテリーバンクがスマホの容量不足を解消
2.民生小型LiB セルタイプ別市場動向
  円筒形セルが動力用途向けに拡大傾向
  (図・表)民生小型LiB 形状タイプ別 出荷推移(電池容量)
  (図・表)民生小型LiB 形状タイプ別 出荷推移(セル数)
  (図・表)民生小型LiB 形状タイプ別 出荷推移(出荷金額:ドル)
3.民生小型LiBメーカーシェア推移
  能力増強と取捨選択、市況変化に応じて異なる各社の戦略
  (表)民生小型LiB メーカーシェア推移(電池容量)
  (表)民生小型LiB メーカーシェア推移(セル数)
  (表)民生小型LiB メーカーシェア推移(出荷金額:ドル)

第2章 車載用LiB市場の現状と将来展望

1.車載用LiB市場動向
  OEMの電動化戦略が本格化
  増強投資・製品開発とコスト削減の狭間で苦しむLiBメーカー
  (表)xEV用電池(Ni-MH、LiB)市場規模推移(容量:CY2013~CY2020、CY2025)
  (表)xEV用電池(Ni-MH、LiB)市場規模推移(金額:CY2013~CY2020、CY2025)
2.電池形状別車載用LiB市場動向
  円筒形・ラミネート形、堅調な成長維持
  商用車メインから乗用車へと急速シフトの角形
  (表)現実予測:世界車載用LiBタイプ別市場規模推移(容量:CY2013~CY2020、CY2025)
3.車載用LiB市場メーカーシェア動向
  トップ3で市場シェアの54.4%占める
  2018年、CATL、Panasonicの首位争いが激化
  (表)世界車載用LiB市場メーカーシェア推移(CY2014~CY2017)
  (図)世界車載用LiB市場メーカーシェア推移(CY2017)

第3章 リチウムイオン電解液・電解質市場の現状と将来展望

2018年、電解液の市場規模は15万t規模の見込み
質、液共に再び価格下落トレンドへ
1.LiB用電解液・電解質 全体市場動向
  (図・表)LiB電解液 世界市場規模推移(2013年~2020年予測)
  (図・表)LiB電解質 世界市場規模推移(2013年~2020年予測)
2.セルサイズ別(民生小型セル、中大型セル)LiB用電解液動向
  引き続き中大型セル向け比率高まる
  (図・表)LiB電解液 セルサイズ別(民生小型/中大型:車載、ESS) 世界市場規模推移
  (数量:2013年~2020年予測)
  (図・表)LiB電解液 セルサイズ別(民生小型/中大型:車載、ESS) 世界市場規模推移
  (金額:2013年~2020年予測)
3.LiB用電解液・電解質製品動向
  民生小型向けでは4.45V対応電解液の出荷がスタート
  注目すべき添加剤は、引き続きLiPO2F2とLiFSI
4.LiB用電解液・電解質市場価格動向
  電解液、電解質共に2017年の販売価格は下落
  (表)LiB電解液(民生小型、中大型セル向け) 参考販売価格帯推移
  (表)LiB電解質(民生小型、中大型セル向け) 参考販売価格帯推移
5.LiB用電解液・電解質市場 メーカーシェア推移
  電解液シェアトップ3は引き続き中国勢
  (表)LiB電解液 世界市場規模 メーカーシェア推移(数量:2014年~2017年)
  (表)LiB電解液 世界市場規模 メーカーシェア推移(金額:2014年~2017年)
  電解質のシェア順位に変動無し、森田新能源が引き続きトップポジション
  (表)LiB電解質 世界市場規模 メーカーシェア推移(数量:2014年~2017年)
  (表)LiB電解質 世界市場規模 メーカーシェア推移(金額:2014年~2017年)
  (表)参考資料:電解液メーカー/電解質メーカー
  サプライチェーン一覧(2018年上期)
  (表)参考資料:民生小型LiBメーカー/電解液メーカー
  サプライチェーン一覧(2018年上期)
  (表)参考資料:中大型(車載、ESS)LiBメーカー/電解液メーカー
  サプライチェーン一覧(2018年上期)
6.国別LiB用電解液・電解質シェア推移
  電解液、電解質共に中国シェアが減少も約70%を維持、
  日韓シェアはアップ
  (図・表)LiB電解液 世界市場規模 国別シェア推移 (数量:2014年~2017年)
  (図・表)LiB電解液 世界市場規模 国別シェア推移 (金額:2014年~2017年)
  (図・表)LiB電解質 世界市場規模 国別シェア推移 (数量:2014年~2017年)
  (図・表)LiB電解質 世界市場規模 国別シェア推移 (金額:2014年~2017年)
7.LiB用電解液・電解質主要メーカー生産能力推移
  電解液・質 共に需給アンバランス
  (表)主要電解液メーカー 生産拠点・年間生産能力推移 一覧
  (表)主要電解質メーカー 生産拠点・年間生産能力推移 一覧

第4章 電解液・電解質メーカーの動向と戦略

広州天賜高新材料股份有限公司
(Guangzhou Tinci Materials Technology Co., Ltd. )
  民生、車載向け共に出荷を伸ばし、トップポジションを維持
  1.出荷動向
  2017年は前年比140%台で推移、2018 年も引き続き出荷増の見込み
  (表)広州天賜高新材料(Tinci Materials) 電解液 出荷数量推移
  (表)広州天賜高新材料(Tinci Materials) 電解液 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  生産能力は5万5,000t/体制へ
  (表)広州天賜高新材料(Tinci Materials) 電解液 生産拠点・生産能力推移
  (表)広州天賜高新材料(Tinci Materials) 電解質 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  民生小型セル向けには4.45V以上の高電圧対応レシピの開発を推進、
  Si系負極材対応品の供給も17年よりスタート

深圳新宙邦科技股份有限限公
(Shenzhen Capchem Technology Co., Ltd. )
  引き続き車載向けを成長軸に、ワールドワイドでの成長を目指す
  1.出荷動向
  車載向けの需要増を追い風に、2017 年は前年比126.7%で推移
  (表)深圳新宙邦(Capchem) 電解液 出荷数量推移
  (表)深圳新宙邦(Capchem) 電解液 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  2020年に向け国内外で能力増強を推進
  (表)深圳新宙邦(Capchem) 電解液 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向

張家港市国泰華栄化工新材料有限公司
(Zhangjiagang Guotai Huarong Chemical New Material Co., Ltd. )
  上位セルメーカーと共に成長を目指すべくWorld Wide での供給体制拡大を推進
  1.出荷動向
  2018年は2万tの出荷見込み、高機能添加剤の適用比率も上昇傾向
  (表)張家港市国泰(Zhangjiagang Guotai) 電解液 出荷数量推移
  (表)張家港市国泰(Zhangjiagang Guotai) 電解液 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  2017年の4万tへの体制強化に続き、
  2019年には中国寧徳、欧州で各々4万t規模の拠点構築を推進
  (表)張家港市国泰(Zhangjiagang Guotai)電解液 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  Si系負極材用グレードの出荷も一部開始

三菱ケミカル株式会社
  車載向け需要増を見据え、4極体制再び
  1.出荷動向
  車載用セル向けの堅調な需要をベースに、右肩上がりの成長を続ける
  (表)三菱ケミカル 電解液 出荷数量推移
  (表)三菱ケミカル 電解液 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  英国工場の再稼働、及び米国工場の増強を推進、2020年には8万5,000t/年体制を計画
  (表)三菱ケミカル 電解液 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  独自開発の高機能添加剤技術を活かし、EVの高性能化にも寄与

セントラル硝子株式会社
  xEV市場の拡大と共にワールドワイドでの成長を目指す
  1.出荷動向
  前年比130%台の成長を維持
  (表)セントラル硝子 電解液 出荷数量推移
  (表)セントラル硝子 電解液 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  2018年、グローバル4極体制整う中国JVにて電解質生産も開始
  (表)セントラル硝子 電解液 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  高容量化ニーズを満たす独自の添加剤開発技術に注力

宇部興産株式会社
  顧客のハイエンド志向をサポートし得るトータルソリューション提供に注力
  1.出荷動向
  2017年は国内外向け共に出荷増、中大型セル向けシフトが進む
  (表)宇部興産 電解液 出荷数量推移
  (表)宇部興産 電解液 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  中国拠点は三菱ケミカルと拠点統合
  (表)宇部興産・AET 電解液 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  車載用、ESS用次世代セルをターゲットに独自添加剤の開発を推進

天津金牛電源材料有限責任公司
(Tianjin Jinniu Power Sources Material Co., Ltd.)
  車載向けに軸足を変えつつ、市場拡大に向けた体制整備を慎重に推進
  1.出荷動向
  中国xEV市況の変化を受け伸び悩み、2017年、2018年と前年比横ばいの見込み
  (表)天津金牛(Tianjin Jinniu)電解液 出荷数量推移
  (表)天津金牛(Tianjin Jinniu)電解液 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  電解液、電解質共に増強計画は一部見直し、後ろ倒しへ
  (表)天津金牛(Tianjin Jinniu)電解液 生産拠点・生産能力推移
  (表)天津金牛(Tianjin Jinniu)電解質 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  添加剤は50t/年規模のプラントで内製化
  引き続き高機能添加剤の開発を推進

東莞市杉杉電池材料有限公司
(Dongguan Shanshan Battery Material Co., Ltd.)
  低迷期打破に向けた取組みを生産・開発体制の両面で推進
  1.出荷動向
  競争激化の影響で2017年は前年割れで推移
  (表)東莞市杉杉電池材料(Dongguan ShanShan) 電解液 出荷数量推移
  (表)東莞市杉杉電池材料(Dongguan ShanShan) 電解液 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  新拠点の稼動で能力は従来比2倍の規模に、電解質内製は18年末開始を計画
  (表)東莞市杉杉電池材料(Dongguan ShanShan)電解液 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  5V対応品の開発を従来と異なるアプローチで推進

株式会社Soulbrain
  民生小型、車載向け共に出荷を伸ばし大幅成長
  1.出荷動向
  2017年は前年比3倍弱で推移、2018年も前年を上回る出荷数量を見込む
  (表)Soulbrain 電解液 出荷数量推移
  (表)Soulbrain 電解液 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  今後の需要増に対応すべく、拠点運用に関する取り組みが進む
  (表)Soulbrain 電解液 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向

株式会社PANAX ETEC
  韓国セルメーカー向けに軸足を置きつつ、次なる一手に向けた取組みを推進
  1.出荷動向
  中大型セル向け比率が増加傾向、2018年は構成比50%まで高まる見込み
  (表)PANAX ETEC 電解液 出荷数量推移
  (表)PANAX ETEC 電解液 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  中国拠点の増強は後ろ倒し、2019年Q1を目途に第二工場を建設する計画
  (表)PANAX ETEC 電解質 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  中国市場向けに、ハイ・ニッケル正極材向けのグレードを提案

森田新能源材料(張家港)有限公司
  市況とのバランスを取りつつ、需要増への対応を推進
  1.出荷動向
  2017年はほぼフル稼働
  (表)森田新能源材料 電解質 出荷数量推移
  (表)森田新能源材料 電解質 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  2018年内に中国・泰興市の新拠点完成予定
  (表)森田新能源材料 電解質 生産拠点・生産能力推移

多氟多化工股份有限公司
(Do-Fluoride Chemicals Co., Ltd.)
  堅調な成長の中に変化の兆し
  1.出荷動向
  2017年は前年比120%台で推移、2018 年は供給先の国内外比率変動の可能性
  (表)多氟多化工(DFD) 電解質 出荷数量推移
  (表)多氟多化工(DFD) 電解質 出荷金額推移
  (表)多氟多グループ企業
  2.生産拠点/生産能力動向
  2017年に2,500t/年規模の能力増強を実施、2018年以降は市況に応じた判断
  (表)多氟多化工(DFD)電解質 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  LiB材料関連事業の拡大を目指し負極材メーカーを買収、SiOx系負極の開発を推進

関東電化工業株式会社
  市況変動を注視しつつ、引き続き堅実な成長を目指す
  1.出荷動向
  2017年は前年比130%台で推移、2018年も前年を上回る出荷見込み
  (表)関東電化工業 電解質 出荷数量推移
  (表)関東電化工業 電解質 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向、研究開発動向/製品動向
  国内最大級の5,400t/年体制で車載用セル向け高品質需要に対応
  (表)関東電化工業 電解質 生産拠点・生産能力推移

株式会社フソン
  車載用セル向けを主な牽引役に、引き続き成長
  1.出荷動向
  2017年に続き2018年もフル稼働見込み
  (表)Foosung 電解質 出荷数量推移
  (表)Foosung 電解質 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  2018年に中国生産を本格化、2020年に向け欧州拠点構築も計画
  (表)Foosung 電解質 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  高容量ニーズにマッチする新規添加剤の開発を推進

ステラケミファ株式会社
  ハイエンド領域での更なる事業拡大を目指す
  1.出荷動向
  17年も国内フル稼働、高容量セル向け添加剤の出荷も好調
  (表)ステラケミファ 電解質 出荷数量推移
  (表)ステラケミファ 電解質 出荷金額推移
  2.生産拠点/生産能力動向
  中国拠点は17年末よりサンプル生産を開始
  (表)ステラケミファ 電解質 生産拠点・生産能力推移
  3.研究開発動向/製品動向
  独自添加剤の提案・新規開発にも注力

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