2018年版 OTC市場の展望と戦略

OTC市場は2000年以降伸び悩み状態にあるが、外資系企業の参入増、スイッチOTC開発の促進、改正薬事法の施行、インバウンド需要の増加、ネット販売のゆくえなどその注目度は高い。また、国家財政が逼迫する中、高齢社会の進展に伴い年々増大する医療費の抑制が切実な問題となっている。社会保障制度を維持する観点からも、医療費の抑制は避けては通れない。医療費抑制策の一環として、OTCを活用したセルフメディケーション推進の重要性は高まっている。本調査レポートでは、OTC市場の概要、主要薬効の市場規模・動向、主要参入企業の戦略などについて総合的に分析した。

発刊日
2018/07/20
体裁
A4 / 353頁
資料コード
C60104400
PDFサイズ
12.6MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:本書においてはOTC市場の調査を行い、下記を明らかにすることを目的としている。
(1)OTC市場の市場規模
(2)OTC市場の参入企業別シェア、企業別の動向
(3)OTC市場の展望と課題
(4)OTC市場の将来の市場規模予測
調査対象:本書においては下記市場を調査対象とした。
(1)総合感冒薬 (2)ドリンク剤・ミニドリンク剤 (3)ビタミン剤(4)胃腸薬 (5)整腸薬・止瀉薬 (6)解熱鎮痛剤 (7)目薬(8)パップ剤・プラスター (9)水虫薬 (10)便秘薬 (11)痔疾用薬
調査対象エリア:日本
調査対象企業数:OTC製造販売業 詳細調査20件、簡略調査202件 合計222件
調査方法:直接面接取材、郵送式アンケート調査、文献調査その他データ収集
調査期間:2018年4月~2018年7月

調査結果サマリー
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OTC市場に関する調査を実施(2018年)
2017年のOTC市場規模は前年比1.0%増の8,280億円に!
-5年連続の市場成長も伸び率は低調、安定成長には国内需要の本格的な活性化が不可欠-

資料ポイント
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  • インバウンド需要の一段落で市場は微増推移。OTC市場の成長継続に求められる国内市場の本格的な活性化。OTCを活用したセルフメディケーション推進の重要性高まる。
  • 各社の基本戦略は既存ブランドの拡大と新ブランドの育成。新規カテゴリーではスキンケア分野、新規事業は通信販売と海外展開に注力。
  • 新製品開発はコンシューマーヘルスケア全般からの視点による取り組みが重要。ターゲットとしては女性や高齢者を対象とした製品が増加。
  • 主要メーカーの実態と将来戦略を徹底分析-2017年度の概況、OTC部門売上高推移、販売戦略、製品開発動向、新製品投入予定、今後の事業戦略、他。
  • 主要・有望薬効の実態と中期予測-市場規模推移と予測、企業別シェア、市場概況、主要企業動向、主要製品動向、他。

資料概要
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第1章 OTC市場の展望と戦略
第2章 主要・有望OTC市場の実態と中期予測
第3章 主要メーカーのOTC戦略
第4章 企業別個表

リサーチ内容

調査結果のポイント

第1章 OTC市場の展望と戦略

1.OTC市場の動向
・2017年のOTC市場は前年比1.0%増の8,280億円と推測
  【図】OTC市場規模推移と予測(2003年~2021年)

2.OTCメーカーの動向と戦略
・大正製薬ホールディングスの2017年度セルフメディケーション事業国内売上高は、前期比0.3%増の1,501億円と堅調推移
・主力品が好調推移しロート製薬、第一三共ヘルスケアは大幅増収 武田コンシューマーヘルスケアも「ビオフェルミン類」を除いた比較では同1.9%の増加
  【表】OTC主要11薬効の市場規模推移と予測(2007~2021年)
・小林製薬、ゼリア新薬工業、久光製薬、エーザイも好調推移
  【表】主要企業のOTC関連売上高推移(2012年度~2017年度)
  【表】主要OTC製品売上高推移(2010年度~2017年度)
・2017年~2018年も主力ブランドの強化に向け、積極的な新製品投入が相次ぐ
  【表】2016年10月以降に発売された主要製品
・基本戦略は既存ブランドの拡大と新ブランドの育成 新規カテゴリーではスキンケア分野、新規事業は通信販売と海外展開に注力
・既存チャネルに次ぐ新規チャネルの育成に向け、健康食品や化粧品を中心に通信販売事業を強化
・大正製薬の海外OTC事業は、インドネシア、タイ、マレーシア、フィリピン、ベトナムの5ヵ国を中心に展開 2019年3月期売上高は前期比5.1%増の325億円を見込む
・佐藤製薬の海外事業はアジア地域を中心に北米、ヨーロッパに7拠点 中国ではEコマースなど効率的な販路も視野に入れた販売体制の構築を進める
・武田コンシューマーヘルスケアは中国で「アリナミン錠」などの販売を計画 第一三共ヘルスケアは中国やタイで「ミノン アミノモイスト」シリーズを販売
・2017年4月に武田薬品がコンシューマーヘルスケア事業を分社化 協業に向けた資本提携で、ロート製薬がシオノギヘルスケアに15%出資

3.OTC市場の展望
・新製品開発ではコンシューマーヘルスケア全般からの視点による取り組みが重要。目薬や解熱鎮痛剤は、高機能・高価格帯製品が市場を活性化
・女性向け商品の他、高齢者需要を見込んだ製品や新たな切り口による訴求に期待
・2017年からスイッチ化の新スキームが本格的始動も、スイッチ化妥当の判断は6成分に留まる
・日本OTC医薬品協会は、効き目と安全性に優れたOTC医薬品(検査薬含む)の拡充などで、2025年度にOTC医薬品市場(小売ベース)1兆8,000億円の拡大を目指す
・2017年1月から導入されたセルフメディケーション税制、消費者の認知度向上が課題
・OTC市場の成長継続に求められる国内市場の本格的な活性化 OTCを活用したセルフメディケーション推進の重要性高まる
  【表】業態別OTC関連売上高推移(2007年度~2017年度)
  【表】OTC関連売上高ランキング(最新年度)
  【表】OTC業界の主な再編・提携事例
  【表】要指導医薬品一覧

第2章 主要・有望OTC市場の実態と中期予測

1.総合感冒薬
・各社の新製品展開と販促活動は症状別訴求がさらに進展 市場の行方を大きく左右するセルフメディケーション推進策に注目
    【図】総合感冒薬市場規模推移と予測(2012年~2021年)
    【図】総合感冒薬シェア(2016年、2017年)
2.ドリンク剤・ミニドリンク剤
・効能表示変更や新製品投入など積極展開図るも市場トレンドは漸減傾向 年層や女性の未使用層など新規顧客開拓が不可欠
    【図】ドリンク剤・ミニドリンク剤市場規模推移と予測(2012年~2021年)
    【図】ドリンク剤・ミニドリンク剤シェア(2016年、2017年)
3.ビタミン剤
・インバウンド需要と新製品投入で市場成長を継続。安定的な市場成長には、食品との差別化を訴求し新規顧客開拓による国内需要の喚起が不可欠
    【図】ビタミン剤市場規模推移と予測(2012年~2021年)
    【図】ビタミン剤シェア(2016年、2017年)
4.胃腸薬
・暴飲暴食に対するニーズは減少傾向の一方、胃腸症状に悩む消費者ニーズは多様化。症状別訴求と情報提供による潜在需要の掘り起しに課題
    【図】胃腸薬市場規模推移と予測(2012年~2021年)
    【図】胃腸薬シェア(2016年、2017年)
5.整腸薬・止瀉薬
・インバウンド需要が寄与も市場は微増が継続。本格的な市場成長には、高齢者層を中心とした腸内環境改善訴求による潜在需要の掘り起こし
    【図】整腸薬・止瀉薬市場規模推移と予測(2012年~2021年)
    【図】整腸薬・止瀉薬シェア(2016年、2017年)
6.解熱鎮痛剤
・プレミアム処方の高機能品の貢献で市場成長。成長継続には頭痛、生理痛以外の腰痛、関節痛など幅広い年齢層に対する多様な痛みへの訴求が課題
    【図】解熱鎮痛剤市場規模推移と予測(2012年~2021年)
    【図】解熱鎮痛剤シェア(2016年、2017年)
7.目薬
・インバウンド需要の安定的推移と高機能・高価格化製品の浸透で市場成長 成長持続には引き続き新規需要開拓による国内需要の拡大が不可欠
    【図】目薬市場規模推移と予測(2012年~2021年)
    【図】目薬シェア(2016年、2017年)
8.パップ剤・プラスター
・インバウンド需要の寄与もあり市場は安定推移。継続的な市場拡大には医療用からOTCへの需要取り込み、新規顧客開拓が不可欠
    【図】パップ剤・プラスター市場規模推移と予測(2012年~2021年)
    【図】パップ剤・プラスターシェア(2016年、2017年)
9.水虫薬
・市場の減退に歯止めが掛からず。課題の女性需要の掘り起こしには、フットケア関連製品全体としての情報提供や売り場づくりに可能性も
    【図】水虫薬市場規模推移と予測(2012年~2021年)
    【図】水虫薬シェア(2016年、2017年)
10.便秘薬
・2017年は新規顧客開拓が進展し8年振りに増加 市場成長の継続には、引き続き認知度向上と適切な使用方法の提案が不可欠
    【図】便秘薬市場規模推移と予測(2012年~2021年)
    【図】便秘薬シェア(2016年、2017年)
11.痔疾用薬
・潜在需要の開拓が進まず市場は漸減傾向。成長には店頭での相談機能強化が不可欠。注入と塗布の2つの使い方が可能な注入軟膏の成長に期待
    【図】痔疾用薬市場規模推移と予測(2012年~2021年)
    【図】痔疾用薬シェア(2016年、2017年)

第3章 主要メーカーのOTC戦略

1.エーザイ(株)
・「チョコラBB」ブランドの好調推移で二桁増収 2017年9月に台湾で「チョコラBBプラス」を発売、アジアでの本格展開を推進
    【表】業績推移
    【図】薬粧部門売上高推移
    【表・図】薬粧部門売上構成
2.エスエス製薬(株)
・サノフィ傘下への移行から一年半が経過。「解熱鎮痛剤」「風邪&咳、アレルギー」「胃腸薬・便秘」「生活改善」の4カテゴリーに重点
    【表】業績推移
    【図】コンシューマーヘルスケア部門売上高推移
3.グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン(株)
・2018年6月にGSKの完全子会社に移行 これを機に日本市場でも攻勢に出るのかが注目
4.クラシエ製薬(株)
・年齢による悩みに対応する処方を集めた「漢方セラピーゴールドシリーズ」を新たにラインアップ、50歳以上の潜在需要の開拓図る
    【表】業績推移
    【図】OTC関連売上高推移
5.興和新薬(株)
・既存品の堅調推移と新製品の寄与で、2018年3月期売上高は前期比7.0%増の462億円と好調を継続。売上高500億円が視野に
    【表】業績推移
    【図】売上高推移
6.小林製薬(株)
・中期経営計画では海外・通販・スキンケア・漢方の成長4事業の推進に重点。漢方事業は13.4%増で初年度に目標達成
    【表】業績推移
    【図】OTC部門売上高推移
7.佐藤製薬(株)
・「ユンケル」「アセス」「ストナ」など主力ブランドの拡大に重点 業態別の取り組み強化へ営業組織を再編、SMに対する営業活動も強化
    【表】業績推移
    【図】OTC関連売上高推移
    【表】広告宣伝費推移(連結)
    【表・図】売上構成
8.参天製薬(株)
・インバウンド需要の取り込み、高価格帯品の好調推移で、売上高は3年で倍増以上を達成。医療用点眼薬のトップ企業として独自商品の創出目指す
    【表】業績推移
    【図】OTC部門売上高推移
9.シオノギヘルスケア(株)
・ココロとカラダの両面に対してセルフケアを提供するライフサポーターを目標に、2020年度売上高100億円の達成を目指す
    【表】業績推移
    【図】売上高推移
10.ゼリア新薬工業(株)
・「ヘパリーゼ群」好調推移も、「コンドロイチン群」は競争激化で苦戦 主力製品のブランド力向上と西洋ハーブ製剤の市場構築を推進
    【表】業績推移
    【図】コンシューマーヘルスケア部門売上高推移
    【表・図】コンシューマーヘルスケア部門売上構成
11.第一三共ヘルスケア(株)
・「ミノン」「トランシーノ」「ロキソニンS」など主力ブランド好調推移で、2018年3月期売上高は前期比9.3%増の729億円に成長
    【表】業績推移
    【図】売上高推移
    【表・図】売上構成
12.大幸薬品(株)
・「正露丸クイックC」で若年層を開拓し市場活性化への寄与を期待 2019年3月期は、一般用「クレベリン」の全面的リニューアルを計画
    【表】業績推移
    【図】売上高推移
    【表】売上構成
13.大正製薬(株)
・企業価値の最大化に向け、引き続き国内は需要創造と強固なブランド作りの活動を強化。海外は既進出地域におけるプレゼンスの向上に注力
    【表】業績推移
    【表】事業別売上高
    【図】セルフメディケーション部門売上高推移
    【表・図】セルフメディケーション事業売上構成
    【表】広告宣伝費推移(単体・連結)
    【表】研究開発費推移(連結)
14.大鵬薬品工業(株)
・当面の目標である売上高300億円の達成へ、「チオビタ」「ソルマック」を主軸にした既存ブランドの拡大と新製品開発に注力
    【表】業績推移
    【図】ヘルスケア部門売上高推移
15.武田コンシューマーヘルスケア(株)
・OTC医薬品、通販チャネル、海外への投資を強化 2020年度に売上高1,000億円の達成を目指す
    【表】業績推移
    【図】売上高推移
    【表・図】売上構成
16.田辺三菱製薬(株)
・皮膚領域と消化器領域の育成に注力。「フルコートf」は堅調推移、「タナベ胃腸薬ウルソ」は拡販に向けて製品特長の訴求に重点
    【表】業績推移
    【図】ヘルスケア部門売上高推移
    【表・図】ヘルスケア部門売上構成
17.ビオフェルミン製薬(株)
・2017年10月から大正製薬による直接販売を開始 共同開発やきめ細かい情報活動により、ブランドのさらなる育成を図る
    【表】業績推移
    【図】OTC部門売上高推移
    【表・図】OTC部門売上構成
18.久光製薬(株)
・医療用医薬品売上高の縮小を予測、一般用医薬品事業に注力。国内は新領域への積極的な進出、商品改良、市場内におけるプレゼンス向上に重点
    【表】業績推移
    【図】OTC部門売上高推移
    【表・図】OTC部門売上構成
19.ライオン(株)
・2018年6月から「バファリン」の新キャンペーン「TIME IN A BOX」を実施、解熱鎮痛剤への興味や関心を喚起しセルフメディケーションの拡大目指す
    【表】業績推移
    【図】薬品部門売上高推移
20.ロート製薬(株)
・スキンケア、アイケア、内服・食品関連の各カテゴリーとも好調推移 シオノギヘルスケアとの協業に向け株式15%を取得
    【表】業績推移
    【図】売上高推移
    【表・図】売上構成
    【表】広告宣伝費推移(単体)

第4章 企業別個表

アース製薬、浅田飴、アサヒグループ食品、アスゲン製薬、阿蘇製薬、天藤製薬、アラクス、有川製薬、アロエ製薬、池田模範堂、池田薬品工業、イスクラ産業、伊丹製薬、イチジク製薬、井藤漢方製薬、犬伏製薬、岩城製薬、牛津製薬、うすき製薬、ウチダ和漢薬、宇津救命丸、エムジーファーマ、オーヤラックス、オール薬品工業、近江兄弟社、大石膏盛堂、大木製薬、大草薬品、大杉製薬、太田胃散、大塚製薬、大塚製薬工場、大峰堂薬品工業、岡山大鵬薬品、奥田又右衛門膏本舗、カーヤ、カイゲンファーマ、兼一薬品工業、亀田利三郎薬舗、河合製薬、北日本製薬、キップ薬品、救急薬品工業、救心製薬、京都薬品工業、協同薬品工業、共立薬品工業、杏林製薬、キョーリンリメディオ、協和新薬、キョクトウ、金冠堂、金陽製薬、健栄製薬、廣貫堂、皇漢堂製薬、廣昌堂、国民製薬、小堺製薬、小太郎漢方製薬、小林化工、小林薬品工業、米田薬品工業、西海製薬、再春館製薬所、剤盛堂薬品、栄新薬、阪本漢法製薬、笹岡薬品、佐藤薬品工業、サラヤ、三恵製薬、サンケミファ、三光丸、サンノーバ、三宝製薬、ジェーピーエス製薬、滋賀県製薬、資生堂、至誠堂製薬、ジャパンメディック、昭和製薬、白石薬品、新新薬品工業、仁生堂、新生薬品工業、伸和製薬、翠松堂製薬、スノーデン、生晃栄養薬品、ゼネル薬品工業、千寿製薬、全薬工業、ゾンネボード製薬、ダイト、ダンヘルスケア、第一薬品工業、大協薬品工業、大晃生薬、大昭製薬、大東製薬工業、大同薬品工業、大和生物研究所、大和製薬、高市製薬、高砂薬業、武田ヘルスケア、建林松鶴堂、玉川衛材、田村薬品工業、丹平製薬、中央薬品、中外医薬生産、中京医薬品、中新薬業、ツムラ、テイカ製薬、帝國製薬、東亜薬品、東京甲子社、東光薬品工業、東興薬品工業、同仁医薬化工、東洋カプセル、東洋漢方製薬、東洋薬行、常盤薬品工業、トクホン、栃本天海堂、富山めぐみ製薬、長野県製薬、日新製薬(山形)、日新製薬(滋賀)、日新薬品工業、日水製薬、日東メディック、日東薬品工業、日邦薬品工業、日本製薬、日本製薬工業、日本臓器製薬、日本薬剤、日本薬品、日本薬品工業、パナケイア製薬、万協製薬、パンビー製薬、ビオメディクス、備前化成、ビタエックス薬品工業、日野製薬、日野薬品工業、樋屋製薬、福井製薬、福地製薬、ホーユー、芳香園製薬、ホシエヌ製薬、堀井薬品工業、本草製薬、前田薬品工業、松田医薬品、松田薬品工業、松本製薬工業、摩耶堂製薬、丸石製薬、マルホ、萬金薬品工業、御木本製薬、ミズホメディー、ミナト製薬、ミヤリサン製薬、ムネ製薬、明治、明治製薬、明治薬品、メルスモン製薬、森田薬品工業、薬王製薬、ヤクハン製薬、八ツ目製薬、山崎帝国堂、山善製薬、山本漢方製薬、ユースキン製薬、祐徳薬品工業、雪の元本店、陽進堂、養命酒製造、吉田薬品工業、米田薬品、リードケミカル、理研化学工業、理研新薬、リバテープ製薬、龍角散、老舗恵命堂、ワカサ、わかもと製薬、和漢薬研究所、湧永製薬、ワダカルシウム製薬

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