2018年版 医薬品流通市場の将来展望

本調査レポートでは医薬品卸を取り巻く市場環境変化とそのゆくえ、さらにはその荒波を乗り切る医薬品卸に必要不可欠なものについて多角的に分析を試み、個別の企業にとって必要なことを取り上げました。

発刊日
2018/07/下旬
体裁
A4 / 約180頁
資料コード
C60107300
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

資料ポイント
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  • 医薬品流通市場の今後の変化を予測
  • 医薬品卸を取り巻く市場環境変化を分析
  • 医薬品卸業界で生じている変化とその将来を分析
  • 主要医薬品卸各社の現状と今後の見通し
  • 医薬品流通・医薬品卸関連データ一覧
     

リサーチ内容

2018年7月2日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第1章 人口オーナス時代に突入し、混迷の度を深めるわが国の社会保障制度

人口オーナス時代には医療提供体制の見直しが不可欠に
  人口減少は止められない
  医療機関や薬局にとって人口減少は死活問題になる
  2040年度の医療介護給付費94兆円に
  地域医療構想の推進によって『医療恐慌』を回避

2018年度の骨太の改革
  社会保障費抑制の数値目標は明示せず
  医薬品に関する部分については目新しさなし

変容する薬価制度
  社会保障制度を持続させるために利用される薬価制度
  いずれ薬価からの財源確保も困難になる時代が到来する

第2章 人口オーナス時代の医療界

プラスとなった2018年度診療報酬・介護報酬改定
  診療報酬本体プラス改定
  介護報酬もプラス改定に
  4つの視点で診療報酬を改定
  アウトカムの評価の拡大
  外来医療はかかりつけ医機能強化
  オンライン診療の新設と今後の医療への影響
  診療報酬・介護報酬の同時改定で強化される連携強化
  『介護医療院』は超高齢社会の主な受け皿となり得るのか

地域医療構想推進強化で変わる地域医療
  重視すべきは病床数ではなく病床利用率
  競争から連携を強化する経営への転換
  地域包括ケアの中で存在感が高まる病院とは

地域において存在感が問われる薬局
  調剤報酬改定はプラスとなったが
  門前・敷地内薬局は厳しい評価に
  地域社会に貢献するための薬局の質
  地域医療における連携強化
  ポリファーマシー対策強化を打ち出したものの
  80%目標達成のための後発医薬品使用促進策の強化
  大手調剤薬局チェーン締め付けの限界

厳冬期の製薬企業
  有効な手段が打てない
  過大な期待が望めない製薬業界
  長期収載品維持戦略の終焉
  後発医薬品企業も独自の経営持続戦略が必要な時代に
  武田薬品によるシャイアー買収は業界再編の口火となるのか
  活発化するのか自治体との提携

第3章 新たなる環境への対応を求められる医薬品流通

プラス改定の財源を生み出した平均乖離率
  2000年以降での最大平均乖離率
  現行の納入価交渉は進化しているといえるのか

医薬品流通市場を変化させるのは誰か
  医薬品卸の格差
  新たな勢力の参入を阻む壁の崩壊はあるのか
  薬価制度の抜本改革に医薬品卸はどう対応するのか
  1社流通でのスズケン優位の状態は続くのか
  配送形態見直しの可能性
  国策としての流通改善ガイドラインは業界を
  大きく変革させることができるのか
  業界再編の可能性

それぞれの経営持続の形が見え始めた医薬品卸各社
  医薬品卸各社それぞれの決算内容
  売上が伸びなくとも利益を確保できる体質への転換
  地域包括ケアネットワークへの対応
  調剤薬局事業を持つことの損得
  BCP対応力強化を図りつつ体質強化を図る東邦ホールディングス
  顧客信頼度ナンバーワン戦略でサービスのあり方を検証するスズケン
  新たなビジネスモデル確立を目指すメディパルホールディングス
  流通改革推進を最重要課題に挙げ体制見直しを推進するアルフレッサホールディングス
  新たな体制で挑むバイタルケーエスケー・ホールディングス

第4章 医薬品流通関連データ

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