2018年版 食品産業白書

食品市場を広く調査・収録することによって、当該市場に関するマーケティング戦略策定のための基礎資料とする。

発刊日
2018/09/26
体裁
A4 / 722頁
資料コード
C60110300
PDFサイズ
22.6MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査対象:食品メーカー、食品卸売業者、食品小売事業者ならびに外食産業及び給食産業を含む、食品市場に関わる有力企業を調査対象とした。また、併せて関連団体・省庁への調査も実施した。
調査方法:直接面接取材、電話取材、アンケート調査等を実施した。
調査期間:2018年5月~2018年8月

資料ポイント
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  • 日本人の食習慣は絶えず変化し続け、内食化の進行、消費の二極化や個食ニーズの拡大、健康志向の高まりへの対応など、市場環境の変化が進んでいる。
  • 気象条件の悪化や為替変動、大豆や菜種、小麦などの穀物類をはじめ水産資源などの食品原材料価格は高騰・高止まりの状況にある中、原材料調達コストの吸収が限界に達した食品メーカー各社では、製品の価格改定や量目の見直しに踏み切っている。
  • 国内食品市場は、人口減少や少子高齢化により、大幅な需要の伸長が期待しにくい状況にあり、次の収益源の獲得・育成を目指すべく海外展開を推進する食品メーカーの動きが依然活発である。ASEAN諸国では、生産拠点のみならず消費マーケットとして、事業拡大の動きが顕著である。また、既にグローバル展開を行っている海外の大手食品関連企業を買収し、海外展開を加速させる動きも広がりを見せている。
  • 近年の食品業界における注目の市場動向として、食品メーカーの海外進出動向、製品価格改定の現状、小売業界の動向、食品の通販・ネットスーパーなどの流通チャネル動向、食品宅配サービスの動向、大手流通のPB戦略、高齢者対応食品市場、健康食品市場などを掲載。
  • 主要な食品メーカー、食品卸、外食企業、給食事業者の取り組みを詳細に分析。上場企業を中心に123社の事業戦略、商品戦略、海外戦略を収録。
  • 品目別市場動向は、15分野・177品目の加工食品について、2013~2017年度市場規模推移及び2017年度のメーカーシェア、2018~2020年度までの市場規模推移予測、市場概況、主要企業動向、商品動向について掲載。
  • 食品産業を俯瞰できる資料。

資料概要
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第Ⅰ章 食品市場の概況
第Ⅱ章 食品業界の産業別動向
第Ⅲ章 カテゴリー別市場動向
第Ⅳ章 品目別市場動向
第Ⅴ章 主要企業の動向(企業個表編)

リサーチ内容

第Ⅰ章 食品市場の概況

1.市場概況
  (1)各食品産業別の市場規模推移(2013~2017年度)
  (2)食品産業別の市場規模推移予測(2018~2022年度)
  (3)カテゴリー・品目別の市場動向分析
    ①カテゴリー別の市場動向分析
    ②品目別の市場動向分析
  (4)2016年度~2018年度の食品業界におけるトピックス
    ①業界再編・業務提携動向
    1)合併・統合・グループ会社化
    2)業務提携
    3)異業種・新規事業展開
    4)海外展開
    ②食品メーカーの価格改定動向
    1)2016年4月~2018年7月における価格改定状況
    2)製品カテゴリー・品目別価格改定動向
2.食品業界の構造
  (1)食品関連業界の流通構造
  (2)食品メーカーの業績ランキング
  (3)食品卸売業の業績ランキング
  (4)食品小売業の業績ランキング
    ①GMS・SM
    ②コンビニエンスストア(CVS)
    ③ドラッグストア
    ④生協(生活協同組合)
3.注目の市場動向
  (1)食品メーカーのASEAN6・UAE・トルコ進出動向
  (2)流通小売動向
    ①GMS・SM
    ②コンビニエンスストア(CVS)
    ③ドラッグストア
    ④生協(生活協同組合)
  (3)食品宅配サービスの動向
    ①食品宅配サービス市場の概況
    ②ネットスーパー市場の概況
    ③コンビニ宅配市場の概況
  (4)プライベートブランド(PB)の動向
  (5)高齢者対応食市場の動向
    ①栄養剤市場の概況
    ②流動食市場の概況
    ③嚥下食市場の概況
    ④咀嚼困難者食市場の概況
  (6)健康食品の動向
    ①健康食品市場の概況
    ②流通別の市場概況
    ③素材別の概況
    ④効果・効能別の概況
    ⑤今後の市場規模予測
  (7)アレルギー対応食品の動向
    オーサワジャパン
    大潟村あきたこまち生産者協会
    尾西食品
    キユーピー
    第一屋製パン
    東北日本ハム
    永谷園
    日本アクセス
    ハウス食品グループ本社

第Ⅱ章 食品業界の産業別動向

1.外食産業
  (1)市場概況
  (2)業態別市場概況
    ①洋風ファストフード
    ②和風ファストフード
    ③ファミリーレストラン
    ④すし、回転すし、宅配すし
    ⑤居酒屋、パブ、ビアレストラン
    ⑥ディナーレストラン
    ⑦中華レストラン、ラーメン店
    ⑧うどん・そば店
    ⑨カフェ
    ⑩焼肉店
    ⑪その他の専門店・一般食堂など
2.給食産業
3.中食(惣菜)産業

第Ⅲ章 カテゴリー別市場動向

(1)酒類
(2)飲料(飲用牛乳・乳飲料含む)
(3)乳製品(飲用牛乳・乳飲料除く)
(4)食肉加工品
(5)水産加工品
(6)農産加工品
(7)パン・麺類
(8)小麦粉類・粉製品(市販用)
(9)調味料類
(10)油脂加工品
(11)砂糖・甘味料類
(12)冷凍食品
(13)インスタント・レトルト食品、他
(14)菓子類
(15)健康食品

第Ⅳ章 品目別市場動向

1.酒類
  清酒
  合成清酒
  焼酎(甲類)
  焼酎(乙類)
  ビール
  発泡酒
  新ジャンル
  低アルコール飲料
  果実酒類
  ウイスキー類
  ブランデー類
2.飲料
  インスタントコーヒー
  レギュラーコーヒー
  日本茶(リーフ、TB)
  麦茶
  紅茶(リーフ、TB)
  日本茶ドリンク
  ココア
  ウーロン茶
  紅茶ドリンク
  コーラ飲料
  その他炭酸飲料
  天然果汁飲料(100%果汁飲料)
  果汁入り清涼飲料
  コーヒードリンク
  野菜飲料
  豆乳
  栄養ドリンク
  スポーツ・機能性飲料
  ビネガードリンク
  ミネラルウォーター
  飲用牛乳類
  色物乳飲料
  乳酸菌飲料
3.乳製品
  生クリーム
  バター
  チーズ
4.食肉加工品
  ハム類
  ソーセージ類
  ベーコン(市販用)
  焼豚(市販用)
  畜肉缶詰(市販用)
5.水産加工品
  魚肉ハム・ソーセージ類
  かまぼこ
  ちくわ
  揚げかまぼこ
  風味かまぼこ
  スモークサーモン
  辛子明太子
  加工海苔
  かつお節類
  煮干(市販用)
  昆布・昆布加工品
  わかめ(市販用)
  海苔佃煮(瓶詰)
  塩辛(瓶詰)
  水産缶詰(市販用・青物缶詰)
  マグロ・カツオ缶詰(市販用)
6.農産加工品
  漬物
  納豆
  煮豆・蒸し豆
  豆類(市販用)
  きな粉(市販用)
  ゴマ(市販用)
  干し椎茸(市販用)
  米粉(市販用)
  凍り豆腐
  包装もち
  なめ茸(瓶詰)
  野菜缶詰(市販用)
  果物・デザート缶詰
  ジャム
  ピーナッツクリーム・チョコレートクリーム(市販用)
7.パン・麺類
  パン
  生麺
  乾麺(市販用)
  パスタ類(市販用)
  マカロニ(市販用)
  即席麺類(袋物)
  即席麺類(カップ麺)
  生地・皮(市販用)
8.小麦粉類・粉製品
  小麦粉(市販用)
  パン粉
  片栗粉(市販用)
  天ぷら粉(市販用)
  プレミックス(市販用)
  唐揚げ粉類(市販用)
9.調味料類
  味噌
  醤油
  食塩(市販用)
  めんつゆ類
  鍋つゆ
  たれ類(焼肉のたれ、すき焼きのたれ、等)
  ソース類
  食酢
  ぽん酢類
  本みりん
  発酵調味料
  みりん風調味料
  ドレッシング類
  マヨネーズ類
  風味調味料
  液体風味調味料
  うま味調味料(複合調味料)
  コンソメ・ブイヨン
  トマト加工品
  すしの素
  中華料理の素
  ねり香辛料(市販用)
  香辛料(ねり香辛料除く)
10.油脂加工品
  サラダ油・天ぷら油(市販用)
  オリーブオイル(市販用)
  ごま油(市販用)
  マーガリン類(市販用)
  ポーションクリーム
  インスタント・クリーミングパウダー
11.砂糖・甘味料類
  砂糖
  シロップ(市販用)
  低カロリー甘味料
  水飴(市販用)
  蜂蜜(市販用)
  デザートの素(市販用)
12.冷凍食品
  冷凍食品(市販用・業務用含む)
  冷凍米飯加工(市販用)
  冷凍麺類(市販用)
  冷凍ピザ・グラタン(市販用)
  冷凍水産素材(市販用)
  冷凍農産素材(市販用)
13.インスタント食品・レトルト食品、他
  即席味噌汁
  即席お吸い物
  インスタント・カップスープ
  お茶漬け
  ふりかけ
  カレールゥ
  レトルトカレー
  レトルト米飯・雑炊・粥
  無菌包装米飯(セット米飯を除く)
  電子レンジ専用食品
  シリアル類
14.菓子類
  チョコレート
  ビスケット
  米菓
  豆菓子
  スナック菓子
  チューインガム
  キャンディ・キャラメル
  洋菓子類(流通系)
  洋菓子類(製造小売系)
  和菓子類(流通系)
  和菓子類(製造小売系)
  冷菓
  ヨーグルト
  デザート
  輸入菓子
15.健康食品
  青汁
  アガリクス
  ウコン
  カキ肉エキス
  カルシウム
  キチン・キトサン
  グルコサミン
  クロレラ
  酵素(植物発酵エキス)
  高麗人参
  コエンザイムQ10
  コラーゲン
  食物繊維(ダイエタリーファイバー)
  スッポンエキス
  DHA・EPA
  ヒアルロン酸
  ビタミンE・小麦胚芽
  ビタミンC
  ブルーベリー(ビルベリー)
  プロテイン
  プロポリス
  マルチビタミン
  ローヤルゼリー

第Ⅴ章 主要企業の動向(企業個表編)

【メーカー編】
アサヒグループホールディングス、味の素、味の素冷凍食品、伊藤園、伊藤ハム米久ホールディングス、井村屋グループ、江崎グリコ、ヱスビー食品、エバラ食品工業、大塚HD(大塚製薬)、カゴメ、かどや製油、カネ美食品、亀田製菓、カルビー、カンロ、キーコーヒー、キッコーマン、キッコーマンソイフーズ、キユーピー、極洋、キリンホールディングス、月桂冠、ケンコーマヨネーズ、コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス、寿スピリッツ、サトウ食品工業、サッポロホールディングス、サントリー食品インターナショナル、三和酒類、J-オイルミルズ、敷島製パン、シマダヤ、昭和産業、スターゼン、第一屋製パン、ダイドーグループホールディングス、宝ホールディングス、テーブルマーク、東洋水産、虎屋、永谷園ホールディングス、中村屋、日糧製パン、ニチレイ、日清オイリオグループ、日清食品ホールディングス、日清製粉グループ本社、日東ベスト、日本食研ホールディングス、日本水産、日本製粉、日本ハム、ハーゲンダッツジャパン、ハウス食品グループ本社、はごろもフーズ、B-Rサーティワンアイスクリーム、ピックルスコーポレーション、ファンケル、フジッコ、フジパングループ本社、不二家、プリマハム、ブルドックソース、ブルボン、ポッカサッポロフード&ビバレッジ、丸大食品、マルサンアイ、マルハニチロ、Mizkan Holdings、三井製糖、明治ホールディングス、森永乳業、メルシャン、森永製菓、モロゾフ、モンテール、ヤクルト本社、山崎製パン、UCC上島珈琲、雪印メグミルク、理研ビタミン、六甲バター、ロッテ、わらべや日洋ホールディングス

【卸編】
伊藤忠食品、国分グループ本社、日本アクセス、三菱食品

【外食企業編】
壱番屋、大戸屋HD、オリジン東秀、柿安本店、カッパ・クリエイト、木曽路、くらコーポレーション、コロワイド、サイゼリヤ、すかいらーくホールディングス、スシローグローバルホールディングス、スターバックスコーヒージャパン、ゼンショーホールディングス、大庄、チムニー、ドトール・日レスホールディングス、トリドールホールディングス、日本KFCホールディングス、日本マクドナルドホールディングス、ハイデイ日高、松屋フーズ、モスフードサービス、物語コーポレーション、モンテローザ、吉野家ホールディングス、リンガーハット、レインズインターナショナル、ロック・フィールド、ワタミ

【給食企業】
エームサービス、グリーンハウス、日清医療食品、メフォス、LEOC

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