2018年版 健康・機能性食品素材市場の実態と展望

発刊日
2018/09/下旬
体裁
A4 / 約500頁
資料コード
C60113100
PDFサイズ
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調査資料詳細データ

資料ポイント
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  • 高まる健康・美容志向を背景に健康・機能性食品市場が拡大。食品素材・成分の生理活性機能の解明が進み、エビデンスを有した健康・機能性食品素材・成分市場への引き合いが増加。
  • 健康・美容食品の代表格であるサプリメントに加え、健康・美容訴求を軸とした高付加価値化を図る一般食品において健康・美容成分の採用が拡大。さらに中国や東南アジア、米国における美容を中心とした素材の輸出が好調に推移。
  • 品数が増加する機能性表示食品では、原材料サプライヤーが取引先に対し、関与成分の研究レビューのサポートを実施。自社で末端製品を開発し、受理実績を基に、OEM、ODMの受託、機能性素材の販売を強化する動きも。
  • 健康・機能性素材として注目度の高い約30品目の素材について、市場動向、サプライヤーの状況、研究開発動向等を調査。注目度の高い新たな素材についても収録。
  • 主要健康・機能性サプライヤー約40社に関して、素材の販売動向、営業戦略、研究開発動向、今後の戦略等、詳細動向が明らかに。

リサーチ内容

2018年8月22日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第Ⅰ章 健康・機能性食品素材の市場動向

調査のポイント
1.注目分野における健康・機能性食品素材の動向
  1)高齢者対応市場
    ①関節対策
    ②サルコペニア予防(加齢による筋力低下予防)
    ③骨の健康維持
    ④認知機能
  2)美容・アンチエイジング
    ①美肌・美白
    ②抗酸化・抗糖化
  3)ダイエット
  4)メタボリックシンドローム対策
  5)スポーツニュートリション
  6)その他中高年対策
    ①ウィメンズヘルス
  7)腸内フローラ
2.健康・機能性食品素材の価格動向
  ・主要素材の原料単価
3.主要企業の生産・仕入動向
4.主要企業の販売・営業戦略
5.主要企業の研究開発戦略
6.産官学の取り組み
7.注目分野における健康・機能性食品素材の動向
  1)機能性表示食品市場
    ①機能性表示食品の市場規模、届出件数の推移
    ②保健用途別の動向
    ③主要企業・商品の動向
  2)高齢者対応食市場(栄養剤、流動食、嚥下・咀嚼困難者食市場)
    ①栄養剤市場
    ②流動食市場
    ③嚥下食市場
    ④咀嚼困難者食市場
    ⑤介護食、高齢者食、治療食市場
  3)高齢者向け食品市場で注目される『フレイルティ』対策
8.今後の健康・機能性食品素材市場の展望
  拡大が見込まれる主要素材の流通量予測(2018~2020年度)

第Ⅱ章 健康食品(末端)の市場動向

1.健康食品(末端)総市場の概況
  健康食品の市場規模推移(2012~2017年度)
  2017年度健康食品の流通経路別市場規模
2.流通別の市場概況
  健康食品チャネル別市場規模、シェア推移(2015~2017年度見込)
3.商品動向
  1)素材動向
    主要品目別の規模推移(2014~2016年度)
  2)効果・効能別の市場動向
    効果・効能別市場規模(2014~2016年度)
  3)価格動向

第Ⅲ章 健康食品受託製造の市場動向

1.受託製造市場を取り巻く環境と市場概況
  1)健康食品受託製造市場 市場規模推移(2010~2016年度見込)
  2)主要企業の動向
    健康食品受託製造企業のOEM売上高推移(2014~2016年度)
    健康食品受託製造市場 OEMシェア(2015年度)
2.受託製造市場の動向
  1)市場の構造と近年の変化
    有力企業の設備状況
3.製品形状別の動向
  1)全体動向
    健康食品(末端製品)市場における剤形別市場規模(2015年度)
4.受託製造市場の今後の市場動向、市場規模予測
  健康食品の受託製造市場 市場規模予測(2017~2021年度)

第Ⅳ章 健康食品販売会社における機能性表示食品への対応・意向

調査概要、回答企業属性、設問内容
1.機能性表示食品の届出、取り組み状況
2.機能性表示食品の販売状況
3.機能性表示食品の告知手段
4.機能性関与成分の科学的根拠
5.機能性表示食品に対する今後の届出意向
6.機能性表示食品として届出を行う場合の機能性関与成分、素材の意向
7.機能性表示食品として届出を行う場合の機能性関与成分、素材の研究開発
8.保健用途別の機能性表示食品の届出状況、展開意向

第Ⅴ章 健康・機能性食品素材別動向

1.青汁
2.アスタキサンチン
3.イチョウ葉
4.ウコン
5.L-アルギニン
6.L-カルニチン
7.L-シトルリン
8.オルニチン
9.キチン・キトサン
10.グルコサミン
11.コエンザイムQ10
12.コラーゲン
13.コンドロイチン硫酸
14.セラミド
15.大豆イソフラボン
16.DHA・EPA
17.難消化性デキストリン
18.ノコギリヤシ
19.ヒアルロン酸
20.BCAA
21.プラセンタ
22.ブルーベリー(ビルベリー)
23.プロポリス
24.ヘム鉄
25.マカ
26.松樹皮
27.ラクトフェリン
28.緑茶抽出物(カテキン・テアニン)
29.ルテイン
30.霊芝
31.レスベラトロール
32.ローヤルゼリー
33.乳酸菌

第Ⅵ章 有力参入企業の戦略

1.ILS
2.味の素ヘルシーサプライ
3.アピ
4.一丸ファルコス
5.インデナジャパン
6.オリザ油化
7.キユーピー
8.ケミン・ジャパン
9.皇漢薬品研究所
10.甲陽ケミカル
11.光洋商会
12.J-オイルミルズ
13.スノーデン
14.ダイセル
15.太陽化学
16.DKSHジャパン
17.東洋酵素化学
18.東洋新薬
19.常磐植物化学研究所
20.トレードピア
21.ニチニチ製薬
22.日油
23.日清ファルマ
24.ニッピ
25.日本製粉
26.日本粉末薬品
27.ビーエイチエヌ
28.備前化成
29.富士化学工業
30.不二製油
31.フジッコ
32.プロテインケミカル
33.松谷化学工業
34.丸善製薬
35.マルハニチロ
36.三井農林
37.三菱化学フーズ
38.ミナト製薬
39.森永乳業
40.焼津水産化学工業
41.雪印メグミルク
42.ユニテックフーズ
43.ロンザジャパン

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