2019年版 臨床検査センター経営総鑑

臨床検査薬・機器メーカー、卸企業、臨床検査センターを中心に、研究機関、金融機関、投資家などまで幅広い読者層に支えられた定評マーケティング資料。
市場は微増傾向を継続。集荷等の人手不足は共通テーマ、業界内アライアンスで解決する視点も浮上。LSIメディエンスのPHCホールディングスGにおける新シナジーは要注目。

発刊日
2019/06/下旬
体裁
A4 / 約220頁
資料コード
C61102700
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調査資料詳細データ

資料ポイント
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  • 受託臨床検査の市場規模推移・予測
  • 主要企業の業界ポジショニング、市場シェア
  • 大手グループによる系列化動向、事業戦略
  • 主要6社の受託臨床検査事業の概要と将来展望
  • 中堅センター等含めた事業者(約80件)の実態個別表を作成
  • 受託臨床検査事業者ディレクトリ(全国約300件)。医師会系臨床検査センター、病理専門施設なども掲載

リサーチ内容

2019年5月24日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第1章 受託臨床検査市場の実態と展望

・市場環境は比較的良好。風疹抗体検査などは追い風
・一般診療所開業が市場を支える構図、顧客獲得競争は激化
・大手を中心に病院、医師会ブランチなどを強化
・人手不足などを契機に業界構造を見直す機運も高まる
・(図表)受託臨床検査の市場規模推移予測(2007年度~2018年度)
・(図表)国民医療費と検体検査市場の推移(1991年度~2017年度)
・(図表)年齢層別の人口推移(平成2年~平成27年)
・(図表)一般診療所数の推移(2005年~2017年)
・(図表)SRL、BMLにおける院内検査事業(ブランチ/FMS)売上推移
・(表)大学病院における院内検査型委託の一例
・(表)受託臨床検査事業の売上上位ランキングおよびシェア(2018年度)
・(図)2018年度 受託臨床検査市場における企業シェア
・(表)5ヵ所以上の拠点をもつ主な臨床検査センター
・(図表)株式公開4社の受託臨床検査事業推移(2010~2018年度)
・(図表)株式公開4社の受託臨床検査事業、その他事業売上比較
・(図表)主な病理検査受託企業の売上推移
・(表)大手検査センターにおける受託臨床検査事業に関する主なM&A、企業再編の流れ(1998年~2019年)
・(表)ISO 15189の認定取得をしている主な臨床検査センター
・(表)受託実績が高いと見られる医師会等運営主要臨床検査センター
・(表)医師会系施設と受託臨床検査企業の提携、受託、協業事例等
・(表)主要受託臨床検査事業者の2015~2017年度 売上推移(2017年度売上順、管理№順、計50社)
・(表)都道府県別登録衛生検査所数の推移(1996年~2018年)
・(表)経営主体別、従事者数別、登録検査業務別衛生検査所数推移
・(表)大手臨床検査センターの主な関係会社、子会社など
・(表)主要臨床検査センターにおける主なブランチラボ施設
・(表)受託臨床検査事業者のグループ状況、特徴など

第2章 大手臨床検査センターの展望と戦略

(1)エスアールエル:新セントラルラボ建設で、首都圏一般検査受託の競争力を付与。開業医顧客も積極的に獲得
・(図表)みらかグループの受託臨床検査事業 院外・院内別売上推移
・(図表)みらかグループ(連結)事業分野別業績の概況
・(図表)SRLグループのブランチラボ(FMS含む)受託施設数、売上推移
・(表)エスアールエルにおける企業発足、連携、M&A等の主な事例

(2)LSIメディエンス:三菱ケミカルグループからPHCホールディングスグループに移行。PHC電子カルテとの連携、グローバル展開など各種好循環が期待される戦略アライアンスに
・(図表)LSIメディエンスの売上高、利益高推移
・(表)LSIメディエンスの関係会社
・(図)つくば臨床検査・研究センター事業スキーム図
・(表)LSIメディエンスの沿革、主な事業内容
・(表)LSIメディエンスの登録衛生検査所
・(図)LSIメディエンス 組織概略

(3)江東微生物研究所:首都圏から東北エリア展開の準大手。都市部の業務拡大等、増収基調を継続
・(表)総合ラボおよび地域ラボ
・(図表)江東微生物研究所 業績推移(2007年~2018年)
・(図)微研グループの主な企業

(4)ビー・エム・エル:東海細胞研究所(岐阜)をグループ化し病理検査事業に厚み。働き方改革などにも着実に取り組む優良企業
・(図)QOLセントラルラボラトリーズ(QCL)の位置づけ
・(表)BML連結対象子会社一覧
・(図表)BML臨床検査事業の検査区分別売上推移(連結)
・(図表)BMLにおけるFMS・ブランチラボの売上、施設数推移
・(表)ビー・エム・エルの沿革
・(図表)BML業績推移(2007年度~2018年度)

(5)ファルコホールディングス:総合研究所火災は社内他ラボ活用、同業連携等で克服。2019年度、検査処理能力は従前にもどす
・(図表)ファルコホールディングス連結売上高の推移
・(図表)旧ファルコバイオシステムズの業績推移(単体、連結)
・(図表)旧ファルコバイオシステムズ2事業部門別の売上推移(連結)
・(表)ファルコホールディングスの連結子会社概要
・(表)旧ファルコバイオシステムズ 子会社等の発足、再編に関する変遷、沿革

(6)保健科学研究所:グループ連結経営を志向。2017年、調剤薬局事業を譲渡し集中・選択の方針。インドネシアでは現地企業、豊田通商と組み受託検査事業開始
・(表)保健科学研究所の関連企業
・(表)保健科学研究所 登録衛生検査所一覧

第3章 全国臨床検査センター調査個表

●企業個別表掲載内容
企業概要、業績推移(2016年~2018年)、検査薬主要仕入先、保有分析装置、事業者特色

<掲載事業者例>
札幌臨床検査センター、ジェネティックラボ、第一岸本臨床検査センター、弘前市医師会健診センター、盛岡臨床検査センター、日本微生物研究所、宮城県医師会健康センター、セントラル医学検査研究所、つくばi-Laboratory有限責任事業組合、エスアールエル北関東検査センター、アムル、第一臨床医学検査センター、保健科学東日本、武蔵臨床検査所、サンリツ、アイル、エスアールエル、LSIメディエンス、江東微生物研究所、昭和メディカルサイエンス、東京顕微鏡院、東京公衆衛生研究所、東京セントラルパソロジーラボラトリー、東京保健会、ビー・エム・エル、ピーシーエルジャパン、北里大塚バイオメディカルアッセイ研究所、京浜予防医学研究所、組織科学研究所、保健科学研究所、メコム、下越総合健康開発センター、アルプ、北陸シーピーエル、ジャパンメディカル、北信臨床、ミロクメディカルラボラトリー、東海細胞研究所、東洋検査センター、岡崎市医師会公衆衛生センター、半田市医師会健康管理センター、近畿予防医学研究所、メディック、京都微生物研究所、日本医学臨床検査研究所、ファルコバイオシステムズ、保健科学西日本、オーピーエル、大阪血清微生物研究所、サカイ生化学研究所、泉州メディカ、ニチヤク医学検査研究所、日本医学、加古川総合保健センター、姫路市医師会、兵庫県臨床検査研究所、奈良市総合医療検査センター、エフエムエルサービス、岡山医学検査センター、岡山医師会総合メディカルセンター、福山市医師会健康支援センター、福山臨床検査センター、四国中検、愛媛メディカルラボラトリー、愛媛臨検、キューリン、QOLセントラルラボラトリーズ、協同医学研究所、久留米臨床検査センター、シー・アール・シー、福岡市医師会臨床検査センター、臨床病態医学研究所、リンテック、長崎医学中央検査室、CIS、鹿児島市医師会臨床検査センター、クリニカルパソロジーラボラトリー、中部地区医師会検診センター

第4章 関連分析資料

・(表)受託臨床検査を実施する主要事業者リスト<事業者名、住所、電話>[約300事業者]
・(表)平成29年「社会医療診療行為別統計」における主な検体検査実施状況、平成28年同調査との回数比較、大項目抽出
・(表)平成29年「社会医療診療行為別統計」における主な検体検査実施状況、平成28年同調査との回数比較

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