2019年版 医薬品製造受託市場の展望と戦略

激動の時代に突入する医薬品製造受託市場の実態と製造受託企業の戦略を探る。医薬品、化粧品、医薬部外品、健康食品の各メーカーおよび各種原料・中間体メーカーの生産、営業、企画、市場調査、マーケティングの各担当者必携の資料。

発刊日
2019/08/下旬
体裁
A4 / 約340頁
資料コード
C61109300
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調査資料詳細データ

資料ポイント
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  • 長期収載品の生産量減少で、市場成長率は鈍化
  • 競争状況激化の中、自社の強みを活かした差別化戦略進む
  • CMOからCDMOへの進化を目指し、製剤開発強化の動きが急増
  • ニプロファーマ:日本ジェネリックより同社春日部工場を取得。固形製剤9億錠の生産能力を増強。 自社後発薬、受託製造ともに、医薬品製造需要の急増に対応し、安定供給目指す。
  • 武州製薬:バイオ関連受託事業を強化。アジア輸出等物流事業へ参入した他、大型冷蔵倉庫棟の新設にも着手するなど、取り組み進む。
  • シミックHD:近年の売上高は前年比5%を超える増加が続く。原薬メーカーとの提携で長期収載品とジェネリックの一括受託製造を目指す
  • 医薬品製造受託市場の実態と中期予測-市場規模推移と予測
  • 主要製造受託企業の展望と戦略を徹底分析
  • 有力製造受託企業の受託可能剤型・工程一覧を一挙掲載

リサーチ内容

2019年8月5日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第1章 医薬品製造受託の市場動向分析

1.医薬品製造受託市場の特性と現状
  (1)医薬品製造受託市場を取り巻く環境
    【表】主な工場の集約化・閉鎖・分社化・譲渡状況
  (2)医薬品製造受託企業の動向
    【表】工場分社化や受託市場参入に関する主な動き
    2)営業動向
    3)設備投資動向
    4)品質管理動向
    5)研究開発動向
    【表】主な医薬品製造受託企業の設備投資状況
2.医薬品製造受託の市場規模推移(2013~2017年度)
3.現状の問題点と課題
    【表】主要医薬品製造受託企業の受託事業売上高推移
4.医薬品製造受託市場の今後の方向性
  (1)強化すべき業務・技術・サービス
    1)品質保証体制の構築、品質管理体制の強化
    2)調達から配送に至るまでの、シームレスな総合受託サービスの構築
    3)技術力強化による専門性の向上
    4)事業構造の再構築によるコスト追求
    5)顧客視点に立脚した問題解決型営業体制の構築
  (2)今後の有望分野
  (3)今後の市場見通し
    1)委託企業の対応
    2)受託企業の対応
    【表】日本CMO協会会員企業
5.医薬品製造受託の市場規模予測(2018~2022年度)

第2章 主要医薬品製造受託企業の市場戦略分析

1.事業概要
2.発注メーカーからの最近の要望
3.研究開発動向
4.生産及び品質管理動向
5.営業動向
6.今後の市場戦略
7.今後有望と思われる製造受託事業の分野と業務、見通し

第3章 主要医薬品製造受託企業の市場戦略

企業概要、業績推移(2015年度~2018年度)、事業概要、製剤工場の概要と主要設備、受託可能剤型と生産能力、受託可能製剤と工程、発注メーカーからの最近の要望・傾向、研究開発動向、生産・品質管理動向、営業動向、現状の課題と製造受託市場の評価、今後の市場戦略、今後有望と思われる製造受託事業の分野と業務・需要見通し

1.秋山錠剤
2.アルフレッサファーマ
3.科薬
4.京都薬品工業
5.クオリテックファーマ
6.廣貫堂
7.佐藤薬品工業
8.滋賀県製薬
9.シミックホールディングス
10.ダイト
12.高田製薬
13.テイカ製薬
14.帝國製薬
15.東洋紡
16.中北薬品
17.ナガセ医薬品
18.日新製薬
19.日東メディック
20.ニプロファーマ
21.富士薬品
22.武州製薬
23.持田製薬工場

第4章 有力医薬品製造受託企業の実態

企業概要、業績推移(2015年度~2017年度)、製剤工場の概要と主要設備、受託可能剤型と生産能力、受託可能製剤と工程、品質管理体制、研究開発体制

(ア行)
アピ、あゆみ製薬、池田模範堂、伊丹製薬、岩城製薬、大石膏盛堂、大木製薬、大蔵製薬、大阪製薬、大原薬品工業、大峰堂薬品工業、岡山大鵬薬品

(カ行)
笠野興産、カナエ、キャタレント・ジャパン、救急薬品工業、キョーリンリメディオ、共創未来ファーマ、共和クリティケア、協和新薬、廣昌堂、小林化工

(サ行)
沢井製薬、サンケミファ、三生医薬、サンド、三宝製薬、至誠堂製薬、ジャパンメディック、新新薬品工業、新生薬品、スキャンポファーマ、生晃栄養薬品、全星薬品工業

(タ行)
第一薬品工業、大晃生薬、大昭製薬、大毎代理部薬品部、ダイヤ製薬、大洋製薬、大和化成工業、大和製薬、タカミツ、武田テバファーマ、辰巳化学、田村製薬、田村薬品工業、中外医薬生産、長生堂製薬、ツキオカフィルム製薬、鶴原製薬、トーアエイヨー、東亜薬品、東亜薬品工業、東海カプセル、東光薬品工業、同仁医薬化工、東菱薬品工業、東洋カプセル、東洋製薬化成、東和薬品、常盤薬品工業

(ナ行)
長野県製薬、日医工、日興製薬、日清ファルマ、日東薬品工業、日本アルツ製薬、日本化薬、日本凍結乾燥研究所、日本薬品、日本薬品工業、寧薬化学工業

(ハ行)
パナケイア製薬、万協製薬、日野薬品工業、ファーマパック、福地製薬、富士化学工業、富士カプセル、富士製薬工業、藤永製薬、フヂミ製薬所、芳香園製薬、堀井薬品工業

(マ行)
前田薬品工業、摩耶堂製薬、マルホ、三笠製薬、三星製薬、ムネ製薬、森下仁丹

(ヤ行)
山本漢方製薬、祐徳薬品工業、陽進堂

(ラ行)
龍角散、リンテック

(ワ行)
渡辺薬品工業

第5章 有力製造受託企業の受託可能剤型・工程一覧

1.剤型別受託可能企業数
2.工程別受託可能企業数
3.企業別受託可能剤型一覧
4.企業別受託可能工程一覧

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