2019年版 再生医療に関する市場動向調査

わが国における再生医療は、制度整備の進展や政策的後押しを背景に研究開発が進み、上市製品も増え、本格的な市場化・産業化が視野に入ってきた。当資料では、海外の状況も概観しつつ、本格的な実用化に向けた国内再生医療市場の動向を捉えその方向性を展望した。

発刊日
2019/06/14
体裁
A4 / 160頁
資料コード
C61110600
PDFサイズ
2.9MB
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

132,000
120,000
12,000
132,000
120,000
12,000
165,000
150,000
15,000
264,000
240,000
24,000
297,000
270,000
27,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査対象:<再生医療等製品市場>組織、細胞シート、細胞医薬品
<関連市場>細胞製品市場、細胞バンク市場
調査方法:直接ヒアリング調査、間接調査および文献調査
調査期間:2018年11月~2019年5月

資料ポイント
Close

  • 再生医療に関する研究開発や規制、事業連携などの国内動向を網羅的に俯瞰
  • 再生医療等製品の日本国内市場について市場規模を予測(~2020年)
  • 再生医療関連製品・サービスの日本国内市場について市場規模を予測(~2020年)
  • 欧米を中心に再生医療に関する研究開発や規制、政策の動向を調査

資料概要
Close

Ⅰ.市場概況
Ⅱ.研究開発動向
Ⅲ.法制度・政策状況
Ⅳ.市場動向
Ⅴ.海外動向
Ⅵ.企業個票

リサーチ内容

調査結果のポイント

Ⅰ.市場概況

1.再生医療市場の概況
2.再生医療市場注目動向
 (1)再生医療等製品の上市
 (2)iPS細胞
  ・臨床応用
  ・iPS-NKT細胞
 (3)MUSE細胞
 (4)先駆け審査指定制度
 (5)再生医療規制強化
 (6)再生医療等製品のサプライチェーン構築に向けた動き

Ⅱ.研究開発動向

Ⅱ-1.研究開発動向
 【角膜】
 【脳】
 【脊髄・神経】
 【心臓】
 【肝臓】
 【血管】
 【軟骨】
 【皮膚】
 【がん】
 【その他】
Ⅱ-2.iPS細胞関連研究の動向
 1.iPS細胞を使用した臨床研究・治験
   再生医療実現拠点ネットワークプログラム
 2.iPS細胞関連動向
   近時の主なiPS細胞関連動向

Ⅲ.法制度・政策状況

Ⅲ-1.再生医療等に係る法制度
 1.再生医療推進法
 2.再生医療安全性確保法
 (1)再生医療等の提供行為
 (2)特定細胞加工物製造行為
 3.薬機法(旧改正薬事法)
 4.再生医療等製品の特許法における取扱いについて
 5.先駆け審査指定制度
 6.条件および期限付き承認の取得状況
 7.再生医療に対する規制強化
Ⅲ-2.研究開発政策動向
 1.健康・医療戦略
 2.科学イノベーション戦略
 3.AMEDの取り組み
 4.再生医療実現プロジェクト内の各事業概況
 5.成果や今後の取り組み

Ⅳ.市場動向

Ⅳ-1.再生医療関連研究・事業における連携状況
 再生医療関連研究・事業における連携状況
Ⅳ-2.市場規模
 1.再生医療等製品市場
 (1)組織
 (2)細胞シート
 (3)細胞医薬品
 2.関連市場
 (1)細胞製品
 (2)細胞バンク

Ⅴ.海外動向

1.製品動向
 (1)上市製品
 (2)開発動向
   1)欧米における開発状況
   2)第3相以降開発品
2.政策動向(欧米)
 (1)米国
   1)再生医療先端治療(RMAT)指定制度
   2)再生医療関連予算
 (2)欧州
3.規制動向(欧米)
 (1)米国
   包括的再生医療政策フレームワーク
   (Comprehensive Regenerative Medicine Policy Framework)
 (2)欧州

Ⅵ.企業個票

ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
ステムセル研究所
ツーセル
テラ
ピルム
富士フイルム和光純薬
ベリタス
メディネット
リプロセル

◎簡易個票
IDファーマ
iPSアカデミアジャパン
iPSポータル
アステラス製薬
クオリプス
コージンバイオ
サイフューズ
サンバイオ
JCRファーマ
生命科学インスティテュート
セルシード
セルジーン
第一三共
大日本住友製薬
タカラバイオ
テルモ
ニコン・セル・イノベーション
ニプロ
日本再生医療
ノバルティスファーマ
ブライトパス・バイオ
富士ソフト・ティッシュエンジニアリング
ヘリオス
メトセラ
桃太郎源
ロート製薬
ロンザジャパン

図表目次
再生医療に関する近年の主な取組み
主な臨床開発の状況
iPS細胞による臨床応用事例
再生医療実現拠点ネットワークプログラム 拠点別概要
近時の主なiPS細胞関連動向
再生医療等製品の条件および期限付き承認制度
先駆け審査指定制度対象品目一覧(2019年4月8日現在)
健康・医療戦略推進本部や所管府省およびAMEDとの関係性
再生医療実現プロジェクトの概要
再生医療実現プロジェクトの達成状況
再生医療関連研究・事業における連携状況
  <共同研究・共同開発>
  <業務提携>
  <ライセンシング>
  <買収・資本参加>
  <その他>
市場規模推移(組織、2017~2020 年)
主な開発品
市場規模推移(細胞シート、2017~2020 年)
主な開発品
市場規模推移(細胞医薬品、2017~2020 年)
主な開発品
市場規模推移(細胞製品、2017~2020 年)
市場規模推移(細胞バンク、2017~2020 年)
主な再生医療等製品の品目数(国・地域別)
主な再生医療等製品の品目数(部位別)
主な再生医療等製品
欧米臨床開発数(国・地域別)
欧米臨床開発数(フェーズ別)
欧米臨床開発数(フェーズ別、国・地域別)
欧米臨床開発数(資金提供者別)
欧米臨床開発数(資金提供者別、国・地域別)
欧米臨床開発数(疾患分野別、フェーズ別)
主な開発品(フェーズ3以降)
「21世紀治癒法」下におけるNIH革新的研究構想向け予算の推移

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

132,000
120,000
12,000
132,000
120,000
12,000
165,000
150,000
15,000
264,000
240,000
24,000
297,000
270,000
27,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。