2019年版 医療関連マーケットの構造変革

発刊日
2019/01/下旬
体裁
A4 / 約250頁
資料コード
C60122600
PDFサイズ
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

162,000
150,000
12,000
162,000
150,000
12,000
194,400
180,000
14,400
324,000
300,000
24,000
356,400
330,000
26,400

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

資料ポイント
Close

  • 異業種企業などが支える医療分野メーカー物流アウトソーシング。再生医療等製品対応は焦点、商流動向などもポイント
  • 歯科医院、動物病院のほか、一般開業医・介護分野等需要旺盛の医療器材・消耗品通信販売。ニッチビジネスの域を超す状況
  • 環境面、コスト面、参入障壁観点から注視の中古医療機器流通。国内販売は医療機器メーカー確認必須。事業性では海外向け優位構造
  • 主要医療機器ディーラー(約200社)の経営概況を明示。同企業過去10年以上の売上推移、系列化動向を整理。提携・M&Aなどは確実に進展
  • 医療マーケッターに不可欠な病院建替え情報。主要300床以上病院の新・改築状況(2005~2023年頃完成)、 700件以上の全国リスト掲載

リサーチ内容

2019年1月10日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第1章 医療関連マーケットの構造変革

・国民医療費本質論のなかで求められる業務の効率化
・EC進化、物流技術高度化等が医療業界慣行を変える可能性も
・医療業界でもラストワンマイルのあり方が要諦に
・(図表)財源別国民医療費の推移
・(図)通販事業者(カタログ・Web等)による医療分野製品流通関与の構図
・(図)病院建築等にかかわる情報の流れ、ビジネス視点

第2章 医薬品・医療器材物流アウトソーシングビジネスの展望

・日本通運は医薬品物流分野で大型投資を行い本格展開
・NTTロジスコは医療機器の共同配送サービスなどを開始
・医薬品卸、機器ディーラー等との連携、協業などはポイント
・再生医療は物流受託観点からも注目。商流兼ね合いが課題に
・(図)医薬品・医療器材物流アウトソーシングの企業シェア(2017年度)
・(図)医薬品・医療器材物流アウトソーシング市場規模推移
・(表)主要物流企業における医療分野物流受託展開の状況
・(表)主要製薬企業の物流業務外部委託状況
・(表)メディカル系物流受託を想定した倉庫の新設状況
・(表)主な医療機器メーカーにおける物流専門企業拠点の活用、連携状況
・(表)主要製薬企業の物流拠点一覧(160拠点以上) 他

◆エス・ディ・コラボ:スズケンほか製薬企業等の出資によるロジスティクス企画会社。医薬品メーカー物流拠点を活用した再生医療等製品流通プラットフォーム構築など目指す
◆日本通運:医療機器等の物流管理受託を担う先駆企業。新たに医薬品物流の全体最適を見据えた倉庫を設置、サプライネットワークを構想
◆日立物流:ジェネリック系物量が増え業容拡大。東西および富山にメディカルセンターを新設。スマートロジスティクス投資に重点
◆三井倉庫:メディカル系物流はP&Mセンターとして東西拠点を充実。再生・細胞医療分野等も注力
◆三菱倉庫:1980年代から医薬関連の3PLを展開する当該分野老舗。再生医療分野の物流サービスなどもテーマに
◆ヤマトロジスティクス:羽田に続き、関西ゲートウェイでもメディカル物流を展開。流通加工、末端物流等グループの強み活かす
 
第3章 医療器材通信販売ビジネスの展望

・歯科医院向けは歯愛メディカル、動物病院向けはシグニが高実績
・開業医向けはアスクル、メディエントランス等が大手
・価格面、物流面、採用品目などに副次効果
・在宅医療、介護市場の拡大が後押しする側面あり
・ジェネリック医薬品などは通販流通にのる可能性も
・(表)医療材料、ヘルスケア関連のカタログ販売、通販事業等を展開する主要企業、注目企業および事業概要(20社以上)
・(表)主な医療系通販企業と主要顧客層
・(図)医療機器・材料関係のカタログ販売、通販市場の位置づけ
・(図)医療材料・医薬品関連のカタログ販売、通販事業概念図
・(表)アズワン 看護・医療用品分野カタログ販売事業における都道府県別の主な販売店 他

◆アスクル:開業医等向けメディカル系通販事業は高成長を持続。Webサイトでは医療系カタログ商社と連携し取扱い点数を拡大
◆スズケン:開業医、保険薬局等向け医療用品カタログ通販を展開。業務効率化、顧客利便性面からも価値を高める
◆フィード:歯科医院向けカタログ通販の老舗。2013年からノーリツ鋼機グループ。2016年ヴィーナスカタログ事業承継で業容拡大
◆フォーカス:カメラ商材通販が起源。住宅設備機器、メディカル事業で安定軌道に。売上面では医療用医薬品販売が貢献
◆メディエントランス:医師協同組合経由の事業をベースに拡大。全国向けのサービスとして堅調に推移

第4章 中古医療機器流通ビジネスの展望

・市場的には海外向け優位のビジネス
・グリーンメディカル、エム・キャスト、インターメディカル等が販売大手
・医療機器ディーラー、リース会社連携事例など増加
・(図表)中古医療機器市場規模推移(2010年度~2017年度)
・(表)主な中古医療機器ディーラーおよび企業概要(約60社)

◆インターメディカル:ムトウ系の中古医療機器ディーラー。グループをあげた仕入れネットワーク、医院開業時点の提案力など強み
◆エベレックス・ジャパン:オーストラリア本社の中古医療機器等販売業の日本法人。国内では大型医療機器の買取実績豊富
◆エム・キャスト:三菱UFJリースグループの中古医療機器専門商社。コンプライアンス重視の国内販売実績は特色
◆グリーンメディカル:大阪、名古屋、福岡にも支店をもつ国内最大規模の中古医療機器商社。グローバル販売など特色

第5章 主要医療機器ディーラーの経営概況

・企業系列化が徐々に進展する注目業態
・(図)主要医療機器ディーラーの売上推移(2008年~2017年)
・(図)年間売上300億円以上の医療機器ディーラー数推移
・(表)株式を公開している主な医療機器ディーラー
・(図)医療機器ディーラー等の機能変化 概念図
・(表)医療機器ディーラーの合併、提携、倒産等に関する変遷(2000~2018年)
・(表)主要大手医療機器ディーラーとグループ内の関連ディーラー
・(表)主な医療機器ディーラーにおける主要物流拠点
・(表)主要医療機器ディーラー売上高ランキング(203社) 他
 *売上掲載年は2006年~2018年。ランキングは2017年実績
 【個別表】(約203社分)
 ・企業概要:住所、電話、設立、資本金、従業員数、系列など
 ・業績推移:5年間(2014~2018年主体)の売上高、同当期利益、主要仕入れ先、主要販売先
 ①北海道ブロック(ムトウ、竹山、マックなど 16社)
 ②東北ブロック(丸木医科器械、シバタインテック、サンセイ医機など 23社)
 ③関東ブロック(栗原医療器械店、アスト、サンライフなど 26社)
 ④東京ブロック(MMコーポレーション、サンメディックス、イノメディックスなど25社)
 ⑤北信越ブロック(ジェイメディカル、冨木医療器、源川医科器械など 18社)
 ⑥東海ブロック(八神製作所、協和医科器械、三輪器械など 18社)
 ⑦近畿ブロック(宮野医療器、小西医療器、三笑堂など 32社)
 ⑧中国ブロック(カワニシ、西日本メディカルリンク、共和医理器など 15社)
 ⑨四国ブロック(四国医療器、シーメック、大一器械など8社)
 ⑩九州・沖縄ブロック(山下医科器械、キシヤ、アイティーアイなど 22社)

第6章 主要大規模病院の新・改築状況および計画

・300床以上全国病院、05~23年頃完成データ作成(約700病院)
・病床数、着工年、完成年、設計事務所、施工会社、建築概要など

第7章 関連資料

・日本医療機器販売業協会 企業会員一覧

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

162,000
150,000
12,000
162,000
150,000
12,000
194,400
180,000
14,400
324,000
300,000
24,000
356,400
330,000
26,400

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。