2020年版 医療関連マーケットの構造変革

発刊日
2020/02/下旬
体裁
A4 / 約260頁
資料コード
C61125700
PDFサイズ
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

165,000
150,000
15,000
165,000
150,000
15,000
198,000
180,000
18,000
330,000
300,000
30,000
363,000
330,000
33,000
495,000
450,000
45,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

資料ポイント
Close

  • 医薬品、医療機器・材料等の流通効率化・改変は永遠テーマ。物流、通販、リユース業等の医療周辺事業が進化。
  • 異業種企業などが支える医療分野メーカー物流アウトソーシング。全体最適、一気通貫に向けた提案進む、専用物流倉庫の開設も増加。
  • 歯科医院、動物病院のほか、一般診療所・介護分野等需要旺盛の医療器材・消耗品通信販売。必要不可欠な流通網に発展。
  • 環境面、コスト面、参入障壁観点から注視の中古医療機器流通。国内販売は医療機器メーカー確認必須。事業性では海外向け優位構造。
  • 主要医療機器ディーラー(約200社)の経営概況を明示。同企業過去10年以上の売上推移、系列化動向を整理。2019年も提携・M&Aなど増加。
  • 医療マーケッターに不可欠な病院建替え情報。主要300床以上の病院の新・改築状況(2005~2024年頃完成)、700件以上の全国リスト掲載。

 

リサーチ内容

2020年1月30日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第1章 医療関連マーケットの構造変革

・医療市場も供給者論理の脱却が求められる
・既存プレイヤーと一線を画す異業種企業の差別化策進行
・オリックス、エア・ウォーターなど総合力企業の参画も鮮明
・(図表)財源別国民医療費の推移
・(図)通販事業者(カタログ・Web等)による医療分野製品流通関与の構図
・(図)病院建築等にかかわる情報の流れ、ビジネス視点

第2章 医薬品・医療器材物流アウトソーシングビジネスの展望

・日本通運は医薬品物流分野で大型投資を行い本格展開
・医療機器系はきめ細かな配送、回収など多様なニーズ存在
・医薬品卸、機器ディーラー等との連携、協業などはポイント
・再生医療、スペシャリティ医薬品などは一気通貫概念も重要
・(図)医薬品・医療器材物流アウトソーシングの企業シェア(2018年度)
・(図)医薬品・医療器材物流アウトソーシング市場規模推移
・(表)主要物流企業における医療分野物流受託展開の状況
・(表)主要製薬企業の物流業務外部委託状況
・(表)メディカル系物流受託を想定した倉庫の新設状況
・(表)主な医療機器メーカーにおける物流専門企業拠点の活用、連携状況
・(表)主要製薬企業の物流拠点一覧(160拠点以上) 他

◆エス・ディ・コラボ
スズケンほか製薬企業等の出資企業。医薬品メーカー物流のほかスペシャリティ製品等の流通でプレゼンス

◆エヌ・ティ・ティ・ロジスコ
医療機器物流共同配送サービス「メディカルライナー」などによるソリューション打ち出す

◆日本通運
医療機器等の物流管理受託大手。2020年、全体最適を見据えた医薬品センターを全国4ヵ所設置、医薬分野に本格参入

◆日立物流
ジェネリック系物量が増え業容拡大。スマートロジスティクス投資を継続。2021年にはメディカル系センターを新開設

◆三井倉庫
メディカル系物流は東西拠点を充実。2021年関東P&MセンターⅡを開設。再生・細胞医療分野等も注力

◆三菱倉庫
医薬関連の3PLを展開する当該分野老舗。2021年から中外製薬の業務を開始。メディパルHDとも周辺業務で提携

◆ヤマトロジスティクス
ヘルスケアロジスティクスなどを成長事業と位置づけるヤマトグループの3PL企業。医療機器系の実績高まる

第3章 医療器材通信販売ビジネスの展望

・歯科医院向けは歯愛メディカル、動物病院向けはシグニが高実績
・一般診療所向けはアスクルが伸長
・フォーカスは医材系から撤退し、医薬品販売に注力
・配送コスト吸収、物流高度化対応などポイント
・在宅医療、介護市場の拡大が後押しする側面あり
・ジェネリック医薬品などは通販流通にのる可能性も
・(表)医療材料、ヘルスケア関連のカタログ販売、通販事業等を展開する主要企業、注目企業および事業概要(20社以上)
・(表)主な医療系通販企業と主要顧客層
・(図)医療機器・材料関係のカタログ販売、通販市場の位置づけ
・(図)医療材料・医薬品関連のカタログ販売、通販事業概念図
・(表)アズワン 看護・医療用品分野カタログ販売事業における都道府県別の主な販売店 他

◆アスクル
メディカル系通販事業は高成長を持続。2019年、発注業務軽減につながる衛生・介護用品 定期配送サービスを開始

◆スズケン
医療用品カタログは診療所版、保険薬局版を隔年で発刊。2019年版紙カタログの掲載点数は減らし、Web対応で補完

◆フィード
歯科医院向けカタログ通販の老舗。2013年からノーリツ鋼機グループ。2020年フォーカスのオリジナル品販売を承継

◆メディエントランス
医師協同組合経由の事業をベースに着実に伸長。アクティブユーザーも安定的に存在

第4章 中古医療機器流通ビジネスの展望

・市場的には海外向け優位のビジネス
・グリーンメディカル、エム・キャスト、インターメディカル等が販売大手
・医療機器ディーラー、リース会社連携事例など増加
・三井住友F&Lはホスピタルサプライジャパンの事業を譲受
・(図表)中古医療機器市場規模推移(2010年度~2018年度)
・(表)主な中古医療機器ディーラーおよび企業概要(約60社)

◆インターメディカル
ムトウ系の中古医療機器ディーラー。グループをあげた仕入れネットワーク、医院開業時点の提案力など強み

◆エベレックス・ジャパン
大型医療機器の買取実績豊富。中古機器販売にとどまらず、移転・閉院に伴う一括サービスなども着手

◆エム・キャスト
三菱UFJリース系の中古医療機器専門商社。グループヘルスケア事業一環の取り組みも強化

◆グリーンメディカル
本社ほか大阪、名古屋、福岡に支店もつ国内最大規模の中古医療機器商社。グローバルの販売力など特色

第5章 主要医療機器ディーラーの経営概況

・系列化、M&A事例は進展。2019年はニッケの参入、源川医科器械とジェイメディカルの経営統合などがトピックスに
・(図)主要医療機器ディーラーの売上推移(2009年~2018年)
・(図)年間売上300億円以上の医療機器ディーラー数推移
・(表)株式を公開している主な医療機器ディーラー
・(図)医療機器ディーラー等の機能変化 概念図
・(表)医療機器ディーラーの合併、提携、倒産等に関する変遷(2000~2019年)
・(表)主要大手医療機器ディーラーとグループ内の関連ディーラー
・(表)主な医療機器ディーラーにおける主要物流拠点
・(表)主要医療機器ディーラー売上高ランキング(201社) 他
 *売上掲載年は2007年~2019年。ランキングは2018年実績

【個別表】(約201社分)
・企業概要:住所、電話、設立、資本金、従業員数、系列など
・業績推移:5年間(2015~2019年主体)の売上高、同当期利益、主要仕入れ先、主要販売先
①北海道ブロック(ムトウ、竹山、マックなど 16社)
②東北ブロック(丸木医科器械、シバタインテック、サンセイ医機など 22社)
③関東ブロック(栗原医療器械店、アスト、サンライフなど 26社)
④東京ブロック(MMコーポレーション、サンメディックス、イノメディックスなど 24社)
⑤北信越ブロック(冨木医療器、源川医科器械、セントラルメディカルなど 18社)
⑥東海ブロック(八神製作所、協和医科器械、三輪器械など 18社)
⑦近畿ブロック(宮野医療器、小西医療器、三笑堂など 32社)
⑧中国ブロック(カワニシ、西日本メディカルリンク、共和医理器など 15社)
⑨四国ブロック(四国医療器、シーメック、大一器械など 8社)
⑩九州・沖縄ブロック(山下医科器械、キシヤ、アイティーアイなど 22社)

第6章 主要大規模病院の新・改築状況および計画

・300床以上病院、2005~2024年頃完成データ作成(700件以上)
・病床数、着工年、完成年、設計事務所、施工会社、建築概要など

第7章 関連資料

・日本医療機器販売業協会 企業会員一覧

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

165,000
150,000
15,000
165,000
150,000
15,000
198,000
180,000
18,000
330,000
300,000
30,000
363,000
330,000
33,000
495,000
450,000
45,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。