2020年版 食品の通信販売市場~コロナショックとサブスク拡大で見直される食品EC~

発刊日
2020/07/下旬
体裁
A4 / 約300頁
資料コード
C62105700
PDFサイズ
カテゴリ

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

132,000
120,000
12,000
132,000
120,000
12,000
165,000
150,000
15,000
264,000
240,000
24,000
297,000
270,000
27,000
396,000
360,000
36,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら
(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、資料発刊後のご提供になります。
注1)
利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
③PDFグローバルコーポレートは、海外の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)および海外100%子会社
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2)
PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3)
提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

資料ポイント
Close

  • 消費者の購買行動において、通販という選択肢はもはや当たり前になっている。元来、“自分の目で見て、手に取って選びたい”というニーズが底堅い食品についても、それは例外ではなく、特にネット通販での購入は、まとめ買いや定期宅配など、様々なサービス形態を通じて、拡大の一途を辿っている。
  • 特に、2019年は“サブスクリプションサービス”が急速に広がり、2020年以降はコロナ禍で食品スーパーへ行く必要がない食品通販の需要が顕在化し、需要は急増している。更に、今後は5G通信の拡大も見込まれ、食品通販関連事業者にとっては、変化への対応が求められると同時に、大きなビジネスチャンスにも面している。本レポートでは、こうした足元の変化をまとめ、食品通販関連事業者が今すべきことについても分析予定である。
  • 本資料では、2019年度までの総市場規模推移と、2020年度以降、5年間の市場規模予測を算出予定。製品カテゴリ別では、生鮮食品、米、酒類、飲料、菓子類、健康食品、その他加工食品、チャネル別では、ショッピングサイト、生協、自然派食品宅配、ネットスーパー、コンビニ宅配、メーカー直販の市場規模推移(2015~2019年度)や市場トレンド、参入企業の動向を分析する。
  • 例年実施している食品メーカーを対象にしたアンケート調査では、通販の事業規模、売上高の伸縮状況、注文からアフターフォローまでの体制、利用媒体や各媒体のメリット、注文・決済方法、平均受注単価など例年の項目に加え、コロナ禍が通販需要に与えた影響なども調査している。

リサーチ内容

2020年5月29日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

Ⅰ章 食品通販市場の概況

1.食品通販の総市場規模推移
 ■ 食品通販の総市場規模推移(2015~2019年度)
 【参考】通信販売の市場規模推移(日本通信販売協会より)
 ■ 各製品カテゴリの概況
 ■ 各チャネルの概況
2.注目の市場動向
 (1)サブスクリプションサービスの拡大
 (2)Withコロナ・Afterコロナにおける食品通販
 (3)ミールキットの拡大
 (4)食品通販市場における企業間提携、M&A
 (5)食品通販を支える物流、多様化するEC配送
 (6)キャッシュレスサービスでの顧客囲い込みが始まる
 (7)5G時代の食品通販
 (8)IoT/AIの活用事例
 (9)越境EC
  ■越境EC(日米中間)の流通総額推移
  ■越境ECの国別流通金額推移・予測
  ■越境ECの国別構成比(2019年と2021年の比較)
  ■訪日外国人数の推移
  ■行郵税の制度改正・従来の制度
  ■制度改正のポイント
  ■変更後の行郵税(一例)
  ■越境ECのビジネスモデル
  ■各ビジネスモデルのメリット・デメリット
  ①DOKODEMO(ベガコーポレーション)
  ②SAKE NETWORK(兼松)
  ③Inagora(インアゴーラ)
  ④その他越境ECに対する取組
3.食品通販の市場規模予測(2019~2021年度)
 ■食品通販 チャネル別市場規模予測(2019~2021年度)

第Ⅱ章 食品通販の製品分野別動向

1.製品別市場規模
 ■食品通販 製品別市場規模推移(2015~2019年度見込)
 ■食品通販 製品別市場規模伸長率の比較(2015-2016/2016-2019年度)
 ■食品通販 製品別市場規模構成比の推移(2015~2019年度見込)
 ■各製品カテゴリの概況(一覧表)
2.各カテゴリの分析
 (1)生鮮食品
  ■市場規模推移(2015~2019年度)
 (2)米
  ■市場規模推移(2015~2019年度)
  ①主要企業の動向
  ②注目のトピックス
 (3)酒類
  ■市場規模推移(2015~2019年度)
  ■通信販売酒類小売業免許の概要
  ■酒税法改正の動向
  ①有力企業の動向
  i).カクヤス
  ii).エノテカオンライン
  ②その他大手酒造メーカーの通販動向
  ③ショッピングサイトの動向
  ⅰ)アマゾンジャパン
  ⅱ)LOHACO
  ⅲ)オンワード・マルシェ
  ④注目の動向 ~日本酒・地酒のECが拡大~
  ⅰ)SAKE NETWORK
  ⅱ)SUIZEN
  ⅲ)リカー・イノベーション
  ⅳ)油忠
 (4)飲料
  ■市場規模推移(2015~2019年度)
  ①ショッピングサイトの動向
  ②飲料メーカーの動向
 (5)菓子類
  ■市場規模推移(2015~2019年度)
  ■菓子通販 市場内訳(2013~2019年度)
  ■菓子通販市場 カテゴリ別構成比(2019年度)
  ①ショッピングサイトの動向
  ⅰ)楽天市場
  ⅱ)アマゾンジャパン
  ⅲ)オンワード・マルシェ
  ②メーカーの動向
 (6)健康食品
  ■市場規模推移(2015~2019年度)
  ①メーカー系通販
  ■サントリーウェルネス
  ■ディーエイチシー
  ■その他主要企業の動向
 (7)その他
  ①介護食品
  ■介護食の市場規模推移
  ■日本の人口推計と将来予測
  ■高齢者が利用する施設数推移
  ■ユニバーサルデザインフードの生産量・生産金額推移
  ■ヘルシーネットワーク
  ■ショッピングサイトの取組
  ■メーカーの取組
  ②シリアル類
  ■シリアルのメーカーシェア(2019年度)
  ■シリアルの生産量・生産金額の推移
  ■シリアルのメ種類別構成比の推移

第Ⅲ章 食品通販のチャネル別動向

1.チャネル別市場規模
  ■食品通販 チャネル別市場規模推移(2015~2019年度見込)
  ■食品通販 チャネル別市場規模伸長率の比較(2015-2016/2016-2019年度)
  ■食品通販 チャネル別市場規模構成比の推移(2015~2019年度見込)
  ■各チャネルの概況(一覧表)
2.各チャネルの分析
 (1)ショッピングサイト
  ■ ショッピングサイト(食品)の市場規模推移(2015~2019年度)
  ■ 主要5サイト流通総額のシェア(2019年度)
  ■ 主要ECサイトの流通総額推移(2015~2019年度)
  ■ ショッピングサイト(食品通販)のシェア(2015~2019年度)
  ①アマゾンジャパン
  ②LOHACO
  ③楽天市場
  ④Yahoo!ショッピング
  ⑤百貨店通販、新規参入の動向
  i).高島屋
  ii).ISETAN DOOR
 (2)オンワード・マルシェ
  ■ 生協
  ■ 生協の市場規模推移(2015~2019年度)
  ■ 班配と個配の構成比推移(2015~2019年度)
  ■ 生協の供給高推移(2015~2019年度)
  ①生協宅配事業のインターネット注文の状況
  i).主要事業者の取組
  ii).コープみらい
  iii).コープこうべ
 (3)自然派食品宅配
  ■ 自然派食品宅配の市場規模推移(2015~2019年度)
  i).自然派食品宅配のサービスシェア(2019年度)
 (4)オイシックス・ラ・大地
  ■ ネットスーパー
  ■ ネットスーパーの市場規模推移(2015~2019年度)
  ■ ネットスーパー企業シェア(2019年度)
  ①ネットスーパー事業モデル別のメリット・デメリット
  ②セブン&アイHD
  i).イトーヨーカドーネットスーパー
  ■ イトーヨーカドーネットスーパーの売上高推移(2007~2019年度)
  ii).IYフレッシュ
  ■ 「IYフレッシュ」の利用件数(指数)とリピート率
  ③イオン
  ■ イオンのネットスーパー事業売上規模推移(2015~2019年度)
  ④西友
  ■ 西友のネットスーパー事業売上規模推移(2015~2019年度)
  ⑤Amazon Fresh
 (5)メーカー直販
  ■ メーカー直販の市場規模推移(2015~2019年度)
  ①食品関連企業の通販展開概況
  ②食品通販の事業規模
  ③食品通販の商品動向
  ④食品通販の平均受注単価
  ⑤食品通販の課題
 6)卸・問屋
  ■ 主要企業の動向

第Ⅳ章 食品メーカーの通販展開動向調査(アンケート調査結果)

調査要綱(回答企業属性、調査期間、調査方法、質問項目)
1.通販と他チャネルの商品区分
2.食品通販における紙媒体・ネットそれぞれの展開状況
3.紙媒体・ネット通販それぞれのメリット
4.紙媒体・ネット通販それぞれの利用媒体・サイト
5.受注方法と各構成比
6.スマホ・タブレット表示への対応状況
7.食品通販での取り扱い商品カテゴリ、商品数、温度帯
8.食品通販の平均受注単価
9.食品通販の事業展開体制
10.食品通販業務におけるアウトソース体制
11.食品通販における配送料の設定
12.直近1年間における配送料の見直し状況
13.食品通販の主要購買層(年齢・性別)
14.食品通販事業の展開効果
15.食品通販事業における課題
16.販促方法・使用している販促ツール
17.消費増税の影響
18.サブスクリプションサービスの展開状況
19.越境ECの取組状況、関心有無
20.コロナ禍が食品通販に与えた影響
21.食品通販の売上規模、伸長比(2019年度)

第Ⅴ章 主要企業の動向(個票)

アスクル
アマゾンジャパン
auコマース&ライフ
オイシックスドット大地
ヤフー
ヨドバシカメラ
楽天

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

132,000
120,000
12,000
132,000
120,000
12,000
165,000
150,000
15,000
264,000
240,000
24,000
297,000
270,000
27,000
396,000
360,000
36,000

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、FAXまたはメールにてご注文頂けます。申込書はこちら

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。